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宮市選手を見る (日本 対 ウズベキスタン) 
 
えー、今日は、「W杯アジア3次予選、日本 - ウズベキスタン」

がありますね。

詳しい情報は何も調べてませんが、

代表初召集の宮市亮選手が出場とあれば、たくさん見どころがあって面白そうです。

現在、宮市選手はイングランドのプレミアリーグの強豪アーセナルに所属していて、

同リーグに所属する、ボルトン・ワンダーラーズに半年間のレンタル移籍中。

ボルトン移籍後初の先発出場をしたカップ戦では、試合開始早々にゴールをマークし、

チームを勝利に導き、

次戦のリーグ戦では、強豪チェルシー相手に臆することなく、チャンスを演出し、

試合には負けましたが、最も高い評価点をもらいました。

その両方の試合で光ったのが、なんと言ってもそのスピード。

プレミアリーグは、世界の数あるリーグの中でも、とりわけスピードが速く、

ウォルコット、アグボンラホール、レノンなどをはじめとする、

数多くのスピードスター、名ウインガーを抱えるリーグです。

やはり、スピードが売りのリーグであれば、それを守る側のスピードも自然と底上げされるわけで、

ディフェンダーに関しても、スピードが要求されます。

結果、足の速いSBも多く存在するわけですが、

宮市選手はその2試合で、そのプレミアリーグの選手を相手に軽々とブチ抜いて見せたわけですよ。

片方は、下部のクラブなんで過剰評価するもんでもないですが、

チェルシーのデイフェンス陣をアタフタさせた様は、衝撃的です。

ボルトンの監督も、「亮がボールを持つとワクワクしてしまう。」

と語るほど、才能を感じているわけです。

試合の流れを読む力、パスの精度というものはまだまだ甘さを感じるものの、

スピード、前への推進力、そしてゴールへの嗅覚というものは、

テレビで見ていても、強烈なものを感じます。

今日の相手はウズベキスタンということで、

プレミアの強者たちよりは格は劣るわけですが、

同じ左サイドの長友選手と、連携がうまく取れさえすれば、

これでもかってくらい崩せるんじゃないでしょうかね。

どのくらいの出場時間があるか、わかりませんけど、

ちょっと見ものですな~。

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クラブワールドカップが終わりましたが、 
 
クラブワールドカップが終わりましたが、

バルセロナ、やっぱり強かったですね。

南米王者サントスの、圧倒的な個人技など、そのテクニックを、その前に見せつけられてからだと、

なおさら、バルセロナの強さというものが、物凄く際立ちますね。

試合は4-0というスコアで、数字の上でもバルセロナの圧勝と言える結果となりましたけど、

内容はそれ以上でした。

試合開始直後からバルセロナのショータイム。

試合開始から5分くらいで、「あぁ、バルセロナの勝ちだろうな。」って思わせてしまうような、

圧倒的な支配力でした。

ボールポゼッションが、70%くらい行ってましたからね?

普通の感覚で、勝てるわけがないです。

サントスを悪くいうつもりは全くないんですけど、

ポゼッションの率だけ見ても、

例を挙げると、プロの選手が、スポ少のサッカー教室などで、プロ対子供の試合形式の練習をする時に、

最初はもちろん子供に遊ばせたりすると思うんですが、

いわゆる、「プロが本気を出したときのボールポゼッション。」

あの「子供相手に、大人げないボール支配」をした時くらいの、

それほどのボール支配率でした。

そして、バルセロナの、パスを回す位置の高さ。

後ろで逃げながら回すんであれば、そりゃあ数字の上では支配率上がりますけど、

バルセロナは、あんな高い位置で、常にキープですからね。

今になって驚くことではないですけど、さすがですわ。

どのタイミングでボールが入って来るかわからないので、相手チームは体力、精神力ともに相当削られますな。

他のチームであれば、焦ってシュートしてしまいそうな、

焦ってドリブルで攻め込んでしまうような、クロスをとりあえず上げてしまうような、

そんなチャンスエリアで悠々とパス回す。

絶対的なチャンスが来るまで。

これは、もう相手はたまりませんな。

ドMな選手には、快感かもしれませんけど。


で、バルセロナは確かに、相当強かったですけど、

サントスは序盤の展開で、委縮してしまった感があって、

持てる能力を出し切れなかったのも敗因のひとつだったと思います。

組織力では負けていても、個人技やスピードのところでは負けていなかったと思うので、

その自分たちの持ち味を存分に出せれば、もう少し善戦できたのではないかと思ったりもします。

実際、ボールを奪ってからのカウンターは速かったし、

攻め入った時の、2対2、3対3という、少人数での場面ではサントスに分があったようにも思えます。

さすがの個人技、テクニックというところですかね。

そういった場面では、バルセロナのゴールを脅かした場面がいくつかありました。

ですが、ちょっとでも、スピードが緩んでしまうと、敵、見方のが人数が大勢となってしまい、

そうなると、組織で勝るバルセロナを崩せなくなってしまってましたよね。


サントスがバルセロナのペースにはまらないようにするには、

ひとりでふたりを抜きに行くとか、

多少強引にでも、個の力を全面に押し出せれば良かったのかもしれませんね。

バルセロナは組織で動くチームですから、

え~!?というくらいの、個の強引な突破は、サントスの一番恐いところだったはずです。

最大の長所を封じられたサントス、最大の長所を生かしたバルセロナ。

力の差以上に、試合は一方的でした。


それはそうと、チャビはしっかり活躍してくれましたね~。

得点も決めちゃって、可愛い顔が何度も映りましたね。

ちなみに、私はソッチの人間じゃないので、勘違いをなさらぬようお願いいたします。

チャビは人間として、可愛くて好きなんですなー。

まぁチャビの可愛さ関しては、また別記事で書こうと思います。


着地地点を見失ったので、今日はこのあたりで。

さよーならっ、さよーならっ、さよーならっ。


バルサは楽しいなぁ。
クラブ・ワールドカップ。 
 
たまにサッカーの話題をしますか。

更新が当日になってしまったけど、

「クラブ・ワールドカップ」が今日ありますよー。

このクラブ・ワールドカップについては、大会としての「格」をどうこう言う人も少なからずいる。

確かに、チャンピオン同士の集いとは言え、

大陸間の格差がある、10チームにも満たないチームによる、ノックアウト式の、世界一決定戦。

そして、過密日程。

基本的には、「格」のぶん、欧州王者、南米王者が優遇されていて、それぞれ2連勝したら世界王者。

色々言う部分があるのも、わからないでもない。


半ば、「お祭り的な大会」と言えばそうかもしれない。


しかしながら、「FIFA」を冠する、れっきとした、世界一決定戦。

この事実に誤りはない。

競馬界でも、ドバイワールドカップで日本のヴィクトワールピサが勝って、世界一に輝いても、

オールウェザーという特殊なコースに対して、

「あれは芝でも、ダートでもない。勝っても価値がない。」

とか、

「凱旋門賞に比べたら、格段に格下。」

とか、そんな下らん論調で、日本馬ワンツーの快挙に水を差すような輩は、少なからずいた。

そんなことを言ったところで、何になるのか。と思ったりした。

ヴィクトワールピサという日本馬が、世界一のレースに出て、優勝した!

それだけで、素晴らしいじゃないですか。

少なくとも、自分は興奮したし、沈んでいた日本に本当に元気を与えてくれたと思っている。

他の世界の馬たちも、勝利を目指して全力で競い合ったと思うし、

あれは紛れもなく、真剣勝負の中での、最高の結果。

あれは何でもそうだが、何かと難癖をつけて、素直に喜んだり興奮したりできない人間にはなりたくない。


今回は、サッカーの、クラブワールドカップ。

各大陸のチャンピオンたちが一堂に会して、優勝を争うっていう、

他には存在しないビッグイベントだ。

その、せっかくの機会を楽しめないのは損だ。

別角度で見ても、世界の差がどのくらい縮まったのか、もしくは離れたのか、

欧州、南米のチームを負かすチームはいるのか。

世界のサッカーレベルを再確認できる、貴重な大会でもある。

存分に楽しみたいと思う。


日本からの参戦は、Jリーグ王者の柏レイソル。

J2に降格して、J1に昇格して、J1で優勝という、

世界でも稀に見るような、激動の3年間を経験した。

気持ちの強さ、その軽さ、そして勢いという部分では、今大会屈指だとは思う。

思いっきり挑戦者って感じでもあるので、気負うことなくぶつかっていけるのも良い。

そして、日本で開催。

メンタル的にはこれ以上ないベストって気がする。

ちょっぴり戦術面に触れると、リーグ通してのチームの得点を、みんなでバランスよく取れているのがすごく良いと思う。

国内リーグなどで、顔を合わせるようなチームなら、ある程度の作戦は立てやすいけど、

国外のチーム、ましてや柏レイソルのように、世界的には名の通っていないチームの場合は、

細かい部分まで把握できないと思う。

そうなると、大体は、中心選手2、3人をうまくマークして・・・っていうのが無難な合わせ方になるとは思うのだけど、

今年の柏レイソルに関しては、色んなポジションの人間、サブの人間などが得点に多く絡んでいるので、

MFのレアンドロ、田中などの中心選手はいるものの、

良い意味で、そこまで中心視できないって部分がある。

この部分が、世界を相手にした時に、柏の最大の強みになるんじゃないかと思っている。


今日のオークランドシティ戦は、地力で勝つとは思うので、上に上がった時どうなるか。楽しみだなー。

できれば、今年も3位以上を狙えるような頑張りに期待したいですな。


ゴーゴー柏!
日本代表は良くやった。 
 
今回は競馬予想ではなく、サッカーについて書こうかと思います。

もともと競馬予想のブログというより、競馬予想を含む色んな事柄を散らしながら書く予定で始まったブログではあったんですけど、

気が付けば、98.2%くらいの確率で競馬予想になっておりました。

そのおかげってわけでもないですが、素晴らしい競馬友達と巡り合えたわけだし、ぜんぜんオッケー!って感じではあるんですが、

もう少し散らしてもいいかな、って常に思っておるのです。

更新する余裕が思った以上になくて、気が付けば週末、さぁ競馬予想!って流れになってしまうんですが、

サッカー日本代表の遠藤のパスのように、少しワイドに散らせればと思っております。

ってことで、今回はタイムリーにサッカーに関してなんですが、

アジアカップ、日本代表やってくれましたなー!

タイムリーってよりも2ミリくらい時期遅れ話題な気もするけど、

まぁいい、ザックジャパンは良くやってくれた!

得点力不足が解消されたこともプラスポイントだし、

主力のケガによる離脱や、厳しいレフェリングを乗り越え、

数的不利の状況を跳ね除け勝利を手にし、

死闘の末のPK戦を制しと、

厳しい闘いを乗り越えたことだけでも賞賛されるべきだが、

対戦相手を取ってみても、完全アウェイとなるホスト国カタールに勝ち、アジアカップ出場国では最高峰の韓国、オーストラリアを退けての優勝の価値は、

今までのアジアカップの中では間違いなく最高で、完全優勝という感じの、気持ちの良い優勝だったと思う。

試合の内容に関してはもう少しできるとは思うが、満身創痍の中、よく勝ちをもぎ取ってくれたって気持ちの方が強い。

そして、なによりも、オセアニアからアジアのサッカー連盟に入り込んできた強国オーストラリアに、アジアカップを簡単に渡さなかったことが嬉しい。

オーストラリアを嫌う気持ちは微塵もないのだが、

ついこの間AFCに加盟してきた新参者に、そうそう簡単にアジアの杯を渡しては、アジアの、そして日本としては、アジアの強国としての、メンツが立たない。

オーストラリアがオセアニア地区を勝ち上がって、北中米の国とプレーオフしてっていう、W杯に出て来るプロセスを考えたら、オーストラリアのアジア参戦はしょうがない気もしているし、むしろ、アジアのレベルを上げるためには、豪州の参戦は喜ぶべきだとも思っているが、

まだ、アジアの杯をあげてしまうには早すぎる。

今後10年、20年後とかにオーストラリアがアジアカップ優勝するのは構わないが、

このタイミングは、まだ、アジアのタイトルはアジアの国が守るべきであると思っていた。たとえ日本でなくても。

今回、日本はその責務をしっかり果たしてくれた。

ここで簡単に豪州にもっていかれたら、欧州から、南米から笑われてしまう。

地区野球のチームで、ピッチャーで4番のエースをやっていて、

チームはそこまで強くはないが、自分の立ち位置に少しテングになっていたところに、

ついこの間やってきた転校生がチームに入ってきて、

その週の練習試合で、いつの間にか自分は3番レフトになっていたっていう状況くらい、

歯がゆいモード突入のところだった。日本は、アジアは。


うん、ザックジャパンは、よくぞアジアの座を守ってくれた!

これで、アジアカップは優勝回数4回と、日本が単独のトップに立ち、近代アジアサッカーでは、名実ともにアジアの頂点に立った。

コンフェデレーションズカップでの躍進が楽しみになったが、

その前に、6月に日本とメキシコがゲスト参加するコパ・アメリカ(南米選手権)がある。

ここでの日本の活躍も非常に楽しみである。

開催国アルゼンチン、コロンビア、ボリビアと同組になった日本。

今の日本には、強さもあるが、勢いも運もある。

実は結構期待しているので、リーグ戦は突破して、大会を沸かせてほしいな~。


ハッキリ言って、本田、長友ラインは、世界に通用するぜ!!


またサッカー記事書こっと。

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