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好きな言葉 「毎日新しいことを、ひとつ」 
 
久々に好きな言葉シリーズ。

これは、そういう言葉が形としてあったというわけではなくて、

かいつまんで言えばそういうこと、ということなんですが、

「毎日新しいことを、ひとつ」

という考え方です。

この言葉というか、考え方は、大事にしたいと思ってます。


昔、ギターをやり始めたころ、

ハードロックから入りこんで、

中でも、「エアロスミス」と、「MR.BIG」をよく聴いていました。

小・中学生の頃ですかねー。

で、何かの番組かで見たような、見なかったような、

その時点で、かなりうろ覚えなんですけど、

MR.BIGのギタリスト、ポール・ギルバートが、

その番組で喋っていたのをなんとなく覚えているんですが、

「1年は365日あって、そんな中で毎日ひとつ、何でも良いから新しいことを覚えていけば、1年後には、365個の新しいことができるようになっている」

多少は違うところがあると思いますけど、大体こんな感じの内容の事を言ってたんですよね。

話の流れとしては、「だから、毎日新しいテクニックをマスターしていって、ギターうまくなれ!」

ってことだったと思うんですが、

それを聞いた時に、

当たり前だけど、確かにそうだ!って思ったんですよね。


まぁ、1年後に365個の新しいことができるっていうのは、言葉の綾だとは思うし、

毎日新しいことを見つけること自体、苦労するぜ!って思ったりもしますけど、

それが、実際にできるようになれば、

知らず知らず、自分自身のパラメーターもだいぶ変わってくるんだろうなーって、

そんな風には思います。

たぶん、1年後に実感できてない能力なんだと思いますけど。

人間って、すぐに実感できないと、続けられないことが多いですよね。

ダイエットとかもそうでしょうし。


しかし、仮に、ウィキペディアでも良いから、毎日過去の重賞馬を1頭ずつ覚えていけば、

1年後には、約365頭(絶対忘れる)が一応インプットされているわけで、

1年後のオフ会なんかで、コイツ、「動く競馬ウィキペディアや~」!(彦○呂)

みたいに言われる様になるかもしれません。

別に目指してはないんですが。。。


でもつまりは、1日、ちょっとずつやるだけで、

1年後には、はるかにパワーアップした自分になっているということですよね。

上の例では、はるかにパワーアップした!と、胸を張れる内容じゃないかもしれませんが(笑


でもポールが言いたいことの、狭義としては、そういうことなんだと思います。


広義としては、本当に何でも良いと言っても、上のようにウィキペディアを閲覧するような、

プチネタあさりを続ける行為よりは、

もっと自分という存在を磨くことにつながる事を見つけて、

それを継続させることなんだとは思います。

(それが難しいから続かない。。。)



まぁ、毎日何も獲得しないよりは、ウィキペディアあさりでも、

色んなかたちで、十分プラスに働くとは思うんで、

まず、軽くウィキペディアの競争馬あさりをちょっと始めてみますかね。

そしてプラスアルファで、何か毎日。


最近、この積み重ねの重要さを忘れかけていた気がします。

年をとると、焦りが生じてきて、目先のことだけになってしまうんですかね~。


忘れかけていたこの言葉を、肝に銘じて、

また、これから頑張りますかー。


えーっと・・・まずは、ウィキで、シ・ン・コ・ー・プ・リ・ン・ス・・・と。

はいっ! 無いっ!

1000万クラスだもんな。 

あるわけがございませんでした。

まぁ地味すぎて書くこと無いですかね?


おれならシンコープリンス記事、1000行くらい書けまっせ!

500万クラスで、掲示板に載ることに成功!とか、

全体的にさみしい内容になるけどね!


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好きな言葉 「シンプル イズ ベスト」 
 
先週あたりに書き始めた、好きな言葉シリーズ。

シリーズっていう程の大したもんでもないですけど、またひとつ思い出したので、書いておこうと思います。

今回は、「シンプル イズ ベスト」って言葉です。

これも、「好きな言葉」っていう枠ではない気もするんですけど、

色んな場面で、そうだなぁーって思うことが多いです。

シンプルなものは良い。っていう単純な考え方が、基本的にはあるんですけど、

ただただ、単純なものが、イコール、ベストに結び付くってわけではなくて、

「シンプル イズ ベスト」を高い次元でやることの難しさとか、

実際にそれを、高い次元でやっている人の凄さとか、

そういう部分を踏まえての、「シンプル イズ ベスト」っていう考え方ですかね。

自分でも、うまく表現できずに、何言ってるかわからなくなりそうですが、

一言でまとめれば、「高水準なシンプル イズ ベスト」ってことでしょうか。

例えば、ビートルズってみんなが知っているし、

知っているだけでなく、良い音楽として、純粋に受け入れられている部分がありますよね。

これは、ひとつにビートルズの音楽に「普遍性」とか、「聴きやすさ」というのがあるからだと思います。

ロックが好きでなくても、BGMとして、気持ち良く聴いていられる。

そういったシンプルな良さが、やはりあるとは思うんですよね。

おそらく、街行く女子高生とかに、「ビートルズってどう思いますか?」

なんて質問をすれば、

「えー? ビートルズ? なんかアレだよねー、シンプルで良いよねー。英語何言ってんのかわかんないけど、って、アハハ! ちょ~ウケる~!!」

って感じの答えが返ってきそうですけど、

しかしながら、ロック的な観点から見ると、

「これがシンプルなんて、とんでもない!」

って感じの、天才っぷり、異質っぷりが楽曲の随所に見られるわけです。

自分がビートルズの凄さを伝えようとしても、全然伝わらないと思うので、

この部分に深く入り込むのはやめますが、

音楽をやっていると、ビートルズの異次元レベルっていうか、変態度っていうか、

どんどんわかってくるんですよね。

シンプルな音楽だけど、実はものすごい中身の濃さ、

例としては、ちょっと大げさかもしれませんけど、

「シンプル イズ ベスト」を高い次元でやっているビートルズは、凄いって思います。

今さら言うことでもないんですけどね。

シンプルな曲を、濃厚に作るってほんと難しいんですよね。


スポーツ界で、言えば、ちょい古いネタになりますが、

メジャーリーガー、イチローの1シーズン最多安打記録。

そして、200本安打の継続記録。(10年間だっけか?)

この記録に対しては、色んな見方をされているとは思うんですが、

これも、シンプルなようで難しいものですよね。

ただ思い切りバット振り抜けば良いってわけじゃないし、選手にしかわからない難しさもあると思うんですが、

何よりも、それを、継続させること。これが簡単ではないですよね。

怪我などを含む、体調のケアの大変さって部分もありますしね。

これが、ベストかどうかの意見は分かれるかもしれませんが、

これはイチローにしかできない記録だと思いますし、素晴らしいことだと思います。

私の中では、ベスト側に入りますね。

まぁ、ちょっと脱線しましたけど、


野球で、誰もがわかりやすい 「シンプル イズ ベスト」を考えれば、

ストライクゾーンだけを狙った、それも直球だけで、27アウト。完全試合ってのが、そうなのかもしれませんね。

そのシンプルを貫くのが難しいから、変化球、見せ球、打たせて取る、敬遠など、

あれこれ策を尽くしてベストを目指すわけですよね。


そんな神業ストレートのように、

やっぱり世の中、なんでも、シンプルが一番良いし、そこを目標に目指すんですけど、

ベストなシンプルが見出せないないから、変化球を色々とやっちゃうわけで、

そう考えると、「高水準のシンプル」ってのは、なかなか辿りつきにくい、難しいものだなーと思います。

料理で言うなら、

高級食材をふんだんに使って、

「仔牛のナンチャラ風、メンチャラソース和え、~秋の香りとともに~」

みたいな料理も、美味しいだろうし、悪くはないけれど、

目指したいのは、

ネギと卵だけで、メッチャクチャうまいチャーハンを作る。

ってところな気もしますよね。


なんか、自分で書いてるうちに、本当に何を言いたいのか整理できなくなってきました。

いつも思うことですが、人にものを伝えるって、難しいですね~。

こんな時こそ、シンプルさが必要なんですなぁ。


まぁここまでずっと、シンプルについて語ってきたわけですけど、

もちろん、世の中には、手が加えられていない、「純粋なシンプル」でありながら、

それでいて「ベスト」なものも、たくさんありますよね。

鮎(アユ)の塩焼きなんか、川魚を塩つけて焼いただけなのに、抜群のうまさがありますよね~。

そういうのを食べた時、

手がかかってりゃ良いってわけじゃない!って思いますな。

あぁ~、シンプルがどうとか、そんなのより、

鮎の塩焼きが食いたくなってきたな~。


「鮎 イズ ベスト」ってことで、終わりにさせて下さい。

さすがに、「好きな言葉」にはならなそうですが。


あの、たまにしょっぱい部分があるのが良いんだよなぁ。

好きな言葉  「未来は僕等の手の中」 
 
好きな言葉って、おそらく、人それぞれありますよね。

人によっては、好きな言葉なんて特にないぜ!って人もおられるかもしれませんが、

生きている間に見つけた、

人生において、刺激になった言葉。

ブワッとくるような、感動のフレーズ。

偉人たちが残した、生きるための教訓にしたい名言。

多くの人はおそらく、そういったもの、何かひとつふたつ持っていますよね。


自分も、「好きな言葉」って言ったら良いのかわからないのですが、

「あー、本当にそうだよなぁ。」 って納得する言葉や、

なんかこう、心が奮い立ってくるようなパワーを感じる言葉って結構あります。


ウンチク披露みたいに、名言を言葉だけズラズラ覚えるような行為は、好んではないですけど、

心に響いたを言葉を覚えておきたい、思い出したいって思うことはあります。

人間の体って、都合良く出来てないもんで(自分だけかな?)

結構ズッシリ来たような言葉でも、

所詮は言葉なので、忘れてしまうことが多いんですよね。

忘れても、別に誰かに迷惑がかかるわけでもないし、自身も、そこまで困ることはないんですが、

そういう言葉たちを、何かに記しておけば、後々何かの助けになる。

何かのキッカケに、パワーに、なる気がしたので、

「好きな言葉」を思い出したら、もしくは手に入れたら、

忘れないように、ブログにちょいちょい記して、

そして忘れたころに、読み直したりしたいと思います。


最初の言葉は、「未来は僕等の手の中」 という言葉です。

最初に持ってきたからと言って、これが1番好きな言葉というわけでもないんですが、

たまたま、1番最初に思い出しました。

これは、名言・格言という感じのジャンルではないかもしれませんが、

この言葉は「重いし、深いなあ」と思っています。

ソースとしては、ブルーハーツの曲のタイトル及び歌詞ということになりますかね。

それと、福本伸行さんの人気漫画 「カイジ」 の物語の冒頭部分に、

「未来は僕等の手の中」という、そのままのフレーズが、登場したと思います。


で、「未来は僕等の手の中」 という言葉ですが、

さらっと聞く分には、

「未来の行方は、自分が握っている。」

「自分の未来は、なんとなく明るく待っている。」

というような、

希望に満ちたような感じでありながら、

ボヤっと漠然とした印象の言葉ですよね。

でも実際、意味をかみ砕こうとすると、この言葉の意味は細かくて、

「その人の未来というものは、その人のの動きによって変化していく。」

という風に感じ取れますよね。

例えば、新しい職場に就こうとする時は、履歴書書いたり、電話で問い合わせたり、

思いを馳せていたあの娘に、手紙を書いたり(ちょっとクラシックですが)

もしくは、告白したり、

作曲したデモテープを、レコード会社に送ったり、

小説を書いて送ったり、ネットの何かに投稿してみたり。

こういったアクションは殆ど、「手」を介して行われるわけですよね。

行動することそのものは「頭」とか「心」という部分から始まるのでしょうけど、

その行動を実際に形にするのは、殆ど場合、「手」なんですよね。


そして、その時に起こしたアクションがあったからこそ、得る未来というものが、

良くも悪くも必ず待っていて、

人によっては、それがキッカケで交際し、結婚することになったり、

小説家になったり、

デカイ仕事が舞い込んできたりするわけですよね。

たとえ天才的な才能があっても、頭の中から世にアウトプットされることがなければ、

未来が拓かれることはないし、

「あーだ、こうだ」と自分の中だけで議論していても、何も、先に進むことはないんですよね。

頭の中に駆け巡る思いを、自分の中で消化するのではなく、行動に移す。

まさに、その「手」が、未来を握っている。というところですね。

これが、「未来は僕等の手の中」 という言葉を、大切にしたいと思う理由です。


小さいことですが、今こうやって手を動かして、ブログをを更新しているからこそ、

色んな方とお付き合いできていますし、新しい出会いもあります。

初めは、リンクさせて頂いているブログにコメントさせて頂いたのが、始まりですが、

このブログを続けるというのは、未来に向けて、決して無益なアクションではないと、

日々感じながら更新しています。

そう言えば、去年の暮れにPOGのメンバーで開催した、馬券予想大会も、

新しい未来を拓いたアクションとも言えますね。

その予想大会があったからこそ、小銭が生まれて、

今後会えるかどうかわからなかった、顔も知らないネットのお友達と、

今度、会えることになっちゃったんですから!

いや~楽しみですね。

まぁ、ちょっと話がそれてしまいましたが、


未来を拓くスイッチが目の前にある時に、

それに気付いて、その手で押せるかどうか、が大事ですね。


「未来は僕等の手の中」にありますな。


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