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2013年の競馬が終了 
 
東京大賞典も終わり、

これにて、2013年の競馬が終わりました。

今年の競馬を少し振り返りながら、

2013年の最後の記事をに書いていこうかと思います。


今年の競馬を振り返ってみると、

内容が濃いと言うか、例年よりも印象に残るシーズンでした。

その「濃さ」の要因として、

オルフェーヴルの凱旋門賞2度目の挑戦 → 有馬記念圧勝 → 引退。

ロードカナロアのスプリンターズS連覇 → 香港スプリント圧勝で連覇 → 引退。

この2つは大きかったですよね~。

オルフェーヴルと言ったら、震災の年に、

それも、それまで結果が出ていない状況から、突然、火が付いたように活躍し始めて、

そこからは無傷で3冠達成、有馬記念も制覇。

まさに復興のシンボルと行っても良いような、凄い活躍でしたし、

その後も、伝説の阪神大賞典、2度の凱旋門賞、

そして引退レースの今年の有馬記念の8馬身差の圧勝劇など、

日本、そして世界の競馬界に本当に強い衝撃を残してくれましたよね~。

阪神大賞典なんて、

普通、負けて伝説のレースになるなんて無いですからね(笑)

オルフェーヴルの気性の悪さと強さが、

噛み合って?(笑)伝説になってしまったレースと言えますね。

こんな馬はもう出ないというくらい、強烈なインパクトを持った馬でしたし、

本当に楽しませてもらった馬でした。


ロードカナロアは、スプリンターズS、香港スプリントの連覇も凄すぎるんですが、

高松宮記念も勝って、春秋スプリント制覇もやっちゃってますし、

ついでにマイルの安田記念に挑戦して、ココも勝ってしまってますからね。

本当に凄い馬ですわ。

オルフェーヴルと比べると、

キャラクター的な面で、少しは地味に映ってしまうのはしょうがないんですが、

実績を考えたら、オルフェーヴルと同等かそれ以上のモノですよね。

オルフェーヴルと同様、

こんな馬も、そんなにスグは出てこないだろう・・・と思える1頭でした。


今後10~20年のスパンで見ても、

近代日本競馬を代表する馬として輝き続けるだろう、この2頭の馬の引退。

今年の中央競馬が終わったときの、

ひとつの時代が終わったという感覚は、例年感じるモノでは無かったですね。


で、こんなスーパーホースの引退がある一方で、

武豊騎手の復活の1年であったり、

弟の武幸四郎騎手のメイショウマンボでのGⅠの舞台での活躍だったりと、

武兄弟の活躍ぶりが目立つシーズンでもありましたね~。

武豊騎手がキズナで、久々の勝利を飾ったダービー。

武幸四郎騎手のメイショウマンボがオークスで勝った時の、

メイショウのオーナーと、武幸四郎騎手の男泣き。

良いシーン見れましたわ。


2013年は、これらだけに限らず、色んな名シーンが見られて、

例年以上に競馬が面白かった年だったと思います。


個人的に、細かいシーン挙げても、

エピファネイアが最後の1冠を圧勝で持っていったところとか、

トーセンジョーダンが、ジャパンカップで、意地の一発見せてくれたシーンとか、

もっと細かいところ突っつくと、

ハクサンムーンのテンの速さだったり、

良いシーンたくさんありますわ~。

私なんて、ハクサンムーンの最初の100mのダッシュ見てるだけで、

ごはん3杯くらい行けますもん。

なんか、ちょっとニヤついてしまう感じ?


まぁそんなこんなで、

充実した2013年の競馬も終了です。


来年は、馬も、番組も色々と変わってくる新しい時代に突入ということで、

今年のような盛り上がりを超えろというのは、簡単なことではないとは思いますが、

来年は来年として、また、一味違う競馬を楽しみたいですな。

そのためには、馬券を当てるってことも重要になってきますけど、

その辺もうまいこと頑張りながら、

競馬を楽しく続けられればと思っております。


オルフェーヴル、ロードカナロアが引退した中、

同じようなスーパーホースが、

ひょっとしたら、もうデビューをしているのかもしれないし、

これからデビューを迎えているかもしれないですからね。

そんな馬たちが開花して、いつの日かスターダムに駆け上がるのを、

楽しみに待ちましょう。


最後に、今年もお世話になった皆様に感謝を申し上げます。

今年もこんな、歩様が乱れてる感じの適当ブログにお付き合いしていただきまして、

本当にありがとうございました。

おかげで、楽しく競馬ができました。

当ブログ、そんなに訪問者の方が多いブログでは無いですが、

それでも、皆様に構ってもらえているから、続けられてる部分ってあります。

また来年もお付き合いしていただければ、嬉しいです。

それでは年末年始、お体に気をつけて、

良いお年をお迎えください。

来年も、皆さんと一緒に楽しい競馬ができますように。





来年は午年!

テンション上がって放馬しちゃうゥ~!!



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久々に熱かったWIN5 
 
今さら先週の振り返りになっちゃいますけど、

先週はとりあえず、

重賞の方はユニコーンSが、軽~く引っ掛かってくれたおかげで、

なんとか無理矢理、今週に繋げ感じたですわ。

そんな中、重賞の方じゃなくて、WIN5。

コッチの方がお熱い展開になった。

1つめ、灘S。

片方の買い目であるメタギャラクシーが馬群から抜け出せない中、

もう片方のキラウエア外から伸びて勝利。

WIN1ゲッツ!


2つめ、相模湖特別。

ビクビクしながらもアミカブルナンバー1頭指名で、

見事、直線抜けきって完勝。

WIN2ゲッツ!


もうね、ひとつめ当たるだけでも体温上がっちゃうのに、

連続で当たると、

なんていうんですかね、心臓に悪いっていうか、

もう、これ以上見ていられない!

って気持ちになっちゃうんですよね(笑)

それまでが当たらずに、4つめ5つめが当たるのとは、

結果的には変わらないんでですけど、

温度差は、物凄~いありますわ。


しかも今回は、

函館SSで、ガチガチ人気のドリームバレンチノ指名で、

個人的な期待度を別にしても、確率的には高いところを選んでいて、

続く米子Sでは、全頭指名いっちゃってますからね~!

ユニコーンSは、ちょっと冒険気味だったとは言え、

この展開には、否が上にも馬体が熱発を起こしてしまいますわ。

そうした中、

米子Sのぶんも含め、WIN3が確定している状況で、

函館SS。

当初の予定ではエーシンホワイティと、

アドマイヤセプター中心で、レースを観戦するはずだったのだが、

急遽予定変更で、ドリームバレンチノ先生をガン見作戦に。

そして、そのドリームバレンチノ。

50%くらいは勝つ可能性あると期待はしてたものの、

なんと、馬券内にも入れず・・・。

ハイっ! アウト~!!


む、無念じゃ・・・。

WIN5、終わってしまった。


ただ、悔しかったのは当然だが、

本当に悔しくなったのは、WIN5対象レースが全て終わってからだった・・・。


米子Sは難解な分、ちょいド荒れを希望していたら、(全頭買い)

なんと1番人気のエーシンミズーリが頑張ってしまう。

んでもって、

最後のユニコーンSは、私の本命のサマリーズでは無くて、

ベストウォーリアが勝利。

これの何が悔しいって、

ベストウォーリア、対抗ですわ、通常馬券の。

なんなら、3連系ココからも買って、両獲りしてますわ。


この、エーシンミズーリが一番人気で勝って、

ベストウォーリアが勝ったって流れ。

・・・

なんか、後から時間差で、ジワジワと変な汗タイムが押し寄せてきましたわ。


自分寄りに、良いように考えてしまうと、

まず、米子S。

全頭ではなく、1頭~3頭ぐらいで攻めていたならば、

エーシンミズーリ、シャイニーホークで置きに行っての、

カネトシディオスか、ヤマカツハクリュウの一発かって感じでしたわ。

で、その米子Sが、全頭指名じゃないパターンなら、

指名数に余裕ができる。

こうなると、賭けに近かったユニコーンSも、

ベストウォーリアまでカバーできたハズ・・・!

と、妄想頭が考えてしまう。

函館SSに関しては、その展開になってみないと、

パドトロワを指名できたかは何とも言えないが、

ドリームバレンチノが何かにやられる前提の3連単馬券で、

パドトロワと、テイエムオオタカ頭からは買っていた。
(結果はドリームバレンチノが圏外でハズレ)

う~ん、なんだろ・・・。

なんか、惜しかった・・・。

お前~!この前惜しかったな!?

って言われるほど、惜しくもないかもしれないんですけど、

可能性としては、ほんのちょっと有り得たかもしれない、先週のWIN5、

配当が250万も付いた部分もあって、めっさ悔しいですわ~!!

個人的には、今週買うのを控えたくなるような、

え~、そんな先週でございました。

もうね、回顧とか、おさらいとかじゃなくて、

ただの愚痴ですわ(^^;)

いやぁ~、それにしても当たりませんな~!

そろそろ引っ掛かってくれないと、焦りまっせー!

もう焦ってますけどね。

来週はどうするかな~。

おとなしめに行った方が、気持ち的には良いかな。


それにしても、ガチガチ人気が飛ぶと、予想以上に付くな~。

お金持ちなら、毎回ガチガチ人気を嫌って買うべきって感じはしますな。


WIN5、今年も年内3つ 
 
2013年の競馬始まりまして、

土曜、日曜と、軽くモヤッとしたスタートになってしまいましたな。

しかしながら、

日曜のシンザン記念も、栄進軍団の妙な勢いを警戒して、

ワイドだけ軽くバントヒットできたおかげで、

スタートダッシュは切れませんでしたけど、

なんとか、悪くないスタートは切れた感じになりましたわ。

波に乗っていくためにも、早めに快音響かせたいですな。


話は変わって、WIN5。

まぁー1発目からやってしまいましたわー。

年明けて、ちょいバタバタしてたのもありますけど、

1週2回開催とは、やられましたわー。

土曜日もあったなんて、気付きませんでした。

まぁ、金杯が土曜にある時点で、気付けって話でしたかね。

1発目からこんなんでは、どうなるもんかと。


とまぁ、そんなWIN5ですが、

今年も、昨年と変わらず、年内3回的中を目標にしていきたいと思います。

具体的には、平均40点以下で勝負して、3回的中を目指すって感じです。

この辺は、昨年と変わりませんな。

まぁ、1度の開催で40点っていうと、毎週4000円投資ってことなんで、

単発で見ると結構デカイ感じなんですが、

これは年間予算で組んでるんで、そういう目線で考えると問題ないです。

当たらないと問題なんですが。。。


昨年の例で行くと、

細かい計算はしてませんが、

40点 × 52週(1年)+8回ぐらい(複数開催分)

つまり、

4,000円 × 60 = 240,000円って感じで、

実際は、気持ちもうちょい、少ないとは思うんですが、

まぁ大体、年間の予算は24,0000円で組んでいて、

その中で、3回ぐらい当てれば、

しょっぱい配当が来ることを考えても、元を取る以上のところに行くんではないかと、

そんな緩いスタンスやってきたんですが、

変な当たり方に、助けられながらも、昨年はプラスで終えることができましたんで、

とりあえず今年も、40点以下で3回的中狙いって形は継続していこうかなと思います。


点数は40点以下でやっていくのは変わらないんですが、

買い方については、現在模索中でありまして、

見込みがあるようならは、たまに狙ってきた、全頭買いのスタンス以外に、

違った入り方をした買い方も、実践してみようかなとも思ってたりしてます。

って、どうなるかわからないんですけどね。


細かいことは、また今度記事にしようかと思いますが、

WIN5、今年も積極的に狙っていくぜ!って感じでございます。


昨年は、ガチ当たりが、しょっぱいのひとつ。

アシストありの的中がひとつ。


最低でも、このラインは超えたいですなぁ~。

折り返し地点で、すでに2つもらってる状況が理想的ですな。


がんばるどー!


なかなか結果が付いてきませんなー 
 
先週も競馬が終わり、小倉記念はうっすら馬連と、

うっすら3連複を拾うだけに終わりましたわ。

レパードSはハズレ。

まぁ、引っ掛けられただけマシではあるんですけどねー、

なんか最近、重賞で、どストライク!って的中の仕方、

あまりしてない気がするんですよね。

自分では、昔に比べて、

ほんのり、一歩づつは、競馬の経験値は上がってるとは思ってるんですけど、

それがガッツリ回収率に繋がっているかというとそうでもなくて、

むしろ今年は、過去最低の成績でございます。


馬券を買い始めたころは、気になる馬たちをボックス買いばっかりしてて、

特に、3連複の6頭、7頭ボックスが、ポンポン当たっていて、

ビギナーズラックも手伝って、けっこうなプラス収支でいけたんですよねぇ。

で、経験値が増えるにつれ、より吟味して、

余分な点数を省こうとするのが、当然の流れで、

軸1頭とか、フォーメーションでうまいこと獲ろうとするわけなんですけどね、

これが、うまいことイカンのですよ。


自分では、うまくやってるつもりでも、

軸の1頭が、もうひとつ頑張り切れなくて、

ヒモ軍団の決着ってパターンも結構多いんですよね。

まぁ、単にヘタクソってわけなんですどね。

今回もメインの馬券はスルーされて、抑えの3連複でなんとか拾うってパターンで、

なんなら、昔みたいにボックス1本で攻めた方が良いんじゃ?

っても思わなくもないんですけど、

せっかく経験値が上がってきて、

自分なりにも馬の優劣が少しはつけられるようになってきたところで、

ボックス買いに戻すのも、ためらいが・・・。

でも、馬券の成功率を考えると・・・。

いろいろ考えてしまいますわ。


券種は枠連以外は、結構色々買うんですけど、

どれが自分に合ってるのか、何気にわからないもんですな。

券種、買い方含め、1度データ化してみた方が良いのかな?

あれ? A-PATなんちゃらってやつで、確認できたっけかな? そういうの。



まぁ、軸馬間違えずに買える目を鍛える方が、先なんでしょうけどね。

うまくイカンなぁ。


複勝メインにシフトチェンジしてみるか?

ウーン・・・。


色々と、模索する時期に突入ですわ。

一度開き直って、ボックス買いメインに戻ってみるかな?



それはそうと、

女子バレー! おめでとう!

まだメダルじゃないけど、熱かった!

今夜の男子サッカーも続け!


オリンピックはおもしろいねー。

WIN5、意外と高配当 
 
先週の競馬が終わり、WIN5の払戻しを今さら確認したのだが、

配当が、953,190円。

え!?

ほぼ100万っすか!

個人的には、20~30万くらいかなって思っていたんですけどね、

まさかこれほどの配当になるとは、WIN5はわかりませんなー。


基本的に、ガチガチの1番人気がキッチリ勝った時点で、

他が微妙に荒れても、比較的に落ち着いた配当になると思っていて、

一時は、単勝人気が1倍台まで突入したテイエムオオタカが(直前では2.6倍)

キッチリ勝って、他も納得のいくところで決着したところを見れば、

さすがに100万近くになるとは思えませんでしたわ。

人気面では、

1-3-1-5-7人気での決着。

そんな中、テイエムオオタカの勝利があった流れで、この配当。

なんだろ。

当たってないクセに、今回は美味しかったなぁ~って思ってしまう。


これも後から気付いてびっくりだったのが、

アイビスサマーダッシュを勝ったパドトロワ。

これ7番人気だったんですな。

そこそこ人気してて、単勝10倍くらいかーなんて見てはいたのだが、

人気順を、上から数えてはいなかった。

なにげに上位混戦の人気だったんですな。

だとすると、このパドトロワが効いたのかなぁ。

中京記念は、拡げなければならないレースだったぶん、

アイビスサマーダッシュは、

人気割れてても、そんなに拡げられんって感じか。


なんか、

ここまで思った以上の配当だと、

2つしか的中してないクセに、ココは当てておきたかったなぁ~と、

フザけたことをぬかしてしまいたくなる。


とりあえず、配当考えずに、

まず当たったらそれだけで嬉しいWIN5ではあるんですけどね、

それでも、

結果、思った以上に配当ついとるなぁ~!っていう時のWIN5は、

仕留めたかったオーラが、かなり出てくる。


たぶん、冷静になって判断すれば、

穴っぽいところは拾えて、

他のレースで、

人気どころが抑えられなかったパターンってのが悔しいんだと思いますわ。


今回は、WIN5的中に程遠い2つでしたけどね、

こういう外し方をすると、今後に希望が沸いてくる感じで良いですな。


それにしても、

トウケイへイロー、買うと来なくて、買わないと来る、

宿敵パターンの馬ですか。

こんな馬が、WIN5対象レースに出てくると、やっかいなんですなぁ。

1頭買いなんて、恐くてたまりませんな。

もう、全頭買いにした時に、トウケイへイローが人気側で来てしまうパターンとか、

容易に、想像できますわ。



今週こそ当てたる!

当てたるどー!



「威勢が良いわね・・・? 坊や・・・。」

「コッチの方はどうなのかしらん? ウフフ・・・。」

と、初めて入ったBARのカウンター席で、

妖艶なお姉さんに、誘われてしまいそうだった。

その日の夜は、外がやけに静かで、

「コンッ」と、グラスを置く音だけが、店内に響いていた・・・。


たまやってしまう、小説風締め。



ヒネりすぎたうえに、ちょっとシモっぽい香り。

オルフェーヴル × スミヨン騎手 
 
凱旋門賞に臨む、我らが日本馬オルフェーヴル、

新馬戦からこの間の宝塚記念まで、

ずっと乗り続けて来た池添騎手ではなく、

スミヨン騎手が跨ることになったらしいですな。


陣営も複雑な心境の中、この決断に至ったとは思う。

ただ、これで、絶対に負けられない状況になったのは確かですな。


池添騎手と比べて、単純に、騎乗能力でも上なんだろうけども、

スミヨン騎手は、2003年、2008年と凱旋門賞を勝った実績もあるので、

その辺も信頼しての依頼だと思うし、

感情的な部分を除いてしまえば、英断なのかもしれない。


ただ、宝塚記念も負けて、3連敗って状況で降ろすのとは違って、

陣営でひとつになって、宝塚記念を勝った後の、この判断。

結構重いですな。

そのまんまのオルフェーヴルでも、95%は勝って欲しいくらいの、

個人的な期待度ではあったが、

騎手を変えてまで臨むというのであれば、

背景を考えれば、100%負けられないレースになる感じだ。


オルフェーヴルは、能力も並外れているが、

気性ってのが、さらに並外れている。

ずっと跨ってきた池添騎手以外の騎手が乗って、

うまくコントロールできるのか。

そこだけが、心配ですな。


スミヨン騎手も好きな騎手だし、

池添騎手を降ろしてまで、絶対に勝ちに行くぞ!っていう陣営の意気込みも、

これはこれで、気合が入るんで、

もう、こうなってきたら、

絶対に勝ってほしいですな。


勝つためだけに、フランスへ渡るオルフェーヴル。

期待してるぞ!!



3歳ダート勢は、層が厚いざんす 
 
クラシックが終わって、春のグランプリも終わって、

重賞戦線はちょっと落ち着いたモードに入りますなー。

札幌記念や、アイビスサマーダッシュなんて名物重賞も楽しみではあるのだが、

今年面白くなりそうなのが、3歳のダート勢の動向。

動向ってより、活躍って言った方が良いのかな。


今年の3歳勢、

芝路線では、ジェンティルドンナがオークスをすんごい着差で勝ったり、

牡馬も、勝負づけが済んでいない状態だが、能力が高そうな馬が多くいて、

もちろんコッチはコッチで、これからが楽しみなのだが、

タイムリーで、今何が面白いかって言えば、

個人的には、3歳のダート勢ですわ。


どこから喋ったらいいかわからないのだが、

まず、古馬混合になってから、

ダート戦の3歳馬の勝率、馬券率がかなり高い。

今年の3歳ダート路線の面白さを底上げしているのが、その層の厚さで、

1頭、2頭、能力がちょい高いのがいるって話じゃなく、

大体みんな強い。

期待度高そうな馬が、わんさかいる感じだ。


まず、その中でも強い馬って話になれば、

おそらく今の3歳世代を牽引しているのはハタノヴァンクールで良いと思う。

ダートで無敗っていう戦績もそうだが、

個人的に、コレ強っ!!って思ったのが、伏竜S。


当レースで1番人気だった、キングブレイクと、2番人気のエアハリファが、

2、3番手の好位置につけるという、いかにも人気2頭のマッチレースっぽい展開。

相当前が速くない限り、後ろからの追い込みは決まりにくい3歳オープンで、

人気の2頭が前に行ってるんだから、もう、前で決まりますって流れでしたわ。


そんな展開で、後方でポツンと待機していたハタノヴァンクールが、

大外をついて一気に前を捕らえて優勝。

これには、衝撃が走りましたわ。


WIN5でも、エアハリファとキングブレイクだけ買ってたんですけどね、

もう、「脚色の違いを見よ!」ってな末の脚で、

他の馬が止まって見えたと形容しても良いような走りを繰り出しましたわ。


あまりダート戦に関して、肥えた目は持ってないんですけどね、

あのレースだけ見ても、将来のGⅠ馬候補じゃないかと思ってまった。

ん? 芝でも肥えた目は持ってないか?


それはさておき、

伏竜Sで、ハタノヴァンクールの2着に負けたキングブレイク。

これが先週、1000万クラスの彦星賞で、2着。

1着が、これまた3歳世代のスター候補、イジゲン。

3着は、すでに1000万で2勝ぐらいしている(1勝分は降着)ヒラボクマジック。

サラッと、ここを3歳世代でねじ伏せた。

同じく3着のエアハリファは、次走の1000万クラス、青梅特別で2着。

ここ1着のホッコータルマエは、端午Sで3着、その前の500万は圧勝。

この青梅特別は、3、4着も3歳馬が入るという結果で、

5着には、4歳のアドマイヤサガス。

適距離でないと言えど、

出走した1600万のレースの、半数以上で馬券になっているほどの馬。

これが、やっとこさの掲示板っていう、1000万のレースだった。


ハタノヴァンクールは、そんな背景のある、ハイレベルな伏竜Sを勝った次走、

端午Sも、後方からの競馬で勝ち切った。

ここでは、上記の勝ち馬イジゲンと、ホッコータルマエが3、4着という、

さらにハイレベルなレースとなった。

さすがに2着のグッドマイスターぐらいは、フロックでいいだろう!

って思ってしまうが、

困ったことに、これも、シッカリと強い。

次走の、1000万クラスを完勝。

・・・

どうですか! この群雄割拠ぶり!

って感じですわ。

強い相手をまとめて倒してきた、ハタノヴァンクールは、一歩抜け出た存在と言えるが、

負けた馬たちの奮闘ぶりにも、目を見張るものがある。

もう、

これで十分お腹いっぱいなくらいの、豪勢なダート3歳世代だが、

さらには、ユニコーンS組もいたりする。


ユニコーンSの勝ち馬、ストローハット。

芝から切り替えての、ダート参戦、2戦2勝。

どちらも完勝。

2着のオースミイチバンも、ダート3連勝して、

ユニコーンSは出遅れるって言う、奥行きセット付きで好評売り出し中。

なんなら、4着のネクタルも、同じ脚使って追い込んだだけに評価は高いし、

そんな中、前で粘ったタイセイシュバリエも、評価しなくちゃならなくなる。

もういっちょ足せば、

ヒヤシンスSを勝った、3戦3勝負けなしのフリートストリートだって、無視できない存在でもある。

どんだけ多くの馬に注目したらいいんだ!ってくらい、

それくらい、期待値の高そうなダートホースが多い。


気になるところを、対戦成績の比較でもってサラッと挙げたぐらいだが、

他にも眠っているかもしれない可能性すらある。

もうね、

なんちゅー世代だ!

って、個人的には思うのでありますでごわす。


話はちょっと逸れるが、

昨シーズン、JRA-VANのPOGでダブルスターって馬を指名していて、

500万でやっとこさ勝ったところで、シーズンが終わった。

正直、もっと頑張ってくれるかなーと思ってたので、残念な部分もあったが、

悲観することはないですな。

まわりが、強すぎただけだ! 

ダブルスターは、弱くはない! 安心しろ!

って、納得してしまいましたわ。


ここまでを、スーパー長い前フリにしたところで、

明日、地方の大井競馬場で、ジャパンダートダービー(JpnⅠ)が行われる。


端午S組の、ハタノヴァンクール、ホッコータルマエが、

ユニコーンS組の、ストローハット、オースミイチバン、

ヒヤシンスSの、フリートストリートとの、

初顔合わせが、実現する。

さらには、クラシック戦線で頑張っていたトリップなんかも出てくる。

地方のレースなんで、地方組の奮闘にも期待したいところだが、

今回は、中央勢、強すぎるんじゃないかって思ってしまう。


馬券も買いたいぐらい楽しみな1戦だが、

たぶん、買わないことになりそうですな。

時間的に難しいってのもあるが、

当てる自信もない感じだ。


エア馬券を買うとして、

ハタノヴァンクールから馬単で、

ホッコータルマエ、オースミイチバン、ストローハット、トリップ。

こんな感じですかね。

あとは、トリップから、ハタノヴァンクール。


ってか、トリップまで強かったら、ダート路線どうなっちゃうの!?

って感じもしますな。


いやー、楽しみだー。




先週のWIN5 & 競馬予想を深く考える。 
 
先週のWIN5について、ちょっと書いておきますか。


先週のWIN5、

4R目までには、堅い決着で進んで、

こりゃ低配当かなーって流れの中で、

最終的には、2500万円越えの高配当でしたな。


オルフェーヴルが負けて、ビートブラックが勝つっていう、

ある意味、2重の波乱でしたもんね。

例え、オルフェーヴルが負ける展開を意識していた人でも、

トーセンジョーダン、ウインバリアシオンや、ギュスターヴクライなど、

骨のある馬がいたので、

その辺りを選んでしまうんでしょうなー。

実際、オルフェーヴルの人気、実力を考えれば、

その辺りの有力馬を押さえておくってだけで、

十分波乱側に着地しているんですよね。 きっと。

しかし、待っていたのは、トーセンジョーダンも、ウインバリアシオンも、ギュスターヴクライも、

まとめて負けてしまう結末。

コレはなかなか、予想できませんよね。


オルフェーヴルが勝っていれば、配当が5万円以下だって言うんだから、

5万 → 2500万

この落差はすごい。

オルフェーヴルが勝つと思って1頭指名した人にとっても、

負けると思って、広く買った人にとっても、

どちらにも予想外の結末だったということなんでしょうかね。


自分にとっても、実際ビートブラックの勝利は予想外なものでありましたけど、

しかしながら、

ビートブラックの戦績を見てみると、菊花賞の3着をはじめ、

京都コースでは一番の適正を見せているんですな。


自分が愚かだったのが、今回の天皇賞で、

馬1頭1頭をしっかり見て、考えを巡らすっていう行為を怠ったことでした。

正直、ビートブラックに関して、まるでピンと来なかったし、

オルフェーヴルという馬がいて、

それでいて、トーセンジョーダンの奮闘にも期待していた背景もあってか、

ビートブラック、その他、気にならない馬を、全くチェックしなかった。

ビートブラックのデータは、まるで覗きもしなかったんですよね。

たとえ、データを確認して、京都コースの成績が良く目に映っていても、

今回買えたかどうかまではわかりませんけど、

ゴールデンハインドや、ケイアイドウソジンなど、

普通に地力を考えれば、勝てそうにないような馬をチョイスしているならば、

前にも行くことがあるステイヤーで、

地力、コース実績で勝っている、ビートブラックを無視するというのは、

脳が麻痺していたとしか言えない、恥ずかしい予想と言えるものでした。


「競馬は常に、何でも起こりうる」ことは意識してはいるんですが、

今回は、単に前残りがあるかもしれない、

前残るなら、それを演じてきた馬のみ、

・・・思考はここで止まっていました。


お金がかかっている競馬において、

ビートブラックを完全無視(データも見ない)っていうのは、

あまりにも軽薄過ぎました。

自分としては、この145万馬券の3連単。

ただの大荒れ馬券だなんて思ってはいなくて、

獲るべくして獲った人もいたろうと思える、悔しいレースになりました。

(自分もケイアイがビートなら獲れ・・・くっ、悔しいっ!)


しかしながら、

個人的には、かなり教訓になる、良い馬券の外し方をした天皇賞だったと思います。

頭の中の「馬券思考中枢」が冷水でジャブジャブ洗われたかのように、

リフレッシュされた感じですわ。


で、WIN5に話を戻すと、

今回、全頭買いのパターンなら、コレコレ!っていう決まり方が来ましたな。

ガチガチ4Rの、1R大荒れ。

今回は、普通買いをしてしまったし、

全頭買いをパターンを使っていたら、最終Rはオルフェーヴルかトーセンジョーダンに任せて、

全頭カードは他に使っていたと可能性が高いので、

全然惜しくはないんですが、

人気決着ながらも、今回そこそこヒットできてたんで、

変な悔しさはありましたな。

こういうのは、無駄な悔しさとも言うんですけどね。

難しいなー、買い方の使い分け。


なんか、絶対的存在がいるレースで、大荒れってパターンの方が、

最近多い気がしてるんですよねー。

って言うのも、いつも割れた人気のレースを全頭買いして、

キッチリ、1番人気が来ちゃうことの方が多いんですわ。

まぁ、ヘタクソなんですけどね。


何が起こるかわからない競馬、

通常馬券も、WIN5も、

心を入れ替えて、今週臨みたいと思います!


しっかり考えるんダー!


複勝は素敵な馬券。 
 
どうも、ちゃびロマンです。

前回の記事で、今週だけ改名することにして、

ファンの数を激増させてしまった、ちゃびロマンです。

だいぶ、記事読んで下さったみなさんを、とろけさせてしまったみたいですね。

ってのは冗談です。

あんなくだらない文章に、わざわざ付き合って下さって、

拍手していただいて、ありがとうございます。

大変うれしゅうございました。


ってことで、

なんとなく、今日は馬券の話をしてみます。

そして、すごく、当たり前の話になります。

大したこと書かないんですが、お許し下さい。


馬券って、さまざまな券種がありますけど、

常に「複勝」って良い馬券だよなーって思うんですよね。

私自身は、複勝をメインで買うってことは少ないんですけど、

複勝には、常に、素晴らしさを感じます。

もちろん、すべての券種において、

「複勝」は、一番配当が低くなりやすいですけど、

もちろん、素晴らしさを感じるのは、その配当の面ではなく、

「馬券内には入ってくるであろう馬を選び抜く」こと、

この1点に集中して、馬券が買えるというところですな。


競馬って、水ものっていうか、

下馬評で、いくら強い強いと言われても、

調子もあるし、馬場もあるし、

ゲートをうまく出れなかったり、

ペースに泣いたり、

内で包まれて、追い出しに入れないなんて展開に泣いたり、

色んなものが組み合わさって、その結果として着順が決まってくるもので、

結局はどうなるかわからないんですよね。


最近で言えば、阪神大賞典のオルフェーヴルも相当な人気だったけど、

見た通りの、ものすごい展開になってしまって、

結果、2着に敗れてしまいました。

それでも、キッチリ複勝圏には入り込んだわけで、

普通の馬なら、馬券内に入れず終わってしまうところを、

とんでもない能力でもって、あそこまで持ってきてしまったって言うレースですよね。


あそこまで極端な例は無いですけど、

他のレースでも同じことは言えるわけで、

馬場や、調子ぐらいは、ある程度情報で抑えることはできても、

出遅れるとか、不利な展開になるとか、

その辺りまでは予想できなんですよね。

預言者にてもならないと。


そういう意味で複勝馬券は、キッチリ予想したい馬券師にとっては、

純粋に強さだけを求めることができるので、

素敵な馬券ですよね。

どれだけ不利を喰らってしまっても、3着までに入ればOKですから。

運の要素が軽減される分、スッキリした馬券とも言えますな。


さらに、他の馬券と比較して、良いところは、

「予想は良いトコついていたのに、獲れなかった!」

っていうパターンがないところ。

3連系とかだと、思ってもいない変なトコロがくっついて来たり、

思い切って切った人気馬が、順当に来てしまったりで、

所謂、ヒモ抜けとか、タテ目とかありますけど、

複勝の場合、来るか、来ないか。

それだけなので、わかりやすいってのが良いんですよね。

そして、人気馬を無視できる部分。 

ここも良いですね。

その人気馬が仮に馬券内に来てしまっても

残りの席が2つあるんで、そこにしっかり飛び込んでもらえば良いので、

人気馬の取り捨てに悩む部分が少なくなるのも、良いですな。


最後は、レースの見やすさ。

これに関しては、単勝も一緒ですけど、

買い目が、複勝1点ってパターンであれば、

その1頭だけひたすら目で追えば良いので、

集中して見ることができるので、エキサイティングな観戦になりますな。

3連系の馬券を買ってると、よくあるんですけど、

「おっ!アタマきた!」

「2着もたーぶん、大丈夫っぽい!!」

「あれ!? 3着争い、グッチャグチャでわっかんね~!」

みたいなことがあるんですよね。

ちょっぴりモヤモヤみたいな。

1頭だけ追えるレースは、やっぱアツイんですよね。


まぁ自分が考える複勝の素晴らしさってなると、ざっとこんな感じなんですが、

複勝は、良いですよね。

しか~し!

こんなに複勝ゴリ押ししておいて、

自分は、複勝買うの少ないんですよね~。

なんでだろ。

穴側の馬の突っ込みとかで、配当の変動を楽しみたい。

って部分もあるんですけど、

おそらく、度胸がないんでしょうね。

複勝を買えないってことは、まだまだ予想に自信がないってことなんでしょうな。

それと、色んな馬を、良いように評価しすぎるって部分もありますかね。

複勝買おうとしても、2、3点とかになってしまう可能性が出てきてしまうんで、

そういう部分で、3連系を選んでしまうパターンが多くなってしまうんですよね。



自分は、3連系の馬券が好きですけど、

複勝は憧れる部分は多いですね。


グダグダッと書いて、駄文長文になってしまいましたわ。

勢いだけで書いてしまった。

WIN5の考え方 (オッズ編) 
 
今回は、たまに記事のネタにするWIN5について、

またちょっと書こうと思います。


最近は恒例化しているので、説明は要らないかもしれませんが、

毎週、週末にWIN5の予想記事をアップしているのでのすが、

それは、ある「決めごと」に沿って買っています。

それは、5Rあるうちの、1Rのみ、

「荒れそう」、もしくは「読み難い」といったレースを、全頭買いして、

実質、WIN4にしてしまおうというものです。

実際挑戦した1発目を見て頂けるとわかりやすいんですが、

1Rを全頭買いしたぶん、買い目が増えやすい状態になるので、

他のレースは基本的に1頭のみをチョイス。

というやり方になります。

で、しばらくこの企画を続けて来たのですが、

まだ成果は出ていません(笑

全頭買いしたレースは100%の安全が買える分、

他のレースは、過酷な闘いを強いられるわけでして、

文字通り、過酷な闘いをしているんですが、

ここまで、成果が出ていないのが、何ともお恥ずかしいところですけれども、

もうちょっと続けてみようっていう気でいます。


このWIN5の買い方の「強み」については、以前の記事でもある程度触れたのですが、

この買い方でのWIN5に挑戦している、もうひとつの理由について、

今回は触れておこうと思います。


それは、オッズ面での優位性です。


これは推測の域なんで、正しい見解とは言わない方が良いのでしょうが、

この買い方だと、少ない点数で、ある程度の配当を得られる。

と、思うんです。

まぁ推測の域ですが。

と、いうのも、

WIN5は、100点以上、もしくは、1000単位の組数で買っているような、

大口購入者もいれば、

10~50点くらいで、買う人もいるだろうし、

毎週のちょっとした運試しって感覚で、1点のみ買う人もいて、

買い方は、さまざまだと思います。

さまざまだとは思うんですが、

やはり、ほとんどのWIN5購入者は、10~50点。

この幅で、勝負している人が大半だと思うんです。

自分も、前日開催で、デカイ配当捕まえた時に、

翌日200点勝負を一度だけやったことがありますが、(1R目でハズレ。。。)

それは、例外で、

自分もやはり、10~50点の幅で勝負していることになります。

で、その大半の人が勝負するだろう10~50点の幅。

その幅に属する人たちが(自分も含めて)どういった買い方をするかと言ったら、

おそらく、こんな感じななると思います。


1R目・・・1番人気 - 3番人気
2R目・・・2番人気 - 5番人気 - 6番人気
3R目・・・1番人気
4R目・・・1番人気 - 4番人気
5R目・・・1番人気 - 2番人気  


上は、あくまで例ですが、

おそらく、人気馬を基本的にカバーしながら、あわよくば、中人気の突っ込みを期待したい。

そんな買い方になりやすい気がします。

つまり、なんていうか、10~50点の幅だと、

本当は、もうちょい大穴っぽいところにも行きたいけれど、

他のレースが当たってるのに、最後に1番人気に泣くような展開は避けたい。

そんな気持ちが邪魔をして、あまり買いたくない人気馬をカバーする。

そんな形の買い方に、どうしてもなりやすいとは思うんです。

自分だって、そう思うような気がします。

で、仮に上の買い目で的中すれば、何も言うことはないんですが、

問題は、その買い目を、どのくらいの人が持っているか。

ここが重要だと思うんですよね。

おそらく、人気側をカバーした買い方は、

ほとんどの人が意識する形なので、

なんというか、思った以上の配当にならない気がするんですよ。

仮に、

3-2-1ー1-2 人気で決まったとして、

このくらいなら、配当はおそらく、5~20万 くらいつくかもしれません。

20万の配当といったら、そりゃ嬉しいですけど、

全体のオッズバランスを考えたら、

割に合わない配当だと思うんですよ。なんとなく。

つまり、異様にこのゾーン(人気馬を押さえる買い方)に偏っている気がするわけです。

もちろん、WIN5のオッズは確認することはできませんが、

推測の域で、そうなんだろうなーと思います。

というのも、

誰だって、お金をドブに捨てるような行為はしたくはないもので、

1R目・・・3番人気 - 4番人気
2R目・・・1番人気 - 8番人気 - 9番人気
3R目・・・4番人気
4R目・・・2番人気 - 11番人気
5R目・・・4番人気 - 5番人気  

こんな買い方はしたくないですよね。

直感で運試ししたい!とか、

ランダムセレクトで買った場合にしか、狙えない馬券ですな。 

結局、このくらい散らすのは、大口購入者しかできない業になるわけです。


こんなわけで、

WIN5は、

1Rの中で、馬券を選ぶのとと違って、

5R全部が絡んできてしまうわけですから、

大半の購入者は、ヘタに大冒険できず、

結果として、見えないオッズの中で、

図らずも薄利を追ってしまっているような展開になっているような気がします。

勘ぐりすぎかな?


そんでもって、

ここまで、カッコイイふりして説明してきたところで、何が言いたいのかってことなんですが、


WIN5を、この1回だけ!と思って、買うのなら、ここまで考えを巡らせずに、

ドーンと買ってしまえば良いのですが、

継続して買い続けるなら、やっぱり、

WIN5とは言え、「見えないオッズ」を気にして買って行った方が良いと思うんですよ。

毎回人気側ばかり固めて買って、それで、HIT率が良ければ良いのですが、

実際そうウマくいきません。

ひたすら買い続けて、やっと当たった~!!おばーちゃーん!!やったよー!

の配当が、1万5000円ていう展開も、結構あります(経験済?)


こんな展開に、困ったことありませんか?

そこで、今やっている、WIN5のやり方の登場です。ジャジャーン!

(青汁とか、サプリメントのCMっぽくしてみる。)

そうです。今、巷で話題の、あの買い方ですよー奥さん。


えー、(省略)

それで、いま実践しているWIN5のやり方だと、

4レースがガチガチの人気で決まっても、

全頭買いの1レースで人気薄がちょい突っ込んでくるだけで、エライ配当がつくんですな。

極端な例を出すと、

昨年7月24日のWIN5。

1R目・・・フィールドシャイン 1番人気 単勝2.8倍
2R目・・・モンテエン     1番人気 単勝1.4倍
3R目・・・キングトップガン  4番人気 単勝7.6倍
4R目・・・タマモナイスプレイ 1番人気 単勝2.8倍

と、ここまで、かなりガチガチの展開で来て、

5R目・・・メイショウエンジン 15番人気 単勝343倍

こんなのが突っ込んできてしまって、

おそらく10万未満の可能性が高かった配当が、15,363,640円。

一発で、1500万オーバーですかーっていう、

こんなレースもあるわけですよ。

さすがにこんな馬が、毎度の様に突っ込んでくるようには思えないんですけど、

7、8番人気くらいの馬はいつでも突っ込んでくる可能性があるんですよね。

そして、オッズの割れ方にもよりますけど、7、8番人気あたりからは、やはり手のかかりにくい、

「薄いゾーン」になるので、このくらいの小波乱でも、だいぶ配当は付くんですよね。

2-3-2-1-4 人気で決まるよりは、

1-1-1-2-9 人気で決まった方が、配当がより見込めると言うか、


まぁ結局、推測の域ではありますけど、

結論としては、そんなオッズのアンバランスを感じているので、

どうせ、少ない点数で、ほとんど変わらない確率で的中目指すなら、

オッズの隙を突いて、年間でトリガミにならないような、

WIN5馬券選びをしていきたいのでございますです! 押忍!

長文すぎて、頭おかしくなってしまいましたわ。

ということで、

WIN5を考える(オッズ編)でした。


良い馬を選ぶってのが、大前提なんですけどねー。

買い方でも、差はつけたいですな。


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