スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皐月賞の予習 
 
皐月賞の予習でも軽くやっておきましょうかねー。

今年は有力どころがいながらも、

伏兵軍団も、まるで無いことは無いって感じの情勢で、

馬券的にも面白そうな、今年の皐月賞ですな。

3連系の馬券を中心に買う自分としても、色々と頭の悩ませがいがありますわー。

今年は弥生賞、1、2着のトゥザワールド、ワンアンドオンリーに、

スプリングS勝ちのロサギガンティア、無敗のトーセンスターダム。

そしてアジアエクスプレス、イスラボニータが、

中心路線の一角として加わるって感じでしょうかね。

いやぁ~面白いですな。

イスラボニータがしばらく、クラシック戦線の中心として見られていたのにも関わらず、

間が空いてる分、共同通信杯から直行って分、

たぶん、この中ではけっこう地味な存在に成り下がってるような可能性があるんですよねー。

そうでも無いのかな?

イスラボニータ、

弥生賞勢、スプリングS勢との対決を経てない分、謎の魅力がありますわ。

自分が思ってるよりも人気しちゃいそうな気はしますけど。

まぁ、共同通信杯から皐月賞って流れみると、厳しいんですけどねー。

ワンアンドオンリー、クラリティシチーに先着してますからねー。

クラリティシチーには2度キッチリ先着して、

ベルキャニオン、マイネルフロスト、サトノアラジンあたりに完勝していて、

唯一負けの相手が、ハープスターで、

全体の競馬を見る分には、前で渋とさを活かす方が良いって中で、

切れ味勝負に屈した感じ。(とは言え、ハープスターに勝つのは難しい)

この結果を見る限りは、ココでも十分主役は張れそうな気はしないでもない。

あとは、人気が食いつきやすいところに落ち着くかだなー。

で、

イスラボニータは個人的な面白枠としての話で、

馬券で、週中からリアルに悩んでいるのが、

トゥザワールド、ワンアンドオンリー、そして、クラリティシチー。

これらを中心にどういった馬券構成で行くか・・・。

ってところですわ。

まぁクラリティシチーは3着にでも付けとけ!って話かもしれないんですけどね。

個人的に買いたいんですわー。

下手したら、新馬戦以降ずっと馬券買ってる気がするのだが、

特にココ最近、展開に恵まれないというか、

厳しい競馬を続けてやってしまってる感があるので、どうしてもまた狙いたくなってしまう。

実際、スプリングSの競馬見ても、

この皐月賞で狙っちゃいけないって感じでも無いんですけどねー。

人気はしないと思うので、気持ち的な本命はクラリティシチーですわ。

ただ、いかにも本線っぽい組からも、馬券の中心になる馬は選んでおきたい。


現時点ではトゥザワールド、ワンアンドオンリー。

この2頭なのかな~っては思うのだが、どうだろうか・・・。

弥生賞に関しては、トゥザワールドはちょい過剰な人気を背負いながら、

自分でレースを動かして、力づくで勝ちに行った内容は、

ゴール板前の脚色を抜きにしても相当評価できる。

そして、ワンアンドオンリーは、

挑戦する立場で、競馬はトゥザワールドより気楽だったものの、

後続を2馬身離して、最後まで追い詰めたあの脚は、

まだまだ奥行きを感じさせる。

イスラボニータも、ロサギガンティアも、

中心の候補から外すのは、かなり難しい選択な気はするのだが、

う~ん・・・この2頭プラス、クラリティシチー応援なのかなーって、

感じになりそうな気ではいる。

そんでもって、自分の中での最大の悩みは、

クラリティシチーを、まさかの大穴1着候補として馬券に組み込むか、

それとも、2着までにしとくか。

ここが難しい。

普通の感覚であれば、2着、もしくは3着で十分な気はするのだが、

自分の気持ちが、そう簡単に納得してくれないのである。

仮に、トゥザワールド、ワンアンドオンリー、クラリティシチーを1着においての、

3連単でいきましょってことになった場合、

2着の席には、それほど多くは持ってこれない。

2着が絞りこめずって展開になると、今度は3着が、拡げられなくなる。

で、今年の皐月賞。

3着の席まで考えるってなると、網はデカめの方が良い気はしている。

正直、何が突っ込んできてもおかしくない。

となると・・・頭はせめて2頭になるか・・・。

うーん、悩ましい。。。

色々悩んだ挙句、無敗のトーセンスターダムあたりに持って行かれちゃう可能性もあるが、

とりあえずは、

トゥザワールド、ワンアンドオンリー
    ↓
クラリティシチー
    ↓
イスラボニータ、ロサギガンティア
    ↓
アジアエクスプレス、トーセンスターダム
    ↓
アデイインザライフ、キングズオブザサン、ベルキャニオン、アドマイヤデウス
    ↓
バウンスシャッセ、スズカデヴィアス

こんな感じの序列では考えているんですけどね、

直前までどうなるか全然わからないですわー。


今年の皐月賞、楽しみだけど、難しいな~!

混戦っていうところで言えば、

ノーリーズン、ヴィクトリー、キャプテントゥーレ、アンライバルドの年が、

なんぼかモデルにはなるところもあるんだけど、

ちょっと感覚的に違うのかなー。

とは言え、そういう荒れた年を見ちゃうと、どこからでも入れそうな気がしてしまうし、

本命どころの馬券と別に、

ド荒れ専用の馬券も、なんぼか持っておいた方が良い感じはする。


しっかり考えておきたいですな。

スポンサーサイト
有馬記念の予習 
 
今年も有馬記念がやって来ましたね。

そんでもって、今年もチキチキですよ。

楽しみですな~。

今年も、メンバーの予想に乗って頂いて、仮にその馬券が的中した場合、

配当金額によっては、一部を義援金に回すという企画が継続されるのですが、

今年もその企画に対して、反応があった模様でございまして、

なんだか嬉しいですなぁ。


チキチキの馬券の成績としては、1度の3連単的中を含め、

感触は良い感じではあって、

今年もひょっとしたら?なんて期待は常にあるような感じのチキチキなんですが、

正直なところ、10点前後で当てに行くってのは、

普通の馬券師の感覚では、

そう簡単には行くまいと思ってしまうところだと思うんですよ。

で、そんな状況の中、

決して安くはない1000円というリスクを犯しつつ、予想に乗っかってもらった上に、

的中した暁には、

その使い道まで指定してるワケですよ。


もちろん自由参加ではありますけど、

とは言え、それでも、

今年も参加希望を意味する「拍手押し」があったようで、

なんだか、嬉しい気持ちになりますね~。


なんというか、漢気に溢れているというか、

他人のことを顧みないような人たちが増えているんじゃないかと、心配する今の世の中で、

こういった方々がいらっしゃるんだなぁと、しみじみ感心してしまいますわ。

なんて言うんでしょうね、

企画の募集は半分で、

もう半分はむしろ、コッチから一緒に宴会したくなる人を募っているようなもんですよ。

こんな方々と競馬で語り合えたら、きっと楽しく盛り上がれるんだろうな~って、

そんな想像をしてしまいますな。

そう考えると、ますます当てたい。

的中して、うまく行き過ぎて、

あわよくばオフ会、忘年会、大宴会になってしまわんかと思うわけですわ(笑)

そう簡単には行かないのが競馬ではありますけどね~(^^;)

妄想が膨れ上がります。


って、タイトルからだいぶ脱線してましたわ(笑)

有馬記念じゃなく、宴会の予習ですな、コレでは。


さて今年の有馬記念。

コッチの予習が本線でした。

一番のポイントは、やはりオルフェーヴルになってくるでしょうな~。

十分過ぎるほどの栄光を勝ち取ってきた名馬の引退レース。

有馬記念も過去に勝っている。

この馬の立ち位置と言うものを考えてみると、

無事に回ってくることが、一番大事にはなってくるのかもしれない。

ただ、ファンの気持ちを考えると、

無様な競馬は見せられないどころか、

有終の美を飾なくてはいけない、ファン投票1位のじゃじゃ馬ってところでもありますわ。

オルフェーヴルが最後に勝つところを見たいという、ファンの気持ち。

それが、そのまま馬券に表れてくるのも想像はつく。

う~ん・・・、

馬券的には本当に悩ましいですなぁ。

個人的にも、オルフェーヴルの宝塚記念を買えなかった悔しさが残っているし、

よくよく考えてみても、この馬がココで負ける絵は想像しにくい。

しかしながら、おフランスから帰ってきての初戦で引退レース。

それが有馬記念というビッグレース。

強烈な強さも持ちつつも、規格外の負け方もしてしまう気性の持ち主。

で、おそらく、引退レースってので、

馬券の殆どは、オルフェーヴル中心で売れるだろう、今年の有馬記念。

こうなると、他から馬券を組み立てるってパターンも・・・。

などと、

色んな要素が絡まってきて、本当に頭を悩ませてきますな。

金曜の夜までに、買い目を決められるかどうか不安ですわ(^^;)

ゴールドシップも、どう扱ったらいいかって感じですしね~。


オルフェーヴル以外ってなると、

中山巧者の、1枠両頭は気になりますな。

ダノンバラード、ヴェルデグリーン。

ちょい穴人気はしてきそうではあるが、ココで内枠ってのは、

なんか持ってきてる感じがある。


デスペラードなんかも、前走3600mのステイヤーズSとは言え、

直線、1頭だけ違うギアの入り方で圧勝したのは印象的ですな。

まぁ前走がステイヤーズSってだけで既に、ハードルMAXな気はするのだが、

同じ中山コースで、それまでにはない競馬というか、

そこそこ前につけて完勝したってのは、ちょっと気にはなってしまう。

勝ち方としても、例年のステイヤーズSの勝ち馬の中では際立つものだと思うし、

新味を見せたのが、ちょっと怪しく光って見えなくもない。


他では、2枠の2頭もちょっと不気味ですかね。

前走を先行競馬で押し切って、重賞初制覇のカレンミロティックは、

垂水Sなんかでも逃げ馬捕まえて、後続に5馬身差ってレースをやってるんで、

なんだろ、逃げ馬を早めに捕まえたところから2つ目のギアが入り始めるって言うか、

そういった、馬自身のテンションが上がるレース展開にさえなれば、

何かしらのリミッターが外れて、

止まらない可能性は無いとは言い切れない怖さはある。


そしてカレンミロティックが勝った金鯱賞で、復活の狼煙を上げたウインバリアシオン。

約1年半の間隔が空いた1発目で、

3着まで食い込んで来るのは、本当に立派ですわ。

前走ちょっと走って来たってだけでは、有馬で買うには多少物足りないが、

とは言え、

3歳時は、オルフェーヴルと来たら、2着はこの馬なんて時期がありましたからね~。

ちょっとした、因縁めいたモノはありますな。

色々と無視できない存在ですわ。


個人的に悩んでいるのが、トーセンジョーダン。

ジャパンカップは、この馬を買うラストチャンスかな~なんて思ってたんでけどね、

3着に頑張ってしまったわけで、

そうなってしまうと、ラストチャンスが今回に引き延ばしされてしまうわけですよ(笑)

あれだけ粘れるのは、まだ力が残っていたわけで、

やっぱり競馬をする位置取りの部分は大きかったと思うんですよね~。

今回も同じように、

前にガンガン攻めて行って、スタミナ勝負に持ち込めばチャンスはあると思うし、

2500mって距離は、やはりこの馬に合っていると思ってしまう。

有馬記念はこれまで5着 → 5着って来てるんで、

最後は3着ぐらいないもんかなぁ~なんて期待はしてるんですけどね。

今回、大外枠・・・。

テンからガッツリスピードに乗って行く馬ではない上で、

先行を期待したい馬ですからな~。

下手な競馬をすれば、相当なロスに繋がる可能性が高いワケで・・・。

う~む・・・頭が痛い。

どうしますかなー。


まぁ長いこと書いて、結局まとまってないってことですよ(笑)

天気のこともありますし、馬の状態もありますし、

今年はいつも以上に難しい気がしますな。

しかしながら、

この永遠にも思える悩みの時間こそが、競馬の醍醐味。

今年の大一番、有馬記念も楽しませてもらいまっせ~。


馬場はどのぐらいの状態になるんだろうか?





秋華賞の予習 
 
秋華賞の予習をしておきましょうかね。

阪神JFを含む、今年の牝馬クラシック戦線は、混戦模様って感じですな。

前日段階で、

重賞初出走のスマートレイアーが単勝1番人気になっている状況などを考えても、

去年の、ジェンティルドンナ対ヴィルシーナの秋華賞とは、一線を画す状況ではありますなー。

こんな年だからこそ、できるだけ人気の薄いところから引っ掛けたい。

って感じの、今年の秋華賞ですわ。


個人的に、今年の一番のポイントにしておきたい部分は、

ローズS組。

の、前に行って、直線バテちゃった軍団の巻き返し。

ローズSは、雨の重馬場の中にもかかわらず、

デニムアンドルビーが後ろからまとめて追い込み決めたってレースで、

勝ち馬の強さが際立ったレースでもあったが、

前半の1000mが、重馬場で、58.2秒というハイペース。

これは、デニムアンドルビーを賞賛するよりも前に、

前行った軍団にとって、

過酷な展開になってしまったんではないかと推測するのが先かもしれない。

馬場を考慮してか、先行各馬の行き脚が、多少早まったのかもしれない。

今回、馬場状態がどうなるかってはわからないが、

どちらにしても、ローズSでの先行組は、

意識としては、もう少し楽なペースで進みたいはず。

そして、おそらくは、そうなるとは思う。

デニムアンドルビーに関してネガティブなことはあまり言うつもりは無いが、

もしここで、信頼して買うのであれば、

個人としては、距離、そして直線の長いオークスで、

勝つか、最低でも、強い2着ってぐらいのインパクトが欲しかったし、

もしくはローズSで圧勝みたいなパフォーマンスは欲しかった。

デビュー以来、馬券内を外していないし、

間違いなく上位の能力を持っていることは、完全に認めているのだが、

重賞上位馬が安定しない、今年の混戦模様と、

ローズSのレース展開から考えると、

1番人気になりそうなデニムアンドルビーから、買うよりも、

ちょっと人気の落ちる、前目の軍団から狙ってみるのが、良いんじゃないかっていう、

今のところは、そういうスタンスですわ。

おそらく、エバーブロッサム、ノボリディアーナ、

セキショウ、ティアーモ、サクラプレジール。

この辺りと、

外し技で、セキショウを逃がしてしまった以外は評価してよさそうなリボントリコロール、

そして、位置取りの分、キレ負けしたウリウリ。

この辺りから、考えることにしましょうかね。


エバーブロッサムの人気の落とし方は、狙いたくなるなぁ~。



函館SSと、ユニコーンSの予習 
 
函館SSと、ユニコーンSの予習を軽めにしておきましょうかね。

まず函館SS。

ココは斤量重い組をどう見るかですなー。

別定戦とは言え、59kg~50kgの斤量差。

ここまで拡がってると、さすがに軽視できない要素であるし、

個人的に、斤量差は短距離戦ほど効くというか、

つまり、スピードに関わってくる部分が大きいと思っている派なので、

ますます無視できない。

ただし、その59kgのドリームバレンチノ。

ここ最近のGⅠ、スプリンターズSと、高松宮記念で、

それぞれ3着、2着。

現在のスプリント界の絶対王者は、

マイルをも制してしまった、世界のロードカナロアだが、

そのロードカナロアに、世界レベルでも一番近いんじゃないかってぐらいの存在に、

ドリームバレンチノは、なっているとも言える。

さらには、この函館SSでは、

勝つ流れになったとは言え、昨年ロードカナロアを下していて、

このレースで、この相手ってことになると、

ますます磐石な感はある。

おそらくガチガチの1番人気だけに、

取り扱いが、非常~に難しい。

どうしたらいいもんか。

とりあえず、今日は置いたままにしておきますか。


ざっと過去10年のレース映像見ていると、

やはり、直線の短い函館らしく、

追い込みはなかなか決まりづらい。

逃げが簡単に決まるっていう感覚でもないが、

4角の時点で、そこそこ前を捕まえられそうな、

5番手前後には、位置しておきたい感じだ。

ただ、それはちょっと教科書通りの考え方でもあって、

前に強い馬が何頭かいる場合、中団以降の中途半端な力の馬が、

「勝負するには、なんとかくっ付いて行くしかね~!」

って言いながら、脚色失いながら追走する展開になれば、

1頭くらいは、昨年のビスカヤみたいに、後ろから突っ込んでくる馬はいそうな気がする。

今年は、洋芝得意で、重賞でもそこそこやれるテイエムオオタカがいて、

同じくパドトロワがいて、

最内には、フォーエバーマークがいて、

前走逃げて勝ったサクラアドニスもいる。

そんな中、

いくら力上位とは言え、ドリームバレンチノも、

前有利のレースで、チンタラと後方待機しているわけにもいかない。

立場的なものも含めて、騎手の心情としては、一か八かみたいな騎乗もできないとは思うし、

ドリームバレンチノが割りと、脚質に融通が効くことも加味すると、

ソコソコ前につける競馬にはしてくるんじゃないかと想像する。

こうなると、ペースが結構上がって、

まさにビスカヤっぽい馬の出番な感は出てくる。

最終的にどの馬をチョイスするかはわからないが、

中団グループよりも、

ここでは軽視されそうな追い込み馬を、何頭か馬券に組み込んでおく用意はしておきたい。

エーシンホワイティかなぁー。


ユニコーンSは、ちょい混戦の中でも、

チャーリーブレイヴとか、サウンドリアーナとか、ベストウォーリアとか、

「あ、コイツは上位に食い込んできそうだな」 って感じの馬は、

そこそこいる。

前走ヒヤシンスSとか、端午Sとか、

データ的にも、この辺の人気側から入った方が安全な気はしているが、

どうしても、あと1回だけ買いたい馬がいる。

サマリーズですわ。

フィリーズレビューも、桜花賞も、淡~い期待で馬券をちょっと買って、

結果惨敗。

ただ、ダートは全勝中。

強かった時のダノンレジェンドにも、今回のベストウォーリアにも先着していて、

全日本2歳優駿では、東京ダービーの1、2着馬、羽田盃の1着馬に先着していて、

以前も、フィリーズレビューの時にちょっと記事にはしたが、

直線で空馬にちょこっと絡まれながらも、強い逃げ切り勝ちをしたところは、

かなりの素質を感じたものだった。

牝馬なので、ここ2戦負けているのは調子の面で不安は無くもないし、

データ面でも弱い部分もあるが、

意外と逃げ粘りが効くこのレースで、内枠からスタートってなると、

芝でダメだった分も考えれば、

ロスなく逃げるって分には、良いようにも捉えられる。

人気各馬は、それぞれをマークする感じになるだろうし、

ここで復活逃げ切り勝ちってのを、期待してみたくなる。

うん、これは買ってしまう。応援してしまう。


あら?

予習なのに軸が決定してしまった。

もちろん、他からも少し買いますけどね~。


ちょっと楽しみだなー、こういうパターンの馬。

安田記念の予習 
 
安田記念の予習をしておきましょうかね。

いやぁ面白いメンツですなぁ。

ロードカナロア、ショウナンマイティ、ダークシャドウ、ナカヤマナイト、

牝馬のヴィルシーナに、3歳馬のエーシントップ、

そして香港馬など。

色んな方向から強い馬が集結してますわ。


普通に、ザ・マイル路線だけ考えるってなると、

マイラーズカップで4着に負けたカレンブラックヒルが、

人気がマイルドになりそうな今回、巻き返しを期待して思い切り狙っていくか、

それとも、既存のマイル勢から選ぶかってところになるのだが、

どちらにしても、思い切りは信頼を置きにくい感はある。

それは、前日のオッズにも表れている感もある。


まずカレンブラックヒルに関して言うと、

実は、思い切り買うなら、ココから行きたい気持ちはある。

前走は休み明けとは言え、物足りない内容だったが、

3歳時に完勝だったNHKマイルからは、その後活躍馬が出ているし、

安田記念とリンクしている毎日王冠を、好メンバーの中勝ち切ったところを見れば、

現在のマイル路線の中で、チャンピオンになるにふさわしい能力を持っていると言える。

宝塚記念のオルフェーヴルを買えなかった反省を活かせば、

頭になる可能性が50%ぐらいはあるような馬が、

単勝で、3~4倍つくのなら、今回は思い切って買るべきな気もしている。

ただ、心配なのが、

週中のネットの記事で、「今年に入ってから、妙におとなしくなっている。」
※一部を抜粋

というのを見て、

それを前走のマイラーズカップの4着と結びつけると、

すごく不安を感じてしまう。

個人的には毎日王冠や、NHKマイルを勝った分、

カレンブラックヒルは、東京マイルのようなタフなレースが合っていて、

マイラーズCは、マイル過ぎたっていう解釈を半分していたので、

本番では、変わらず本命候補かななんて思っていたのだが、

まぁたしかに、負けるにしてもちょっと見るべきところがなかったし、

元気がないみたいなことを言われたら、不安になってしまうところはある。

こうなると、他に人気を被ってくれている馬が何頭かいるとは言え、

もっともっとマイルドになってくれないと、狙いに行けない気もしている。


一方、既存のマイル勢。

1400m含む、マイルっぽい路線のレースで、

もう、毎回勝ち馬が変わってる気がするってぐらいの、

絶対者がいない現状。

人気も、カレンブラックヒルのように、

2倍ぐらいのオッズになるような、抜けた人気馬がいなかったのも、

今のマイル界を現状を反映しているし、

そんなマイル勢を、この大一番で狙っていって良いかというと、

ちょっぴり疑問は残らなくもない。

こうなると、

どうせポンポン勝ち馬が替わるマイル界だってんなら、

いつでも勝つチャンスがあるけど、勝ててないから人気にもなってないような、

そんな伏兵を狙っていきたい感はある。

特に、ダノンシャークなんてのは、

毎日王冠でも力走していたし、エプソムカップの2着なんてのがあるので、

むしろ東京マイルで狙っていくならコレかって感じはしている。

マイルの力量は、証明済みだし。

既存のマイル勢からなら、この馬には注目しておきたい。


まぁ、別路線組から考えるとなると、

ブリンカー作戦かもしれないダークシャドウは、適正的にアリだと思うし、

もちろん、ロードカナロアも勝つ可能性は意識している。

ショウナンマイティも不気味だし、

こうなると、香港馬は買えねーよ!って感じで、

正直、この別路線の馬たちに関しては、取捨が大変そうなので、

馬券は、単勝か複勝、

もしくはスンゴイ絞って馬単とかになるのかなぁってイメージではおりますわ。


カレンブラックヒルの頭狙いか、

ダノンシャークの複狙いか、

シルポートの 「えぇ~!?」狙いか。

悩むところですなぁ。

ちゃっかりダークシャドウから買ったりして。



鳴尾記念は、

暖かい季節が好きなエクスペディションの単複だけ買ってみることにします。


第80回のダービー展望 その2 
 
さて、予習の続きやっていきましょうかね。

その前に、今年のダービー当日の東京・京都の両開催、

80回の節目を記念し、「ダービーメモリーズ」ということで、

東京の5R~11R、そして京都の9R~11Rと、

歴代ダービー馬の名を冠したレースで構成され、

なんだか、お祭りみたいに楽しいことになってますな。

つっても名前だけで、中身は条件戦ですけど。

で、ちょっとツッコミを軽く入れておくと、

ワカタカカップや、トキノミノルカップって古いのから、

ディープインパクトカップまである中、

シンザンカップってのがある。

・・・

シンザン記念があるや~ん!

欲張りシンザンめ!

って思ってしまった。

いや全然良いんですけど、ミスターシービーとか、

「あれ!? ワシは?」 って感じになってるぞ!

まぁ色々考えた上で選考はしているんだろうから、素人は軽いジャブぐらいにして、

あまりツッコまない方賢明なんでしょうな。

全然気にしてないんですけど、ツッコミたいだけで書きました。


で、そんな中、東京10Rにダービースタリオンズってのもある。

ダービー馬の産駒のみに出走が許される、復刻のレース。

これも趣があって良いですなー。

今回は出走条件に、ダービーの5着馬までって枠組みは無いみたいなのかな?

とりあえずダビスタって名前の響きだけで、馬券買ってしまいそうですわ。

ダービー当日楽しみですね。

現場は人が多いんだろうなぁ。


とまぁ、こんなところで、話を予習の方に戻して、

今年の日本ダービー。

例年よりも、さらに皐月賞組が優勢ということで、

皐月賞組を上位から考えていきましょうかね。


まずはロゴタイプ。

スプリングSを余裕で完勝して、

皐月賞も、他の有力馬と真っ向勝負して貫禄勝ち。

強い。

朝日杯で、コディーノが負けたのが当時は不思議に映ったぐらいだが、

現在では、その結果は当然とも言えるような、現在の風格だ。

社台の吉田照哉氏が、この馬に破格の評価、期待をしているって感じの記事も、

マイネル軍団の前代表、岡田繁幸氏がロゴタイプをすごく評価しているのも、

何かで見た。

今回は皐月賞組が明らかに中心なだけに、

力勝負で人気決着した中での、皐月賞勝ち馬は、

今年のダービーでも中心なのかもしれないが、

個人的には不安要素はある。

皐月賞が前半1000m58.0秒で、上がり時計が掛かる競馬になったこと。

これがロゴタイプに、少なからず利した可能性がある気がしているのだ。

末脚を溜めて爆発させたいタイプの馬たちにはちょっと苦しくなってしまう、

力の抜きどころが無い、締まりに締まった早い展開。

こういった中で、マイルの朝日杯を勝ったロゴタイプの良さが出たような気がする。

思えば、スプリングSも馬券内に連れてきた馬たちは、

マイルに良績があったタマモベストプレイ。

そして、NHKマイルカップ勝ちのマイネルホウオウ。

マイルの締まった流れで力を発揮した組だった。

当初、皐月賞をロゴタイプが勝った時点では、コレは隙がなく強いなーなんて、

ただ、ただ思ったりしたが、

その後のマイネルホウオウや、

タマモベストプレイが、その厳しい流れでの皐月賞で5着に入ったこと、

1200~1600mが主戦場っぽかった、クラウンレガーロが8着まで粘ったこと。

さらには、ちょっと前の話を持ち出してしまうが、

札幌2歳Sで、ロゴタイプとマイネルホウオウがセットで負けたことなどを結びつけると、

ロゴタイプが勝つ時は、レースの質がロゴタイプ寄りになっていたのかもしれない。

もっと言うと、マイル寄りになっていたのかもしれないと、

そんな風に思うようになった。

一見、今年は強い人気馬たちが掲示板を占めて、紛れのない皐月賞だったように思えるが、

中身は異質だったという面も、ひょっとすると、気にしなくてはいけないかもしれない。

この皐月賞馬が、もちろん強い馬であることには異論は全くないが、

レースの質がロゴタイプの競馬にならない時に、一体どうなるのか。

少し考えてみた方が良さそうな感じはする。


当然、ロゴタイプが自分から競馬を作ってくる可能性はあるし、

その強気な競馬でロゴタイプが勝つ可能性を考えるなら、

タマモベストプレイや、マイネルホウオウを絡める手は、

考えておいた方が良いのかもしれない。


2着馬エピファネイア。

個人的には一番厳しい競馬をしたと言うのが、この馬。

外枠スタートから終始外目を回って、脚を中途半端に使って手綱を引く仕草。

同じ枠に入った4着のカミノタサハラは、後ろでポツンとストレスの無い競馬をしていたし、

勝ったロゴタイプとは、まるで真逆の競馬。

レースの流れも、時計的にも、馬自身の走りも、決してベストでは無かった中で、

最後の直線、ロゴタイプに負けじと食い下がった姿は、立派そのものだった。

これほど頑張ったレースをしていて、

今年のダービーが、ロゴタイプ対キズナっぽい風潮に軽くなっている感じは、

個人的は違和感を覚えてしまう。

ダービーでも自分との戦いってところになりそうだが、

優勝を狙える、明らかに強い1頭だと思える。


3着馬コディーノ。

札幌2歳S、東スポ杯と、先行して直線抜け出す王道競馬で、強い内容。

それが狂ってしまったのが、朝日杯。

もちろん格が上がったのもあるし、レースの展開ってのもあるかもしれないが、

その辺りからは、印象的には、

いつでも前を捉えられる位置につけて、一気に抜き去るっていう芸当の、

なんというか、鮮やかさが欠けて来た感はある。

厳しい目で見れば、GⅠで勝つにはもう少し足りないかもって見方もできるが、

ダービーではウィリアムズ騎手に乗り替わる。

ダービーでテン乗りで勝った例はおそらく無く、

外国ジョッキーって括りでも、デザーモ騎乗のマチカネアカツキが3着があるぐらいで、

やはり、テン乗りでのダービー制覇ってのはいかにも厳しい。

厳しいが、

今回のウイリアムズ騎手ってのが、コディーノに向いてるとは思ってしまう。

ウイリアムズ騎手と言えば、

前目でうまいこと折り合って、最後も馬の底力を出し切るイメージはある。

これまで、少し影を潜めていたコディーノの鮮やかな先行競馬が戻ってくるかもしれない。

ムチへの反応の具合が違うかもしれない。

皐月賞の競馬を見るには、エピファネイアに比べると上昇要素は少ない気はしているが、

東京コースはモノにしているし、ここでもさすが!の走りはしてくる可能性は高い。


で、他の皐月賞組に関してとなると、

なかなか簡単には箸をつけづらいが、

皐月賞と、ダービーの脚質は入れ替わるっていう原則っぽいものを意識すれば、

上がり2番目の脚で6着に追い込んだテイエムイナズマや、

それを上回る脚で、最後方から直線だけで追い上げたメイケイペガスターなど、

拾っておいた方が良いかもしれない馬はいそうだ。

特に、メイケイペガスターは、共同通信杯勝ちで、先行力もあるので、

読みにくそうな、いかにも穴馬って感じはする。


別路線だと、やはりキズナ。

負かしたメンバーが弱いってのはあるかもしれないが、

ディープ譲りの豪脚ってイメージは、この馬には凄くある。

特に、毎日杯と、京都新聞杯。

色の全く違う2つのレースで、どちらも同じようなレースをして圧勝したのは、

相当な潜在能力を感じる。

皐月を回避して、ダービー1本睨みっていうのも、

他の馬よりも意気込み、東京2400mに対する期待を感じるし、

ラジオNIKKEI杯で、先行競馬になって3着。

そこから、後ろからの競馬に徹して、上がり最速で弥生賞5着。

その流れで、毎日杯、京都新聞杯と、その競馬を固めた形で連勝。

皐月賞組に関しては、

レコード決着でひょっとしたら、余計な疲労も残って、

流れ的にもダービーへ向けた競馬にならなかった有力馬も多いだろうと想像する中、

ダービーに向けて、下準備がキッチリできたのはキズナだけかもしれない。


NHKマイルCのステップである毎日杯を勝ったことで、

ロゴタイプ向きの厳しい流れになっても、対応できる可能性を作ったし、

ハイレベルの皐月賞を経験していない身とは言え、

弥生賞、毎日杯などの内容で、その部分を埋めてくれるような感じはある。

別路線は、いくら強くても2着までっていうことも意識しながらも、

裏の京都メインで、ディープインパクトカップが開催されている中、

東京で、このディープ産駒が父の功績に応える走りをする可能性は、

高いと見ておきたい。


今のところは、皐月賞で厳しい競馬を頑張ったエピファネイア、

ダービーに向けた準備が充実しているキズナ、

この2頭が今のところ、本命に近いですかねー。


青葉賞組で唯一買うなら、惨敗のレッドレイヴンかな。

さて、買い方を考えなきゃイカンなー。

第80回のダービー展望 その1 
 
いよいよダービーウィークですなぁ。

今年はどの馬が世代の頂点に立つのか、

毎年楽しみですな~。

うまいこと盛り上がるように仕掛けてますわ、J●Aも。

で、今年の日本ダービー。

どういった側から攻めていこうかって感じだが、

今年は大荒れのイメージってのは、あまり沸いてこない。

というのも、ダービーの大本命と言える皐月賞が、

強い馬が集まって、強い馬が順当に来たレースであったから。


で、その皐月賞。

レースは、コディーノ、エピファネイアが中団~やや前めに行って、

その内にはロゴタイプと、

レース中盤まで、有力の3頭がほぼ同じぐらいの位置取りになって、

まさに3頭の力比べと言えそうな展開で、

そんな中、前半1000mのタイムが58.0秒。

年々、時計が出やすくなっている日本競馬の現状を考慮しても、

昨年のゴールドシップの皐月賞の前半1000mが59.1秒。

ゼロスとメイショウカドマツが他を離して逃げる展開で、

ゼロスが後半思いっきりヘタってしまう、いかにも早い流れ。

馬場状態が違うって話にもなるかもしれないが、

どちらにしても、前が苦しくなる流れの中で、

そこそこ前につけてはいたコディーノ、エピファネイア、ロゴタイプが、

直線向いてからも力強く抜け出して、カミノタサハラ以下の追撃を封じた絵ってのは、

この3頭の地力を証明したように思えた。


こんな風に、中身もしっかりと伴っていたと思える、質の高い皐月賞ではあったが、

額面的な面でも、今年は皐月賞組に隙は無さそうにも思える。


ロゴタイプは、それまでに朝日杯、スプリングSと完勝し、

コディーノは、札幌2歳S、東スポ杯を、

エピファネイアは、ラジオNIKKEI杯を、それぞれ強い競馬で勝ってきた。

4着のカミノタサハラも、弥生賞は強かったし、

5着のタマモベストプレイも、きさらぎ賞勝ちがあった。

クラシックにおける、いわゆる王道路線の重賞勝ち馬が一挙に集結したというのが、

今年の皐月賞の顔で、

他にも共同通信杯の勝ち馬メイケイペガスターや、

若葉S勝ちのレッドルーラーもいる中で、

中心と言える馬たちが、厳しい流れで順当に(人気通りに)結果を出したというのは、

今年の皐月賞の上位馬は、芯が太く、

ダービーのような地力を求められるレースでも、強い競馬ができそうだと、

想像することができる。

と、競馬歴のそんなに深くない馬券師は考えてしまう。


青葉賞組や、プリンシパルSなど、別路線からやってくる馬が警戒されるには、

史上最高のダービーとされた年の、ペルーサ、ルーラーシップのように、

単勝2倍を切るガッツリ1番人気で、

その人気っぷりに見合う圧勝劇をトライアルで繰り出した馬のような、

「コイツは只者ではない・・・」感を出さなければならない気はしているが、

今年は、青葉賞も、プリンシパルSも、

伏兵っぽい人気の馬が、僅かの差で勝ちきるって絵だった分もあって、

どうも例年よりも、

皐月賞組と、そうでない組の間に、温度差が感じられてしまう。

毎日杯、京都新聞杯と圧勝したキズナだけは、他とは違う次元を見せているが、

キズナ以外では、今年のダービーは、「皐月賞の上位組」1択って感じに、

今のところはなりそうな気配ですわ。


今年は、人気側での順位付けが難しいって感じの年ですかねー。

明日も予習でごわす。

皐月賞の予習 
 
皐月賞の予習をさらっとしておきましょうかね。

今年の皐月賞は、混戦ムードですなー。

まぁ、人気を集める主役候補がいるっていう年でも、

けっこう簡単に荒れたりするんで、

今年は、各馬の取捨が、かなり難解になってきますな。

皐月賞のポイントとしては、まずひとつに、

無敗馬や、王道路線を連勝してきたような馬でも、思い切り信頼はしにくい。

ってのは、ある感じはしますな。

ロジユヴァース、マイネルチャールズ、

アドマイヤオーラ、アドマイヤムーン、コスモバルクなんかは、

弥生賞を人気側で勝って、本番でも人気しましたけど、

どれも負けてしまいましたからね。

展開のアヤとか、色々敗因はあるんでしょうけど、

一筋縄ではいかないって感じなんでしょうな。

こういう結果を見る限り、人気側でも簡単に飛びつけないが、

もし信頼して買える人気馬がいるなら、

ディープインパクトや、アグネスタキオンとか、

他馬を寄せ付けない、圧倒的なパフォーマンスで勝ちあがってきた馬ですかね。


で、今回そんな馬いるのかって話ですけど、

敢えて挙げるとするならば、個人的にはエピファネイアですかねー。

敢えて挙げてるって時点で、ちょっと怪しい感じでもあるんですけど、

なんか、新馬戦の衝撃と良い、2戦目の勝ち方と良い、

持ってるものは大きそうな感じはしますなぁ。

ラジオNIKKEI杯と、弥生賞は地味でしたけど、

展開が何とも言えない感じでしたんでね。

溜めればズバッとキレそうな感じはするし、

弥生賞は、先行して後続に交わされたって展開なんで、

全体の流れを考えれば、それで4着は良くやったようにも感じましたわ。

一度負けたことによって、プレッシャーは軽くなるし、

皐月賞は、思い切った競馬ができた馬が馬券にくるって部分も多いと思うんで、

そう考えても、本番での巻き返しに期待したい1頭ですわ。

勝ち星よりも、自分の競馬ってのに集中できるだろうし、

鞍上も福永騎手に戻りますしね。


で、皐月賞は、上で挙げたような、それっぽい人気馬が負ける一方で、

人気薄が結構絡んでくる。


で、人気薄が飛び込んでくる条件ってのを考えてみると、

条件戦上がりの馬には厳しいが、

京成杯や、若葉Sあたりで、馬券内に来れていたような馬であれば、

思ったより勝負になる。

スプリングSや、弥生賞の負け組は当たり前だが、

この、ちょっと足りなそうな組が結構頑張るところが、ミソって感じだ。

今回それっぽい馬と言えば、

弥生賞2着で、中山巧者っぽいミヤジタイガ。

京成杯勝ちで、スプリングSも4着に善戦しているフェイムゲーム。

そして若葉S勝ちのレッドルーラー。

このあたりは、十分チャンスがあると見て、警戒したいところですな。


よくわからんのが、ロゴタイプと、サトノネプチューン。

ロゴタイプは、朝日杯もスプリングSも横綱競馬で勝って来て、

脚質的にも、皐月賞でコケるタイプと想像するのは難しい。

ただ、朝日杯はマイル戦。

スプリングSは、2、3着馬が、現時点の評価ではマイル寄りの馬。

その一方で、マンボネフューや、アクションスターが負けている。

これを考えると、そういうレースだったのかなーと、少し思わなくもない。

それでも、朝日杯から、一気に覚醒した感もあるし、

これを軽視するのは危険な気もするのだが、

思い切り信頼するには、ちょっと怖さもある。

何気に、この馬の取捨が、今年のポイントかもしれなくて、

非常~に、悩みどころだ。


サトノネプチューンは、前走大敗。

ここでの巻き返しは難しいんじゃないかぐらいの、結構ドッカリ大敗。

ただ、それまでのレースと違って、逃げの手を試した形だった。

その上、

レースの展開も、同じく前に行ったバッドボーイが沈む展開で、

エピファネイアも前で、最後の脚が鈍った展開だったってのを考えると、

この大敗を、額面通りに受け取ってしまうのは面白くない。

なんなら、ホープフルSで、弥生賞の1、2着に先着してるんで、

人気を落としそうな今回は、拾っておきたい気持ちは強いですわ。


まぁ、なんにしても、

コディーノもいるし、カミノタサハラ様もおられますし、

本当に難しいですな、今年の皐月賞は。

こうなると、コパノリチャードとかを警戒してる余裕もない感じなんですけど、

そうもいかないんでしょうなぁ。

ラブミーチャン、また地方交流勝ったしなー。


え? 明日のアンタレスSですか?

アンタレスSの勝ち馬は、アンタれす!! なんつって。

えー、この人気だと、

ソリタリーキング、ナイスミーチューあたりから攻めたいですね、はい。

弟デムーロのグラッツィアあたりも、斤量が恵まれてる気もします。

あまり自信は無いです。

頑張ります、押忍!


以上、歴代10位以内に入る、とんでもない締め方でございました。

いよいよ牡馬1冠目かー。


桜花賞の展望 
 
いよいよクラシックの季節ですなー。

今週末は、牝馬の1発目、桜花賞ですわ。

今年は混戦ムードですな。

2歳牝馬のGⅠ、ジュベナイルフィリーズは、人気馬が揃って負け、

そこでの勝ち馬、ローブティサージュは、チューリップ賞で大敗。

どの有力候補も、その成績に傷をつけてきた中、

ここに来て負けがない馬は、トーセンソレイユ、クラウンロゼ。

この2頭は、エルフィンS、フェアリーSと、それなりのところは勝ってきているものの、

桜花賞との関連性が濃いジュベナイルフィリーズや、チューリップ賞には出走していない。

他を見ても、

重賞で大きく着順を下げたサンブルエミューズや、コレクターアイテムなんかも、

持っている能力や、負け方なんかをみていると、ここでの逆転は不可能では無いように見えるし、

どう考えても今年は、

混戦の桜花賞と形容せざるを得ない感じですな。


ただ、桜花賞という重賞を考えた時、

とんでもなくド荒れの結末ってのを期待していいのか、と思うところもある。

以前には、レジネッタが勝った年のように、超ド荒れの年もあったし、

今年のジュベナイルフィリーズの結果から、

今年のクラシックは荒れる側で、考えておこうかと、

クイーンCの予想の時にも思ったりもしたが、

実際には、

桜花賞というレースは、強い馬、良い血統の馬が結果を残すレース。

近年は特に、その傾向が顕著に表れている。

桜花賞は、牡・牝馬クラシックの中でも、とりわけ強い人気馬が順当に来るレースで、

その後の活躍度合いを考えても、

桜花賞ってのは、たしかな地力ってのが求められる感じだ。


今回、混戦模様であるのは間違いないが、

レジネッタの年は改装前の阪神コースのものであったし、

近年の桜花賞は、やはり堅く収まってることからも、

変な馬が間違って走ってくる可能性に関しては、

そこまで、大きく夢を見ないようにしておきたい。

ちょっとは夢見たいけど・・・。

で、戦績的にはどの馬にもチャンスがあってもおかしくないメンバー構成だが、

血統的な部分に着目すると、サンデー系を積極的に狙っていきたい桜花賞。

何気に今年は、主役不在の年っぽく、

骨っぽいサンデー系じゃなく、

ロサードとか、アドマイヤジャパンとか、ブラックタキシードとか、スズカマンボとか、

味のあるサンデー系が多い。

だが、そんな中でも、やはりディープインパクト産駒には敬意を払いたい。

昨年はワンツーのディープ産駒。

今年は、レッドオーヴァルと、アユサンの2頭。

中でも、レッドオーヴァルは、チューリップ賞こそ負けてしまったが、

それ以外のレースでは本当に強い走りを見せていて、

血統抜きに見ても、ここでも相当有力の1頭と見える。

チューリップ賞は、上がり最速の脚を使って外を回って来た競馬で、

馬券内の馬たちとは、比べにくいような負け方なので、

例えば、距離を不安視されて、人気を軽く落としてくるようなら、

ここは積極的に狙って行きたい感じだ。

ジェンティルドンナや、ヴィルシーナを見てると、

ディープ産駒 = 短距離ってイメージの方が沸きにくい感じもするしなぁ。


他では、ハーツクライ産駒のコレクターアイテム。

これも期待したい1頭ではある。

負けたレースが、どれも強い印象があるんで、

力は結構あると思うんだけどなぁ。

タイミングさえ合えばゴボウ抜きのイメージもある。

ハーツクライ = 東京コースみたいなイメージを払拭してもらいたい。


夢見るとしたら、チューリップ賞で狙ったサマリーズかなぁ。

当たりか大外れかっていう見方をされた感じのチューリップ賞で、

見事に大外れのシンガリ負けだったんで、

ここで人気は絶対にしない。 これが最大の強みではある。

芝初挑戦で、あんなに大負けを食らってしまっては、

ただでさえ厳しい桜花賞で、馬券に食い込むのは奇跡にさえ思うのだが、

ただ、チューリップ賞で、

レースを引っ張ったテンの速さやスピードってのは、評価するべきところでもある。

直線入ってからは、グダグダになってしまったんで、

あれが実際の実力なのかどうかは、なんとも言えないが、

芝は走れそうな下地は見せたし、なにぶん、逃げ馬は脆いものであるし、

ここで、桜花賞に果敢に挑戦ってのも気にはなってくるし、

人気が無いだけに、もういっちょだけ拾ってみるかって気は、

ちょっぴり沸き出てくる。


ちょっと前のJRAのCM風に言えば、


デーデデ、デデー、デーデデーデー♪
デーデデ、デデー、デーデデーデー♪

初の芝挑戦、チューリップ賞・・・期待と不安を抱え、16着に沈む・・・。

デーデデ、デデー、デーデデーデー♪
デーデデ、デデー、デーデデーデー♪

そんな結果を目の当たりにしても、なお桜花賞に挑む意図は・・・。

デーデデ、デデー、デーデデーデー♪
デーデデ、デデー、デーデデーデー♪

その選択は、意地か、勝算か・・・。

その馬の名は・・・。

 
   


みたいな。 

うん、まぁ出来は62点くらいですかね。


まぁレッドオーヴァルより尺を使った割に、

そこまでは買わないですけどね。

1回買った馬を買わずに来られるパターンが、何よりも悔しいパターンでもあるんで。

ちょっと買ってみたい1頭ではある。

まぁー、かなり厳しいと思いますけどね。

勝算、ちょっとはあるのかなぁ。


明日もまた考えよ。

クラシックは楽しいもんですなー。

弥生賞が楽しみ 
 
今週は、日曜に弥生賞がありますな。

明日土曜も重賞はあるんですけどね、

どうしても興味は皐月賞トライアルの方にいってしまいますな。

なんせ、今年はメンツがすんばらしい。

エピファネイアでしょ、コディーノでしょ、そんでキズナ。

この主役のこの3頭だけでも、

今年の皐月賞のボリュームを50%ぐらい持っている気はするのだが、

脇役たちの存在もけっこう面白い。

ホープフルS勝ちのサトノネプチューン。

そのホープフルSで、追い込み届かずの3着カミノタサハラ。

中山1800mの若竹賞を軽くマクって快勝を収めたダービーフィズ。

さらには、重賞3戦でオール入着のバッドボーイ。

マイルより長い距離はどうかだが、

連対外してないっすってだけで怖い、ヘミングウェイ。

なんとなく、こういうレベル高いところで輝きを放ちそうなミヤジタイガ。

こんな感じで、脇役も良いところがそろい踏みって感じですわ。


で、本番はまた別だが、

トライアルってことを考えると、

エピファネイアや、コディーノらと、その他の馬では、

このレースにかける気合に温度差がなくもない。

もちろんエピファネイアに関しては無敗記録がかかっているし、

コディーノに関しても、前走が思いもしない敗戦だっただけに、

ここでヘタなレースをするとは思えないが、

強さ以外の要素も汲まなければならないのもまたトライアル。

色々と考えておきたい。


個人的にはこれまでのスキのないパフォーマンスと、

陣営の相当に高い評価を考えると、エピファネイア一択って感じなのだが、

大外枠で、

今回はデビューから続けて乗ってきた福永騎手ではなく、ビュイック騎手。

そんなに心配はしてないが、一応中山は初。

など、

小さいとは言え、悩ませるネタは少なくはない。

個人的にはPOGで指名しているカミノタサハラに頑張ってもらいたい気持ちもあるし、

中山ってことで、レース巧者な感もあるサトノネプチューン。

もしくは若竹賞の勝ち方のイメージが良いダービーフィズ。

このあたりを狙う手もあるんじゃないかと思ってますわ。

上位3頭が、額面上どうしても目立ってしまうけど、

他の馬も弱いって気はしないんで、

色々考えて望みたい。

なんだろ、

ヴィクトワールピサ、ペルーサ、ルーラーシップに目が行ったところを、

エイシンフラッシュが勝ったダービーのイメージですかね。

強い伏兵を甘く見ないようにしておきたいですわ。


まぁエピファネイアは馬券にガッツリ入れそうですな。


えっ?明日の重賞ですか?

チューリップ賞はレッドオーヴァル強いと思いますわ。

でも、めっちゃ人気してますわ。

ってことで、伏兵側のレッドフォーチュンとウリウリの複勝だけ買っておきますわ。

オーシャンSはハクサンムーンと、サクラゴスペルから買っておきますわ。

よろしく頼みますわ。


おー楽しみだなぁー。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。