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キーンランドCと新潟記念の結果 
 
キーンランドCと新潟記念が終わった。

レースを見ずに終わった。

週末にちょっと用事できて、携帯で結果見ただけなんだけど、

ドラゴンウェルズ来ちゃったのね。

ハッキリ言って、悩まずにUHB杯の結果だけで、

早い段階で切っちゃったのね。

んあぁ。

それじゃダメなのよ。

波はあるけど、重賞にも結構顔出してるし、力はあったのよ。

今回、高い波がきちゃったのよ。

甘かったのね。

いい勉強になったのね。

う~ん、

どんなレース展開だったのかは後日確認するとして、

ビービーガルダンは上位扱いで正しかったけど、

グランプリエンゼル頭をもうちょい削っても良かったなー。

ドラゴンウェルズが2着になった時点で、自分の馬券の中から正解を導きだすと、

グランプリエンゼルとビービーガルダンのワイドが正解か。

んなもん買ってね~よ

ワイド配当300円

買えませんでした。




新潟記念は悔しいものであった。

まだ確認してないので、どういう展開だったかわからないが、

デストラメンテが飛んだ以外は、厚く買ったところが結構来てくれて、

レースは割と最初の目論み(前残り作戦)通り行ってくれたっぽい。

メイショウレガーロもよく残ってくれた(んだと思う)。

しかし、ホッコーパドゥシャ頭を買ってなかった。

ジョッキーの腕を信じきれてなかった。

江田J、ごめんなさい。


3連単の2着づけと、3連複には入れてたので、

3連複500円分は頂けた。

これはこれで嬉しかった。

久々のクリーンヒット

でもホッコーパドゥシャ頭で、ちょこっと買ってれば頂けた。

さらに言うなら、クビ差負けのサンライズベガが頭なら、文句なしに2口分ほど3連単を頂けた。

たられば言ってもしょうがないし、みっともないが、

結果見た6秒後くらいに、

うぎゃあ!!」

と叫んでしまった。


プレミアリーグで選手がPKを外した時に、

熱狂的なサポーターのおっさんが、頭を抱えて天を軽く仰ぐイメージだ。


結果的には結構浮いて満足だが、

悔しさはその満足に匹敵するほどだった。

なんていうのかな~、

チームは8-0くらいでしっかり勝利を収めてくれたが、自分の成績は、

遊ゴ
中飛
三振
投ゴ
内安

の5打数1安打で打点、得点なし。

しかもスタンドには妻と、その日誕生日を迎えた息子が応援に来ていた。

って感じのもどかしい試合だった。

とりあえず豚骨ラーメンは頂けそうで良かった~。

帰ったら編集しよー。



で、少し編集したぜー。

編集前を見てない人には何のこっちゃわからないだろうけど、

こんなブログを見てくれている人は0~1人くらいしかいないだろうから、

あまり気にしないや。

でも数少ない訪問者には感謝致しますですm(_ _)m


ってか大して編集するとこなかったったな・・・。



携帯じゃ、装飾とかできないんだよなー。

できんのかな?

とりあえずどう締めたらいいかわからなくなった。

とりあえず、

次がんばろー

その前にレース確認しよ。
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新潟記念の荒波を乗り切る。 
 

今回の新潟記念は難しい。

どの馬が来ても荒れた感覚になってしまいそうだ。

逆に、全部10番人気以下で決着しても、なんか納得できそうな気もする。

そんくらい読みにくい。

この荒波の先にどういう大陸があるのか。

アルコセニョーラ大陸か。

エアシェイディ大陸か。

ホッコー列島か。

マルカシェンク島などの小島か。

それとも、鳥も寄り付かない、レオマイスター無人島か。


アルコセニョーラ島は、この夏も大人気のリゾート地っぽいが、

どうにか穴場スポットに到着したいものだ。

で、くだらん前置きはさておいて、

新潟だし、このメンバーなら差し追い込み合戦になる可能性は高いなー。

データからもその傾向は伺える。

後ろからの有力馬が牽制しあって、仕掛け遅れがあってくれれば良いんだけどなー。

安定感から行くと、
サンライズベガをまず買っておきたい。

このレースで安定を求めるのもどうかと思うが、

後ろの方でどうなるかわからない馬よりも、不利なく進んで力を出し切れる馬の方が軸としてはいいと思うのだ。

先行しながら粘り強い競馬をするし、底を見せてない感がある。

デストラメンテもどれだけ粘れるか。

ってかどの位置につけるんだろ?

まず買い目に入れておくか。

他を見てみると…

う~ん、

なんか目移りするなー。

データに反するけど、前の方がから抑えてくか~。

トウショウシロッコ、セラフィックロンプは抑えておきたい。

ウェディングフジコは身軽だけど、力足らずか。


ここでアルコセニョーラ勝つようならほんと強いな。

でも、データのリズム的には、牝馬は頭はないと思いたい。

リズムってアホくさいけどね。

でも3着までには伸びてくる可能性は高いなー。

アルコは3連単系では、3着いや、2着までつけとくか。


そういや、このレースの登録馬が決まった時に、なぜかホッコーパドゥシャ2着のイメージが浮かんだりあったな。

ダンスアジョイとの小倉記念Verとか含めて、

2着付けで少し買っておくかー。

とにかく、少し絞った上で広く買うことになりそうだ。

このレースを3連単一点だけで的中させてる人がいたら凄いなー。

難しくて、大した予想にならなかった。

前が総倒れって展開にはならないでほしいな。


みんな粘れ!
キーンランドCと新潟記念の予想 
 
いつも前置きが長いから、早速予想することにしよっと。

【 キーンランドC 】

人気ではあるが、グランプリエンゼルはやっぱり外しにくい。

札幌での函館スプリントSで、古馬相手に快勝して、

気づいたら宙に浮かんでしまうくらいの軽い負担で、また札幌。

宙をかっ跳ぶような走りをして、今回も複賞圏は堅いかな~。

先行有利だし。 ハナ切って行ってもいい。

エンゼルが宙をかっ跳んでも、馬券は飛ばないようにしっかり相手選びをしないとな。


他を見てみると、

トレノジュビリーは力ありそうだが、なんか不安な面もあるし、決め手になる要素があまりない気がする。

ここは最後まで悩みそうだ。

それよりも、同じ札幌のUHB杯を走った上位組を馬券に組み込んだ方がいいかもな。

ここからは勝ち馬のピサノパテック。

データだと先行系が有利になりそうだが、全部前行くタイプで決まるわけでもないので、

1200mに新たな可能性を見出だしつつあるこの馬の末脚には注意しておきたい。

脚的に、ウエスタンビーナスも入れた方がいいかな?

他の前行く組でビービーガルダンを上位に見るのは妥当だ。

札幌も相性よく、切りにくい。

昨年の勝ち馬タニノマティーニはもう少し人気が下がらないと買う気になれないなー。

グランプリエンゼルをマークしながら2着ってのは再現される可能性は0ではないが、なんか買いにくいな。


人気薄からは是非とも、ゲットフルマークスを買いたい。

最近は凡走が得意技になってるが、札幌は力を出しやすいはず。

53kgだし。

グランプリエンゼルの引き立て役になりながらも、

しっかり残ってほしいものだ。

ジョリーダンスは三浦皇生ってのが少し怖い。


これではちょっと買い目が多過ぎるので、

グランプリエンゼル軸で
ビービーガルダン、ウエスタンビーナスを2番手に、

ピサノパテック、ゲットフルマークスを抑えってことで、

うまい具合に馬券買おう。

新潟記念は次の記事に持ち越しにしよう。

ジョリーダンスは覚えてたら買おう。

頭痛がするからイブを飲もう。

切れてたらどうしよ。

キーンランドCと新潟記念の、大雑把なデータ検証 
 

もうちょっと早めに済ませておきたかったが、

キーンランドCと新潟記念の予想をするにあたって、過去のデータから傾向を探ってみることにする。

まぁ過去のデータの傾向って言っても、そん時、そん時でメンツは変わるし、

脚質のバランスも違うし、展開もそれによって変わってくるものだから、

常に結果論としての偏りと言ってしまえばそうなんだが、過去のデータもある程度把握しておくと、

馬選びに迷っている時の、最後の決定打になってくれることもある。

優柔不断な自分には、背中を押してくれる嬉しいお助けアイテムなのだ。

で早速、データを見てみると、


【 キーンランドC 】  GⅢ 札幌 芝1200m

 枠    年齢   脚質    人気    性別
3→7   8・4・5   逃先差  16→2→1  ぼ
7→6   3・6・6   先差差  4→2→3  ひ
8→7   6・6・5   差先追  4→1→2  ひ
8→2   3・5・4   逃逃差  4→5→7  ひ
5→4   5・4・4   逃先先  1→3→6  ぼ
5→6   3・6・4   逃逃逃  6→5→1  ひ
1→5   3・4・3   逃先逃  1→2→5  ぼ
5→2   4・3・4   逃差先  2→5→3  ぼ
4→4   4・5・6   逃先差  3→7→1  ひ

ちなみに、(2001年に数え方が変わった)馬年齢は揃えていない。
  脚質はデータから見ただけの独断、馬場状態は考慮せずという、とんでもなく大雑把なもの。


キーランドCは3年前からGⅢになって、距離が1200mになったのは9年前。

参考にしにくいが、とりあえず過去9回分を見てみる。

ざっと見ると、逃げ・先行馬が馬券になるのがこのレースの流行りっぽい。

あまり後ろからの競馬だと勝負にならない感じか。

あのスーパー追い込み馬のブロードアピールも、1番人気で3着。

でも、重賞になってからはバランスが良く、あまり前行く組に固執するのもデンジャラスかな。

で、1番人気がしっかり勝ちきることはそれほど多くないが、

全体的には荒れてる感じではなく、馬券はわりと安定してる。

他に参考になりそうなものはあまりないが、内枠は積極的に狙いにくいのかな?

微妙ではあるが、若い衆もちょっと顔出しにくくなってるか。

今回、若い衆で、もっとも内枠はグランプリエンゼル


って、消せね~よ


要検討ですな。



【 新潟記念 】  GⅢ 新潟 芝2000m

 枠    年齢   脚質    人気    性
6→4   4・5・5  追先差  16→2→14 ひ
8→4   5・5・6  先差差  2→10→7  ぼ
3→4   4・4・6  差差先  6→4→9  ぼ
5→7   4・5・5  差差差  3→5→4  ひ
6→1   6・5・6  先追先  3→1→6  ぼ
3→7   5・4・5  差差逃  3→7→8  ぼ
1→3   5・5・4  先先差  2→1→9  ひ
1→7   6・6・7  先差追  1→3→10  ぼ
5→2   7・6・6  差追逃  1→9→3  ぼ
3→4   4・7・6  先差先  8→1→4  ぼ

これは過去10回から。

全体的に荒れやすく、最近は1番人気がよく飛んでる。

8枠があまり絡まず、最近は4枠が3連続で来てる。

逃げて勝った馬はなく、差し脚フェスティバルになりやすい。

ざっとこんなもんかな。


今回のメンツは混戦必至で、1番人気が飛ぶ流れに乗ってもいいかもなー。

とか言いながら、いま一瞬、人気123決着があったら怖い気もした。

なので人気123の3連単は一応買うことにする。

オッズも甘そうだし。

ってか、前行く馬が少なそうで、逃げ・先行組は気分よく走れるかもしれないなー。

って前行くのどれだ?

メイショウレガーロ? サンライズベガ? デストラメンテ? ハギノジョイフル?

メイショウレガーロが行きそうかな。

んでサンライズベガが2、3番手につけて、

4Cで並んで、直線で抜けて、デストラメンテも追走するが、そのまま・・・とか。

スローペースで進んで、且つ後ろが混みすぎると、こんな展開もあったりするかな?

素人だからわからんなー。

展開もまったくわからん!

難しいなー。

やっぱ、基本後ろからか?

ってこの記事、過去データとざっくりとした印象だけで終わるはずだったのに、

ちょっと予想に首突っ込んでた。

こんくらいで切っとこ。

また書く時間ないなー。




なんか、とんこつラーメン食いたいな~。

アルゼンチンからの髪切り屋 
 
そろそろ髪がもさーっとしてしてきたので、

今日、髪を切りに行った。

午後に予定が入っていたので、いつも行ってるお店に、開店30分後くらいに電話をかけた。

予約をするためだ。

いつも、

「何時頃がよろしいですか~?」

って聞かれ、

「できるだけ早くでお願いします。」

と答えて、電話後30分後くらいに、奇襲攻撃気味の早さで店に行くくせに、

一応予約はする。



で例の如く、今朝も予約を入れたわけだが、

困ったことが起きた。

いつも自分が行くときに担当してくれたスタイリストさんが、先月で辞めてしまったとのことだ。

話の合う、ぽっちゃりした気の良いお姉ちゃんだったので、残念だ。

「う~ん、じゃ・・・誰でも良いです!」

って言って、今日はその直後にお店に向かうことになった。

今日はなんか予約が少なかったっぽい。


で、お店に入って、お呼びがかかるまで椅子に座って待つ。

名前が呼ばれて席を立つと、待っていたのは、

いかにも年期が入ってる感じのおっさんだった。

おじ様というよりおっさんで、ワインよりも焼酎が合いそうな小太りなおっさんだった。

まぁ緊張してる女の子よりは話し易そうだったので、少し安心した。



そんで、カットの方を進めてもらうと、

ん?

結構するどい手捌きで、色んな技を繰り出すじゃないか?

他の店員よりもテクニックは明らかに一枚上手だ。

まぁ最初の段階でカウンターにて、4段階に分けられた表の中からスタイリストのランクを選ぶわけなんだが、

小太りおっさんは、上から2番目のランクに属するから、

まぁ、上手いのも当然っちゃ当然か。

少し値段が上がるが、素人さんに切られて、髪をプチ!っていかれたり、アタフタされるよりは・・・

と思って、いつも少し上のランクを指名するのだ。



と、そんなこんなでチョキチョキ切ってもらっていたのだが、

ちょっと心に思うことがあった。

「あれ? 誰かに似てるなー・・・」

小太りおっさんが、ちょっと誰かとかぶるのだ。

「ん~。誰だろ・・・。」 



「あっ!」




マラドーナだった。



帽子を被ってはいたが、小太りで髪がもじゃもじゃ、陽気な雰囲気・・・。

何とな~く似ていた。

スッキリした。


んで、そろそろ髪の方もスッキリしたかな~と思っていたら、

あれっ!?」


たしかにスッキリはしたんだけど、何か・・・

爽やかなおっさんっぽい髪型になってた。

半分おまかせでやってもらったから、文句は言えないんだけども、

やっぱり人が変わると勝手が違うのかな~。


人が人を見る目って様々なんだな~と改めて思った。

自分にはこんな髪型はちょっと似合わないが、

スタイリストから見たら、これが身の丈にあったベストな髪型なんだろうな。

あっちからすれば変な冒険はできないし、無難にまとめなければならない。

うーん・・・

こういうトコに来ると、周りからのイメージというか、

他人から見た自分の、見てくれだけの印象というものを垣間見ることができる。

服を買いに行っても、こういうことはよく起こる。

店員から、自分の趣味と全く違う服を持ってこられて、

「これとか、ものすごく似合いますよ~!」

とか言われて、

「あっ、こういうタイプじゃないんですか~!」

っていう流れになることは多い。

まぁ商売だし、多少のリップサービスがあるのは承知だが、こういうことはよくある。

どっちにしても、

「おれはこんなタイプじゃねーんだよ!」

とか、

「本当のおれはこんなんじゃねーんだ! わかってねーな!」

みたいなことは言わない。

本当の自分は、少なくてもわかってくれる人間だけに見てもらえればいいし、出会う人すべてにまるごとみせる必要はない。

むしろ、その他大勢の人の前では、何もない薄っぺらな人間を演じたいくらいだ。

考えがまるで違う人や、お互いのことを知り尽くしてない人に対して、

自己アピールはしたくないのだ。

相手にも失礼だ。


自分の生き方に、強い信念を持つことと、

他人の生き方を否定したり、非難したり、さらには、正しい生き方はこうだ!みたいに見せつけることは、まるで違う。

他人の生き方を理解し、

他人の生き方に憤りや懐疑心を抱いたとしても、

何も言わずに自分の生き方を示し、信念を貫こうとする人間はかっこいい。

って、こんなこと書いて、ちょっと啓蒙的になってしまってるのも嫌だな~。

まぁブログだしな。


髪切りに行ったってだけの話なのに、だいぶ路線が変更されてしまったなぁー。

まぁとりあえず、こういうことで満足はしないが納得して家に帰った。

っていう話でした。


人を見る目は人それぞれ。

馬を見る目も人それぞれってことですな。

これまでの反省から、今回の記事はスパッと短くまとめようと意識してたにもかかわらず、

これまでで最長の長さになってしまったのは、

自分を見る目がないのかな?



もうちょっと気をつけよ。

髪型は、前髪を切って、スタイリングを気をつけることでどうにかなりそうだ。

安心した~。

凄さ オブ 俳句 
 
前回の記事の最後の一文を 「俳句~」 で〆たが、

このままだと競馬ブログになってしまうので、

バランスを考えて、

俳句をネタに、記事を書いてみることにする。

まぁ無理に記事を立てたりする必要もないし、ぶっちゃけ、

バランスなんかどーでもいい

と思っているのだけども、

なんとなく思いつきで書くことにした。

ちなみに俳句に関しては、ほぼ無知と言っていいようなレベルで、ネタにするほど引き出しはない。

「小中高で習っただけです。」 レベルだ。

ドラクエで言うと、ホイミを覚えて、

「よっしゃー! やくそう買いだめしなくていいぜー!」

と言ってるレベル。

マリオブラザーズで言うと、1-1をクリアして、

直後の地下の面ごときに2、3機ほど費やしてるレベルだ。

ってか、

「面」とか「機」って表現、合ってるよね???

「ステージ」とか「マリオ」とかって言うのかな?

まぁ、このまま行くと、俳句そっちのけでマリオに移行しそうな気配がするので、ここで切っておく。


で、俳句に話を戻すと、

俳句って、凄い。

ここで、「俳句ナンチャラ協会」とかの人が出て来て、

「おぅおぅ! 素人に何がわかんだよ? 言ってみろオルァ!?」

と来られたら何も言えなくなるので、ここはひとつ静観して頂きたいのだが、

俳句って、あんなに少ない字数で、

その時代季節風景、そして情緒を織り交ぜて、

わかりやすく、且つ、読み手に色々と想像させるような、深い奥行きを醸し出さなければならない。

もちろん、単刀直入でわかりやすい作品もあるんだろうけど。


まぁ上記の要素を踏まえて、17字以内で感情を表現しろ!っていうんだから、相当難しい。

短い歌が売りの「短歌」も参るほどの、異次元レベルの短さだ。

さらにはこの中に季語も入れろ!っていうもんだから、難易度は最強クラスに上がる。

素人からしてみれば、

「ただでさえ短いのに、季語なんか入れたりした日にゃ、書く事なくなるっつーの!」

と嘆くところだ。


それでも昔の詩人たちは、長ったらしい説明文のような表現を良しとせず、

17文字という、短い世界の中にロマンを求めたんだろうな。

その行為自体って、意味もないし、ただカッコつけてると思う。

でもなんかカッコイイ。

無駄に短くして、その中で人々に感動や衝撃を与えていくのだ。

短くしたことで、ひとつひとつのフレーズに深い意味を持たせて、読み手に無限の拡がりを与えるのだ。

自分の俳句に対する考え方が正しいかどうかはわからないが、

ロックと通じるものもある気がする。


俳句はすごいな。


短歌ファンもいるだろうから、短歌にもきっと良さがあると言っておきたい。

今度勉強してみるから、どうか許してくださいませ。

でも川柳や和歌ファンまで来たら収拾がつかなくなるな。



とまぁ、俳句に関して長く書いたところで、

自分もだいぶレベルが上がったはずだから、ここで一句詠んでみようと思う。


では・・・





「 札幌記念
     
    ブエナビスタは
     
          2着かよ 」



レベル下がってた。

季語もなければ字余りで、とんでもない出来だった。

まぁ久々だからしゃあないな!




あっ、札幌記念って季語かな?

また長く書いちゃったよ~。

反省をしてみる(前回の記事から) 
 

反省は大切だ。

このブログも元々、下らん独り言と、競馬の反省・復習の場として設けたつもりだ。

馬券というのは、比率的に外れるのが多い。

人気どころの複勝だけを買い続ける戦法以外は、ハズレ馬券が多くなるのは、まず当たり前だ。

で、外れるのが当たり前だからと言って、

「ハズレた~。ハイ、次々~!」

ではダメなのだ。

気持ちはそんな風に軽く切り替えたいが、それでは馬券は上手くならないのだ。

バカボンのハパなのだ。

どんなデータから何を読みとって、どういう思考でハズレ馬券になったか、

その失敗のプロセスを体に染み込ませる必要があると思う。

結果だけはちゃんと覚えてるのに、どうやって外したかは忘れがちだ。

勝った時の馬券の買い方だけ調子良く覚えていてはダメなのだ。


無意識下の思考・察知能力を底上げするっていうのかな。

今後馬券を買う際に、果たして、「これでいいものか?」

と、例えそれが何かハッキリしなくても、

危険信号を発信して欲しいのである。

勿論、あまり深読みしすぎて、それが仇になることもあるだろうが、最終的には良い結果をもたらすと思うのだ。



がぁ~!!



自分で書いててなんか疲れた。。

堅い考え方って嫌だなー。

疲れるなー。

こんな頭がフニャフニャのやつだと尚更…。

でも柔らかすぎてもダメなのさ!



で、実はこっからが本題


先週の予想の際、ブログと並行して行っていたのだが、

このブログは見ての通り、最近始まったばかりのフレッシュ極まりない爽やかブログだ。

まぁ後半部は少し語弊があるが。


やはり最初は色々と説明やら何やらを見たり確認したりしなきゃならない。



で…、



とどのつまり、時間がかかった

文面を装飾したり、色々な機能の説明を見ているうちに、札幌記念の発走が近づいていたのだ。

馬券は、大体の予想は前日に目星を付けておくが、

馬券を買うのは当日の発走30分前からで、さらにその前の30分は最終チェックの時間として使いたいと考えている。

しかし今回はその時間がなかった

ギリギリまでブログを書いていた。

馬券はI-PATで買っているのだけども、馬券買うのにメチャクチャ焦った。

残り0秒くらいまでカチカチしてた。

当然買えない馬券があった。

買い目を事前にメモに取ったりしてたわけじゃなかったので、買うつもりだったよーな気がする買い目をとにかく入れまくった。

今回はブエナビスタ軸で奇策も少なく、馬券も組み易しと不幸中の幸いだったが、

ちょっと悔いが残った。


小倉日経オープンなんてあまりに酷過ぎた。

小倉記念を人気薄で好走(とは言っても相当混戦だったが)のエーティーボスと、上位くさいテイエムアンコールくらいしか目星をつけておらず、時間もなく、外枠3頭の適当3連複1点で終わった。

人気上位の3頭だったから、来る可能性も十分にあったが、

こんな風に買った馬券の末路は結果の通りだ。

買わない方が良かったのだろうが、結局は時間配分のミスだと反省したのだった。

今後、こんな馬券以前のレベルでミスしてたら先が長くない。

しっかりしよう!


という反省中心の内容でした。




それにしても、ちょっと記事が長すぎるな。

助右衛門さんのブログにも、何度も長いコメント書いてだいぶ迷惑をかけた。

もう少し短くならんかな?



俳句でも勉強するか。
レパードSの結果とこれから 
 

前回の記事でレパードSに触れるのを忘れた。


レパードSはやはりトランセンドが超激熱だった。

それだけで説明は十分って感じの強さだ。

大井のジャパンダートDを勝ったテスタマッタ
の顔合わせが楽しみだ。

テスタマッタの最後の脚には結構すごいものを感じる。

仕掛けるのが遅くて、前で決まっちゃうか~?と思っても、鋭い瞬発力とスピードで、ズピューン!

と突き抜けたりする。

テスタマッタの500万下条件からの3戦は結構シビれる。


両者とも強烈な印象なんだけど、レース展開から安心して見てられるのはトランセンドなのかなー。

本心はテスタマッタを推したいけどね~。


んで、レパードSに話を戻すと、

期待のグロリアスノアは2、3番手の評価をしていたが、馬群に埋もれたまま、特に目立つことなく凡走した。

9着。

馬券は、トランセンド頭固定でスーニ、グロリアスノアの3連単2点と、3連複1点のみだったので、
鋭い当たりを打ったものの、セカンドライナーでキレイに併殺って感じだ。


まぁ札幌記念もレパードSも、悔しい結果にはなったが、

それよりも反省すべき点が他にあった。

まぁ、この記事が長くなりそうなので、それは次回あたりに持ち越すことにしよう。

次回に持ち越してばっかりだな。

これじゃ人生の勝利も来世に持ち越してしまう。

こりゃいかん。


それにしても最近涼しいな~。

冷え症の自分には、厳しい季節がやって来る。

熱い配当を当てるしか、寒さを凌ぐ方法はないな!

札幌記念とレパードSを振り返る 
 
札幌記念はヤマニンキングリーが序盤から上手に先行競馬を進めて、大外から迫り来るブエナビスタを押し切ってクビ差で制した。

ブエナビスタ軸で、ブエナ頭から買ってた馬券も多かったので、なんとも微妙な結果になった。

ヤマニンキングリーは普通に馬券に組み込んではいたが、
ブエナビスタ-ミヤビランベリ-サクラオリオンの3連複、3連単をポーンと大きめに買ったのが響いた。

なんか、

ノーアウトでランナー満塁にしたのに、次の打席が凡打でゲッツー。

でも一応ランナーひとりが帰って、1点だけ返しましたって感じの、

なんとも煮え切らない気分になってしまった。

あれ?ちょっと違うか?


ブエナビスタ側にとっては、札幌の短い直線がネックになるのは当然意識してただろうが、そこで勝つには、瞬発力がより求められることがわかったはずだ。

あくまで個人的、しかも素人的見解だが、

ブエナはもともと瞬発力がある馬ってよりも、どこまでも伸びてくる強い馬って印象だった。

関係者ではないし、もちろん計ったことなどもないけど、

トップスピードは勿論早いんだろうが、一番の売りはスピード自体じゃなくその「ノビ」って気がする。

たとえば、スピード自慢の馬が1000M走るとしたら

80・・・90・・・100・・・90・・・70・・・と推移するところを、ブエナビスタが走るとしたら

70・・・80・・・90・・・90・・・90・・・って感じがするのだ。(数値は適当)

人間で言えば、100Mよりも200M向きって言うのかな?

ブエナビスタに瞬発力がつけば鬼に金棒だと思うんだけどなぁ。



まぁ、今回は2着って結果は残念だったが、少し安心した部分もあった。

これからも軸にするであろうから、頼んだぜ女王!



そういや、前々回くらいの記事で、ブエナにはの道を~!とか何とか熱弁した覚えがあるが、

ヤマニンキングリーを見逃すとは、詰めが甘いな・・・。

シェーンバルトは見せ場が作れなかったが、うまく折り合わなかったのかな?

気難しい子だからなー。次はちゃんと騎手の言うこと聞くんだぞ。



今日はこんくらいにしとくか。

アンカツさん、減量お疲れ! 腹いっぱい食ってくれー。
札幌記念とレパードS 
 
そろそろいい加減、予想に本腰を入れることにする。

とは言っても時間もないから、サクッと書いておく程度にする。


【札幌記念】

軸は前の記事からブエナビスタで行こうと思う。

あとは相手選びなんだが、どれが来るかな?


地力で行けば、マツリダゴッホは筆頭かな。

札幌は相性も良い。

問題はここ3戦連続で複勝圏外で、2戦連続2番人気ながら、どちらも掲示板にも載らず。

今回も2番人気になりそうで、この流れには逆らわない方が良いかな。

申し訳ないが、人気が低迷してきた頃に買わせていただくことにする。

一応去年の、タスカータソルテとの馬連は買い目に入れよう。


それよりも目黒記念、七夕賞と2連勝して、着実に力をつけてきたミヤビランベリが買い時か?

気がかりなのは札幌は初ってところなんだけど、これまで特に得手不得手のターフがあったって感じでもなくて、どこでも走れるタイプな気はする。

何より勢いがある。


勢いと言えばヤマニンキングリーだが、久々がどうか。

勢いは数字上だけかな?でも力は上位扱いでいきる。


札幌での安定感という角度からみると、サクラオリオンは軸にしても悪くない。

意外と、函館記念で見られなかった巴賞123とかあったりするかもしれない。

まぁネタ馬券的だが。


シェーンバルトはどうか?

データ関係なしに買いたい馬。

末の脚は見事なもんだが、仕掛けるのが少し遅くて届かないレースが多い印象がある。

札幌だし、もう少し前目で競馬したらどうだろう。

前日のオッズでは一時、2番人気になったりして、ちょっとびっくりした。

ヒシミラクルの宝塚記念みたいに、ドカっと買った人がいるのかな?

当日になってオッズは落ち着いて安心した。


あとは、札幌記念は一回札幌で使った馬の成績が良いみたいだが、力負けしそうな馬が多いので、ひとつの考慮として、頭の片隅には入れておく。

買い目としては、
ブエナビスタから、ミヤビランベリ、サクラオリオン、期待を込めてシェーンバルト

このあたりをベースに買うことにする。

頭をガチガチにしないで3連複の方が良いかな?

他は、前残り馬券や、ジャングルポケット産駆馬券などのネタを織り交ぜて行くか。



【レパードS】


ここは波乱なく人気上位で決まりそうな感じだ。

書く時間ないな。

ここはグロリアスノアが有利な感じだ。

超激熱のトランセンド

あとスー二、シルクメビウスは堅めだなー。



【小倉日経オープン】 

これは外枠の3頭でいいや。


ちょっとひどいな!

まぁ競馬ブログではないからいいか。




とにかくブログスタート一発目!



みんな頼んだぞ!



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