スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スプリンターズSとシリウスSの展望 
 
つっても、どっちも登録馬が多すぎるもんで、

まだ手をつけない方が良いっぽい。

そんな中でも、スプリンターズSでちょっと注意しておきたいのが

シーニックブラスト。

オーストラリアのお馬さんだ。

オーストラリア競馬の事はあまり詳しくないが、

何でも、今のオーストラリア競馬はスプリンター王国らしくて、

そんな中で、08~09シーズンの豪州年度代表馬に選出されたのが、

スプリント界で活躍する、シーニックブラストだそうだ。

しかも、ここで勝つと優勝賞金の他に100万ドルのボーナスが出るらしくて、

陣営もかなり力を入れてくるのが見える。

ペソでもウォンでもぺリカでもなく、ドルだからな。

お遊びモードで来ないだろう。

馬主が帝愛の兵藤和尊だったら、お遊び程度になるかもしれないけど。

とりあえず世界の実力馬だけに、敬意と注意は払っておきたい。



で、まだ馬券を検討するのは早いが、

人気側の馬たちを妄想すると、

アルティマトゥーレ
カノヤザクラ
キンシャサノキセキ
グランプリエンゼル
シーニックブラスト
ビービーガルダン
ローレルゲレイロ

このあたりが人気になりそうな気はする。

スプリンターじゃないっぽいのも結構登録してる。

ホクトスルタンなんかはプチびっくり。

予想もスプリンターくさいのから行った方が良いと思う。

で、ローレルゲレイロはオッズを結構下げそうなので、

ここで、もういっちょ行ってみたいと思ってる。

そこまで厚くは行かないと思うが、意表を付いて単勝とか狙ってみたくなってるのだ。

意表を付く相手もいないのだが。

中山で結果出してるアーバニティあたりにも期待しちゃうな。


まぁ予想はアルティマトゥーレとシーニックブラストを中心に考えなければならないと思う。

とか言って正直、シーソニックブラストを外す方向で考えたいんだけど、

さすがに危険かな?

実際、どんな実力馬であっても、自国で相当な評価を受けていても、

アウェイで勝つってのは、そうそう簡単なもんじゃないと思う。

色々と有利があったが、凱旋門賞でエルコンドルパサーを負かした、あの世界のモンジューでさえも、

ジャパンカップで走ってみたら4着。



芝が合わないとか、輸送とか調整とか、色々乗り越える壁があって、

なんとか持ってって7分8分のデキ。

いくらスーパーホースと言えども、その状態で日本の精鋭たちを打ち負かすってのは、

やはり簡単なことではないんだと思う。

欧州最強馬のモンジューが、日本で、生涯初めて連対を外したのならば、

シーニックブラストが日本でこけても、不思議な話ではない。


でも馬場適性も、調整も完璧で、能力も抜けてて、

実際走ってみたら、スプリントなのに5馬身もつけて勝っちゃいましたみたいなオチになったら恐い。

ジャパンカップとモンジュー、スプリンターズSとシーニックブラストの力関係は違うと思うし、

やっぱ完全には消せんわなー。


まぁでも基本は、アルティマトゥーレに何を合わせるかって感じになりそうだ。



シリウスSは、まだほとんど妄想してない。

ウォータクティクスに今度こそって感じで期待しているんだが、

前走じんましんで、今回は鼻血出ました。

ってネタは使わないでもらいたい。

他では、

4歳上500万条件あたりで、9馬身ぶっちぎって勝ったあたりから

ちょい応援してるニューイチトクが登録しているんだが、

前走のオークランドRCTで、そのニューイチトクに5馬身差つけて勝ったワンダーアキュートもいる。

JDD、レパードSの5着。

この辺、どんくらいの人気になるかわからないが、

今のところ気になる。

あとは、ダート界期待の新星トランセンドに、前走一応先着のクリールパッションも要注意ではあるな。

細かいところは出走決まってからにしよう。




関係ない話だが、

冬の大三角形を形成する、シリウス、ベテルギウス、プロキオンのうち、

ベテルギウスだけ、なんで重賞の仲間入りができないんだろうと、

ちょっと可哀相に思ったところで、

今日は寝ることにします。



ぐごー

スポンサーサイト
オールカマーと神戸新聞杯の結果 
 
と、と、と・・・


獲ってないどー!


はい、獲ってません。

オールカマーは恐れていた上位3頭決着。

マツリダゴッホの3連覇だった。

ミスターオールカマーの称号を手に入れた。

うーん、すごい。


「ここは俺様の庭だ! てめえら近寄るんじゃねぇ!」

と言わんばかりの勝ち方だった。

横山典は、思い切った逃げ作戦に打って出た。

というより行かせた。

自分の庭では好きに遊ばせるのが1番なんだね~。

マツリダゴッホがハナ切って行ったときは会場がどよめいたけど、

どよめかせること自体は難しくはない。

ただ、どよめかせるような展開に持っていって、それで勝っちゃうのは

なかなか簡単ではなくて、それは格好いいもんだよなー。

してやったぜ!みたいな。

自分も人生のどこかで、奇策を打って成功に繋げてみたいもんだ。


馬券は直線入ってから、テレビ画面の左側を隠したくなるような感じになってしまった。

シンゲン頭でも、ドリームジャーニー頭でも、

その後ろが、トウショウシロッコでも、マンハッタンスカイでも、

問題なかった。

マツリダゴッホが前にいるのが駄目だった。

1アウト満塁の場面で、不調の主砲を信じきれずに、代打を使ってゲッツーされたパターンだ。

これはしょうがない。

こうなるのも想定はできたし、

実際3連覇は凄いけど、マツリダゴッホの勝利自体には驚いてはいない。

でもマツリダゴッホから買う度胸はなかった。

彼の中山での強さを信じきれた人はすごい。

マツリダゴッホファンはこの勝利は嬉しいだろーなー。

エイシンデピュティは馬体が戻りきれてなかったので、予定より削った。

結果的にはいい方向だったのだが、ほんとはちょっと期待してたんだよなー。

馬体重って大事ね。

まぁ良かったことと言えば、シンゲンが複勝圏までしっかり来れたことかな。



結局は最初のころ言ってたワイドが良かったってオチか。

うーん、あのオッズは買えないもん・・・。

そこをキッチリ仕留めるのが上手い人なんだよな。

まだまだヘタクソだな~。



神戸新聞杯の方は結構散々だった。

軸のリーチザクラウンはしっかり来てくれたものの、

距離が長いかと思ってバッサリ切ってたイコピコとセイウンワンダーが伸びてきた。

どちらも3着付けとか、前崩れ馬券など、うす~くは入れて入れたが、ハッキリいって、このレースは大ハズレってことでいいと思う。

イコピコは直線抜群の切れ味を見せた。結構迫力があった。

うーん、勉強になったねー。

アントニオバローズの方はまだよくわからない。

もういっちょレース確認しとくか。

アンライバルドは皐月賞馬でありながら、元3強の中では、ロジにはもちろん、GⅠ獲ってないリーチにも一歩遅れた感じになってしまったな。

今後どうなるかねー。


そして、自分の今後も心配だ。

まるハズレって、結構ダメージがでかい。

しっかり切り替えて持ち直さんとな!


これで今週は勝ちなしで、前回と変わらず重賞クラスだ。

計算的には最低GⅠホース以上にならんと、月間の勝ち越しが厳しいからな~。

頑張らんと。


競馬って難しいな!



オールカマーと神戸新聞杯の予想 
 
の前に、

スリープレスナイトが屈腱炎で引退とのこと。

リルダヴァルの故障も残念だが、ダブルショックだ。

リルダヴァルの強さはまだわからないが、

スリープレスナイトは今のスプリント界では、ほぼ間違いなくNO.1だと思っていただけに、

次のスプリンターズSで、分厚く応援しようと思っていただけに、

うーん・・・残念でならない。

今後、未来のスーパースプリンターを生んでくれることに期待しよう。

これによって、スプリンターズSはアルティマトゥーレの1強になってしまったか?

アルティマトゥーレも確か、年内の引退が決まっているはず?なので、

スリープレスナイトに笑われないような走りを見せて、GⅠホースとして引退してもらいたいものだ。

がんばれ!

で、こっから本題に戻りまトゥーレ。


神戸新聞杯の予想の準備の部分を、別に書く余裕がないので、

まとめてやってしまおう。

【 神戸新聞杯 】 GⅡ 阪神・芝・2400m

ここは、春のGⅠを戦ってきた組と、そうでない組の差がだいぶあるように見える。

そんな中、実績もそこそこあるイコピコなんかは、穴開け候補になりそうだが、

ちょっと距離が長そうで、実際は掲示板もキツイ気がする。

それよりは距離も大丈夫そうで、前走が内容がなかなか強かったように思える、トモロポケットのほうが可能性があると見る。

レッドシャガーラが大穴では次点かな。

まぁ結局は、人気ある組での決着が堅そうなので、

ヘタに散らさないで、なるべく少数で攻めるのが良いと思う。



で、その通り、少数で仕留めたいところなんだが、

下位組をバッサリ切ったわりに、上位組でかなーり悩みそうで、

全然予想が軽くなってない。

これを少数で仕留めるのは、中々難しそうだなー。

前日のオッズではアンライバルドが1番人気。

で、リーチザクラウンとアントニオバローズが続いている。

この3頭が少し抜けてるんだけども、アントニオバローズがここまで人気とは少し意外だなー。

自分はアントニオバローズを結構評価してるつもりだったんだけど、

一般的な評価はもう少し下がると思ってた。

ちょいショック。

あの特殊な、超重馬場の日本ダービー3着が評価されまくってるのか?

あそこまで人気が上がるもんでもないと思ってたけどな~。

まぁしょうがない。

でも個人的には、アントニオバローズは菊花賞の方が信頼度が高い気もしてて、

ここは、3着以内には入れよ!って感じで見ている。

ん?

何だよ、自分も結局3番手評価っぽいのかよ。

いや、3番手ってわけじゃあない!

アントニオバローズを3連単の3着づけってわけじゃなくて、

複勝を買ってる感じだ。 今んとこは。


で、他はどうなんだろう。

リーチザクラウンは折り合いさえ付けば、複勝圏は堅そうで、皐月賞の結果もあまり考慮しなくても良いと思ってる。

阪神も2回連対してるのも良い。

で、アントニオ、リーチ、この2頭を馬券対象と見たとき、

ダービーじゃないが、アンライバルドは大ゴケする可能性もなくはない。

人気2頭を推したから、もう1頭は外さなきゃならないってわけじゃないが、

いくら馬場が不利で前決着のレースだったとは言え、

皐月賞馬が、ダービーであの走りだと、ちょっと思い切り推しにくいところがある。

ひょっとしてベストは2000mなのかもしれない。

と、思わないこともない。

ズバッと消し去ることはできないが、ちょっと様子見気味に行こうと思ってる。

上位3頭以外を見てみると、

アプレザンレーヴが怪しい気がしてきた。

大きく崩れない安定感があるし、自在性もある気がする。

父ちゃんのシンボリクリスエスは青葉賞を勝って、ダービー2着の後、ここを勝ち、

その後活躍してる。

アプレザンレーヴは青葉賞勝って、ダービー5着。

父の通った道を辿るのは荷が重いし、神戸新聞杯は今と距離も違うが、

父ちゃんのパワーを受け継いでいるなら、

この距離はベストで、しっかりこなしてくれるはずだと思う。

あとは、シェーンバルトも買っときたい。

ちょいマイル向きっぽい感じを見せておいて、

実はこの距離も十分圏内ですわっていう可能性を信じたい。

実際問題ないと思うんだけどなぁ。

札幌で凡走したが、ひと叩きした分、他の馬よりも状態は上向きだと思うし、

大外枠だが、内枠よりはストレスなくいけるのも良いと思う。

この馬も折り合いが決め手だからなー。

状態じゃなく馬体が上向くようじゃ困る。

こんな感じで、

リーチザクラウン、アントニオバローズを軸に、

アプレザンレーヴ、シェーンバルト、一応アンライバルド。

あとは前々回ちょっと触れたトライアンフマーチ。

あとはうす~く流すくらいかな。

皐月賞決着よりは、ダービー先着順のほうがあるかな?

とりあえず、あまり広げないで買おう。



【 オールカマー 】 GⅡ 中山・芝2200m

ここもドリームジャーニー、マツリダゴッホ、シンゲンの上位の3頭の人気が、

他とちょっと離れている。

でも、この3頭でビタッと決まる気は殆どしない。

仮に3頭が全部飛んでも、その理由も準備はできる気はする。

まぁその辺は前回の記事に書いたので、


人気側からは、ドリームジャーニーとシンゲンで行く。

できればシンゲンはちょっと前に行ってほしい。

マツリダゴッホはオッズが落ちるようなら、それなりの点数を買っておきたがったが、

危険なのにおいしくないってのと、2番人気で凡走っていうパターンがまだ継続しそうなことを考えると、

そこまで買いにいけない。

ドリームジャーニーとシンゲンの2頭軸で、

相手は、

エイシンデピュティ、マイネルチャールズ、トーセンキャプテン、トウショウシロッコ。

前残りでマンハッタンスカイは入れとくか。 マツリダゴッホはちょびっと。

中山好走組馬券も念のため買っておいた方がいいかな。

3連単は恐くてガツガツ行けないなー。

控えめにしとこう。



ってかアンライバルドが飛んで、マツリダゴッホも飛ぶ確率ってどんぐらいなんだろ?

素人のくせに、こえ~予想だな!

どっちかうまくいってもらえんかな?


シンゲン、アントニオ、頑張れ!

オールカマーの展望 
 
オールカマーに向けて、予想の土台となる部分を検討していく。


【オールカマー】 GⅡ 中山・芝2200m

新潟開催だった年を除いて、10年分の結果を見てみると、

あまり傾向っぽい傾向はないように思える。

馬券的な傾向を見ると、

1番人気が5回勝っている。 勝率50%。

中々の確率だが、その反面、2、3着なのは3着の1回のみ。

まぁ半分は1着だから、対象になるのは残り5レースのみだが、その5回中1回だけ3着。 

頭で来なきゃ、ちょい大敗モードか?

頭か大敗かっていう2択になると、マツリダゴッホは危ないかもしれないな。

たしかに中山との相性は抜群で、

2007年なんかは、札幌記念を凡走したあとでも、オールカマーできっちり巻き返してる。

しかし、グランプリホースと言えども、ほぼ中山の成績だけでバランスを保っているような、ちょっと危なっかしいGⅠホースが、

3連覇なんて偉業をかませるのか? とも思う。


他場で凡走して、中山でリズムを取り戻すスタイル。

しかし、4戦連続着外っていう、結構ダメージがでかい流れからの3連覇のシナリオは、

さすがに荷が重い気がする。


こういう状況で、もし、ここでまた勝つようなら、

それはもう、賞賛ものである。

逆に、ここも馬券に入れないような出来なら、もう下り坂しか見えてこない気もする。

マツリダゴッホ、最後のターニングポイントなのかもしれない。


まぁなんだかんだで、マツリダゴッホの一番人気はないと思うから、

1番人気が、頭か着外かっていう角度からは考えなくてもいいか。

でも、もし2番以内の人気なら、多分切ってしまうかも。


で、他の傾向を見てみると、人気馬1,2フィニッシュどころか、1番2番人気の馬連の組み合わせがない。

ワイドなら2件はヒット。

人気馬のうち、片方が来るなら、もう片方はコケる感じか。

どうしても人気馬で決めたい時は、ワイドの方がいいのか?


あとは、内枠が勝ちにくいゾーンになってるかな。

1~2枠で連対したのは2頭だけで、1番人気と2番人気。

で、どちらも前の方で競馬してるっぽい。

ということは、

内枠で、人気のない(力のない)馬で、なおかつ後ろから行くようなタイプは

切っていく方向で考えていってもいいかな?


まぁいずれも数字上だけでの傾向だから、データからそんなに吸収しちゃいけない。

出走馬の脚質とか、バランスを見て判断しなきゃいかん。

結局こういうデータってのは、料理でいうなら最後の薬味とか、パセリとか、刻み海苔みたいなところで、

素材が良いのが揃ってれば、おいしい料理はそれだけで十分で、

レースも、強い材料(馬)がいれば、薬味(データ)の出番はない時もある。


で、今回のメンツで強力な材料は何かと言われれば、

ドリームジャーニーになるかな?

今回は負担増の59キロで、小柄なだけに不安も大きくなるが、

58キロで、長丁場の春の天皇賞を3着に伸びて来たのなら、

ここでの複勝圏はいけるもんだと思ってる。

心配な点と言えば、斤量増加した時のレースの結果が芳しくないのと、

あまり内枠には入らないで欲しいなってところだったけど、

5枠9番、いいとこ来た。

薬味は必要なし!って言えるほど抜けてる感じでもないが、

まぁ軸っの1頭ではあるっぽい。


もう1頭の軸としてはシンゲン。

重賞2勝含む3連勝中。

斤量57キロ。

最近は安定して、なおかつ強い内容。

レース展開も鉄板パターンを身につけてきた感じだ。

熱い。

最近の、“マイ熱い馬ランキング” のベスト5に堂々ランクインする。

でも、不安要素もある。

シンゲンは今んとこ、府中・新潟ホース。

やっぱりあの力強い脚を生かすには、直線は長いほうが良いんだとは思う。

今回は直線が短い中山。

中山は新馬戦で一度だけ走って、フサイチジャンクの15着。

これはさすがに考慮に入れなくても良いが、中山の実績はないに等しい。

枠も2枠で、ちょっとやりづらい。

どうなるかな?

ここは函館で走った時みたいに、思い切って先行2、3番手につける作戦はどうだろう?

で、直線でちょい抜け出して、最後の急坂で、持ち前の力強さで押し切るイメージ。

GⅠ獲りに行くつもりなら、こういう器用さも多少あった方が良い。

まぁ良いスタートを切ったらの話かな。

しっかり折り合って欲しい。


陣営がどういうテンションでオールカマーを使ってくるのかはあまりわからないが、

シンゲンは連勝の流れをGⅠまで切らない方がいい気もするなー。

ここで勝ちきって、天皇賞秋で買いにくいオッズになるのも困るっちゃ困るけど。

中山での適正を試そうってハラなのかな? とりあえず入着で十分みたいな。

陣営がそういうノリなら、3着でも流れは切れないって考え方もあるな。


他の馬も見てみる。

エイシンデピュティは一昨年の宝塚記念を勝った後、ロンバケに入って久々。

前行けるのは好材料だが・・・。 うーんどうしよ。

急に先々週の、朝日チャレンジカップを思い出す。

そこでは、長期休養明けのトーホウアランが3着に入った。

その時はトーホウアランの全体の実績と、レースそのものの実績(前回2着)を買って馬券に入れた。

地力を信じたって形だ。


今回のエイシンデピュティはどうなのか?

1年3ヶ月ぶりの実戦。ちょっと空きすぎ。

年齢もあいまって、パフォーマンスはまず落ちてると見える。

で、ドリームジャーニー、マツリダゴッホ、シンゲン、マイネルチャールズなど、

簡単には入着させてくれないだろう面々。

きついことは確か。

しかしながら、目下順調でっせ!って言い放ってるのは、ドリジャニとシンゲンくらいで、

マツリダゴッホもマイネルチャールズも、

好走モードに戻るのはここであるとは、言い切れない。

どちらも中山のお得意様で、この2頭が馬場適正だけで勝っちゃいました!なんて
ことも有り得るが、

地力と脚質を考慮して、エイシンデピュティも同じくらいの評価をしないと危険だと思い始めた。

まぁ馬体重を見てからになるな。


穴っぽいとこでは、トーセンキャプテンあたりが怪しい匂いがしてる。

中山は初だが、そこそこ合うはず。

距離はちょっと長いかどうなのかって感じだが、

能力よりも人気が下がってくれるはずだと思うので、抑えておきたい。

あとは、トウショウシロッコは複勝圏きても不思議じゃないな。

中位くらいの人気だろうけど、中山そこそこ走るし、去年3着だしな。


とりあえず今んとこはこんもんかな?


現時点ではシンゲンとドリームジャーニーのワイドが良さそうと思ってるんだけど、

オッズは鼻糞級だわな。きっと。



もっと煮詰めてこうっと。


神戸新聞杯も早いとこやらんとなー。

鋭い連携技 in 薬局 
 
たまには違うことを書くことにする。

最近ってよりも、ちょい前の話なんだが、


その日、いつものように水とかティッシュとか、台所用品などを買うために、

某ドラッグストアに来ていた。

そのお店は自宅からほど近く、毎週お世話になっていた。


で、買うものも決まり、レジに並ぶ。

自分とレジの間には、2人ほどのお客さん。

まぁ2人待つくらい普通だし、どうってことないのだが、

なんか、

2つ前にいるおばあちゃんの番が異様に長い。

フッと見てみると、店員に薬を探してもらっているようだった。


普通、薬局では、レジの後ろに薬がズラーっと並んであって、

店員が後ろを振り返れば、パッとそれらを手に取れるようになってると思うが、

その店は割と大きいためか、薬や栄養剤などを主に扱うレジと、

食料品や雑貨、その他を主に扱う総合レジが少し離れて設置してあり、

もちろん薬などは、自分やおばあちゃんが並んでいた総合レジからは離れた区画にあり、

店員さんは

「少々お待ちください。」 と、

1分~2分ほどレジから姿を消したのだった。

うーん、長い・・・。

2リットルの水を2本と、他にも色々とカゴに入れていたので、

結構こたえた。

さっき3、4人は並んでいた隣のレジがスルスル進んでいるのを見て

左腕にさらにGがかかった。

まぁこういう展開はよくあるさと、

自分の番を待ち、そして、やっと先頭に来たところで、

事件は起きた。

事件ていうのもアホくさいが、


「はい、次の方どうぞ~」

って言われて、買い物カゴをレジ台に乗っけたところで、

ちょっぴり不潔そうなじーさんが、左の方からトコトコとレジに歩み寄って来て、

いきなり栄養ドリンクっぽいものをレジに差し出してきたのだ。

明らかにおれが、よいしょ!って感じでカゴを置いたのを見ておきながら、

さらに、後ろに2人くらい並んでいるのがわかっておきながら、

それらを差し置いての、この蛮行だ。

さすがに、「えっ!?」 とは思ったが、

こんなことで腹立てたり、声を荒げて注意したりなどはしない。

これくらいのことに過敏に反応するのは、ちっちゃな人間だと思ってしまうし、

人間ってのは色んな種類がいて、

そういう人間は、そういう、それなりの人生を歩んでいるのだと思うことにしている。

だから、ちょっとした冷たい視線を送るような、そういうチャチな抵抗もしない。

こういう人はもう、しょうがないのだが、

それよりもビックリしたのが、店員の反応だった。

突然横から割り込んで商品を渡すジイさんに対して、店員のオバちゃんは、

何の迷いもなく笑顔で対応し、会計を終了させた。

そして、何事もなかったように、自分の番に戻った。

・・・

さすがに、

「ぅおい!」

と叫んだ。 

心の中で。

別に何も望んじゃいないし、謝ってほしいなんて思っちゃいないが、

笑顔で対応ってのは、まぁ・・・良いとして、

すいませんねって、ちょっと会釈くらいはするのが普通だと思ってた。


全く悪びれる様子もなく、バーコードを読み取っていく。


まぁこんなもんか、人間色々ですな。 と気持ちを切り替えた。

すると、今度は自分の後ろに並んでたおばあちゃんが、おれを飛び越えて、

またもや薬に関して質問してきた。

他人のレジをやってる最中にだ。

普通なら、「ちょっと待ってくださいね。」ってなる場面だと思うのだが、

なんと、レジの手を止めて、しっかり対応しちゃってるじゃないのよ!


さすがに言葉を失った


自分は透明人間になってしまったのか? とさえ思った。


う~ん、

人間って年取っちゃうと、こうも図太くなってしまうのかな?

失うものがないっていうか。


確かに体力的な面からも、若いもんは高齢者に対して、

色んな場面で気を遣ってあげなければならないと思う。

かく言う自分も、地下鉄でおばあちゃんに席を譲ったりするし、

高齢者に対して優しく接していると、多少の自負はある。

だが、こうも道徳知らずな高齢者の強烈な連携技を食らうと、

「おまえらなんかに、親切になんてしてやるもんか!」

という感情も芽生えたりもする。


もちろん常識をわきまえていて、周りにも気が遣える素敵なおじーちゃん、おばーちゃんはいるし、

そういう高齢者には優しくしてあげたいなと思う。


まぁきっと、薬局にいた様な人たちは、若い頃からあんな風に世間を渡り歩いて来たんだろうな。

三つ子の魂百まで。とはよく言ったもんだ。

別にその人たちに何かを言うわけじゃないし、

反省してくれ! なんて言う気はさらさらないのだが、

こういう場面に遭遇して、

自分は年を取っても、絶対こんな風になりたくない、

なるもんかと、心に誓った。

ってほどじゃないが、ちょっとそう思った。



かっこいいお年寄りになりたいものだ。



自分の晩年の理想としては、

電車内などで、小さい子供を連れた若妻がいて、その子供に、

「坊や、ここに座りな。 おじいちゃんは、こんなに丈夫なんだぜ。 ほらっ。」

と見栄を張って席を譲り、その母親である若妻が、

「えっ!? そんなの悪いですよ~。 良いですから! え? あ・・・はい、じゃあ、ほんとすみませーん。」

と言って席に座り、

「ほら! おじいちゃんにお礼言いなさい!」

「あ、ありがとございまいしたぁ(子供)」

と言われて、自分はちょっと笑みを浮かべながら、少し離れたとこに移動する。みたいな。


こんくらいはカッコつけときたいとは思う。

あとで腰が痛くなって、黙って座っとれば良かったと思っても、

ちょっとは見栄を張って生きたいものだ。



うーん、

まだ若いうちはこんな風に考えられるけど、


人間って年取ると、リスクを負わないように、

そして利害や損得の勘定だけで動くようになってしまうのだろうか?

そんなのは嫌だな。

リスクがあるものって、それ相応のワクワク、ドキドキ感をを持ち合わせているし、

何の得もない無駄な事にこそ、生きるためのスパイスが詰まっている。

無駄な事が一切ない人生なんて、死ぬほど窮屈だと思うのだ。


って、ちょっと違う方向に展開してしまったが、

つまりは、上の様な人のような生き方をしてると、自分も周りも幸せになれないし、

つまらない人生を送ってしまうんじゃないかということ。

まぁその人はその人で幸せかもしれないし、自分は他人様の人生をどうこう言えるような立場ではない。

好きなように生きるべきだし。


でも人間は、年を重ねるほどに、

「得」ではなく「徳」を追うべきなんじゃないかとも思う。

うーん、ちょっとカッコつけすぎたか? 似合わんな。

ってか駄文過ぎて、別にカッコよくないわな。

自分でも何書いてるか把握できてない。

だって眠いんだもの。 

人間だもの。


とりあえず、この辺で終いにしよう。


まぁ、かなり長くなってしまったが、

以上、

某ドラッグストアの店内で起きた、

とても心温まる、奇跡のようなお話でした。




この記事に拍手が3000回くらいつくようなら、


「奇跡○験! アンビ○バボー」に投稿だな。



うぃ~寝るぞ~。



拍手がつくこと自体が奇跡か。


オールカマーと神戸新聞杯の予習 
 
シルバーウィークの中央競馬、3日間開催が終わった。

エルムSはウォータクティクスが出走取り消しとのことで、一気に冷めてしまった。

何でも、じんましんらしい。

点数を多くして高配当を狙ってたのなら、ある程度変更が利くが、

前日に2~3点を分厚く、しかもウォータクティクス頭の予想もしていたので、

やめてしまった。

他の馬をそこまでチェックしてなかったということも手伝ったが、

冷めたテンションの馬券は当たらないと思った。


レース結果は、マチカネニホンバレが復活Vだった。

圧倒的優位のトランセンドは、なんと馬券に絡まず。

レースは後で確認することにして、

この結果は意外なものだった。

トランセンド側も冷めちゃったのかな?

自分が馬券を買っていたら、どうせマチカネニホンバレを2番手に繰り上げて、

アロンダイトや、クリールパッション、トシナギサあたりを3着にくっつけて終わりっていう、

単純な思考で臨んでいただろうから、危なかった。

今後、冷める展開の時は、なるべく「見」で行ったほうがいいのかもな。



で、来週はオールカマー神戸新聞杯がある。

オールカマーと言えば、昔はGⅡ以下のレースで一番好きなレースだった。

その頃は馬券が買えない年齢だったので、ダビスタの中での話なんだが、

当時のオールカマーはレベルがGⅠ級に高くて、ヘタなGⅠに出走するよりも、

オールカマーの方がテンションが上がってた。

オールカマーを勝つと、その後の活躍を期待して、殿堂入りすらも視野に入れてしまってた。

最近は、宝塚記念の開催時期とかが影響して、その頃のようなレースレベルではなくなってきているっぽいが、

楽しみなのは変わらない。

んで楽しみがもうひとつ。

シンゲンが登録してるでやんす。

最近ちょい惚れ込み気味の一頭。

欲を言えば、2000m辺りがベストの、ちょいレベルが高い馬相手に勝ってきてたりすると、さらに信頼度が高まるのだが、

2連勝してきた重賞レースは共に、強い印象を受けた。

今回はメンツのグレードが上がるが、怪我や気性に泣かされてきた才能のある馬が、

甲斐の虎の如く、この先、もの凄い勝率を刻んでいくのを期待してしまう。


で、今回の登録馬を見てみると、

去年、一昨年と同レースを連覇したマツリダゴッホ、

今年の宝塚記念馬のドリームジャーニー、

さらには、一昨年の宝塚記念を勝ったエイシンデピュティが久々に登場しようとしている。

マイネルチャールズなんかもいる。

結構な実力馬が揃っているが、

なんだかんだで、しっかり人気してくれそうなのは充実一途のドリームジャーニーくらいかな?

シンゲンは3、4番人気くらいにとどまって欲しいが、そうは甘くないだろうなー。

マツリダゴッホに関しては、最近の成績よりもオールカマーの成績が買われて、2番人気になるようだったら、もういっちょ外していこうかと思っている。

とりあえず出走が決まってからかな。


もうひとつは神戸新聞杯。菊花賞のトライアル。

ここはいかにも、のメンバーが揃っている。

もともと、ダービーが終わった辺りから、菊花賞はナカヤマフェスタとアントニオバローズらへんから行こうとイメージしていたので、

アントニオバローズにはしっかり来てもらいたい。

あの時期に菊花賞の目星をつけるのは早計すぎるが、

ナカヤマフェスタは先週、セントライト記念をきっちり勝ってくれた。

自分の目論見からすると、アントニオにも3着以内には来てもらわないといかん。

あんまり人気にならんで欲しいな。

たぶん上位はそれなりに分け合う形になるとは思うが、

ダービー好走組が人気を上げるのはしょうがないか。

春のクラシック組以外の馬では、いまんとこめぼしいのが見つからない。

とりあえず出走馬の決定を待たなければ。




トライアンフマーチとか母ちゃんに似て、阪神でブイブイ言わせないかな?

考えとこ。

セントライト記念・ローズSの結果と、エルムSについて 
 
と、と、と・・・


獲ったどー!!


と、ちょっとうまいこといったからって騒ぐのは、素人の骨頂だが、

前々回の記事のこともあり、

一応叫んでみた。

だってメインの2レースに絞って、2レースとも3連単獲れば、

そりゃテンション上がるわ。

1レースのみ的中なら、

「お~来た来た~」

ぐらいで済むが、

キッチリ2レース3連単で万馬券取るってのは、

してやったりの感覚になる。

ポンポン何回もできるもんでもないと思うし。


まぁ喜ぶのはこんくらいにして、

手短にレースを振り返ろう。

まずセントライト記念

リプレイを見ないで振り返るが、

アドマイヤメジャーが思ったよりも後方につけ、ナカヤマフェスタがそれよりもググーッと前に行った。

イメージしてた展開とは異なったが、絶好とも言える位置取りに思えた。

セイクリッドバレーも結構前の方につけ、この2頭の末の脚を考えると、アドマイヤメジャーにとっては苦しい展開になった。

このあたりで良い感触を得たが、さらに前の方にはヒカルマイステージが行っていた。

ナカヤマフェスタはおそらく直線でかわせるとは思ったが、

ヒカルマイステージも前で粘って、2,3着に残ってしまう展開はゴメンだった。

色々と不安がよぎったが、セイクリッドバレーがよく粘った。

んで、外からアドマイヤメジャーが迫ってきて、

「あわわ・・・来ないで~!」

と願ったところで4着。

3着には抑えで入れていたフォゲッタブルが入線してくれた。

2、3着が逆転してればもうちょい美味しくなってくれたが、

3連複もほんのすこし味付けしてくれて、まず満足の結果だった。

それにしても、ほとんど切ってた人気馬2頭は揃って掲示板か・・・。

薄氷の上の危うい勝利だった。


続いてローズS

前々回の記事にも書いたが、レッドディザイア2着病を考慮して、

馬券の中に、

ブロードストリート
ワンカラット
ラヴェリータ
   ↓
レッドディザイア
   ↓
ジェルミナルなど他抑え

ってのも入れていて、これがヒットしてくれた。

危険な買い方ではあるし、2着固定なんて中々やらないが、

ブロードストリートとワンカラットの一発に賭けてみた。

ラヴェリータは淡い希望。


何よりレッドディザイア頭だと、厚く張らなきゃ見返りが少ないし、

相手にこれだ!っていう太いスジも見当たらないもんだから、

その分、巻き返しがありそうな馬に回した方が良いと思ったのだ。

それにしてもジェルミナルの11着は案外だったな。

ワンカラットも伸びてこなかった。

やっぱ距離長かったかな?

まぁ今日のレースは、後からレースリプレイを見るなりして、振り返ることにして、


明日の月曜日開催のエルムSの予想をする。


つっても、トランセンドの強さはちょっと圧倒的だし、

同じ新潟1800mを連勝してきてるしl、

53キロで出れるし、

なんか、この条件に勝つ馬っているのかな?

と思ってしまう。

しかしながら、見劣りしないくらいの強さ、勢いで勝ち続けてる馬が他にもいる。

ウォータクティクスとマチカネニホンバレだ。

どちらも前走大敗してしまったが、地力で負けたってわけではなく、

それは大きく考慮に入れる必要はない。

特にウォータクティクスは、1800mに関してはトランセンドに勝るとも劣らないスペシャリストだ。

マチカネニホンバレも、ダートの同距離こそないが、実績的にまず問題はなさそう。

ウォータクティクスはタイム的に見ても、トランセンドと遜色ないように思える。

そうなるとポイントは展開による安定感と新潟適正になるが、

ウォータクティクスもマチカネニホンバレも新潟経験がないので、

これは、トランセンド優位。

展開的にはトランセンドは1~3番手でやれるのに対し、ウォータクティクスはドーンとハナ切っていかないと難しいタイプ。

マチカネニホンバレも前を行くタイプだが、この2頭ではハナ切っていくかわからない。

んで、この2頭に前行かれたら、

離されることはなくとも、追いつくことは難しいと思われる。

となると、やっぱここはトランセンドなのかな~とは思う。


イメージ的には、ウォータクティクスを気持ちよく先頭で行かせて、トランセンドは2番手で進み、その後ろをマチカネニホンバレ。

直線入って少し進んだ辺りでスッとトランセンドが先頭に立って、ウォータクティクスも粘り、

マチカネニホンバレはウォータクティクスと1~2馬身くらいの間隔を入線するまで保つって感じかな。


トランセンドウォータクティクス

んで+マチカネニホンバレっていうイメージがあるな。今んとこ。


ここはこの3頭でズバッと決まってほしいと思う。


買い目も、トランセンド → ウォータクティクス → マチカネニホンバレ
      ウォータクティクス → トランセンド →  マチカネニホンバレ


の2点でドカッと思い切り攻めてみようと思う。

勢いがついた時にしかできない買い方だな。

アロンダイトやサンライズバッカス、クリールパッションなど、実力馬や勢いある馬もいるが、

少数精鋭で行く。

外れたらしゃあない!ってスタンスで望むが、できるものなら来てほしい。

3連複も抑えとくべきか?

オッズを見てからだな。


ウォータクティクスがしっかり力を出せれば大丈夫だと思う。

本音はお前さんが頭で来るのを望んでるんだぞ!


んで、

今日は2勝したから、1000万クラスから重賞クラスに飛び級昇格。

明日も勝って、一気にGⅠ馬になりたいところだー。


勢いに乗って、獲ったるどー!



勢いには乗っても、調子には乗ったらいかんね。
セントライト記念とローズSの予想 
 
イチローが2日連続サヨナラ(しかもツーラン)を打ったところで、

馬券もその波に乗りたい。

ってことで早速予想だ。

ア・リーグのワイルドカード争いはレッドソックスで間違いないだろう。

昨年こそレイズが地区VからWSに進出したが、

そもそもア・リーグ東地区はヤンキースの強さが抜けてて、

それをレッドソックスだけが追走するシーズンは常だ。

んで、近年は、ワイルドカードのチームが勝ち上がるケースが多いのだが、

今年のレッドソックスはそれに当てはまるだろうか?

今季のヤンキースは、ちょっと手がつけられない強さを示していると思う。

ってか予想が違う方向を示してた。


競馬だった。

早速やっちまおう。

【 セントライト記念 】 GⅡ 中山・芝2200m

データ的には、前で競馬した方が馬券になりやすく、

過去数年では、前だけで決まったのはあるが、後ろだけってのはない。

枠はそんなに偏りはないが、強いていうなら3~5枠の真ん中あたりが馬券になりやすく、外枠が勝ってる印象は少し薄いかな。

んで、こういうデータを見ておきながら、

軸は外枠でちょい後ろからのナカヤマフェスタ。

おい!って自分にツッこんでしまいそうだが、

こういう馬もたまにゃ馬券になりますよっていう考えで行く。

ただ、頭でガッチリ固定して行くってわけじゃない。

今んとこメインは、ナカヤマフェスタの一頭軸マルチかな。

ナカヤマフェスタが飛んだら終わりだけど、複勝圏までは来ると信じる。

少し前に行ってほしいな。


相手選びが難しいが・・・

人気通りの決着はなんか想像しにくいから、

ここは思い切って、穴で来るかもしれない馬をドーンとくっつけてみるか!

ちょいリスキーだが、人気馬だけで組むのも安全牌とは思えない。

ってことで、

中山2200の水仙賞で人気のヒカルマイステージに勝ってるセイクリッドバレー、
新潟で同馬に先着、末脚魅力のトウショウデザート、
同じく末脚侮れないカルカソンヌ、
前走も調子よく、この辺で復活してほしいミッキーペトラ、
特に言うことないマッハヴェロシティ、
前残りで粘ったら怖いゴールデンチケット、
距離OKで、能力未知数のフォゲッタブル、
なんかソツない感じのナリタクリスタル、

ちょっと多いがこのあたりからうまくチョイスしたい。

レースはおそらく、ブレイクナインが先頭行って、その後をゴールデンチケットがつけて、

人気のアドマイヤメジャーも、ひょっとしたらこの辺につけるかもしれない。

そのあとは一団になって・・・このあたりは書くだけ無駄か。

理想としては、アドマイヤメジャーが単独で好位置にはつけないで、

ちょい馬群に揉まれそうな感じに位置してもらい、その外をマッハヴェロシティとかナカヤマフェスタがつけて、

さらにその後にセイクリッドバレーがつけるよな格好になってほしい。

まぁそんなうまいこといかない。

でもアドマイヤメジャーが割りと自由に動ける具合になってると、

ちょっと厄介な気はする。


アドマイヤメジャーは中山のアンカツってことで頭に持ってこないつもりだから、

ナカヤマフェスタ頭の3連単の2、3着の方にくっつける。

この頭固定3連単は少なめにしておきたい。

ってか今更、ブレイクナインが逃げまくったら怖い気もしてきた。

しっかり逃げた時は2戦2勝か。

まさかの波乱に備えて買っておくべきか。


ってことで買い方は、


前残り馬券、ナカヤマフェスタがそこに突っ込む馬券。

3~5枠の1頭抜いた3連複10点。

穴狙いのナカヤマフェスタ一頭軸マルチ。

ナカヤマフェスタ頭の3連単を少数。

いちおう、ゴールデンチケット軸も買っといた方がいいかな?


うーむ、

こんなもんかな? あとはそん時の閃きに任せよう。


イグゼキュティヴは、それにしても極端に不人気だ。

最近の成績見ればそれもわかるが、露骨に嫌いすぎじゃないかな?

ちょい前はオープンでもそこそこやれてた。

ナカヤマフェスタが馬券に入る方向で行くなら、

ここにくっつけても、そんな可笑しい話ではない。

可笑しい話なのかな?

かなり贔屓目に見てるかもしれないが、

穴好きには、どうしてもほっとけない感じが・・・。

だって結果としては、

ダービー馬の2着になったり、皐月賞馬に一度先着してるんだぜ!

ここまで書いたら、馬券に入れないわけには行かなくなってきた。

ちょい多いけど、ここは仕方がないな。


【 ローズS 】 GⅡ 阪神・芝・1800m


ここはレッドディザイアは外せないかな。

ここで彼女を外すのは、勝負師の粋な選択ってよりも、蛮勇に近い。

ここは3連単の頭で買っても、そこそこ堅い。

2着病も怖いから、2着にもつけたい。

でもそう決め付けて、もし3着とか、着外みたいな、

ありえねー!!!

って展開も少し怖い。

頭数をできるだけ絞って、3連単BOXと、

頭固定の3連単で勝負にするか。

相手は、ジェルミナル、
     ブロードストリート、
     ワンカラット、
     ラヴェリータ

で、入れたくないんだけど、入れないと危険な感じのミクロコスモス。

過去10年で、武豊はローズSを3回も勝ってる。

レッドディザイアの前に来るならこれなのかとも思ってしまう。

思ってしまうが、う~ん。。。

いや、成績見ても、ちょっと人気しすぎだし、

力があっても取りこぼしが多い馬ってのは結構いる。

折り合いとか、武豊の調子を考えると、着外でも妥当な気もする。

一応頭とかにも少しは入れるが、ここはやめておこう。

ワンカラットとか、ラヴェリータの方が一発ありそうだし、

オッズ見たら買う気になれないな。

末脚は強烈だけどねー。

ワイドサファイアもできれば来ないでほしいが、

頭も含め、ちょっとだけ買うか。


穴っぽいとこでは、3戦2勝の夏の上がり馬イタリアンレッドと、

自在な競馬で複勝圏率が高いクーデグレイス、

距離も合いそうで、底がまだ見えにくいボンバルリーナ。

この辺も絡める。

あとは、人気になりそうだが、

オークス先着順とか、桜花賞先着順、

薄いとこではエルフィンSの1・2・3とかもありかな?

特にオークス順なんかは信頼度高そうだな~。

個人的にはラヴェリータとワンカラットの一発に期待したいけど、

まぁどっちも不安要素があるから、力を抜いて観戦しよう。

まぁそんなこと無理だろうけどね!



今週こそオープン以上を目指すぜー。

シルバーウィーク馬券の軸探しと、気になる馬探し 
 
今週は重賞が3つ。

んで、今週は月曜開催がある。

ん? 来週かな。 どっちでもいいな。

その月曜日に、新潟開催の【エルムS】があり、

その前日の日曜日に【セントライト記念】と【ローズS】がある。

とりあえずこの3レースを、ペローンと軽く考えてみる。

ちなみにサッカー界を覗いてみると、

ペローンという名前の選手はいないが、アルゼンチンにべロン、イタリアにペッロッタってのがいる。

まさに、全然関係ない話だ。

サッカーの話も書きたいけど、今度別に記事立てて書こうっと。

一応総合ブログだからなー。

まぁ競馬の予想しよ。


まずセントライト記念


登録馬を見たときに、

ここはもう、ナカヤマフェスタで行こうとズバッと決めたまま週末まで来てしまったが、

注意が必要な馬がチラホラいる。

まずアドマイヤメジャー。 

3連勝してやってきた。

中山は走ったことがないが、過去のデータを見てみると、

それまで中山未経験の馬たちも結構勝ってるし、

中山で結果出してた人気馬が飛ぶこともあるみたいだ。

ロックドゥカンブなんかはデビューから3連勝、中山初ながら勝利。

記録上では、アドメイヤメジャーもちょいかぶる気がしないでもない。

ただ、時計は良いが、通ってきた道の違いというか、レースレベルというか、

アドマイヤメジャーには、そこまでの強みを感じないのもある。

馬名はいかにも走りそうな、強みのある名前なんだけど。

もちろん前走が500万とか1000万だったとしても、簡単に勝ってしまう可能性はあるのだが、

他にも気になる要素がある。


鞍上がアンカツに戻ることである。

中山との相性が抜群に悪い。

重賞勝ちが極端に少ない。

東京なら思い切り買い目に入れたいが、この中山では切りたくなる。

馬、騎手の能力以外のサブ的要素とは言え、これをドカッと買いに行くのは勇気がいる。

抑えとしては考慮に入れたいが、消したい方向に気持ちが向かう。


そうなると、マッハヴェロシティとか、ゴールデンチケットとか、

「こちとら、勝ちこそは少ねぇがよ、第一線で揉まれてきたんだぜ!」

っていう組に頑張ってもらいたい感がある。

ミッキーぺトラなんかは人気落としてそうで、買い時な気もする。

距離がどうかわからないが、調子を上げてきたようにも思える。


まだ軸のナカヤマフェスタしかハッキリ決まっていないが、

うまく穴馬を絡めてしっかり獲りたい。

人気のヒカルマイステージよりは、水仙賞で勝ってるセイクリッドバレーを評価しとこう。

とりあえず、細かい予想は後にして、


次、ローズステークス


レッドディザイアが人気なのはしょうがない。

イメージとしては、レッドディザイアが思いっきり突き放して勝って、

実況が、

「もうこの馬しかいない! 待ってろブエナビスタ~」

みたいな感じになるか、

もしくは、2着病がまだ完治してなくて、

「重賞では、この位置は譲れない! 2着大好き、赤い欲望は常に控えめ~」

ってな風になるかかな。

こんな失礼な実況はあるわけないけど。そもそも一着馬を差し置いてなんて。

まぁ、どっちにしても連対は堅いとは思う。

同じく3着病のジェルミナルは、買い目にドカッと入れるかはまだ微妙。

ブロードストリートとかワンカラットは能力的に一発やれるとも思うから、

特にジェルミナルを評価するんじゃなく、この2頭と同じくらいの評価にしたい。

ワンカラットなんかは距離初だが、末脚勝負の展開になったら、この馬はおもろいと思う。


で、少し注意したいのがラヴェリータの存在だ。

ダートに土俵を移してから目覚しい活躍をしてるが、

芝はどうなのか、まだわかりきってないと思う。

芝はデビューから2戦して2敗だが、ともに中団からの競馬。

ダートで勝ち始めてからは、逃げ一本。

芝でも一度フィリーズレビューで逃げているが、ここは6着。

前で決まった流れで、逃げて6着ってのは何とも言えないが、


これだけじゃわからん。

もういっちょ逃げてみたらわからん。

さらに力つけてるかもわからん。

鳩山政権で歩む、日本のこれからもわからんし、

セ・リーグの3位争いもまだわからないが、

オッズも甘いことだし、ラヴェリータは馬券入れておこうと思う。

あとは、

レッドディザイアを抜いたら、ミクロコスモスが人気しすぎな感もしなくはない。

まだどうするかわからないが、気持ちは外したい方向。

こんなもんかな?

もう少し検討だ!


この2つは、獲っておきたいなー。

1つじゃなく2つ。

獲ったどー

と言えるように、しっかり煮詰めていこう。



エルムSはまた今度でいいや。



煮詰めすぎて、なべ底が焦げないようにしないとな。

慎重なのと、考えすぎるのは違うんだよ、おばーちゃん!

京成杯AHとセントウルSを終えて 
 
京成杯AHとセントウルSが終了した。

今更って感じだが、一応今後のために、何かしら書いとく。


まず京成杯AH

馬体重を気にして、予定よりヒカルオオゾラの分をケイアイライジンの方に持っていった。

でもヒカルオオゾラの分はそれなりに残した。

馬体重と最近の安定感を、自分の中の天秤にのせてみた時、

安定感の方が重かったのだ。

レースをイメージした時に、

馬体重で切ってしまったヒカルオオゾラが、もし来てしまったら、

「うわ~!やっぱヒカルオオゾラつえ~。馬体重なんて関係ないじゃんかよー。」

っていうオチになるのが嫌だったのだ。

これはもうしょうがない。

自分が下した選択。

最後の指運のところっていうか、

ルーレットで赤か黒かの選択で、ハズレを引いた感じだ。

8割くらいの自信を持ってヒカルオオゾラを消した人はすごい。 お見事だ。

まだまだ経験が足りないな~。

消す時ゃズバッと消す勇気を持たないとダメね。

とは言っても展開が良くなかったなー。

自分の予想が悪かったのはもちろん認めてるけど、

全体がまとまってあのペースで進んだ場合、あまり外に持ち出してる暇はない気がする。

スーパーファンタスティックな馬だったら、それでも苦にしなそうだが、

ああいう展開で有利になるのは、

内枠+うまく先行できて、なおかつ粘り強い馬だ。

ザレマだ。

あとは不利もなく、モタモタせずに、道なりにに進めた馬か?


まぁヒカルオオゾラはもう少し前に行くべきだったかな。馬体重もあるだろうけど。


んで、ヒカルオオゾラの分、期待を背負ったケイアイライジンだが、

素晴らしい走りを見せてくれた。



スタートを除いては。



結果4着まで来ちゃったのを見ると、

スタート決めたら、一着で来るのも十分ありえたと思ってしまう。

それだけに結構悔やまれる。

まぁ走るのが馬だからしょうがないな。 

しかも上に人間が乗ってるからな。

しょうがない。

上に書いた点から推測すると、

まぁ、ケイアイライジンはスタートこそウ○コを踏んでしまったが、

展開的には外からノビノビとやれた点は良かったのかもしれないな。


まぁ色々言ってみても、3連系しか買ってない今回の馬券の中で、

アップドラフト様が馬券に顔出した時点でダメだった。

直線うまく抜けてきたな~。

ケイアイ→ヒカル→ALLってのは持っていたが、アップドラフトがドラフト2位指名で入団した時点で終わっていた。

そもそもが大ハズレな3連単だけど。


大体、2着に穴馬が飛び込んでくる馬券はことごとく取りこぼす習慣がある。

こういう時のためにワイドって買い方があるのに、うまく使いこなせてね~な~。

勉強になりましたよ。


レースの見解としては、

ペースメーカーっぽい、極端に引っ張る逃げ馬がいなくて、

前方3、4番目に控えたい馬が多い時は、

極端なペースになりやすいのかな?

んで、今回は前行きたい馬が多くて、全体のペースが押し上げられた。

そういう状況では、後半、中団から外に持ち出しての直線一気みたいな作戦は、

前半から結構な脚使っちゃったために、思ったより伸びてこない。

結果、内枠でうまく先行し、そして粘り強い馬の展開って感じか。

結果論だが、ザレマのレースだった。

重賞初制覇


でも正直なところ、

ザレマは、安定感だけで賞金を上積みしてきてるって感覚があったから、

今後、同じようなレベルのレースに出走したとしても、たぶん買わない気がするなー。

複勝圏には厚く入れたくなるが、枠とか展開が向かなければ、あまり強さが感じられない。

今回もそんな考えで複勝圏はたっぷり抑えたが、頭買いは極少だった。

今後、レースレベルにもよるが、

ヘタに人気するようだったら、なるべく外す方向でいくかな?


ふぅ。

なんか長く書きすぎて、セントウルSの事書くのが面倒になってきたな。

手短にまとめよ。


すごいレースだった。

おわり。


ちょっとは書くか。

このレースは結構惜しかった。

レースは、ローレルゲレイロ以外は結構きれいに前で決まった。

ハナ切って行ったローレルゲレイロは14着。

軸にしてたのにな。。。

アルティマトゥーレは、大外も苦にせずスリープレスナイトに2.5馬身差で勝利。

むしろ、内~中枠に人気・先行馬が集中してたから、外からストレスなくスイスイ行けたのかな。

これからのスプリントGⅠを楽しくさせてくれそうだ。

スリープレスナイト頭ならきっちり頂けたんだけどな~。

アルティマ頭は、結構ガチガチ系にまとめてしまった。

ん~惜しい。

まぁ当たらなければ、惜しいのも大ハズレも一緒だ。

サッカーでも、FKが惜しかったから、0.5点!

なんてのはない。

今回の配当は、

野球なら、ソロホームラン級の打球だったので、

バントがファールになるのよりも悔しかったけど、

結局それまで。

JRAは、惜しかったで賞という馬券は設置してない。

あったとしたも、結構な人が引っかかるだろうから、配当がとんでもなく低そうだしな。


それにしてもスリープレスナイトの安定感は、これから頼りになりそうだ。

スプリンターズSや高松宮記念で、頭をどこで行くかはまだ考える必要があるが、

連対はまず任せていい気がする。



長くなっちゃったな。

先週は2つとも取れなかったから、

まだ1000万馬のままだ。


今週何レースできるかわかんないけど、

一気に重賞クラスに上がりたいもんだ。


がんばろー。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。