スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダービーを振り返って、そしてこれから 
 
日本ダービーが終わりました。

オルフェーヴル、

もの凄い強さを見せ付けてやりましたなー。

ダービー馬になり、クラシック3冠馬への権利を得た。

ハッキリ言って、ものすごく気持ちのいい勝ちっぷりだった。

馬券ダメだったけど、そんなの忘れてしまうくらいの、そんな抜けっぷりだった。

一瞬ウインバリアシオンが脚色が良く見えたけど、

オルフェーヴルが、そっからヌボーンと突き放しましたなー。

ウインバリアシオンから、3着入線のベルシャザールの間には7馬身の差があった。

外差しが効いているとはいえ、この2頭は強烈な強さを見せ付けた。

ウインバリアシオンに至っては、調教で見ている分には、ストライドが大きいフォームで、

不良馬場は向かないだろうなーって思っていたら、あの走りだ。

これは良馬場なら、さらなる前進があったかもしれんと思ってしまう。

オルフェーヴルの強さが際立った皐月賞、東京優駿だったが、

東京コースのウインバリアシオンは、これからちょっと見ものだ。

順調に結果出して、ジャパンカップに出てきたら買いたい感じだ。


そして、期待を込めた我等がトーセンラーは11着。

最後、鈍ってしまったな。

なーに、競馬は終わりじゃないさ。

競走馬である限り、ずっとチャンスは転がってる。

人生と一緒ですよ。

今度また、初重賞獲った時の興奮をくれよー!

トーセンラーのおかげで、今年のダービーは共に被災したこともあって、特別な思いで競馬できました。

普段の競馬とは違った熱が込もりました。

きさらぎ賞勝って、POG激熱にしてくれました。

これからもずっと応援するからよ、しばらくゆっくり休んでくれい!


ってことで、初の10人体制で出陣したPOGは、終わりを迎え、

新たなシーズンが始まる。

トップ10入りしたことで、大幅すぎる前進はあったが、その一方で、色々勉強になった。

トップのチームとは、順位以上のポイント差があるが、来シーズンはキッカリ捕まえるはずだ!

今年のPOGは、なんていうか、来年に向けて、ひと叩きしたって感じですよ。

実は、悔しいけど。

絞れた体なら、来シーズン、キヲヌイタ軍団は2着馬に、3と4分の3馬身くらいつけれますよ。

きっといけますよ。

私も気合入れて、がんばります。



新種牡馬どれがいいんだろーな。

ダイワメジャー、アドマイヤムーン産駒にどれくらい流れるかな?

ディープ産駒は、どのくらいに収まるかな。

個人的には、サムライハート産駒と、アサクサデンエン産駒が気になるな。

楽しみですわー。

スポンサーサイト
日本ダービー 
 
ついに、この日がやって来ました。日本ダービー。

この一週間、ずっと日本ダービーの予習をしてきたが、

明日、レース当日は雨のようで、

予想に、ちょっと変化をつけなければならないと思った。

トーセンラーは、大外枠で後ろからの競馬のイメージがあるので、やっぱりちょっと不利だと思ったりもするが、

それでも軸はトーセンラーで行く。

変化つけるとは言ったものの、ここはつけないでおきたい。

競馬は何が起こるかわからない。

ダービーに出走できるのはたったの18頭。

実力がなくては上がってこれない場所だが、

たとえ実力があったとしても、運悪く上がってこれない馬もいる。

デビューもしていない馬たちもいる。

トーセンラーは、宮城で巨大地震をその身に受けて、それでも、ダービーの舞台までやってきた。

これぐらいの奇跡があるならば、ダービー馬になるのなんか、ほんの小っちゃな奇跡さ。

大外枠とか、雨とか、そんなもの、トーセンラーにとって乗り越えるほどのものではないさ。

トーセンラーを、しっかり応援させて頂きます。


ということで、トーセンラーに勝ってほしいのだけれども、願いだけじゃ届かない部分もある。

トーセンラーが勝てるように、蛯名騎手がしっかり導いてもらいたのだ。

このまま雨が進んだら、もちろん重馬馬場、不良馬場になるので、

一概には言い切れないが、後ろからの競馬で勝負ってのは分が悪い。

3年連続ダービー馬が内ラチ沿いを進んでるということを意識すると、やはりその位置取りも大事で、

ロスなく経済コースを通って行くには、スタートから下げてしんがりぐらいの内のポジションをとるか、

思い切って逃げの手を打つか、どっちかしかない。

後ろからでは、ディープスカイが勝ったパターンを行くしかないが、道悪を考えると、それではあまり後ろすぎる。

となると、もう前に行くしかないか。

皐月賞のイメージからも、後ろからっぽい感じがするトーセンラーだが、

実際はそんなん後ろじゃなくてもできる気がする。

逃げまでいかないまでも、馬群の薄そうな2、3番手の好位につけてほしい。

枠的には経済コースを通れないとは思うが、縦長にバラけて、内に1頭いるくらいなら大丈夫だと思う。

1頭くらいいる方が都合いい気もする。

そんな流れで、できれば前の方につけて、できなければ、ちょっと下げても良いから、ロスを少なめにして、

それも厳しいなら、もう気合で乗り切るしかない。

軸は、蛯名正義とトーセンラーで、

馬券候補として、前走こそ後ろからいい脚使ったけど、思い切って前に行きそうな武豊とロッカヴェラーノ。

これも前行きそうで、巻き返しの可能性はある、後藤浩輝とベルシャザール。

道悪も勝っていて、好位で競馬ができそうな、浜中俊とクレスコグランド。

鞍上強化、そしてこちらも道悪は歓迎らしい、L・デットーリとデボネア。

そして、単独逃げで復活を期待したい四位洋文リベルタス。

あとは、これも先行が期待できる、ネオユニヴァース産駒、福永祐一とユニバーサルバンク。

この組み合わせ中心で行こうと思う。

まぁ、基本前で思いっきり攻める馬券だ。

おそらくロッカヴェラーノ、ユニバーサルバンクあたりが逃げるはずで、

それに、ベルシャザールとリべルタスが加わるかどうかって感じになるとは思う。

馬券は基本3連系が多くなりそうだが、トーセンラーとロッカヴェラーノの馬連は持っておこうと思う。

ロッカヴェラーノは幸運もあるが、ダノンバラードを背負って出てもらうことになっている。

武豊騎手もそろそろ、やるんじゃないかとも思ってもいるのだ。

ベルシャザールとの馬券も持っておくかな。


本当の望みを言えば、ダービーで、キヲヌイタ軍団が争う馬券。


さぁー、ダービーだ。

出遅れするなよー。買う馬も、そうでない馬もね。

素晴らしい雨のダービーを期待!
目黒記念と、金鯱賞の予想 
 
目黒記念と金鯱賞の予想をしていこう。

前日のオッズではハートビートソングが人気。

まぁそうなるか。

うーん、あまり穴がないなー。

もとから買う側でいたし、ここは馬券から外せないかな。

天気は今んところ、全然情報知らないけど、渋っても前で競馬できるのは強いし。

ただ本命っていうには、面白くない。

そもそも、このレースの本命はちょっと、決めにくい。

前々回の記事で書いたイコピコやキングトップガンは買いたい度がMAXだし、

強い4歳世代と、そこまで差の無い競馬をしたマイネルキッツが実績や安定感としては一番印が打てそうだし、

マカニビスティーの底力を見てみたい気もするし、

本命はこの中からって感じなのだが・・・。

横一線にも思える。

中でも、強い4歳世代としてじっくり勝ち上がってきたハートビートソングが中心になりそうだが、

今見てる段階での前日オッズ、1.7倍 ほど、抜群の信頼はおけない気もしている。

ここまで1強ムードっぽいのなら、冒険するほうを選ぶ。

というところで、上記の中で順位をつけてみてる。

本命はマカニビスティーにしてみる。

メンバーが揃った天皇賞で4着は、まぐれでもそう簡単に残せる結果ではない。

芝への適応能力は十分。

十分だが、それだけでは、勝つにはちょっと足りない。

そこにプラスの要素を付け足すのが、斤量と、血統だと思っている。

今回の斤量56kgは、天皇賞4着馬ということを考えれば、格段に甘い。

マイネルキッツは58.5kgなのだがら、相当なアドバンテージと見る。

そして、ゼンノロブロイ産駒であること。

サンテミリオンのオークスに代表されるように、府中でこの距離というのは合うはず。

未知な部分も多いが、プラスポイントが多くあるこの馬を本命にすることにした。

次点には、イコピコ。

前々回の記事にも書いたように、2500mの距離はおそらく丁度良く、

調子も上がってきそうな頃と見ている。

そして、同じぐらいの評価で、マイネルキッツ。

58.5kgのトップハンデは酷だが、59kgで日経賞も勝った経験もあるし、

戦っている相手が強くなっているだけで、マイネルキッツ自体は、まだまだ衰えを感じない。

このメンバーなら勝ち負けあっても不思議ではないと考える。


あとは押さえに、これまたゼンノロブロイ産駒のトレイルブレーザー。

最近は成績さっぱりだが、2つ前の有馬記念4着と、その前の東京でステイヤーズS勝っているのだけを評価して、フォゲッタブル。

ギリギリやれると思うモンテクリスエス。

昨年の2着、イケドラゴンも念のため入れておく。

おっとハートビートソングを忘れずに。

金鯱賞の方は、点数を少なくビシッと仕留めたいところ。

やはりここは、ルーラーシップ、アーネストリーは揺るがないと思う。

どっちが頭かと言ったら、この世代を尊重してルーラーシップとしておきたいところだが、

京都2000m3勝2着1回のアーネストリーにかけてみようと思う。

他のコース、距離でルーラーシップに譲っても、京都2000mは譲れない。

ルーラーシップはハッキリ言って世代でも飛車角級のスーパーホースだし、好きな馬でもあるのだが、

アーネストリーに意地を見せてもらいたい。

ルーラーシップは実績的に、2000mも相当のレベルで走れるが、ベストは完勝した日経新春杯の2400mくらいだと、今のところは感じている。

レースっぷりっていうか、走りのインパクトというか。

3番手にはこの距離で復活をかけたいアンライバルド、京都2000mはこちらも得意のアドマイヤメジャー。

この2頭で攻めることにする。

人気になりそうなキャプテントゥーレは、この予想書く前に出走することに気付いて、「うわおっ!って」なってしまったんだけど、

アンライバルドよりちょっと距離の適正が短く、1800mくらいがベストなのかな?って思っている。

馬券は、アーネストリーからルーラーシップ、3着に、アンライバルド、アドマイヤメジャー。

ルーラーシップが3着の馬券も一応買っておきたい。アンライバルドの復調を期待して。

ルーラーシップからはアーネストリーに流す馬券だけにとどめる予定。

うーん、どっちも楽しみだなー!

どっちも馬券獲れると良いな。



それにしても、今週はブログ更新しまくりだなー。

良いことだ!
ダービーの予習③ 
 
明日は目黒記念と金鯱賞が控えているが、

ダービーの予習も少し進めておきたい。

今年のダービーの枠順が確定した。3年連続でダービー馬を出している1枠1番にはウィンバリアシオンが入った。

昨年のエイシンフラッシュは、内の方で脚を溜め、マイペースの競馬に徹した。

一昨年のロジユニヴァースは、雨を武器にして先行、これもロスなく回った。

さらに前年のディープスカイは、道中後方で内ラチ沿いを進み、直線に入るときはもう腹括ったって感じで大外に無理やり出しての追い込み。

こうして見ると、ロジユニヴァースの不良馬場での先行競馬は枠が有利に働いたと考えられるものの、

それ以外は、多少の助けにはなっているが、枠がそんなに大きくは影響していないんじゃないかと思う。

結局は強い馬が勝っているというか、その後の活躍を見る限り、ある程度順当というか。

1枠1番が本当に有利に働くとすれば、それはまさに、ロジユニヴァースのダービー。

超不良馬場で、先行脚質っていう組み合わせなんだと思う。

ウインバリアシオンはこれまでを見る限り、ある程度自在性があるので、馬場が渋ったなら前へ行くのもいいし、

そうでもないなら末脚にかけてもいいし、なかなか良いんじゃないかと思っている。

ただ、鞍上が新馬戦から、福永Jが乗ってきてたのが、前走で安藤勝騎手にテン乗り。

その一発目で、初めて直線一本の競馬をしたっていう部分が引っかかってくる。

そうなると、鞍上変更に伴って、完全に脚質1本化してしまう可能性も考えてしまう。

ましてや安藤勝Jだと、なおさら前に行く競馬は控えやすいってイメージだ。

こうなると、逃げ、先行の手は考えにくくなり、馬場が悪ければ買いにくくなるなー。

ウインバリアシオンは馬場状態により、取り捨てってことになるかもしれない。

あと、青葉賞馬はダービーで勝てないジンクスってのはずっとあるが、それは、あんまり気にしなくてもいいと思っている。

シンボリクリスエスやゼンノロブロイなど、強かった青葉賞馬はダービーでも2着と好走しているし、

2着ってのは、ある意味半分勝ったようなもんでもある。

要は、その馬が強いかどうかって話で、青葉賞組だから消しましょうなんてことをやっていると、いつか一杯食わされそうだ。

昨年の青葉賞の、ペルーサ、トゥザグローリーは、色んな事言われているダービーでは振るわなかったものの、ああいった流れの中でも十分通用していたと思うし、

3着のハートビートソングを含め、青葉賞上位3頭はその後、その後に力を見せている。

今年の青葉賞のメンバーに関して言えば、昨年には及ばないものの、軽視して良いようなメンバーではないとは言うことができそうで、

青葉賞組はこれから、ダービーに通用するような馬がどんどん出てくる流れが、

徐々に来るのではないかと、自分に警鐘を鳴らしておきたい。



ウインバリアシオンと同じくピックアップしていた不気味なデボネアに関しては、

デットーリ騎手が騎乗することになって、一気注目を浴びているそうな。

こりゃますます不気味でござんす。

ただ、伏兵くらいの位置づけにしていたデボネアの馬券が結構売れそうな気がしてて、

個人的には嫌な流れだなーと思っている。

「デットーリが騎乗すると、他の騎手より5馬身違う」って言うらしい。

ウィキペディアによると。

さすが世界を股にかける騎手で、成績を見てもすごいの一言だが、

だからって、日本ダービーまで持って行くかしら?

同じ舞台のジャパンカップでアルカセットを勝たせたりして、実績もあるけど、

簡単にここも持って行ってしまうのかしら?

いや、実際そこも持って行ってしまうくらいの才能はあるんだろうけど、

正直、デットーリ & デボネアが勝ってしまう流れには、ちょい抵抗したい気持ちがある。

自分で、デボネアは注意しておくとしておきながら、

デットーリ騎乗でオッズが上がって、さらにダービー勝ってしまうという絵は、

あまり見たくはない。

トーセンラーは幸運だった。

ロッカヴェラーノは幸運だった。

でも、1番幸運だったのは、デットーリ騎手騎乗のデボネアでした!

っていうオチはあまり見たいフィナーレではないんですよ。

デットーリ騎手に対して、悪いこと思っているわけでもないし、ネガティブキャンペーンは好きじゃないし、

むしろせっかく久々に来たのだから、最高の騎乗を見せて欲しいと思っているが、

こっちにも応援している馬がいる。

トーセンラーっていう馬に勝って欲しいのだ。

外枠になって、厳しい展開が予想されるとは思うが、

やっぱり、トーセンラーが勝つところが、何よりも見たいんですわ。

デボネアはもちろん変わらず、伏兵候補だと思っているが、

オッズが上がりそうで、以前よりも買いにくくなってしまったのは確かだ。

あとは、馬体重が増えていれば、ベルシャザールの巻き返しはあると見る。

東京でのみ馬券内に入れないでいるので、不安な点はないとは言い切れないが、

戦績から見て、力は上位と考えても不思議はない。

今回のメンツは、前よりも後ろで競馬したい側が多く、単騎の逃げ、もしくは消耗の少ない2番手あたりにスッとつけられるのではないかと思う。

さらに当日は雨模様なので、馬場状態がどのくらいの程度になるかはわからないが、これも有利に働くと見る。

そして、たまたまかもしれないが、一昨年のダービーがちょうどそのケースように、

雨、重馬場というのは大きい馬にとって、少し有利に働く気がしている。

2009年度ダービー(馬場状態 不良)

1着 ロジユニヴァース  506kg(+16kg)通過順③③③③
2着 リーチザクラウン  516kg(+10kg)通過順②②②②
3着 アントニオバローズ 512kg(+2kg) 通過順⑤⑤⑤⑤

このような感じになっており、ベルシャザールが500kg超えの馬体重をさらに上乗せしてきたら、

この法則にピッタリはまってくる。

まぁこれだけで法則ってのもアホらしい話かもしれないけど。

でも、まぁ無いことは無い気もするなー。

ちなみにその不良馬場ダービーでは、1着~9着まで、馬体重がプラスだった。

そこまで関係しないかもしれないが、雨がちょっと強烈っぽそうなら、

前行きそうな馬で、500kg超えの馬体重で、プラス体重でやってきた馬には注意を払いたい。

この条件なら、ベルシャザールが一番手だな。


ってか、今はじめて気付いたんだけど、トーセンラーって430kgそこらなのね。

一番小さいんだな。

良いじゃん、これこそディープインパクトの仔って感じだ!



目黒記念と、金鯱賞の予想は、夜アップする予定でいます。
目黒記念と、金鯱賞の予習。 
 
ここまで連続でダービーの予習を進めてきたが、

前日土曜の重賞、目黒記念と金鯱賞を早めの段階から予習しておく。

いやー、なんて豪華な土曜日でしょう。

目黒記念に金鯱賞ですよ。

うーんスペシャル豪華。

どちらも結構好きな重賞なんすよ、うふふ。

ダービーの馬券で大きく出るために、賞金を加算しておきたいこの2レース。

当日は、この2レースしか買わないつもりでいる。

白百合Sも気になると言えば気になるけど・・・。

さて、まずお先に目黒記念。

なかなか面白いメンツですなー。

天皇賞で、4着に突っ込んだ驚きのマカニビスティー。

青葉賞3着後、2戦芝で走って勝ち切れなく、ダートに土俵を変えて2連勝(内芝1勝)してきたハートビートソング。

一昨年の日経賞で2着、昨年の日経賞で1着、
今年の日経賞では、強い4歳世代に馬券内を独占されたが、それでも手堅く4着と、2400までは守備範囲で安定して走れるマイネルキッツ。

そして、ジャミール、シャイニータイガー、ケイアイドウソジン、イケドラゴン、オウケンサクラなど。

なかなか人気が割れそうで面白い。

人気の中心になりそうな2頭の、

マカニビスティーに関しては、前走を展開がハマッたと、フロック視する人も少なくないだろうし、

ハートビートソングも芝では、また勝ちきれないレースになってしまう可能性も考えられるし、

不安が多い人気馬になってしまいそうだ。

とか言いながら、どっちも買いたい方の馬なんだけど・・・。今のところ。

ジャミールはここんとこ大敗続きだが、アルゼンチン共和国杯で2着もあるし、それでも、1年半くらい勝ちきれていないし、

他の馬に関しても、どこか穴があって、どこか可能性があるっていう、

ちょっぴり激戦のメンツと見える。

こう言った出走馬での中で、今のところ気になってるのが、イコピコとキングトップガン。

イコピコは神戸新聞杯以来もう全然で、もうピーク過ぎたかと見られてしまいそうだが、

前走のメトロポリタンSでは復調を見せたと思った。

最後は挟まれたか、前が詰まったからか、ちょいとタレ気味には見えたが、

勝ったケイアイドウソジンから、コンマ3秒の7着。

そこまで差はなかった。

あとはもう少し脚をいい感じに溜めれて、展開も向けば、ここで上位に食い込むんではなかろうかと思っている。

勝った、神戸新聞杯、復調見せたメトロポリタンS、ともに2400m。

菊花賞4着も考慮に入れれば、微々たるモノかもしれないが、100m延びるのは悪くないはずだ。

そして、メトロポリタンSを勝ったケイアイドウソジンは、それなりに人気になる思うが、

イコピコは前走と斤量変わらずで、ケイアイドウソジンが1キロプラスっていうんなら、

イコピコを買いたい。


そして、キングトップガン。

これは軽斤量ということで買いたい。

しばらく軽斤量で走ってきていたが、長距離走ったり、ダート使ったりして結果も全然出ていなかったが、

ここ最近の2走にフォーカスしてみると、

大阪-ハンブルクC 距離2400m 斤量50kg 結果2着(18人気)
メトロポリタンS  距離2400m 斤量51kg 結果差のない6着(11人気)

こんな感じ。

ひょっとしたら今のキングトップガンにとって、距離2400m、斤量50~51kgという条件は、力が出る条件なのかもしれないと思ってしまう。

目黒記念はちょい延びて2500mだが、最近の目黒記念は、

2010年度 イケドラゴン   斤量51kg 2着(9人気)
2009年度 ハギノジョイフル 斤量52kg 3着(17人気) 
2007年度 ココナッツパンチ 斤量51kg 2着(4人気)

と、人気薄で軽斤量は歓迎のレースになっている。

絶対的な本命馬が不在の今回なら、ますますキングトップガンの出る幕はあるはず。

もちろん、イケドラゴンや、シャイニータイガーは軽量なので、注意は必要だけどねー。



金鯱賞の方に関しては、ルーラーシップからアーネストリーで、ほぼオッケーなんじゃないかとも思うが、

アンライバルドの逆襲もちょっと意識している。

クラシックで主役だった頃は、若駒S、スプリングS、皐月賞と連勝しているように、

1800~2000mで結果を出したものだった。

それ以来2000以下は走っておらず、ひょっとしたらここは適距離なのかとも思い始めている。

そう思えば、菊花賞の大敗も、ちょっと納得がいく。

菊花にしろ有馬にしろ、ちょっと負けすぎではあるけど。

まあでも、

クラシックで、2冠3冠、制している皐月賞馬ってのとは別に、

1冠のみの、「ザ・皐月賞馬」が復活を遂げるとしたら、やはり、この距離なのかもしれない。

キャプテントゥーレなんかも、2000mまでなら、重賞勝ったり安定して成績残しているし、

同じような距離適正なんだと思う。

色んな皐月賞馬がいるが、みんな、どの距離も強いってことはない。

ってところで、今のところルーラーシップ、アーネストリーに対抗する馬としては、

アンライバルドを指名しておきたい。

アドマイヤメジャーも2000m結構強いんだよなー。

目黒記念は点数多め、金鯱賞は、少なめになりそうだな。

うーん週末が楽しみ。

今年のダービーを、ちょいちょい予習をしてく② 
 
ダノンバラードが調教中にアクシデンツで、ダービーを断念してしまったのこと。

うーん・・・、非常に残念。

週末雨降ったら、ダノンバラードには面白い展開になったと思ったのだが・・・。

そうでなくても熱く応援しながら見れたからなぁー。

うーむ、こればかりは仕方がない。

トーセンラーにダノンバラードへの思いを託そう。

ダノンバラードの回避によって、ロッカヴェラーノが繰り上がりで自動的に出走が決定した。

ロッカヴェラーノ、これまた幸運だ。

トーセンラーの、「震災を乗り越えて、ここにやって来る幸運」ほどじゃないが、ラッキーだ。

他馬の不運に乗じてっていうことになるが、

抽選を潜り抜けて出走というパターンより、運がある。

さらに、去年ヴィクトワールピサに皐月賞、ダービーと騎乗する予定だった武豊騎手。

落馬による怪我で、戦線離脱を余儀なくされ、勿論ダービーの騎乗も叶わなかったが、

今年も、騎乗依頼がなく、2年連続でダービーに出れない・・・

というところで、

急転直下、ロッカヴェラーノにダービーで騎乗することになったらしい。

馬、人にとって、ダブル幸運だ。

『ダービーは運のいい馬が勝つ。』

前回の記事で、ロッカヴェラーノをちょい注視しておくとしたが、

ますます目が離せないな。


あとは、週末に馬場が渋るくらいの雨が降った場合を想定して、

雨でも、勝負になる、雨が有利になるっていう馬たちをみていくか。

トーセンラーは皐月賞のような位置取りが定位置ではないし、

もっと前の方の5~8番手くらいが今のところは良さそうなので、雨でも勝負になりそうだ。

コティリオンとデボネアは末脚を溜めておいた方が言いたい方がいいタイプかもしれない。

ウインバリアシオンは前走こそ直線一気で決めたが、

基本前目でも競馬できるし、距離克服したことは好材料だが、

末脚一本に懸けるか、前目からの進出を目指すのが良いのか、

このあたりは、まだ、どっちにも可能性が残る。

そういう意味では、自在性があるという意味で、雨がマイナスになることはなさそうだ。

雨がメチャクチャ大嫌いだったら話にならないが・・・。

その辺は予想がつけにくい。


それ以外のメンツでは、

トーセンレーヴ、ナカヤマナイト、ショウナンパルフェ、ユニバーサルバンク、クレスコグランドと、中団より前目で競馬して、好結果を出している馬は、雨が降ったら注意が必要かもしれない。

だが、一番注目している馬は、リベルタスだ。

リベルタスは、新馬戦から4連続で馬券内に来て、朝日杯では、サダムパテックに勝る3着など、潜在能力はある。

そして、次の若駒Sを勝つまでは、ずっと前目で競馬を進めていたが、

続くスプリングS、皐月賞と、後ろからの競馬になってしまった。

結果は13着、18着。

特に皐月賞は、大差で17着のビッグロマンスから、さらに大差の18着。

これはもう、能力で完敗しましたっていう負け方ではない。

なにか理由があったんだろう。

聞くと、リベルタスは少々難しい馬で、まだまだ能力で走っている部分があると言う。

そんな中で先行できなくて、前が塞がって、行くとこなくて、行く気をなくしたのかもしれない。

体調も万全でなかったと思われる。

情報はどの部分まで信用していいのかは常にわからないものであるが、

リベルタスの調子は、上がってきていると聞く。

能力で走らせるんなら、思い切って逃げて、気持ちの良い競馬をさせたら、秘めた能力が爆発する可能性だってある。


大差の大差なんて、絶望的な差があるようにも思えてしまうが、

戦跡を見れば、皐月賞の結果なんてのは無視して良い。

もちろん、また能力を秘めたまま大敗ってのも十分有り得るが、

皐月賞ダントツのビリケッツの馬を、ダービーで買おうと思う人は多くはないと思うし、

オッズとしては、冒険してみる価値は十分にあると思う。

雨降っても、降らなくても。


とりあえず、

左周りが、JRA史上最高に苦手な馬だったっていうオチだけは、勘弁してほしい。
今年のダービーを、ちょいちょい予習してく 
 
オークス、エリンコートやりましたなー。

こっちはやられましたーって感じでした。

競馬の要素って、やっぱりたくさんありますな。

レース直前で急に大雨で、まさに発走1、2分前に3連複の6頭BOXで、前行きそうなの無理やり買いあさってみたけど、そんなんで届くほどオークスは甘くありませんな。

ピュアブリーゼは組み込めたけど、同じ馬券内にエリンコート、ホエールキャプチャが入らなかったので、ノーチャンスでした。

今回のエリンコートという結果に雨がどのくらい影響したのかはわかるものではないけれど、

天気、馬場、これは大事な要素ですな~。久々に忘れていたこの感覚。

ちょっと反省ですな。

馬券をいつもより大分早めに買ってしまったのも反省ですな。

最後の最後まで、疑わんと。

POG馬は疑うことはないけど。

思えば初めて参加したダービーも大雨で、ロジユニヴァースとリーチザクラウンの前決着だった。

この時は、すけえもんさんの予想に深く賛同して、もう丸ノリの馬券だったが、見事だった。

今回のエリンコートに関しては、先行というよりは、中団追走から早め抜け出しっていう持って行きかただったが、

今回のオークスは、前の決着にホエールキャプチャとマルセリーナがなんとか突っ込んで来たっていう決まり方と見て良いはず。

この教訓を今回のダービーに生かせたら生かしたい。


さて、ダービーの予習と行きますか。

予想するにあたって、絶対に外せない要素から突っついていくと、

皐月賞経由組が馬券に絡む率が激高だというポイントになる。

今さら何をって言うくらいの部分だが、ふとした所に落とし穴があるのが競馬なので、

こういう大きい部分からやっつけみる。

到達順位でいけば、
オルフェーブル、サダムパテック、ダノンバラード、
デボネア、ナカヤマナイト、ロッカヴェラーノ、
トーセンラー、ベルシャザール、フェイトフルウォー、
ノーザンリバー、オールアズワン、リベルタス。

総勢12頭。

この12頭はまず、馬券内候補として考えておかなければならない。

現時点では多すぎるが・・・。

皐月賞からは、圧勝したオルフェーヴル、最後末足光らせたトーセンラーはもちろんだが、

さらにいい上がりを見せたデボネア、ロッカヴェラーノ。

この2頭がなんとも言えない怪しい光を放っているようで、結構気になってしまっている。

終始外を回って厳しかったトーセンラーの方が頑張ったし、POG馬うんぬん抜きで巻き返しが最も期待できると思っているが、

この2頭は無視できない気がしている。

特に、デボネアは伏兵感がたっぷりって感じがしてならない。

マキバオーの世界なら、うってつけの伏兵役って匂いがプンプンする。

ロッカヴェラーノ含め、最後まで注意しておきたい。

皐月賞以外の組からは、

鬼脚一気で、NHKマイルC2着まで来たコティリオン。

青葉賞3着から、意地でプリンシパルS勝ってここに到達したトーセンレーヴ。

直線一気で追い込みで青葉賞を勝った、ウインバリアシオン。

この3頭が皐月賞組に対抗する大将格だと思うのだが、

ウインバリアシオンが、これまた良い匂いがする。

それまで直線一気なんていう競馬はしたことがなくて、距離にしても2400mは、ちょい長いのかもなんて思っていたが、

青葉賞で、距離克服はもちろん、5着のショウナンマイティ含め、なかなか終いの切れる軍団を一気に抜き去った能力は、

意外な大発見になってしまった。

おかげで馬券はぜんぜんダメになってしまったけど・・・。


まぁコティリオンに関しては、NHKマイルCでのパフォーマンス見たら、

ダービーは良いとこいけると思うので、こっちは問題ないと思っている。


ウインバリアシオン、デボネアには注意しないとな。

もちろんチーム馬除いての話だけど。


うーん!混戦!今年のダービーも難しいなー。
オークスと東海Sの予想 
 
ついにオークスDAAAあー!

東海Sも熱いぜー!!って感じで、テンション上げていきたいところで、

本日、東京メインのメイSで、ダンツホウテイ頭からも抑えで買っておいた3連単が、うまいこと的中致しましたー。

スノークラッシャーは馬群に沈んでしまいましたけど。

久々にでかいところ頂けて、オークス、ダービーに向けて調子に乗ってきましたよー!うぇーい。


っていうあたりで、掛かり気味のテンションを抑えに抑えて、オークスと東海Sの予想していきますか。

オークスは、割りと固まっていて、そこまで時間はかからなかった。

買う馬券も時間をかけすぎることなく決まった。

今回のオークスは、桜花賞で人気を分け合った2頭、

またもや、マルセリーナ 対 ホエールキャプチャ の様相なのだが、

他の馬たちが、この中心の2頭に勝るポイントを探して、穴馬激走キャンペーンを開始してみたが、

なかなか強力なポイントを持った馬が存在しない。

中心2頭に、付け入る隙がそこまで大きく見当たらないのだ。

マルセリーナ、ホエールキャプチャ共に、1600mより長い距離を経験していなく、距離延長が穴になるという考え方もできるが、

もし距離延長が有利に働いて、この2頭に迫れる馬がいるかというと、

あまりいないように感じる。

この2頭に迫ることは迫るが、

勝つまでにはいかないかなと、感じているのだ。

距離云々で詰まるほどの力の差ではなく、ちょっとそれよりも大きい差があるように思う。

さらに、これは自分の感覚ではあるが、

牝馬は牡馬ほど、距離の壁というものはないと思っている。

自力 > 距離適正

という感じかな。

それまで、戦ってきたレースの中で、強い馬が勝つ。

ものすごく単純な理論だが、牝馬は牡馬よりもそうなんだろうなーと思う。

昨年のアパパネしかり、距離に不安を残しながらも、しっかりオークス馬になった。

マイルをメインに走ってきていても、それまでに強い競馬で結果を残してきたからだと思う。

力が出やすい東京で、前残りが効きいくいオークスでは、よりこの2頭に追い風だろうと思う。

じゃあ、マルセリーナとホエールキャプチャの力関係はどうなんだってところだが、

ほぼ互角だと思う。

ただ、今回は桜花賞で馬群の間を縫って抜け出してきたマルセリーナの勝負根性を評価したいと思う。

大外を回したホエールキャプチャも大したレースぶりだったが、

そのホエールキャプチャを押さえ込んだこと、それを現時点では決め手にさせて頂くことにする。

あれでホエールキャプチャがしっかり抜けきったら、今回の評価はまた変わっていたかもしれないけど。

オークス馬は、マルセリーナ。
オークス準優勝馬は、ホエールキャプチャ。

オークス敢闘賞馬は・・・

牡馬相手の新潟2歳S、クイーンカップと長く広い直線の競馬で結果を残してきた、マイネイサベル。

オークスでの勝ちパターンになっているチューリップ賞→桜花賞のステップを踏む桜花賞4着、メデタシ。

クイーンカップで、ホエールキャプチャ、マイネイサベルと差のない競馬を見せ、距離延長は良いんじゃないかなと思っていて、桜花賞凡走も馬体重大幅減が影響して、戻っていれば巻き返しが期待できると思われるデルマドゥルガー。説明長いな。

トレンドハンターの桜花賞3着という結果で、自信のフラワーカップ2着も評価でき、スイートピーS2着のシシリアンブリーズをちぎっているあたりに、この馬の完成度と可能性を感じてしまうハブルバブル。

ディープインパクト×エアグルーヴという超良血で、トーセンレーヴみたいに、なんだかんだ良血らしくしっかり走ってきそうなグルヴェイグ。

この5頭に絞り込む。

買う馬券も3連単の5通り。のつもり。

マイネイサベルとデルマドゥルガー3着は、ちょこっと厚めに行く予定。


東海Sはシルクメビウスからいこうと思う。

京都1800mは2戦2勝で、1900mの東海Sも昨年勝っている。

得意舞台ですなー。

個人的にはトパーズSのブチ抜けっぷりが印象に残っている。

戦績を見ていても、1800mよりは、1900、2000mが向いているんだろうと思う。

最後の100mがあることで、終い、しっかり伸び切れるという。

そんなイメージを持っている。

いや、持ち始めた。

ここは単勝かな。

人気になるかなー。

連系の相手にはゴルトブリッツ。

ヒモに、テスタマッタ、バーディバーディだな。

ん?メダリアビートと、キングスエンブレムも嵌れば侮れないか。

3着は4頭でいいな。

よーし、ダービーに向けてしっかり獲っていくぞー!!

オークスの前にメイSとテレビ愛知オープンを 
 
ついにオークスですわー!

明後日だけど。

オークスは意外とスンナリ整理つけれそうなので、前日のメイン2レース、メイSとテレビ愛知OPを予想してみることにした。

えーと、順序的にはテレビ愛知オープンから。

ここはファリダットから行こうと思う。

ここ最近はマイルを使われて、その前のレースも数えると3連続12着と凡走モードに入ってはいるが、

やはりファリダットは1400mがベストと考える。

近走のマイル2つとその前の1400mの阪神カップは、追い込んでは負けてしまうレースだった。

4走前のオーロカップは追い込み組の脚がしっかり決まり、コンマ2秒差の4着。

上がりのタイムを見れば、位置取りの差で負けたという風にもとれる。

1400mでは、このメンバーの中では力上位と見える。

あとは展開が向けばってところだが、

また展開に泣いて、またやってしまうのがファリダットらしいといえばらしい。

でもここは1400が得意な馬に意地を見せてもらおう。

相手はヘッドライナー。

昨年のテレビ愛知オープン準優勝馬だ。

準優勝っていうと、なんか格が上がって良いですな。

価値ある2着っていう香りが漂ってくる。

あれだなー、タイマンで何か勝負事した時、「うわー!負けたわー!」って言うんじゃなく、

「うわー!準優勝かー」って言おうかな。

むなしいだけかな?まあいいか。

ヘッドライナーは去年のテレビ愛知オープン2着、次走のCBC賞1着以来は鳴かず飛ばずであるが、

レベル高いとこでやってたし、もうちょい1400で、見てみたい気もしてたし、

何より京都ってのが良さそうだ。

京都はそこそこやれる、チョイ得意舞台だ。

京都の鬼というほどではないけど、京都の職人くらいか?

京都の案内人くらいかな?

そこそこやれると思う。

ファリダットにしてもヘッドライナーにしても、絶大な信頼をおけるってわけでもないが、

他のメンツを見ても、どうも今ひとつピンと来なかったので、人気が落ち始めたこの2頭から攻めてみようと思う。

馬券はファリダット頭からと、ファリダット、ヘッドライナーの馬連、ワイド。

セイコーライコウは重賞でも4着2回と喰らいついてますなー。

1400mはどうなのかってところだけど、500万条件でダイワバーバリアンに迫る2着もあるかー。

ここは持っておいたほうがいいかな。

ラインブラッドも、いかにもタイキシャトル産駒って感じで、ここも走りそうだなー。

気になる道頓堀S組から、サワヤカラスカルと、ツルマルジュピター。

サワヤカラスカルと同斤量の王女の記憶も入れておくか。

メイSは、8枠同士の枠連と、スノークラッシャー、キャプテンベガ、チョウカイファイト、オペラブラーボ。


斤量でレインフォーレスト、安定感でダイワファルコン、実績でダンツホウテイ。

他は、東京なら走っちゃうぜ!組の布陣だ。

なんだかんだ言って、スノークラッシャー頭から攻めてみるつもり。

ヴィクトリアマイルの予想 
 
ヴィクトリアマイルの予想ダー!

ウオッカが他馬をぶっちぎっ、た09年のヴィクトリアマイルが深く印象に残っている当レース。

強い4歳世代の牡馬相手にも引けをとらないばかりか、打ち倒してきたブエナビスタ。

今まさに円熟期を迎えているこの牝馬が、ウオッカのような、目の覚めるレースを魅せてくれるかどうかってところになるが、

今回は、ウオッカが勝ったヴィクトリアマイルよりも、レベルが高いメンツと見える。

しかも、牝馬の中ではかつてない強敵、アパパネという3冠、JF入れると4冠牝馬がいる。

なかなか簡単に勝たせてはくれないだろうと思う。

今回はマイル戦。

ブエナビスタはマイル戦負けなしのパーフェクトな強さだが、

アパパネも前走の牡馬交じりのマイラーズCで、前残り競馬に屈して4着と、ショウリュウムーンに穴開けられたチューリップ賞以外はマイルは勝っていて、相手として全く不足はない。

ブエナビスタ、アパパネ、どっちが頭に来てもおかしくないとは思うのだが、

どこかで差をつけるとしたら、

4歳牡馬との戦いであると思う。

古馬重賞の勝ち馬見ても、その上位馬見ても、4歳牡馬が今の日本競馬で最強であることは揺るぎがなく、

その4歳世代の、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム、ペルーサ、エイシンフラッシュなどの超一線級の馬たちを相手に勝ち負けっていう競馬をしてきたブエナビスタは、

やはり、一枚格が上なんだと思う。

アパパネも、ものすごく評価しているのだが、もう少し何か欲しいというか、

ブエナビスタという絶対女王を引き摺り下ろすには、まず同じ4歳世代の牡馬とやりあっての実績というのが、

個人的には欲しいところなのだ。

今の女王の座は、そんなに簡単に奪えるものではないっていうところを、今は、ブエナビスタに見せてもらいたい。

ブエナビスタは岩田騎手に乗り替わりでしばらく鞍上が固定されておらず、

アパパネはひたすら蛯名騎手という感じで、乗り役の差で、アパパネにもチャンスはあるかもしれないが、

メインはブエナビスタ、2着にアパパネという布陣で行くことにする。

ガチガチの人気どおりで、オッズがハバネロソース並になってしまうので、

3着に来る馬を選出して、馬券は3連単、少点買いという作戦にでることにする。

東京は初だが、そのダイナミックな末脚は東京でこそって感じのワイルドラズベリー。

アパパネに3度迫り、そのうち1回は勝っているアニメイトバイオ。

マイルなら、桜花賞2着の経験があり、天皇賞4着という実績も光る、オウケンサクラ。

嵌ったら侮れない、ブエナ世代の隠れキャラ、カウアイレーン。

地味ながらも、何度もアパパネにすがり付いて馬券になり、ユートピアSでのパフォーマンスが激アツだったエーシンリタンズ。

他の4歳馬と、実力は伯仲していているのにも関わらず、評価されてない感じが映るディアアレトゥーサ。

東京マイル実績あり、古馬相手にも結果出しているアプリコットフィズ。

この7頭かな。

この3着付けをメインで行こうと思っているのだが、

ワイルドラズベリーとエーシンリターンズが2着、ひょっとしたら頭まで来てしまう可能性も、ちょっとあるんじゃないかと考えている。

ワイルドラズベリーに関しては東京初で、未知数な部分もあるが、

エーシンリターンズが、東京1600mのユートピアSで魅せたものには、ここで、うまいことやってしまう可能性を感じてしまった。

なので、この2頭の3着づけの馬券を少しPUSHして、

さらに、アパパネを差し置いて1着、2着の馬券も、予算が許せば狙ってみようと思う。

無理やり許すつもりだけどね。

あとは、前日の段階でシンガリ人気に甘んじてるディアアレトゥーサの複勝だな。

東京得意だと思ってるんだけどなー。

GⅠ連続で獲るどー! 

うぇーい!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。