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今年もお世話になりました。 
 
どうも、ちゃびろまんです。

2011年最後の更新ということで、お世話になった皆様に、ご挨拶させていただきます。

「競馬予想の要素」のすけえもんさん、

とりおやこ式「楽しく、マジメに」のとりおやこさん、

「競馬重賞捜査班ST」のSTさん、

「DREAM★AGAIN」の南天群星さん、

UMAJIN-POGチーム戦の、頼れるメンバー、

アグリキャップさん、カルアさん、単複満腹さん、

フライガーデンさん、マッスルダンサーさん、popaimanさん、

そして、たまに覗いて下さった、来訪者の皆さま、

今年も、

この開設して2年ほどの、スーパー微力ブログに遊びに来ていただきまして、

本当にありがとうございました。

来年も、また皆さまにお世話になると思います。

変わらず遊びに来ていただけると嬉しいです。


今年を振り返ってみると、長引く不況に加えて、震災という大きな出来事があり、

大変な1年を過ごされた方が多いと思います。

私自身も日常を取り戻せていない部分があります、

しかしながら、こうしてブログを更新することで、いろんな方と繋がることができ、

日々、喜びを感じることができました。

来年は、皆さまにとっても、私自身にとっても、良い1年になることを願っています。

競馬界では、オルフェーヴルが、震災後負けなしで、3冠馬、そしてグランプリホースにもなり、

「生きる喜び」を意味する、ジョワドヴィーヴルが、2歳牝馬のチャンピオンになり、

お膳立てをしてくれました。

自分が頑張ることを怠らなければ、来年は良い年になるはずだと思っています。

良い年になることを目指して、新年から気合入れて頑張りたいと思います。


2011年の当ブログの記事はこれで以上です。


本日も、お付き合い頂きまして、ありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、スーパー良い年を迎えましょう!
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東京大賞典の予想。 
 
地方競馬の最後の締めを飾る一番、東京大賞典の予想をしますか。

大賞典って、響きが良いよねぇー。

何をくっつけてもカッコ良い感じはする。

神戸大賞典、埼玉大賞典、長崎大賞典、角館大賞典、富良野大賞典、和歌山大賞典、富山大賞典、山田大賞典、鈴木大賞典・・・。

うん、なんでも合いそうだけど、人名っぽいのは、ちょっと違和感あるな。

大賞典よりも、商店街の方が合ってしまうな。

山田商店街、鈴木商店街。

うんうん、しっくりくる。

全然レースの匂いがしないけど。


ってどうでも良いことはさておいて、

予想をしていきますか。

断然1番人気のスマートファルコンは、ここでも間違いなく強そうだ。

除外とか、落馬とかない限り、1着になる可能性は98.79%と見る。

馬券買う人が、馬番を勘違いして、直前のスマートファルコンの単勝オッズが50倍とかになってくれたら、

思いっきり狙っていきたいのだが、、

おそらくその可能性は薄いので、スマートファルコンを頭に持って来ての、2、3着を予想しての、

3連単の少数点で勝負することになりそうだ。

JCDで、エスポワールシチーを交わしての2着ってことで、

うすーく、逆転の可能性が込められているのはワンダーアキュート。

しかしながら、地方じゃどうも砂の味が好みに合わないのか、

少ない地方参戦の結果はどれも凡走に終わっている。

このグルメなワンダーアキュートは、地方ではなかなか買いづらいものがある。

そして、ワンダーアキュートは、差し脚というか、追い込む最後の脚が魅力なのだが、

スマートファルコンが引っ張るレースっていうので、

後ろの追い込み勢は、スマートファルコンが直線向いた時に、カメラにすら映らず、

離れた、スマートファルコンの2番手、3番手の追走馬が、そのままゴール板を通過してしまう可能性は、

ちょっとあるような気もしてしまう。

ってことで、相手はヤマニンキングリーにしてみようと思う。

シリウスSは前に行って完勝し、

JCDは、後ろからの競馬になりながらも、最後追い上げてエスポワールシチ―とコンマ2秒の2着。

おそらく、芝時代の走りから考えれば、前に行く方が都合が良さそうで、

都合悪い中での、JCDの7着はかなり評価していい気はする。

ってなると、あとはシビルウォーとの比較になるが、

シビルウォーは地方大好きっぽい感じで、中央でイマイチ振るわない割に、

地方だと、メイショウタメトモやエーシンモアオバーに6、7馬身差つけたり、

ニホンピロアワーズに完勝したり、充実した走りを見せている。

やはり地方のここでも、好走してくるとは思うが、

今回はヤマニンキングリーのダート力の奥行きを上に見てみる。

馬券はスマートファルコンから、ヤマニンキングリー → シビルウォー。

この1点をちょいガッツリ目に買っておきたい。

あとは、前に行った方が良いっていう図式を中心に考えるということで、

勝島王冠の馬券になった3頭も3着に持ってくる馬券も持っておこうと思う。

あとは、テスタマッタの地方好き度も気になるので、これも加えるかな。

計5点。

ワンダーアキュートが2、3番手追走なら、馬券は諦めるモード突入予定。

スマートファルコンが何馬身話して勝つのかも興味がありますなー。

2と1/2馬身に100円ってことで。


応援するのはヤマニンキングリーになりそうだな。


WIN5は売上アップに繋がったのかな? 
 
今年のJRAの全日程を終えて、残すは、大井の東京大賞典ってことになりましたけど、

今年のJRAの開催を振り返ると、

大きく変化した要素のひとつとして、「WIN5」という馬券が加わりました。

連続する5レースの1着馬をピタリ当てるという、「5重勝単式」。

自分自身はこのWIN5という馬券はすごく好きで、

時間がある時は、必ず馬券を買って参加しています。

素人に毛が生えた馬券予想のくせに、時間だけは結構ものすごい長い時間かけます。

もちろん、配当が宝くじ並みっていう部分も、魅力のひとつではあるとは思うんですが、

その部分よりも、

どのレースで、何頭買うか、何頭まで消すか、本当に信頼のおける軸馬はどれか、怪しい人気馬はどれか。

その、自分自身との駆け引きっていうんですかね。

このレースを1頭に絞る勇気はあるか?

いや、ここは2頭までは見ておこうか・・・。

みたいな感じで、まるで終わりっこないような議論を、自分の中で延々と続けるような感じです。

他の馬券では出てこないような、思考というか葛藤というか、そういうものが生まれてくるんですよね。

もう頭の中がゴチャゴチャし過ぎて、パンクしそうになる展開も含めて、

その考える時間というものが、すごく楽しいです。

今自分は、点数を絞る目的で、WIN5を特殊な買い方で買う企画っていうのを続けているので、

どうやっても買い目が36点を超えることはないんですけど、

普通に買おうとすると、この、「買う、消す」の作業には神経を使い過ぎてしまうことがあるんですよね。

普通の馬券であれば、2頭のうち2頭とも消せないのあれば、馬連買ったり、ワイド買ったり、

もしくは複勝で浅く攻めたりと、点数はそこまで拡がらず、

3連単で、2着に来る相手がちょっと増えてしまうパターンでも、

買い方間違わなければ、そんなに買い目は増えません。

しかし、WIN5ってことになると、場合によっては1頭増やすだけで、25点が50点、75点となったりと、

とんでもない膨れ上がり方を見せたりするんですよね。

5レース全部に、そのひとつの買い目が影響してしまうからなんでしょうが、

その「数字のマジック」の部分と言うか、うまく計算をしながら買う馬を絞る作業をしなくてはならない。

その部分が、WIN5の最大の面白みだなぁ~と個人的には感じていて、

だいぶこの馬券を楽しんでいます。


で、長いこと書いて本題に触れると、

このWIN5は、JRAの馬券購入を促進する目的で導入されたのだとは思いますが、

実際に売上げアップに繋がったのかなー?ってところです。


今年は、長引く不況と、さらには震災というものもあって、

この状況でプラスに転じる方がおかしいってのは、もちろんなんですけど、

今年も前年比で、売上ダウンらしいですね? たしか。

問題は、その中でもWIN5という馬券を設けることによって、マイナスの部分を少しでも軽減できたのか?

ってところで、

いち競馬マンとしては、売上アップで、JRAがうまいこと儲けてもらわないと、困る部分はあるものの、

個人的な目線で見ると、WIN5の登場で馬券を買う金額が増えたかというと、

意外とそうでもでもなかったりするんですな。

重賞やオープンなどのメインレースに関しては、馬券を普通どおりに買うものの、

WIN1、WIN2、(たまに)WIN3にあたる特別戦に関しては、以前より買わなくなってしまった感があるんです。

なんていうか、WIN5に気合込めて予想してしまったもんだから、

もうそのレースの馬券を買ってしまったような気分にも、半分なってしまったりするというか。

気合込めて、絞って絞った馬なもんだから、一応馬券も買うことは買うけど、

その点数というものは、結構少なめに落ち着いています。

でもその流れは、自分的には都合が良いけど、JRA側としては都合良くないわけで、

WIN5は売上の底上げになったのかなーと、心配っていうんじゃないですけど、

少々、気にはなってるんですよね。

ずっと馬券を買っていた人たちの買い方の変化も気になりますけど、

宝くじ気分で買う、競馬に興味のない層の方たちが、どのくらい食いついたのかってってところでもありますよね。

自分の立場で言うのはおかしいんですけど、売上アップには繋がっていてほしいですな。

っていうお話でした。


それにしても、WIN5は面白いですなー。

想像した以上に楽しんでますよー。


来年は、3回的中を目標に設定しようかな。



2011年の競馬が終わった。 
 
2011年、最後の締め、有馬記念が終わった。

勝ったのは、3冠馬オルフェーヴル。

この馬は本当に強い。

本当に強かった。

この馬がここを勝つシーンってのは、十分想像はできた。

しかし、中山コースで紛れあるかもという、薄い要素だけで、中心からちょびっと外した。

3冠馬オルフェーヴルと、自分の馬券の相性は、ものすごく悪い。

おそらくシンクロ率0%だ。

自分はオルフェーヴルのアンチではないが、

オルフェーヴルが頭角を表すようになってから、自分の応援する馬をオルフェーヴルにぶつけたい、

オルフェーヴルの独壇場を阻止してほしい。

そんな思いから、オルフェーヴル絡みの馬券は、今年殆ど買っておらず、

オルフェーヴルの華々しい活躍と相反するように、自分の馬券は軽々と散っていった。

今回の有馬記念も同じく、中山の空に、myエア馬券が散った。

オルフェーヴル。

この馬は本当に強いっすな。

自分は、3冠馬と言ったらナリタブライアンと、ディープインパクトしかその走りを知らないのだけれど、

仮に、この2頭を天才肌のスーパーサラブレッドっていう表現をするならば、

オルフェーヴルは全く違うタイプの3冠馬って感じだ。

オルフェーヴルは怪物だ。

本当のバケモンが、日本競馬界に登場したって感じだ。

この化け物っぷりなら、世界のレースですんなり勝ってしまいそうな、

そのくらいの期待感がある。

今までは、オルフェーヴルを馬券から外して、ちょっぴり意地になってた部分もなくはないけど、

これからは、おそらく買う側だ。

来年からオルフェーヴルをしっかり買う側になると思う。

このぐらいの馬を、ヘタな勘ぐり、ちょっとした不安要素で頭で買わないみたいなことをしていると、

オルフェーヴルの出走するレースは、殆ど取れなくなってしまう気がする。

もうオルフェーヴルの強さは身を持って記憶に刻み込んだので、

これからは国内も海外も無敗で突っ走ってくれる怪物ぶりに、期待したい。


で、今回の有馬記念、馬券はトーセンジョーダンから攻めてみたのだが、

展開的なことを言えば、あの超スローペースっていうのは、トーセンジョーダンに取っては1番キツイ展開だったとも思う。

理想の流れとしては、先行勢がキツキツになるくらいの速いペースをイメージと言うか、期待していたので、

あの流れで、レースを引っ張るくらいの前のポジションに行き切れずっていう展開は、トーセンジョーダンにとって最も避けたいものであった。

そして、同じくスタミナ生かしたいジャガーメイルとっても、純粋な切れ味勝負という展開は、やや分が悪かった。

たとえ馬券が当たらずとも、違う展開だったものを、もう一度見たくもなる気持ちもわずかにあるものの、

これが競馬。

外れて悔いなしの予想ができた有馬記念は、熱い良いレースでしたわ。


なんだかんだ、トーセンジョーダンもあの流れで、5着ってすごいって思った。

完全本格化ですな。

これからも中心馬として戦っていくんだろうなー。


今日でブエナビスタが引退して、次の時代に突入したって感じだ。

来年はどういう競馬が見れるんでしょうかね。

オルフェーヴルと、ジョワドヴィーヴルの登場のおかげで、日本競馬の近未来は明るそうだ。


メンツも内容も、馬券も、今年はの有馬は、色々と思い出深いものになりました。


もう年末だなぁー。

大井で東京大賞典があるけど、お腹いっぱいだなー。
今週のWIN5 in 有馬記念ウィーク 
 
この企画は今回で3回目ですが、

3回目で、有馬記念というスーパー大レースを迎えてしまいました。

で、この企画をまた簡単に説明すると、全頭買いするレースをひとつ決めて、

残りのレースをWIN4しようぜ!って企画です。


早速行ってみましょうか。


以下、今週のWIN5の予想。


1R目 江坂特別

◎カノンコード
○モーニングフェイス  
▲ロードラテアート

◎と○の2点。
 …◎距離はベストっぽい。2走前のメンバーに2着であれば、そのくらい走れればここでは上位。
 …○成績的に阪神コースはベスト。決め手のないこの馬は、ゆったりめのこのくらい距離が良い。



2R目 フェアウェルS

◎コスモパルメーラ
○ガンマ―バースト
▲バトードール
△ゴールデンチケット
△デンコウヤマト

◎の1点。
 …昇級戦になるが、同型がいないのでマイペースの逃げに持ち込めれば。



3R目 八女特別 

◎モエレジュンキン
○アクティビューティ
▲ユウキマリアッチ
△タガノアッシュ
△ディアブラスト

◎の1点。
 …調子を取り戻したなら、このクラスは抜ける力はある。



4R目 赤穂特別

◎ローマンレジェンド
○エーシンマダムジー
▲ナムラブレッド
△デスぺラード
△ファンタズミック

頭 
 …人気は集中しそうだが、現時点でそこまでの信頼感とは言えず、波乱の匂いがしなくもない。


5R目 有馬記念

◎トーセンジョーダン
○ブエナビスタ
▲ジャガーメイル
△オルフェーヴル

◎の1点。
 …予想は前回の記事を見て頂けたら幸いです。


以上で、今回のWIN5は、32点。


総括: 

前行く馬がキッチリ前に行ってくれればっていう感じです。

なんとなく、人気馬は信頼が置きにくいし、

狙い馬は展開などの条件が必要な部分があり、今回は難しいですね。

いつも難しいんですけどね。

年の最後にWIN5取ったら、最高でしょうな~。


明日は楽しみまっせー!

有馬記念の予想。 
 
今日はチキン食って、ワイン飲んで、このあとケーキも食べまっせーってところで、

いよいよ有馬記念、始まりますなー。

チキンもワインもケーキも、どれを取っても至って普通レベルのものではあったけど、

久々にアルコールが入って、それなりに気持ち良くなってます。

タカ&トシに欧米かっ!って突っ込まれそうな、教科書通りのクリスマスイヴを過ごしてしまったけど、

メインディッシュは、何と言っても、明日の有馬記念ですなー。

馬券が当たったらそりゃー良いメインディッシュにはなるだろうけど、

レースを観戦するだけでも、十分お腹いっぱいになる、今年の有馬の、スペシャルなお楽しみ度。

頭をしっかり予想モードに切り替えて、存分にこの大レースを楽しみたい。


今年の有馬記念は、数年に渡って日本の競馬界のトップに君臨してきた超名牝、ブエナビスタの引退レース。

そして、最強世代と謳われる現4歳世代の中心に、常に君臨し続けた世界一の馬ヴィクトワールピサ。

これも、引退レースになる可能性もある。

さらには、本格化してから、規格外の強さで3冠を制したオルフェーヴルもいる。

この一番で、負けられない馬がたくさんいる。

強い主役たちが本当にたくさんいる。

そんな中で、今年の有馬記念ホース希望馬に、トーセンジョーダンを選ぼうと思う。

確かに他から比べると主役っぽくはない。

浮き沈みの激しい時期もあったし、

天皇賞馬で、JC2着馬でありながらも、負けることで傷がついてしまうって感じでもない。

ジリジリと実力を付けてきたぶん、スポットライトが当たりにくかった馬、

そしてこのレースで引退ってわけでもない馬。

ブエナビスタたちに比べて、失うものはあまりない。

それでも、この馬が負けて良いっていう理由はどこにもない。

ブエナビスタの引退レースにブエナビスタを買わないなんて、

それもアンチじゃなく、どちらかって言うとブエナビスタを応援する側で見て来た人間が、この場面で、

勝ちの目も十分あるブエナビスタの、優勝馬券を買わないなんて、

ロマンがないとも思われてしまいそうだけど、

ここで、色々な思いを切ってトーセンジョーダンを買うのが自分のロマンでもある。


買いたい馬はトーセンジョーダン。

トーセンジョーダンに関しては、前々回の記事でもいじったが、

天皇賞馬で、JC2着という実績の馬が、距離伸びるのがプラスに働いて、

さらに中山コースが東京よりも適正として合うというのなら、

この馬より上に見れる馬は少ない。もしくは、いないかもしれない。

というのが選んだ理由。

トーセンジョーダンは、弱いと言われていた、ブエナ世代の牡馬。

ずっと、この世代を強いブエナビスタに引っ張ってもらった。

最後はその同世代の頼りなかった牡馬が、ブエナビスタに引導を渡すのも、ドラマチックかもしれない。


相手にはブエナビスタ。

上の文脈からすると、相手に持ってこないとおかしいってのもあるけど、

実力的にも、相手候補ではあるし、何より今回の枠が良い。

内枠は成績的に見ても、ブエナビスタにとってより上位を目指しやすい枠でもあり、

中山コースっていう面でも、内枠は良い方向に働きやすいと思う。

この枠なら、前に行った方が良いとは思うので、

うまいこと先行してもらいたい。

ブエナビスタは差して届かずの負け方ばかりで、後ろの組からやられるってことは殆どないので、

今回の先行しそうな枠は、切れない良い脚を使うブエナビスタにとって不利にことにはならなそうだとは思う。

前に行ってスタミナで押し切るトーセンジョーダン。

先行してじわじわ後続を突き放すブエナビスタ。

ペースにもよるかもしれないが、トーセンジョーダンのペースを期待するなら、

この2頭に入りこむには、先行集団はちょい厳しいかもしれない。

3着候補には、ジャガーメイルを指名したい。

この馬も、距離延長が歓迎な数少ない馬で、この2500mという距離を後ろから追い込んでくるには、

丁度いいというか、相応しいスタミナと、最後の脚を持っている。

昨年と、今年のジャパンカップでは、ブエナビスタに次ぐ、出走メンバー中2番目の上がりで追い込んできていて、

GⅠ勝った時の春の天皇賞では、

スタミナの消耗戦の中、1頭だけ終いのキレの違いを見せて勝った。

もしトーセンジョーダンとブエナビスタが作る流れになるなら、

このスタミナとキレを持ち合わせたジャガーメイルの出番はあってもおかしくはないと思う。

人気薄のJC3着馬が、ここでも3着に入っちゃいましたってオチは、十分考えられる。

ってことで、

馬券の基本はトーセンジョーダンからブエナビスタ、そしてジャガーメイルって流れだが、

3冠馬を無視してはならない。

3000mの菊花賞を完勝したオルフェーヴルは、ジャガーメイルと同じように、

スタミナもあり、キレもある。

なにより3冠馬っていう格がある。それもすごいレベルでの。

この馬を無視してジャガーメイルを取るわけにはいかないとも思うので、

これも、しっかり加えておきたい。

あとは能力の底が見えないレッドデイヴィス。

再度デムーロマジックで、ヴィクトワールピサ。

これらも3番手候補に押さえておきたい。


馬券はどう買うかはまだカッチリと決めてはないが、

ブエナビスタの勝って引退も、見たいシナリオでもあるので、

ブエナビスタ頭にも、ちょっぴり回すかもしれないなー。

まさしくスタミナ勝負になるようなら、

ジャガーメイルの2着も、少し意識しておきたい。


日本を代表する女傑の引退。世界のヴィクトワ―ルピサ。そしてその最強世代。

そんな中、力付けてきた弱い世代の牡馬。

そこに、規格外の3冠馬。

その3冠馬に土をつけている、影の3歳エース馬。

そして天皇賞馬、グランプリホース。

こんなにすごいメンバーが揃うレースは、今後いつになるかわからない。

今後ずっと語られるレースになるはず。

思いっきりワクワクして楽しみたい。

うぉ~!

めちゃワクワクする~!!!

ラジオNIKKEI杯の予想。 
 
ラジオNIKKEI杯の予想といきますか。

有馬記念の前の、クラシック路線の行方を占う大事な2歳戦。

注目ですなー。

おそらく人気は、札幌2歳S勝ちのグランデッツァ。

同レース2着のゴールドシップ。

京都2歳Sを勝ったトリップ。

この3頭が分け合うんだろうなー。

一般的な見方から言って、この3頭の争いって構図で考えてもおかしくなさそうだ。

とか言いながら、実はちょい混戦なんじゃないかって思う自分もいたりする。

人気の中で買いたいのは、グランデッツァ。

札幌2歳Sでは、好スタートから先行して、直線抜け出す正攻法の競馬で勝った。

2着のゴールドシップはスタート後手で、後ろからの競馬、届かなそうなところから追い込んで2着。

レースを見返すと、後方から追い込んで、グランデッツァまでも飲み込みそうな末脚を魅せたゴールドシップは、

いかにも不利を巻き返しての強い2着っていう見え方はする。

グランデッツァの2着ながらも、明日はグランデッツァと同等か、それ以上の評価がされそうな気配はある。

しかしながら、明日買いたいのはグランデッツァだ。

2走前のグランデッツァ未勝利戦。

あんだけ他を突き放して、印象深い勝ち方をした。

2着に8馬身、3着にはさらに3馬身。

その負かした相手、2着のマイネルテュール、3着のガッテンムサシの両頭は、

共に次走の未勝利戦で勝ち上がった。

あまりに圧倒的な差だったので、他馬も最後追ってない部分もあるかもしれないが、

そこまで弱くない相手に対してそうさせてしまう、この馬の強さのインパクト。

これは他の馬にはない強みかもしれない。

混戦っぽい中で、このインパクトが決め手になった。

ってことで、軸、頭はグランデッツァで行きたい。

相手は、エーシングングン。

新馬戦では逃げて、一度直線で捕まりながらもそこからまた突き放すという内容。

前走の京都2歳Sは、後ろからの競馬で、ちょい詰まるかもしれなそうなところをグングン伸びて2着。

2戦走って、このちょっぴり濃い目の内容での好走ってのは、目を引くものがある。

トリップはおそらく無敗ってのも手伝って、人気になるだろうけど、

この馬がトリップとコンマ1秒差でちょっと人気落とすのは、おかしい気もする。

エーシングングンの方が人気だったとしても、コッチを買いたいくらいでもある。

お母さんはエイシンブイブイっていうのか、おもしろいな。

あともう1頭はアダムスピークをいっておきたい。

このアダムスピークの新馬勝ちは、正直かなり強く感じた。

タイム、相手うんぬん抜きで、

おぉー強いなぁー!って唸ってしまうようなモノがあった。

まぁ、馬の見る目はそれほど自信はないです。

それでも、王道的な勝ち方と言い、直線の伸び方と言い、

普通の馬ではないと感じた。

そんなインスピレーションだけで、相手にしてみる。

馬券はグランデッツァから、エーシングングン、アダムスピークへの馬単。

そしてワイド。

3連系の3着にゴールドシップ、トリップ。

初期の頃、ちょいPOGの候補に入りかけたサンライズマヌー。

前走、不良馬場をちょい後方から頑張ったエネアド。

このくらいにしておく。

やっぱり人気3頭だけで決まっちゃいましたってオチも警戒して、

グランデッツァ → ゴールドシップ → トリップ

の3連単も1点持っておく。


関係ないけど、日曜のフェノーメノも2歳戦では気になるなぁ。

ディオメデスの弟。馬券買っちゃうだろなー。


明日はお出かけ。朝からケーキを買いに行きまっせー。

メインレースまでは間に合いそうだな。

有馬記念の予習。ヴィクト&ジョーダンについて。 
 
年の最後の、総決算。

有馬記念の枠順が確定しましたぜー!

今年は14頭。

個人的にはマイネルキッツの回避が、ちょっぴり残念。

鼻出血があったらしい。

人間の鼻血だったら、なんで回避なんすかー!?って感じだけど、

馬の鼻血は人間のそれとはまったく違うものなんだろうな。

ってか鼻血っていう認識も、すでにちょっと違うのかな?

なんにせよ、ここに出てこないのは、ちょっと残念だった。

同コース同距離の日経賞で2度連対、

前走もステイヤーズSっていう長距離ではあるけども、

中山コースで完勝って部分は、まだまだ衰えを見せてなくて、

勝ち切るイメージまでは沸かないまでも、

流れ次第で、3着はあるんじゃー?

ってくらいには見ていた。

このメンバーじゃ人気的にも、後ろから数えた方が速そうで、

波乱候補の1頭が減ってしまったって感じだ。


それでも、今年の有馬記念の楽しみ度は相当高いもんで、

個人的にも、ここ数年で、指折りっていうか、1番くらい注目度が高い。

どんな展開になるのか、どのスターホースが勝ってしまうのか、

もう、ほんと楽しみですな。

で、枠順が決まったわけですけど、

最内枠にブエナビスタ。

そのとなりにヴィクトワ―ルピサ。

ブエナビスタは良いとして、

2枠2番のヴィクトワ―ルピサ。

有馬記念ホースで、ドバイワールドカップホースのこの馬。

その能力はもう、相当認めるところはあるのだが、

復帰戦とは言え、前走での負けっぷり。

勝った昨年の有馬記念の、最後入れ替わってもおかしくなかった、ちょい危ない勝ちっぷり。

3冠馬も参戦し、最高メンツが揃ってしまったここでは、

馬券候補として考えるには、恐いところがあると言えばある。

しかし、しかし。

ヴィクトワ―ルピサは内枠に入った。

昨年の有馬記念は、最内枠を生かして道中うまいこと脚を溜め、

そんでもって直線入る前に、エンジン早目にかけて、

最後はハナ差で、迫り来るブエナビスタを封じこんだ。

今回も、変わらずこのグランプリホースに騎乗のデムーロ騎手。

うまいことやった内枠なら、再度、うまいことやるかもしれない気もしている。

なんだかんだ、メンバーで唯一の有馬記念ホース。

そして、中山は4戦して4勝の負け知らず。

中山適正で、勝る馬はいないようにも思える。

最初はちょっと、控えめな立場であったけれど、

枠順見て、成績見て、少し唸っていたら、

ヴィクトワ―ルピサは、十分、勝ち馬としての条件は揃っているように思えてきた。

これは最後まで悩みそうだ。

もう1頭チェックしておきたいのが、トーセンジョーダン。

最近の成績から見る順調度、完成度って部分では、この馬は最高点だと思う。

個人的には、トーセンジョーダンは東京の方が合うんじゃないかなぁと思っていて、

天皇賞勝って、ジャパンカップも2着に粘った時も、

やっぱり東京じゃ強いなーこの馬って思ったものだった。

しかしながら、陣営が言うには、

「この馬は中山が合うと思います。」

とのこと。

自分としては、東京コースは他のコースでやるよりもトーセンジョーダンに有利に働くと思っていたのだけれど、

おれはトーセンジョーダンの何でもない。

ずっとこの馬を見て来た、長いこと世話してきた陣営が言うことの方が信頼できる。

たしかに、中山は4戦して3勝。

負けたのは、昨年の有馬記念の5着のみ。

その時は、ハナを切ってレースを引っ張っての5着。

2、3番手で追走してくるのもオウケンブルースリ、ペルーサなどで、

おそらくイメージと違う流れになった気はする。

騎乗していて、「えっ?この位置に、安藤騎手? ノリさんっ?」

って思ったかどうかはわからないが、

ちょっと出たなりで前に行ったら、逃げる格好になってしまったのは、

この馬にとって良かったような気はしない。

トーセンジョーダンのスタミナを生かすなら、絶対に前につけた方が良いのだけれど、

それでも、逃げよりは1頭くらい前におきたい感じはする。

今回のメンツ的には、アーネストリー、トゥザグローリーあたりは前に行くとは思うが、

それらが、トーセンジョーダンの前にいるかどうか。

微妙なポイントになりそうだ。

まぁ、あまりスローな流れになるようなら、もう逃げちゃってもいいのかもしれないな。

昨年とは、馬のデキの違いって部分で、行ったきり粘れるかもしれない。

馬の実力は信頼しているし、距離延長って部分が有利に働く馬っていうのも、他に多くなさそうなので、

中山コースの方が良いって言う、陣営の言葉も信頼して、

これは馬券内に考える率は高そうだな。

だって、天皇賞勝って、ジャパンカップ2着して、

それなのに、中山の方が良いんすよね。距離も長い方が好みっすね。

なんて、言われたら。

この馬以上に見える馬は少なくなってしまいますな。


それにしてもブエナビスタは良い枠を引いた。

良い枠引いて、レース後に引退式っていうんじゃ、

ますます負けられない。


すんごいプレッシャーだろうなー、これは。

自分が騎乗予定だったら、まさにメシが喉を通らなそうだ。


岩田騎手のものとは天地の差ほど、比べ物にならないけど、

馬券を買う方もいつもよりプレッシャーというか、

力が入ってしまいますなー。


うーむ、楽しみぃー!


クラブワールドカップが終わりましたが、 
 
クラブワールドカップが終わりましたが、

バルセロナ、やっぱり強かったですね。

南米王者サントスの、圧倒的な個人技など、そのテクニックを、その前に見せつけられてからだと、

なおさら、バルセロナの強さというものが、物凄く際立ちますね。

試合は4-0というスコアで、数字の上でもバルセロナの圧勝と言える結果となりましたけど、

内容はそれ以上でした。

試合開始直後からバルセロナのショータイム。

試合開始から5分くらいで、「あぁ、バルセロナの勝ちだろうな。」って思わせてしまうような、

圧倒的な支配力でした。

ボールポゼッションが、70%くらい行ってましたからね?

普通の感覚で、勝てるわけがないです。

サントスを悪くいうつもりは全くないんですけど、

ポゼッションの率だけ見ても、

例を挙げると、プロの選手が、スポ少のサッカー教室などで、プロ対子供の試合形式の練習をする時に、

最初はもちろん子供に遊ばせたりすると思うんですが、

いわゆる、「プロが本気を出したときのボールポゼッション。」

あの「子供相手に、大人げないボール支配」をした時くらいの、

それほどのボール支配率でした。

そして、バルセロナの、パスを回す位置の高さ。

後ろで逃げながら回すんであれば、そりゃあ数字の上では支配率上がりますけど、

バルセロナは、あんな高い位置で、常にキープですからね。

今になって驚くことではないですけど、さすがですわ。

どのタイミングでボールが入って来るかわからないので、相手チームは体力、精神力ともに相当削られますな。

他のチームであれば、焦ってシュートしてしまいそうな、

焦ってドリブルで攻め込んでしまうような、クロスをとりあえず上げてしまうような、

そんなチャンスエリアで悠々とパス回す。

絶対的なチャンスが来るまで。

これは、もう相手はたまりませんな。

ドMな選手には、快感かもしれませんけど。


で、バルセロナは確かに、相当強かったですけど、

サントスは序盤の展開で、委縮してしまった感があって、

持てる能力を出し切れなかったのも敗因のひとつだったと思います。

組織力では負けていても、個人技やスピードのところでは負けていなかったと思うので、

その自分たちの持ち味を存分に出せれば、もう少し善戦できたのではないかと思ったりもします。

実際、ボールを奪ってからのカウンターは速かったし、

攻め入った時の、2対2、3対3という、少人数での場面ではサントスに分があったようにも思えます。

さすがの個人技、テクニックというところですかね。

そういった場面では、バルセロナのゴールを脅かした場面がいくつかありました。

ですが、ちょっとでも、スピードが緩んでしまうと、敵、見方のが人数が大勢となってしまい、

そうなると、組織で勝るバルセロナを崩せなくなってしまってましたよね。


サントスがバルセロナのペースにはまらないようにするには、

ひとりでふたりを抜きに行くとか、

多少強引にでも、個の力を全面に押し出せれば良かったのかもしれませんね。

バルセロナは組織で動くチームですから、

え~!?というくらいの、個の強引な突破は、サントスの一番恐いところだったはずです。

最大の長所を封じられたサントス、最大の長所を生かしたバルセロナ。

力の差以上に、試合は一方的でした。


それはそうと、チャビはしっかり活躍してくれましたね~。

得点も決めちゃって、可愛い顔が何度も映りましたね。

ちなみに、私はソッチの人間じゃないので、勘違いをなさらぬようお願いいたします。

チャビは人間として、可愛くて好きなんですなー。

まぁチャビの可愛さ関しては、また別記事で書こうと思います。


着地地点を見失ったので、今日はこのあたりで。

さよーならっ、さよーならっ、さよーならっ。


バルサは楽しいなぁ。
今週の結果とWIN5。 
 
朝日杯FSと愛知杯が終わった。

まずは愛知杯から、振り返ると、

フミノイマージン、絶好の位置取りでしたな。

小倉だけに、あんまり後ろからだと恐いな~と思っていたけど、

道中、中団グループのちょい後ろあたりにつけた、その行き加減は絶妙だった。

直線入るまで、そして入ってからの手応えも抜群で、ちょいGⅠホースっぽくも見えてしまう、

堂々とした競馬でしたわ。

太宰騎手、この馬、大事にしたいねー。

そんで、もうちょっと大きいところまで獲れたらいいですな。

フミノイマージンと太宰啓介、これからも応援していきますよ。

で、愛知杯は良いとして、

朝日杯FS。

全くダメでしたな。

今回は荒れると見せかけといて、

不安な実績の1番人気馬、アルフレードがしっかり勝ってしまった。

実績だけで判断しちゃイカンってことですな。

馬を見抜かんとね。

そんでもって、8枠のレオアクティブも3着に突っ込んできたりして、

一応本命のマコトリヴァーサルは、馬群に沈んで、

今回の朝日杯は、なかなか勉強させてもらいましたよ。


って言いながらも、2歳戦って負けても収穫が多いってことがあまりないんだよなぁ。

今回は、何が収穫だったかな。

きんもくせい特別の勝ち馬をなめるな!ってところか。

う~ん全然、しっくりこない。

まぁ混戦模様の中で、傷がついてない連勝馬を甘く見すぎたってところなんでしょうかね。

2歳戦は難しいなぁ~。


で、今週のWIN5なんですが、

見事に1R目で散りました。

正直、今回のWIN5は、中荒れぐらいするとは思っていて、

その荒れる主役となるレースが朝日杯のつもりだったんですけど、

見事に逆を取られましたな。

特に、ギャラクシーSは、やられた感があった。

ヒラボクワイルドねぇ・・・。

シリウスS、武蔵野Sを入着という部分を強調すれば、

何番目かには選べるのかなぁ。

2着のアドバンスウェイ・・・。

これはどう買おうと思っても、5つの指の中には数えられないな~。

ましてや1頭限定の時など・・・。

うーむ、WIN5は難しいねー!

でも好きっす。

もう、最近はやたらWIN5に時間かけてしまうけど、

その時間がなかなか楽しい。


来週は有馬記念の週。

そして、メンバーサイトでも、WIN5の予想大会がある。

これは予想にも気合が入ってきますな~。

年末に相応しい盛り上がりが、期待できそうだ。


ってなことで、今週のWIN5はWINでした。

とりあえず有馬に向けて、勢いを落とさなかったのはプラスだなー。


来週の土曜のデキも大事だな。

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