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宮市選手を見る (日本 対 ウズベキスタン) 
 
えー、今日は、「W杯アジア3次予選、日本 - ウズベキスタン」

がありますね。

詳しい情報は何も調べてませんが、

代表初召集の宮市亮選手が出場とあれば、たくさん見どころがあって面白そうです。

現在、宮市選手はイングランドのプレミアリーグの強豪アーセナルに所属していて、

同リーグに所属する、ボルトン・ワンダーラーズに半年間のレンタル移籍中。

ボルトン移籍後初の先発出場をしたカップ戦では、試合開始早々にゴールをマークし、

チームを勝利に導き、

次戦のリーグ戦では、強豪チェルシー相手に臆することなく、チャンスを演出し、

試合には負けましたが、最も高い評価点をもらいました。

その両方の試合で光ったのが、なんと言ってもそのスピード。

プレミアリーグは、世界の数あるリーグの中でも、とりわけスピードが速く、

ウォルコット、アグボンラホール、レノンなどをはじめとする、

数多くのスピードスター、名ウインガーを抱えるリーグです。

やはり、スピードが売りのリーグであれば、それを守る側のスピードも自然と底上げされるわけで、

ディフェンダーに関しても、スピードが要求されます。

結果、足の速いSBも多く存在するわけですが、

宮市選手はその2試合で、そのプレミアリーグの選手を相手に軽々とブチ抜いて見せたわけですよ。

片方は、下部のクラブなんで過剰評価するもんでもないですが、

チェルシーのデイフェンス陣をアタフタさせた様は、衝撃的です。

ボルトンの監督も、「亮がボールを持つとワクワクしてしまう。」

と語るほど、才能を感じているわけです。

試合の流れを読む力、パスの精度というものはまだまだ甘さを感じるものの、

スピード、前への推進力、そしてゴールへの嗅覚というものは、

テレビで見ていても、強烈なものを感じます。

今日の相手はウズベキスタンということで、

プレミアの強者たちよりは格は劣るわけですが、

同じ左サイドの長友選手と、連携がうまく取れさえすれば、

これでもかってくらい崩せるんじゃないでしょうかね。

どのくらいの出場時間があるか、わかりませんけど、

ちょっと見ものですな~。

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オフ会 & 東京競馬場 が楽しかった (最終章)  
 
ちょっと間を空けたら、すっかり載せておくの忘れてましたよー、オフ会シリーズ。

2週間も前の話になってしまいますな。

それでも、せっかく書いておいたんで、載せたいと思います。

最終章ということで、素敵な2日間の、2日目をプレイバックしていきますよー。

オフ会記事は、↓からどうぞ。

序章(第一章)
第二章
第三章


それでは最終章。


1日目、夜12時くらいまで、藤澤厩舎講演会 オフ会を堪能して、

それからホテルの部屋に戻って、

寝入るまで、ちょい時間がかかってしまい、2時半過ぎころに就寝。

そして、次の朝7時起き。

これが中々堪えましたわ。

しかしながら、オフ会の前に「ウコンの力」を飲んでいたので、

結構飲んだ割りに、2日酔いはまるでなかった。

ただ、「ムクッ」とベッドから起き上がった瞬間、0.5秒の間だけ、

ズギャーン!!!!

と、頭に激しい痛みが走った。

あれは、ちょっとびっくりするくらいの痛みで、一気に目が覚めてしまった。

「なんだよ、ウ○コ ウコンの力、全然効いてないじゃんよーう!」

と思った瞬間に、スッキリ頭痛はなくなりましたけどね。

一瞬騙されかけたけど、さすがの効き目ですなー。

って感じで、目覚め、

フロント脇の朝食スペースで適当に朝食をとって、

ささっと準備をして、東京競馬場に行向かうことに。

道中、電車の中、降りてからの通路、ゲート前、

もうワクワクでしたよー。

中に入ったら、ispotの席をみんなで取ろう!って流れになってたので、

ゲート開いて~、

チケット切って~、

ダーーーーーーーーッシュ!!!

数が限られてるので、急がねばって感じで、皆ダッシュ!!

うおー!!

結構、みんな、早い!!!

そして、想像していた以上に、東京競馬場の場内は広く、

ispotまでは遠く・・・。

ここを曲ってすぐかな?

あれっ? 階段かー!

階段上がってすぐだね、きっと。

あれれっ!?

うおおお~い!!

マイルくらいかと思ってたら、ステイヤーズSだった。

完全にペース間違えて、

最後は、タケデンノキボーの、最後の1ハロンぐらいの情けない脚色になって到着。

なんとか無事、全員分のispotをGET!

周りを見渡すと、ゼェゼェ言ってるのは自分だけではないと、気付き、

ちょっぴり安心する。

メンバーの大半は調教不足、さらに前日の太めが多く残った状態での出走だったっぽい。

そんな中、メンバーのとりおやこさんが、ずいぶんと涼しい顔(をしているように見えた)

おお~!まじすかぁ~。

コッチは、長期休養が必要なほど、消耗していたのに、

あと4回くらいは連闘できそうな、スッキリした顔をしておられましたよ。

「前日の屈腱炎を克服して、この走りかぁ~。すごい!」

なんてセリフは、その時考えられるはずもなく、

ほぼ無言で、体力回復を待ちましたわ。

でも、とりおやこさんは、ほんと、涼しい顔してました。体力ありますな~。

で、しばらく落ち着いてから、

場内のコンビニ行って飲み物買ったり、ちょい散歩してみたりして、

東京競馬場!

「お~!!初コース~!」なんつって、コースに出てみたり、

適当に回って、帰ってきたあたりで、レースの時間帯がやってくる。

(上の写真は、もうちょい進んだ時間帯だったかな?)


まずは小倉1レース。

最初に買うレースは、京都2レースと決めていたので、

なんとなく他のメンバーの様子を伺いに行ってみると、

マッスルダンサーさんのJRA-VANのPOG指名馬が、小倉1発目に登場するということだった。

パープルベスト(牡)

いかにも、シェアポイント賞狙いの馬だったので、

それまで3戦して、シンガリ負けが2回あるという、

なかなか応援しがいのある馬。

「シェアポイント賞狙い」というのは自分もそうなのだが、

血統よりも、厩舎よりも、生産者よりも、

何よりも「少人数指名」というところに、こだわらないと勝負にならないので、

基本的には、ほとんどが走らない可能性を多く秘めている。

そんな中でも1、2頭激走してくれれば、ポイントがっぽりっていう算段なのだけれど、

パープルベストは、どちらかと言うと厳しい闘いを強いられている側。

今回も、14頭中、14番人気。単勝217倍。

なかなかの不人気っぷりだ。

この馬のエア馬主、マッスルさんに、

「パープルベスト、ダート替わりとか、なにかプラスっぽい部分あったりするんですか?」

と聞いたら、

「特に何も・・・(笑)」

って感じの答えが返ってきた。

ダートでも、芝でも大きく負けていて、

見込み薄いっすよ~的な話になった。

たしかに厳しいかぁ~。

しかし、しかし、

パープルベスト 応援馬券

応援させて頂きます。

思えば、マッスルさんの、チキチキ馬券で実現したこのオフ会&東京競馬。

その1発目のレースに、マッスルさんの馬が出るんじゃ、

買わないわけにはいかんでしょー!

何か、巡り合わせがうまいこと出来上がってる感じがしたし、

直感で、これは買わねばって思いになった。


結果は、7着。

おー!!それまでの成績から考えれば、会心の走りをした。

上がりの脚は、全体の2位。

とても、シンガリ人気のとは思えない走りだった。

短い距離で、嵌れば良い脚使えるのかも。

これはポイント稼いで来るかもなぁー。

馬券にこそなれなかったが、

何かこの後良い流れを運んでくれるような、複勝馬券になった。

そして、待ちに待った(と言っても、すぐなんですけど)

京都2レース。

JRA-VANのPOGで指名しているシンボリエクレールの登場!!

実は、前日のオフ会で、明日の馬券の話~って展開になったら、言ってみようかなと思っていたりもしていた。

しかしながら、そういう展開になることもなく、

当日になっても、

若造って身分もあるし、競馬歴の差を考えたら、

「コレ、絶対オススメです!買って下さい!」なんてセリフも吐けなかったので、

ispotの席で同席したカルアさんに、ほんのちょっぴりオススメするだけにとどまった。

おそらくカルアさんもそうだったが、マッスルさんも、付き合いというか、ノリみたいなもので買ってくれた。


しかしながら、少額とは言え、他人様にお金出させたんだぞー。

頼むぞ~!シンボリエクレール!!!

シンボリエクレール がんばれ!

がんばれよ!!

ゲートイン完了・・・

スタート!

うむ!まずまずのスタート!

前目には付けて欲しいな~と思ってたところで、中団から。

と、思いきや、前が空いてると見るやグングン追い上げ。

ちょっとこの後が恐いと思いながらも、ここは力上位な気がしていたので、

「お~よしよし!」

となりのカルアさんと、ちょい興奮気味に画面を見つめる。

直線入ってくるあたりで、先頭になったと思いきや、

内からも、1頭踏ん張る。

このあたりで、

「うお~!大丈夫かな~。」

と弱気な発言をしたところで、カルアさんが、

「けっこう、良い感じちゃいますぅ?」

ってな感じの柔らかい京都弁で、実況してくれる。

そんな実況を受けて、シンボリエクレールは気合が入る。

粘る粘る、そして放す!

「そのまま行けぇ~い!!」

ゴールイン!!

「おぉ~、勝ったど~!!」

カルアさんと一緒に、プチ大拍手。(どっちだ?)

おお~、シンボリエクレール良くやってくれた。

もし着外なんて結果になってたら、

馬券持っていたマッスルさんと、カルアさんに、東京競馬場で一番高いメシを10食分くらい奢らなきゃいけなくなる可能性も考えていた。

ほっと、胸をなでおろす。

馬券は単複がんばれ馬券と馬連を買っていたが、

単勝2780円に対し、

複勝1490円もついたのは驚いた。

ちょい昔に、マッシヴエンペラーの芝替わり初戦の複勝に1本勝負してみたことがあったが、

その時の複勝の配当が、1520円。

それに対して、単勝が8770円。

どっちかって言えば、このマッシヴエンペラー配当のバランスの方が自然で、

すごくお得な複勝になった感じだった。

こんな付くんなら、複勝上乗せして買っておけよ~!

と思ったり、

馬連流しの相手が、全部掲示板内に来ちゃったことから、

3連単持っておけよ~!

と、ほんのちょっぴり思ったが、

なにぶん、初競馬場の、初生馬券で、POG馬が勝ったっていうわけだから、

そんな残念な気持ちは、嬉しさに簡単に押しつぶされた。

も~う、テンション上がりましたよ。

前日のモーニングフェイスと、このシンボリエクレール馬券で、

この時点にして、すでに大分浮きが出ていたので、

今週の勝ちは確定したような気分になっていた。

まぁそんなテンションだと、生競馬ってのも手伝って、

暴走モードに突入しそうな展開も見えていたので、

そこからはもう手綱をガッチリ抑えて、昼過ぎちょいまでのレースは全く買わなかった。

その間、周りの様子見たり、ちょいブラブラしたり、

フライガーデンさんやカルアさんと、パドックを見に行ったりした。

パドック!


お~!!パドック!!

初、パドックだ! いいねぇ~。

天気も良いし、初めてパドックを生で観たのもあって、

もう全部走りそうに見えましたな。

肩書きは未勝利馬なのに、有馬に出てきてもおかしくない名馬揃いに見えた。

さすがに、ちょっと言い過ぎだけど。

まぁ、マブしく光って、カッコ良く見えたわけですよ。


そんで、フライガーデンさんと、競馬新聞見ながら、

1番人気だけど、やっぱり馬体良いわ~!これは買いでしょうがないな~、とか、

ん~、コッチも良く見えるな?

などと、しゃべりながらやってると、

途中で、競馬歴55年くらいのおじいちゃんが、加わってきて、


「俺ぐらいになると、どの馬が走るのか、大体わかる―」


的なことを、にゃむにゃむした感じで喋り始める。

まぁ、すぐにいなくなるだろうなんて、思ってて、

そのおじいちゃんに近い側にいたフライガーデンさんも、

うまいこと上手に聞いてあげて、早めに気分良くさせて会話を終了させる作戦に出る。

それに合わせて、自分も「ウンウン」なんて、笑顔で頷いたり、なんらかのを反応する作戦を取る。

しかしながら、作戦は裏目に出て、

むしろ都合の良い聞き役みたいになってしまって、

話は終息するどころか、無限の広がりを見せてくる。

まぁ、まるでタメにならない話ってわけでもないし、

そこまで嫌な感じはなかったのだが、

「今日もアレだろ? ナカヤマフェスタの下が出るだろ? あれが―」

ってな感じで、なかなか講習会が終わらない。

途中から、もう話が頭に入らなくなってしまい、

「ウンウン」が、完全に作業化してしまう。

フライガーデンさん、頼んだ!

って感じで、後は、やり過ごした。

終わってみれば、こういうのも新鮮で悪くない体験でしたわ。

そのフライガーデンさんは、おじいちゃんの講習会で得たモノを存分に発揮し(ウソ)、

東京4Rの障害戦を、見事に獲ってしまう。

単勝50倍のドリームマイスター。

直前では25倍くらい?だったオッズが、急に跳ね上がったらしく、

ものすごい配当の馬券を的中させてしまう。

すけえもんさんあたりも、ここではワイドなどを獲ってたっぽくて、

ここ獲るのかー!!!

って感じだった。

すけえもんさんや、フライガーデンさん、隣りに座っていたカルアさん以外のメンバーの、

馬券の動向はあまりチェックしていなかったので、わからないけど、

雰囲気的に、オフ会メンバーほとんどの人が、うまいこと馬券を獲ってる感じだった。

そんな中でも、すけえもんさんは、冴えわたっていましたな~。

ワイド、複勝、3連複流し、

ブログで見せている実力を、そのまんま見せてもらった感じでしたよ。

ワイド両獲りとかカマシちゃうし、最終レースまで勢い衰えず馬券を獲り続けていましたな~。

それに引き換え、自分の馬券は、サッパリ!

完全に、シンボリエクレールで勢いを使い果たしました。

あの後、まともに引っ掛かってくれたのあったかなあー?

まぁまぁ、自分の馬券の話は置いておいて、

そして、迎えた恒例プチ企画!

チキチキ3連単大会!

キヲヌイタ チキチキ3連単

ジャーン! 

今回は東京9レースで施行することに。

この馬券、ひとりで買ったとしたら、とてもクレイジーな買い方ですな。


再度、マッスルサンタの奇跡よ、起これ!!

・・・

到達順位、1、3、13。

え~と・・・

ん・・・?

なんというか、

惜しい!!! という展開にもならず、

チキチキ有馬の再現とはならなかった。。。

・・・無念!!!


まぁ~そんなにポンポン当たるもんじゃないのはわかるんですけどね。

有馬で当たってからというもの、

チキチキ、2回やれば1回は当たる!

みたいな、そんな感覚になってるんですよね~。

次は当たるな、きっと。


そんなこんなで、とりおやこさんが、飛行機の時間ということで、

寂しい空気の中、写真を撮ってお別れに。

なんか、写真を撮ってる時、「あぁ、ほんとにオフ会、終わってしまうんだな」っていう、

すごく切ない気持ちになりましたね。

あの気持ちは、今でも心に残るモノがあります。

それだけ大きな、大切な出会いだったんだなーと。


寂しさが残る中、レースは進行し、

そしていよいよ東京メイン、共同通信杯。

ディープブリランテ 
     VS 
ゴールドシップ 
     VS
フライガ 藤澤厩舎の刺客、スピルなんたら


の図式だ。

オフ会のタイトルのひとつとして、

ディープブリランテが勝つところを、みんなで見届けようというのがあった。

ここは、しっかり勝ってもらいたい。


馬券もブリランテ頭しか持ってないからな!

頑張れよ!!!


と、気合が入る中、レース、スタート!

なんとなんと、ディープブリランテがハナを切る展開に。

好スタートなのは良かったが、

ゴールドシップが好位の3、4番手につけたってので、

目標にされてしまう嫌な展開に。

直線入っても、ブリランテがリードをそのまま保つはず!

と期待を込めていたが、

ゴールドシップに勢いよく並ばれ、交わされる。

さらには、ゴール板前、

大外強襲の藤澤厩舎にも交わされそうになる。

なんとか、2着は死守したものの、

ゴールドシップには、圧倒的な勝ち方をされてしまった。

ブリランテ~!!

うーん、まぁしょうがない。

この盛り上がる場で是非とも勝って頂きたかったのだが、

ゴールドシップも強かったし、展開も理想的ではなかった。

次、ちょい人気落として、キッチリ勝ってくれ!!

人気落とすかな・・・。

というわけで、馬券は、前日のブログ通りに行っていたので、

ん~惜しい!!

あ~惜しい!!!

非常~に、惜し~い!が、

両メインとも、ハズレ。

まぁ、今日はね、お祭りだから。

と強がっていたが、

特別戦あたりから参加し続けた馬券はことごとくハズレ。

メインでも、それまでの出入り関係なく、潔く大勝負に出たので、

各場メインが終わったあたりで、その日のシンボリエクレール配当はなくなりかけてしまった。

これはまずい。

オフ会メンバーの中には、『今日はみんなして勝ったど~!雰囲気』が漂っていたので、

ここで、自分だけダメでしたなんて、水を差すわけにはいかーんと思って、

最終、京都、そして東京と、

マイナス覚悟して勝負しましたよ。


結果は、NO~ぉん!!!

流れ悪いと、大体こうなりますな。しっかりハズレですよ。

東京メインは何人かで観戦して、みんな馬券獲れて盛り上がっている中、

ヤマノラヴ中心で買って、

サイレントソニックが抜けて、ひとりだけ、ヤッテモウター!!ですよ。

レース後、話の中心になったミスターマスタードは買ってたのに、

勝利の輪の中には入れないなんて・・・。

「ど・・・ドラえも~ん!!!」

結局、その日はまさかのちょいマイナスで終えてしまって、

その後は、良い雰囲気に水差さないように、ポーカフェイスでおりました(笑

まぁー、前日の馬券のおかげで、2日間ではプラスだったので、

それだけで、だいぶ救われた感じがしましたな。


しかしながら、初めての東京競馬場、本当に楽しかった!!

生の馬はカッコイイですわーやっぱり。

まだ、回ってないゾーンもたくさんあると思うし、

全然お腹いっぱいになってないんで、また行きたいですなー。


こんな感じで、オフ会競馬は終了。

最後はみなさんに各所まで送ってもらい、

南天さん、単複さん、フライガーデンさん、

最後は、すけえもんさん、マッスルさん、カルアさんに、さよならを告げ、

また絶対会いましょう!を告げ、

新幹線に乗り込みました。


最後、帰りの新幹線までの時間が強烈に少ないっていう事態になって、

みなさんをアタフタさせてしまい、すいませんでした。

おかげで、ほんとうに助かりました。

次はもう大丈夫です(笑


そうそう!

東京競馬場で、すけえもんさんにこんなものを頂きました。

ファンファーレ キーホルダー

真ん中の部分を押すと、それぞれのファンファーレがなるシリーズ。

頂いたのは、福島、新潟ファンファーレ・バージョン。

こんなのあったんですねー。

これ、嬉しかったですわー!

どうやら、GⅠと重賞で、合わせて8種類あるっぽいですな。

すけえもんさんは、「ゴメンちゃびさん、ヒキ悪くてこんなのになっちゃったけど・・・」

って言って渡して下さったんですけど、

「東北から頑張れよ!」って感じにも取ることができたし、

最初からGⅠファンファーレってのも違う気もしたので、

コレ以上ないくらい、ピッタリなものを頂いた感じです。

すけえもんさん、改めてありがとうございます。


コレ、競馬場に行く度に1個だけ買って、

じわじわコンプリートする方向で行きたいですなー。

嬉しいものを頂きました。


というところで、大ボリュームの2日間を振り返ったオフ会シリーズは終了です。

本当に刺激たっぷりの、楽しい2日間でした!

チーム・キヲヌイタオトコの精鋭のみなさん、ありがとうございました。

また会いましょう!



出会いは、素敵シンスケクン。

「これは強い!」って雰囲気は大事っぽい。 
 
今週も競馬が終わりましたなー。

今週は、土曜日に馬券がエライ調子良くて、

これは・・・今週キテルワー!! 

明日も、きっとクルワー!!!

ついでにWIN5も、アタルワー!!!!

なんて思ってたんですけど、

特にそんなんでもなく、

むしろ、普通以下な感じで日曜競馬を終えましたわ。

ついでに、WIN5も外しましたわ。1R目で。


まぁ、前日あーなってしまうと、次の日はどうしても気合入っちゃうんだけども、

競馬ってのは、そんなにうまくいきませんなー。

気合が入った馬券が当たるっていうんなら、

まず気合を入れる練習からしますな。


まぁ今週って括りでは、だいぶ浮いたので満足ではあるんだけども、

なんていうか、今まで1日目が、めちゃめちゃ調子良くて、

2日目それを引き継ぐってパターン。

これが、あんまりないんですな。

単純に、前日の馬券うまかったとか、翌日の馬券ヘタだったとか、

たまたまとか、色々あるけれど、

気持ちが高揚している時って、

落ち着いて競馬しているつもりだけども、どこか掛かっちゃうんだろうなー。

大きく勝つと、その直後だけ、気持~ちBET額が増えちゃう気もするし、

気持ちを毎回リセットして、

ポーカーフェイスで競馬するのは難しいんあだよなぁ。

まぁ、それも競馬の楽しさなんですよね。

一喜一憂した週末、楽しかったですわ。


で、今さら本題に入ると、

これは強い!って思った馬は、

やっぱり強いなぁーと思うこの頃。

あれ?こんなこと最近も書いたっけかな。


全部のケースがそうってわけではないけれど、

強い馬って、ほんと強く見せるんですよね。

なんていうか馬の見せ方っていうか、走っている時のオーラっていうか、

なんとも表現しにくいところなんだけど、

新馬戦で、後続に8馬身つけて圧勝しても、

強さを感じない馬は、感じないし、

ハナ差で、微妙なメンバーに勝っても、

何か強光るモノを感じたりする馬もいたり。

強い馬は、なにかしら見せるんですよね。


中山記念はシルポートの大逃げで、レース自体の評価が難しいけど、

唯一、そのシルポートを差し切ったフェデラリストはやっぱり強かったと思っていて、

そのフェデラリストに、衝撃を受けたのは、東京ウェルカムプレミアム。

1600万下の条件だったけど、

そのレース見た時は、この馬ヤヴァイ!と思った。

それまで、ほとんど知らなかった馬が、そこからもう思い切り馬券の対象というか、

フェデラリストが、むしろ軸になっていきましたよ。

おかげで金杯も獲れたりもしたんで、良かったんですけどね。


相馬眼は、しょぼい方だと自分でも認識しているけども、

強いと思った馬が、

的中馬券に繋がるケースが多いと、最近よく思うようになってきていて、

なんていうか、血統も傾向も、馬場も天気も季節も騎手も、

どれも大事なデータだとは思うけども、

「この馬強い!!」っていう、

この、生き生きとした要素にかなうデータはないなーと思う、この頃です。


そんなところで、

前おきが長かったけど、

来週の弥生賞にも、そんな、ちょい衝撃を受けた馬が登場する。

この流れだと、おそらく軸になってしまいますな。

それは、ディープインパクト産駒の、アダムスピーク。

ラジオNIKKEI杯の勝ち馬だ。

3歳戦の中でも、シビれたレースってのはいくつかあって、

ディープブリランテの新馬戦、

ジェンティルドンナの未勝利戦、

ジョワドヴィーヴルの阪神JF、

ワールドエースと、ヒストリカルの、きさらぎ賞ワンツー、

など色々あるが、

その中でも、アダムスピークの新馬戦には強い衝撃を受けた。

直線だけで全頭抜き去ったってわけもなく、

先行から抜け出す、王道的な競馬で、流れも向いたのだが、

あの駆け抜け方には、なんとも言えない衝撃が走った。

これは走る、間違いなく走るサラブレッドだ。

そう感じた。

ラジオNIKKEI杯も良かったけど、

新馬戦。あれはカッコ良かった。

「強いと思った馬」もういっちょ!で、弥生賞を頂く算段でございます。

指名馬候補だったフェノーメノも買いたいけどね。

まずは出走確定を待ちますか。


ということで、世界で6番目くらいに早い、弥生賞の予想でした。


今週のWIN5 in 中山記念 ウィーク。 
 
さぁて、今週もWIN5、的中目指していきますかねー。

今回は、有力どころも多いんで、狙い目っちゃ狙い目ですな。


※この企画は、全頭買いするレースをひとつ決めて、

 残りのレースをWIN4しようぜ!って企画です。


1R目 潮来特別

◎ヒールゼアハーツ
○ツクバコガネオー

◎の1点
 …メンバーの脚質的に、前は忙しそうで、この長めの距離をロスなく回りたいと考えれば、
  ちょい下げた位置からでも競馬が出来そうなこの馬で。
  

2R目 伊丹ステークス

◎バトードール
○ナリタシルクロード

◎と○の
 …◎は、前に行くことで堅実になった感がアリ。
   同型に強力な馬がいない分、淡々と自分の競馬ができそうですな。
 …○は、どこからでも競馬が出来そうなセンス、このコースの適正が心強い。
   ハマればいつ勝ってもおかしくなさそう。


3R目 ブラッドストーンS

◎ダンシングマオ
○ガンドック
▲シュテルンターラー
△デイトユアドリーム
△エーシンリードオー
△ニシオドリーム

頭。
 …不良馬場で読みにくいし、頭数も多いんで、全頭買いはここしかないって感じですな。
  エーシンリードオーあたりが、惨敗した不良馬場を克服すれば面白そうなんだけどなぁ。


4R目 阪急杯

◎サンカルロ
○オセアニアボス
▲ガルボ
△スプリングサンダー

◎の1点
 …人気だけど、絶対信頼ってわけでもないんだよなー、頑張れ!!
  予想は前回の記事を見て頂ければ幸いです。


5R目 中山記念

◎フェデラリスト
○トゥザグローリー
▲ネオサクセス

◎の1点。
 …ここ勝ったら、本格的に追っかけ開始ですな。
  予想は前回の記事を見て頂けたら嬉しいです。

以上で、今回のWIN5は、32点。


総括:

4R目までうまいこと行っても、最終が冒険してますなー。
そこまで行けるかが問題だけど・・・。

1R目抜けたら、ちょい期待できる感じがしてます。

ヒールゼアハーツ、ゴー!

阪急杯と中山記念の予想。 
 
明日の重賞を予想していきますか。

それにしても、今日はメインも当たってくれるし、なぜか知らんけど、全体的に馬券が好調で、

ここ1年では最高とも言える結果でしたな。

こりゃ、明日のWIN5もらったな!わははー!!

というテンションで、予想していきますか。

笑いは、福を呼び込みますからねー。


さて、阪急杯。

昨年のワンツー。

サンカルロと、ガルボが人気っぽい。

昨年のワンツーというだけでなく、前走勝って好調維持してるあたりが、

人気を後押ししている感じだ。

サンカルロ、ガルボ。

どちらも切りにくい。

他のメンツとの差をみても、この2頭中心考えた方が良さそうだ。

ただ、開幕週ということを考えれば、

先行抜け出しタイプのガルボにチャンスがあるように思える。

過去のデータからも、逃げ馬をはじめ、先行勢が馬券になりやすい。

こうなると、ますます、サンカルロ < ガルボ っぽい構図にも思えるのだが、

メンバーをざっと見ると、

メモリアルイヤー、オーセロワ、ヘッドライナーの、

何が何でもハナ!組。

そして、タマモナイスプレイ、マジンプロスパー、ドリームカトラスの、

2、3番手はよこせ!組。

ここにガルボも入る。


特に、前の3頭だが、これだけ前行きそうなのハッキリしていると、

前は消耗戦になってしまうと考える。

ガルボとしては、この軍団の後につけるような格好で、消耗戦の先行争いは避けていきたい気はする。

そうなると、

昨年の阪急杯っぽい展開になってしまわないかと、ちょっと考えてしまう。

昨年のこのレース、ガルボは同じく内目の枠。

何頭かスタートから飛ばして、ガルボの前が塞がる。

さらには、外の方からも後続が進出してきて、内を進むしかない展開。

最終的には、ガルボは直線で、内の狭い馬の間をこじ開けて伸びて来て、

みごとな2着ではあったが、

相当やりづらい展開だった気もする。

もし昨年と同じように、そんな芸当ができるんであれば、

あるいは、淡々とガルボが逃げるような展開だったら、

ガルボ軸でも良いのだが、

ちょっと心配になってしまう。

特に、このガルボ。

セットになることが多いシルポートのせいかわからないが、

前に1頭だけおいて、

そして直線で交わすみたいな作戦がイメージとして強い気がしていて、

その鉄板作戦にならないだろう今回は、ちょっぴり思い切り行けない部分がある。

そんなわけで、

馬券の軸はサンカルロにしておく。

阪神1400mこそ。という馬だと思うので、

ここも格好付けてもらいたい。

相手は、ガルボはもちろん拾いたいが、

基本は、前がヘトヘトの流れっぽい気もするので、

後ろの組で攻めることにする。

決め手で上位なオセアニアボス。

1400mは適正が高いスプリングサンダー。

あとは、前行くっぽい可能性があるが、

中団追走の展開の目もありそうなドリームカトラス。

この3頭を2着まで考えておきたい。

この組み合わせにガルボ3着に持ってくる馬券をちょい厚めに買って、

3着ガルボ以外って馬券も薄めにもっておきたい。

3着固定馬として、

1400mに勝ちがあるマジンプロスパー。

臨戦態勢を無視すれば、マルカフェニックス。

この2頭かな。

予想を書き始めた段階では、馬場を考えてガルボだったのだけれど、

急に、メンバー構成が気になってしまった。


中山記念は、フェデラリストで行ってみる。

トゥザグローリーは実績が抜けているし、

レッドデイヴィスの1800m適正も、素晴らしく良く目に映るのだが、

中山の1800m適正って部分で、フェデラリストにしてみる。

個人的には、東京ウエルカムPの走りが最も印象的なのだけれども、

中山は3戦3勝。

コッチの方がお庭っぽいのかなとも思う。

1800mは1勝しかしていないが、

2000m以下の距離なら、トゥザグローリーにも負けない強さがあるように感じる。

中山の1800m適正ってことなら、むしろネオサクセスって線も考えたえけども、

実績的に、さすがに攻めすぎな気がしたので、手綱を抑えておく。

ネオサクセスも、1800m1勝のみなんですけどね。

でもたぶん、1800mとかその辺っぽいんだよなぁ。これも。


馬券はフェデラリスト軸で、

相手は、トゥザグローリー、ネオサクセス、フィフスペトル。

3着候補に、リアルインパクト、ダイワファルコン、

ネオヴァンドーム、レッドデイヴィス、エーブチェアマン。

こんな感じで行きますかね。


そして、マイPOG指名馬。

ではなく、指名候補だった1頭メイショウモーレン。

プリティタイディの09ですな。

これが、明日の中山7Rに登場する。

POGの指名馬は、レースリプレイいっぱい見たりして、その走りを多めにチェックをするのだけれども、

指名馬候補も、その後が気になってチェックを入れることが多い。

メイショウモーレンは、デビューから2戦を惨敗して、

走らないふりを見せておいて、前走、単勝万馬券を発生させた。

今回、ここで思い切って買うほどのセールスポイントはないのだが、

勝ったレースと、負けたレースで、

走り方がちょっと違うように感じなくもない。

前走勝った時の走りも、甘い感じの走りではあるものの、

それまでよりは、より競馬を覚えたっていう走りになったようにも見えなくもなくて、

なんていうか、ゆったり走れているんですな。

ストライドが大きくなったというか。

ひょっとして成長したか?って感じで、

半分勘違いな気もするし、色眼鏡で見ている部分はあるが、

このあたりで「レースでの走り」を覚えてきているようならば、

兄エアラフォンの血が手伝って、また穴をあけるかもしれない。

と、ちょっぴり期待している。

とは言え、今回コース替わり、不良馬場ということで、

歓迎っぽくない要素があるので、

買うかどうかは迷っている。

正直、裏付けもない変な要素から入ってるので、自信は相当ない。

ただ中山コースが合って、距離延長も歓迎だったな可能性に少しだけ期待して、

単勝が30倍以上ついた時のみ、狙ってみることにする。

馬場回復しないかなー。


それにしても、去年の中山記念のヴィクトワールピサ、強いなー。

あれはカッコ良いわー。


WIN5の予想の記事更新は、明日の午前中になると思います。

獲るどー!!
アーリントンカップの予想。 
 
土曜重賞、アーリントンカップの予想をしていきますか。

アーリントンカップは、色んなタイプの馬が来ていて、拾い方が難しいが、

ジャスタウェイから行ってみる。

ジャスタウェイはまだ1勝馬の身分であるものの、

新潟2歳Sでは、勝ち馬に等しい走りだったし、

その後の2走考えても、馬場だの展開だのって言ってしまえば、

やっぱり強い馬だなーと思ってしまう。

アーリントンカップを勝つ馬の実績として、

新潟2歳Sの2着。

東スポ杯4着。

きさらぎ賞4着。

これくらいあれば、十分というか、

このくらい走っている馬が、

ここで馬券になれない絵は想像しにくいってのがある。

というよりも、

東スポ杯、きさらぎ賞で、惨敗というわけでもなく、

そこらで良い勝負してきた馬が、ここに来るってのは、どっちかっていうとレアな気がして、

そんな馬が来ると、いかにもここ獲りに来てる感じがする。

500万下を勝ったばかりの馬、

ダート勝ちあがりの馬、

シンザン記念2着の馬、

近年、そのあたりでも勝負になっている部分も冷静に考えれば、

ジャスタウェイは頭で買うくらいの信頼を置いても良い感じさえする。

今のところでは結果論的な部分もあるが、マイルは連対を外しておらず、

1800mでは、馬券になれずなら、

今のところはマイルでの能力を評価していても良いだろうし、

一叩きしたぶん、上昇が見込めそうな部分も心強い。

コースの得手不得手はあるだろうけど、

新潟2歳Sでは、ここでも強力なダローネガを離しているし、

鞍上の福永Jってのもちょっと良い気がしている。

というのも自分の中では、福永騎手は、

内の方で揉まれたり、不利を受ける競馬には弱さを見せることがあるが、

強い馬の能力をしっかり引き出すという面では、長けているように思える。

今回の、外枠のジャスタウェイというのは、なんとなくピッタリはまる気がするのである。

これが、フルゲートの内枠とかだと、なんか買いにくい気がしてしまうけど、

このくらいの頭数で、思い通りに運べそうな外枠ってのは、理想的な気はする。

あとは、ジャスタウェイがどのくらいの位置で競馬をするかってところだが、

ここは何とも言えない。

だが、これまでの位置取りから、

脚は溜めたいだろうけど、そんなに後ろからにはならない気がしているので、

前が馬券になりやすいアーリントンカップでも、

勝負になる気はする。


相手には、前に行ける組をやはり狙って行きたい。

ブライトライン、ローレルブレット。

この辺りは前に行って、そして信頼度も高そうな組だ。

まぁ、結構人気側になってしまうかな。

この2頭ではローレルブレットを高めに評価したい。

千両賞と、前行って、展開に屈したきさらぎ賞5着が良い感じですな。

次に、ブライトライン。

マイルは一度しか使ってないものの、この馬、気性的にむしろマイルなんじゃないかって思ったりもしている。

この辺は馬連も保険で持っておいて、

穴側で、

ダート路線から、血統的にもいけそうなヴィンテージイヤーを、

ジャスタウェイ頭から、馬単で軽めに買っておく。

和田騎手ってことで、前に強気で攻めて行かれたらコワい。


メインはジャスタウェイから、ローレルブレット、ブライトラインの馬単かな。

穴開け役で、ヴィンテージイヤー。

あとは3連系にダローネガ、オリービン、アルキメデスあたり。

こんな感じでいきますかね。



ダイワメジャー産駒が、難しいんだよなーなんか。


トランセンドの負けと、WIN5。 
 
今さら回顧するのもあれなんですが、

先週のフェブラリーSについてちょっと書こうかと思います。

断然人気の、トランセンドは負け、

レースは、オッズ的には伏兵扱いの、テスタマッタが勝利。

トランセンドに関しては、断然人気を裏切ったということで、色々言われてますが、

特に多くは語る必要もないかなーと思ってます。

大外を克服してGⅠ勝ったこともあるし、

前年のフェブラリーSも勝っていたし、

仕上がりも良さそうだったし、

ハッキリ言って、切る理由はどこにもなくて、

ただ、結果として、負けてしまったという。


競馬の結果のすべてに、何らかの確固たる理由が、絶対にあるというわけではありませんし、

時の運とか、たまたまとか、

何か解せないけども、理由がハッキリしない。

そういったレースは、ありますよね。

今回のトランセンドに関しても、そういう評価の負けだったような気もするので、

「あ~、トランセンドで失敗した」 なんて思いはないし、

むしろ対抗として買っていたシルクフォーチュンがしっかり伸びて来たこと、

お気に入りの1頭でもあった、テスタマッタが勝ったこと。

この点に関しては満足している感じです。

ただ、レース展開は意外でした。

前に行くべき馬、トランセンド、エスポワールシチー、ケイアイテンジンが前に行けず、(行かず?)

グランプリボス、セイクリムズンと言った、予想外の馬が先行するという展開。

トランセンドにとって、大外はたしかに良い条件ではなかったけれども、

一言で言えば、全てひっくるめて「予想外の展開」というものに屈した感があります。


トランセンド自身の問題も、多少何かはあったのかもしれないけれど、

ちょっと展開が狂ってしまうだけで、あのトランセンドが掲示板にも入れないという結末。

逆に言えば、馬の能力は、展開によって引き出されるもので、

そう考えると、競馬って難しいし、

やっぱり面白いなぁって再確認した、フェブラリーSになりました。

それと、

「競馬に絶対はない」という格言が、思い出されましたな。

これも良い教訓ですわ。


問題は次、

トランセンドが次のレース、どんな見方をされるのかですね。

自分の中では、「アレはなかったことにしといてね」っていう感じなので、

自分の中での単勝オッズは変わらないんですけど、

マイル戦だと、オッズ甘くなるのかな?

ドバイもあるし、間隔空くから、何とも言えないけど、

気になるところですな~。


とりあえず、テスタマッタ、おめでとう!ですな。


まぁ、本音は3つくらいあって、

95%は、「トランセンドで悔いナシ!!」

4%は、 「テスタマッタが穴開けるタイミングで、買いたかった!」

1%は、 「ヤッテマッタ!!」

ですな。

でも、テスタマッタは、軽く凡走してしまうのも可愛いところ。

また、伏兵扱いされる頃まで待ちますかね。


ちなみに先週のWIN5は、

6人気 → 1人気 → 2人気 → 1人気 7人気。

218票が的中の、配当額 3,458,390円

こういうの。こういうの。


トランセンド1本に絞った人が多いだろう中、テスタマッタというので、高配当な部分もあるだろうけど、

こういうレースが狙いですわなー。

2レースちょい荒れの、3レースは堅い決着。

もしくは、4レースガチガチ決着で、1レースだけ、シンガリ人気みたいなのが勝つパターン。

こういうパターンがポツポツ来ると、

WIN5が近い感じがしますわ。

今週なんて、1レースしか的中していないんで、

近いとか言ってるのは、ちょっとアホっぽいんだけどね。

3月末あたりまでに、1本くらい引かないと、

WIN5 年間3本的中の目標が達成されないなぁ~。

なかなか簡単には行きませんな~。


無理なのかい?

無理じゃないのかい?

どっちなんだ~い?

無~理~じゃな~い~!!!


と言うだけは、言っとかないとな。


「きんにくん」のネタをチョイスしたのが、ちょい間違いだった感アリ。


大きい流れを、どれだけ逃さないか。 
 
先週の競馬が終わりました。

オフ会の良い勢いをそのままに!って感じで行きたかった今週の競馬でしたが、

そんなにうまく行くもんじゃないなっていう結果に終わりました。


とは言いながら、実は、


今週は、なんか違うぞ?

これって、デカイの獲れる流れか?

そんな気持ちが沸き立ってくるような週末だったんですよ。

というのも、土曜日の競馬で、

大きい流れ(配当)が、頭の上をぐるぐる、ゆらゆらと徘徊しているような、

そんな気持ちになったんですよね。

まず、京都1R。

JRA-VANのPOGで指名している、シニスタークイーンが出走したんですわ。

新馬戦で3着も、その後惨敗続きで、今回、距離短縮のダート1200m戦。

人気は、16頭中、単勝134倍の14番人気。

正直、それまでの走りっぷりから、距離短縮は良いと思ったんですよ。

でも、この人気。

前日は買おうかどうか迷っていたんですけど、

当日の朝、この人気を見て、

「イカンイカン!掛かっちゃイカン!」

「先週人気薄のシンボリエクレールが走ったから、ここも走る?」

「甘い、甘い、掛かり過ぎ、そんなうまいことイカン。」

「どうせ外れて、そのあと慎重さを欠くのが見えてる。」

そんな思いになり、手綱をガッチリ握りしめ、

ただ観戦するパターンを選んだんですわ。

レースが始まって、シニスタークイーンはそこそこのスタートから中団追走、

直線に入ってちょい後方。

「あ~直線入るあたりで、まだこの位置じゃあ、厳しいよな~。」

「やっぱり、買わないで正解だったんだな。ポイント的には悔しいけど、英断だったな~。」

なんて、心の中でツィッター更新してたら、

「あほかぁ~!おめぇ~は~!」

ってな勢いで、大外からシニスタークイーンが猛追して来るではありませんか。

「えっ!? え~~~~!!!!!!」

正直、前を交わした!? とさえ思った。


結果は、2着。

複勝 3110円。

・・・

・・・

普通なら、ポイントGET!よっしゃー!ってなるところなのだが、

前日まで買おうとして、夜中にパットもログインして開いておいて、

朝イチのレース、買いそびれないようにって形にもしておいた背景もあって、

さすがに、変な汗が、出てきましたよ。

朝、ちょい冷えてたのに、自分の周りだけ、サウナでしたよ。

「うおーん!」

「ちょっ、いまのっ・・・巻き戻しっ・・・、ど、ドラえも~ん!!!!」

って感じでしたわ。

朝イチから、この流れ、やばいかもしれん・・・。

しばらくパソコンから離れて、


しばらくして、

レース名が赤く染まっている、京都7R。

(補足すると、JRA-VAN ネクストで、歴代のPOG馬を MY注目馬に登録しているんで、その馬が出走するレースの文字が赤く染まる)

ここに、バンブーチェルシーが出走。

バンブーチェルシーかぁ。いくらなんでも、ここは無理だなぁ。

距離を1400mとかに短縮するとか、なんか変化つけないと、変わりようにない感じで、

ここは、元POG馬ながらも、自信持って切った。

せっかくだから、このレース遊んでみるか、なんつって、

アサクサショパン本命、リーサムポイント対抗、

って感じで、ワイドと、アサクサ1頭軸の3連複を購入。

そしてレース終了。

アサクサショパン2着。リーサムポイント3着。

「おおおお~!」

「来とるじゃないですかー、来とるじゃないですかー!」

絶対、流れ悪いと思っている中、ワイド、3連複GET。

しかも、あんまり人気がなかったみたいで、ワイドも結構ついた。

ただ、流れ的に、たくさん買うのはマズイと思って、

3連複は100円(×10)、ワイドも300円とちょい控えめな購入だった。

そうかそうか、シニスタークイーンは馬券獲れなかったけど、

なんか、近いところかすめてますよっていう、ポジティブな流れだったんだなー。

そんな感じで、

ちょっと浮かれ気味になって、

ワイドの額減らしたことが、良くない流れを継続していることに気付いていなかった。

で、また赤く染まったレース。(元POG馬出走レース)

京都10R、琵琶湖特別。アドマイヤネアルコが出走。

ここはー、ちょっとメンバー揃い過ぎたなー。

距離伸ばして小倉で500万下条件を勝った馬が、

距離また戻して、京都で、この相手で、この人気・・・。

ちょっと買えないですよー。これは。

つって、馬券検討した結果、

タマモグランプリを買うことに。

ここでも馬券候補っぽいファタモルガーナと差のない競馬をして、

斤量面で今回差が出るっていう理由が1番で、

11番人気ながら勝負に出てみた。

で、単勝でも良かったのだが、

アドマイヤネアルコ、まるで来ないわけでもないだろうし、

付き合いでちょい買うかってことで、

馬券は3連単一本にしてみた。

思えば、この選択は強気すぎた。

しかし、デカイのが釣れそうな勢いを感じているのと、アドマイヤネアルコの付き合いってのが、

手伝ってしまった。

馬券は、タマモグランプリ頭から、

2着に、ファタモルガーナ、トウカイパラダイス、カノンコード、

3着に、グルヴェイグ、ヤマニンシャスール、アドマイヤネアルコって布陣だった。

道中、タマモグランプリ、アドマイヤネアルコ、後方で並んで、いつでも仕掛けられそうな感じで、

よしよし、良い感じ。

アドマイヤネアルコが先に仕掛けて、良い感じに大外マクリ。

「おっ? ちょっ、勝つまでは行くなよ!」

それから、タマモグランプリも、同じような感じでマクリ。

よーし、よーし。

で、直線入って、さらに外からヤマニンシャスール。

おおー、良いぞ!

でも、アドマイヤも、ヤマニンも3着だからな!

いけーい!タマモグランプリだけ突き抜けろーい!

そして、見事タマモ1着。

よーし!!!

タマモグランプリ、良くやった!!!

って、

・・・

・・・

ヤマニンシャスール、そこまで、付いてきちゃーダメだって・・・。

3着固定のヤマニンくんが、2着まで頑張っちゃいましたよ。

3着にはファタモルガーナ。

・・・

「ど、ドラえも~ん!!!」

これは、さすがにダメージ大きかったですわ。

カメラに映る、タマモグランプリが、

「単勝にしとけよ、あほ。」

って言いながら、スッスッと走りさって行きましたよ。


この変で、さすがに流れの悪さに感づいてきましたわ。

その後、ダイヤモンドSは、ケイアイドウソジンで大荒れ。

山城Sも、2、3着が人気薄で大荒れ。

どちらも獲れませんでした。

「うおー、なんだ? この流れ・・・」

明日も大荒れで、獲れずか?

両メインはしょうがないとは言え、

その前で、流れを壊してしまった感のある土曜日でした。


これ、明日やばいかもな。

なんて思いながら、日曜日。

午前中はまるで買わないことにしました。

POG馬もいなので、特に何も思わずにスルーできましたな。

そして特別戦あたりから、WIN5の絡みで、通常馬券も買っていきましたよ。


結果はこんなもんです。(印はWIN5予想のもの)

1R目
◎グラーネ     ・・・7着
○オコレマルーナ  ・・・5着

2R目
◎メイショウマシュウ・・・1着
○エアウルフ    ・・・2着

3R目
◎ノーステア    ・・・3着
○アロマカフェ   ・・・12着

4R目
◎スマートステージ ・・・8着
○キングストリート ・・・10着

5R目
◎トランセンド   ・・・7着
○シルクフォーチュン・・・2着


これなら、通常馬券の収支も、大体想像できますな。

流れ悪っ!!

WIN5、2R目は、獲れましたけど、まぁ人気側決着ですよ。

前日から感じていたものは、

これかー!!!これなのかー!!!


これでした。


こういう流れの時こそ、頼れるPOGメンバーに頼るべきだったんですな~。

ブログでもお世話になっている、

とりおやこさんは、テスタマッタに◎で、見事的中!

すけえもんさんは、シルクフォーチュンの複勝目線から、それぞれ馬券GET!

アグリさんは、洛陽Sで、エーシンジャッカルの突っ込みを予想!

しかも、エーシンジャッカルは、私に向けて囁いてくれたものでもあったらしく、

それを反故ににしてしまうという。なんとも申し訳ない・・・。


楽しい時間を一緒に過ごしたメンバー同士で、

ここまで落差があると、肩身が狭いですなぁー。


それにしても、POGメンバーのみなさん、オフ会の翌日にも思ったんですけど、

ほんと馬券うまいんですよね~。

本当にすごいメンバーに恵まれたなぁと思う、今日この頃です。


そんなオフ会の最後の記事は、後日書くことにして、

今日は久々に、変な汗を流しまくった日の、

毒抜きをさせてください。



まぁ、良い流れを作ることよりも、

やってくる大きな流れを、どれだけ逃さないか。

それが重要だと感じた、今年、初のGⅠウィークでした。


やばい! 今年、GⅠ全部外してるわ!!

今週のWIN5 in フェブラリーSウィーク。 
 
更新が当日朝になってしまいました。

今週もWIN5、的中目指していきますかー。

※この企画は、全頭買いするレースをひとつ決めて、

 残りのレースをWIN4しようぜ!って企画です。


1R目 セントポーリア賞

◎グラーネ
○オコレマルーナ

◎と○の
 …◎力を出せればというグラーネ。左回りは初だが、広い東京コースで、外枠。
   ストレスが少なそうで、この条件なら大きく期待度アップな感じはするけど、果たして。
 …○重賞でも馬券になりそうな能力がありそうで、東京なら期待が大きい。
   って、東京コースしか走ったことないけど。
   

2R目 河原町S

◎メイショウマシュウ
○エアウルフ
▲オースミイージー
△サイオン
△アイディンパワー

◎の1点
 …京都1400mは堅実そうで、何よりも、キャリアの少なさが、1枚上の強さを感じてしまう。
  ここも時間かけずにクリアしてほしいところ。


3R目 アメジストS

◎ノーステア
○アロマカフェ
▲チュウワプリンス
△ラヴェルソナタ

◎の1点
 …このところ東京コースで堅実な強さを見せていて、
  2走前の東京WPの2着は、勝ち馬から3馬身差とは言え、最後の脚は強かった。
  昨日の芝コースの決着の仕方を見ると、まだ前後ろでフラットな感じではあるが、
  そろそろ、この馬向きの展開になることを期待。
  

4R目 洛陽S

◎スマートステージ
○キングストリート
▲トーセンレーヴ
△トウショウフリーク
△ワイルドラズベリー
△ラインブラッド
△ピュアブリーゼ

頭。
 …トーセンレーヴは、馬は相当強いんだけど、東京のイメージがちょっと強いし、
  鞍上も、いまひとつ信頼し切れず・・・。
  ダートで結果出して芝に戻ってきたトウショウフリークがどう乗るのかも、非常に興味深いけど
  
  オープンで、常に良い脚使って来ていたスマートステージの一気の追い込み。
  昨年の洛陽Sの勝ち馬、キングストリートの2戦目の復調に期待したいですな。


5R目 フェブラリーS

◎トランセンド
○シルクフォーチュン
▲ワンダーアキュート
△テスタマッタ
△セイクリムズン

◎の1点。
 …ドバイで、フェブラリーS、ちゃんと勝ってから来ましたよ!って、
  他馬に自慢しながらゲート入りしてくれ!
  
  予想は前回の記事を見て頂けたら嬉しいです。


以上で、今回のWIN5は、32点。


総括:

1R目、特に頑張って欲しいなぁ。
POG馬がワンツーは理想ですよ。
アリだと思うんだけどなー。どうでしょうか。


POGと言えば、元POG馬のシンコープリンス。

京都の最終レースに登場ですよ。

前走は、このクラスではもうちょいかなって思って買わないで見てたんですが、

中団から追走して、良い脚使って3着に頑張りましたわ。

なんか、一時期の、「物足りない先行馬」感が、ちょい抜けつつある感じで、

前行く馬が多そうなここは、また頑張れそうな気がするんですよね。

枠が大外なんで、控えめに2、3着くらいで考えておこうと思いますけど。

オッズ見たら、微妙に人気側なんですな。

シンコープリンスから、馬連ワイドで、

中団追走組の、ミッキーデジタル、ガクニホシ、

いきなりダート走りそうなアーリーデイズあたりを相手の馬券を持っておきますかね。

WIN5記事に、「頑張れシンコープリンス・シリーズ」を書いてしまった。


頑張れ、グラーネ、オコレマルーナ!

頑張れ、トランセンド!

頑張れ、それゆけ! シンコープリンス!
フェブラリーSの予想。 
 
さて、フェブラリーSの予想と行きますか。

オフ会シリーズは、また明日にでも書こうと思います。

断然の中心はトランセンド。

当日も、2倍切りそうな単勝オッズっぽいかな。

本命側として、ドバイに向かうトランセンド。

ここで勢いは落としたくないですな。


今回のフェブラリーS、出走メンバーの脚質的に、レース展開は速くなりそうで、

前に行く馬たちは狙いにくい感じはしている。

そんな中、断然人気のトランセンドは前を行く馬ではあるけど、

この馬は特別扱いしても良い気はしている。

前走のJCダートは大外を苦にせずに、一気の攻めで、先頭を取り切って、

2着のエスポワールシチーに2馬身差を付けた。

そして、フェブラリーSと同じ舞台だった去年の南部杯。

ダノンカモンに一度抜かれながらも、ゴール前で差し返した。

ここが、ちょっと他の馬にはない強さだなぁって思う。

いくらか前が速くなろうとも、あの勝負根性があれば、ここも期待して良いかなと。

状態も良さそうだし、ここはトランセンド頭固定で行ってみようと思う。

相手には、シルクフォーチュン。

前がキツイ展開となれば、

決め手はおそらく、現在のダートホースの中でも一番だと思われるこの馬が、

2着に飛び込んでくるシーンは、十分考えられる。

東京ってことならば、不安よりも期待の方が大きい感じだ。

3着候補に、エスポワールシチー、ワンダーアキュート、ヤマニンキングリー、テスタマッタ、

ダノンカモン、グランプリボス、セイクリムズンの7頭で、広めに拾っておきたい。

期待はセイクリムズンですな。

戦績的に見ても、昨年のこのレース2番人気のこの馬を見限るのは、もうちょい後にした方が良い気がした。

能力的にダノンカモンと、どっこいな感じでやってきた部分もあるのに

このオッズの開きよう。

世の中はダノンカモン 対 セイクリムズンには、興味なしってことなんですかね。

まぁ、トランセンドが勝つかどうかっていうレースだもんなぁ。

セイクリムズン、誰も応援しないなら、応援したくなりますな。

マークが薄いのも、また良いですな。


だいぶ、夜中の更新になってしまいました。

WIN5の予想は、当日の朝やることにします。


おっと、明日のごはん炊かなきゃな。


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