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安田記念の予習 
 
安田記念の予習をしておきましょうかね。

今年のメンツ、非常に難しいですな。

まぁ、簡単ですなって言うレースも、あまりないんですけどね。


で、今回の安田記念、

絶対的なマイル王が存在せず、

マイルGⅠの看板を背負いながら、GⅢでも大敗する馬が揃う中に、

ローズキングダム、ペルーサなどの、

非マイラー路線の、最強世代が顔を出してきて、

ヴィクトリアマイルからも、いかにもっぽいところが参戦して来て、

そこに、毎年のごとく、外国馬が登場してきて、

これがまた、なんとも微妙な成績を携えてやってきているっていう、

もう、

とんでもなく、混戦になりそうなメンツですな。

しかも、比べにくい要素が多いから、なおさら混乱してしまう。


意外とこういう時って、

結局、人気123で決まったりして、

その配当が結構おいしくなるパターンってのも、あるんだよなぁ。

そのパターン、持っておくの覚えておこうかな。

こういう場合、

基本的に、点数が広くなって、オッズの上下の差が大きくならないので、

なんとか、馬券は絞っていきたいところですな。

んー、

自信なし。


なんとなく思うのが、

今の国内組の、マイル路線の馬は、それほど差はないと感じているので、

GⅠも、GⅢも、一緒に考えてしまって良いんじゃないかと。

となると、メンバー構成からなる、展開予想を一番に、

その次に適正を重要視するくらいにしておいた方が、

なんとなく予想がスマートになる気はしますな。


問題は、ペルーサと、ローズキングダム。

これが難しい。

ペルーサは、生涯初のマイル戦。

東京コースは良いとは思うけど、この距離はどうなんでしょうね?

個人的には短いかなぁーって感じがするんですけどね、

陣営側は、まるで逆のことを考えてる可能性もなくはないですな。

そして、ローズキングダム。

コッチはペルーサよりも、警戒が必要な気はする。

なんと言っても、2歳時に、マイル戦の朝日杯FSを勝っている。

その2着が、マイルCSの勝ち馬エイシンアポロン。

3着が、NHKマイル2着のダイワバーバリアン。

4着が、マイル路線で活躍中のガルボ。


あくまで仮の話にはなるが、

2頭が、同じ成長曲線を描いていて、

適正も、変わっていないなってことになるなら、

シンプルに考えれば、ローズキングダムも、

エイシンアポロンぐらい、走れても不思議はないってことにはなりますな。

さて、どうなりますかね。

その頃は勢いってのもあったと思うし、しばらくマイルは走ってないってので、

マイル向きの脚質ではなくなってるのかもしれないし、

判断が難しいところですわ。


人気になるなら、嫌いたくなるし、

軽視されるなら押さえたいって感じですかね。


国内マイル路線組で気になる馬としては、マルセリーナ。

ヴィクトリアマイルは、3着だったものの、

前が有利な流れの中で、後方から競馬を進めて、

上がり最速で、馬券内に飛び込んだ。

GⅠの舞台、マイルCSでも、

上がり最速で、最後方から見事な追い上げを見せた。

最高の結果こそ出ていないものの、マイルでは、光るものを見せている感じがしますな。

牝馬ってだけで舐められるようなら、この馬から攻めてもアリな気もする。


あとは、ダノンヨーヨー。

個人的には京都巧者って印象なんですけどね、

東京コースでも結構やれている気はしますな。

負けたレースでも、末脚の強みは見せているし、

展開次第で、面白い気はします。

なんか、ここ2戦連続で馬券買ってる気がするけど・・・。


外国馬は、4、5着に奮闘してもらいますかね。

混戦だけに、外国馬ってオチも、なくはない気もしますけどねー。

一応外国馬も含めて、考えておいた方が良いかなぁ。


WIN5、すでに1頭に絞れない予感。

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POG新シーズン開幕 
 
先週の日本ダービーを区切りに、POG前シーズンが終了。

で、今週、早くも今シーズンがスタート。

早いですなー。

1週間くらい、充電期間が欲しいところではありますな。


しかし、そんなコトは言ってられーん!

と言うことで、早速、2歳の新馬たちをチェックしてたんですけどね、

序盤のこの時点で、かなり目移りしてしまってますよ。


とりあえず、

POGの、いわゆる本線の方で候補っぽい馬を、軽くメモしておきますかね。


ランギロア
ロングシャドウ
ピュクシス
ダイワレーヌ
ディープサウス
ノーブルコロネット
ディオジェーヌ
アルテミスハート
アンバードリーム

この辺りは、映像で見ていて、結構気になる馬でした。

どれも好馬体なんですけど、

中でも、タキオン産駒のランギロアってのが、すごく良く映りましたわ。

あんまり、馬体を見る目はないんですけどね、

なんか、この馬だけ異様に出来上がっているというか、

この素晴らしい馬体で、走らないわけがないっていうくらいの、

馬体の印象でしたな。

ヴィルシーナの下ってだけでも、評価は高いんですけどね、

パッと見て、ちょっと抜けて見えました。

これは、おそらく指名してしまうんじゃないかなぁ。


ディオジェーヌってのも、良い印象を持ちました。

兄弟は、1頭いて、走ってはないんですけどね、

この馬は、良い馬体だなぁーって思いましたよ。

スッとしていながらも、シッカリした筋肉を有していて、

バランスが良いというか、芯のしっかりした、キレイな馬体でした。


馬体と言えばもう1頭、ピュクシス。

これも気になりましたわ。

こっちは、キレイでありながらも、力強さの方が見える馬体って感じですかね。

なんて表現したらいいか、わかんないんですけどね、

アメリカンな、ダイナマイトボディーって感じですかね。

馬体重はどれほどなのかは、覚えてないですけど、

雄大に見せるその馬体は、際立っていて、印象的でしたな。

フサイチパンドラの仔、どうでしょうかね。


良血ってことになると、ダイワレーヌ。

これも気になりました。

チチカステナンゴ × ダイワスカーレット。

馬体は、ハリとか、ツヤとか、キリッと見せてるわけではないんですけどね、

シルエットは良い感じですな。

ただ、オーラは、他の馬にないものを感じた1頭でもありました。

おそらく、母親の名前だけで大人気になりそうな感じはありますけど、

チチカステナンゴの初仔ってところで、判断は難しいですな。

気になる1頭ではあるんですけどね、あんまり人気を被るようなら、

情報集めつつ、最後には切るって可能性も持っておく感じですかね。


あとは、

サクセスカーチス
ヤマニンブルジョン
エリカスマイル
スクワドロン
サトノピアー
ブロードソード
ラウンドワールド
カミノタサハラ
コディーノ
ラルプデュエズ
フェイムゲーム
エールブリーズ
フィールフリーリー
ベアトリッツ
ソリーソアンジェロ
シナジーウィスパー
レッドアリオン
テネシーワルツ
ダーラント


この辺りですかねー、今のところ食指が動きそうなのは。

まぁ現時点では、絞り込めてない感じですな。

あとは、POG職人の南天さんあたりに、チョイチョイ情報をもらいにいって、

うまいこと調整していく感じになりますかねー。


血統、馬体、雰囲気、評判、時計と、

色々と、馬を選ぶ基準ってのはあるが、

全部名前で決めるってのも、一度やってみたかったりする。

今年の新馬だと、ドニカナルボーイなんてのがいますな。

兄がドモナラズ。

すごい兄弟ですわ。

兄が、名前のわりに、重賞でどうにかなってるんで、

ひょっとしたら、弟の方がどうにもならなかったり・・・、

なんて、くだらない邪推をしてしまいますな。


馬名で、ウケを狙っていくっていう布陣にすると、

どうしても、小田切軍団になってしまう気がしますな。

有一さんも、光さんも、色々と面白いのがいるが、

光さん所有の「ゴリラ」って馬と、

北側さん所有の「スゴイ」って馬が(現在地方へ)

どうにか中央でぶつからんもんかなーって、思ってしまったりもする。

直線で、鼻面を合わせての叩き合いになったら、

とんでもない実況になりそうだ。


今年の新馬だと、有一さんの持ち馬に、「モグモグパクパク」ってのがいるんで、

昨年デビューした、「ワイワイガヤガヤ」と、古馬になってからぶつかるのとかを、

ちょっと期待してしまいますな。

直線の叩き合いは、さながら宴会ムードですな。


って、古馬になってから期待するとか、

POG、思いっきり無視してますけどね。



まぁ、何かで統一するってのであれば、

「ホーカーシーホーク」みたいな、伸ばし棒ありまくり軍団で構成するとか、

噛みそうな名前のオンパレードにするとか、

ネタは結構ある感じはする。

ついてこないのは、おそらく成績だけで・・・。


POGで、お笑い部門もあれば良いんですけどね。

ポイントの算出方法が気になる感じですな。


まぁ、普通に強そうな馬を選んでいくことになりますかねー。

今のところは、net.keibaのPOGを本線で攻めて、

JRAーVANの方は変わらず、シェアポイント狙いをしていく予定。

楽しみだなぁー。



って、まだ登録してないですわ。 ネット競馬。

ダービー、そしてPOGが終了。 
 
ダービー、終わりました。

ディープブリランテ、勝ちましたなー。

馬券はダメだったけど、チーム馬が勝つのは嬉しいもんですな。

2歳時、新馬戦、東スポ杯を圧勝した時に持った印象では、

この馬がダービー馬だ!

って思ったりしたんですけど、

実際に、ダービー馬になってしまいましたよ。

なんて言うんですかね、

元々持ったイメージって、「ここ一番」でも大切にしといた方が良いんですな。

負けたことのある、ゴールドシップ、ワールドエース、グランデッツァに、

大一番で借りを返す。

素質馬、強いと言われながら結果を出せずも、

ダービーで持って来る。

ディープブリランテ目線で見れば、カッコいいストーリーを演じた感じですなー。

騎手目線でも、熱い戦いになったと言える、最後の叩き合いだった。

勝った、ディープブリランテ騎乗の岩田騎手、

ハナ差で届かなかった、フェノーメノ騎乗の蛯名騎手、

ともに号泣。

やっぱり、ダービーって、それくらい重いんだなって、

改めて感じましたわ。

次の年とか、ないんだもんなー。


ディープブリランテ、岩田騎手、おめでとう!

そしてフェノーメノ、蛯名騎手、本当に惜しかった!

目黒記念をしっかり勝ったあたり、やっぱりすごいジョッキーでした!


で、自分の本命にしたワールドエースはというと、4着。

これに関しては、なんも言うつもりはないんですけど、

皐月賞の2着を見た時に、ピン!と来た印象として、

菊花賞で、抜けて勝つイメージがブワッと出てきたんですよね。

根拠はないんですけど、

あ・・・、菊っ! みたいな感じですかね(笑

ただ、それまでに見せていた走りが、

皐月賞のメンツ相手にも、同じように見せつけられたってことで、

菊とか、ダービーとか関係なく、コレ強いなー!

って感じてしまったので、

なんとなく菊っぽいと思いつつも、ダービーも、走らないワケないと思って、

ダービーの軸に持ってきたんでした。


ダービー馬っていうイメージが沸かないと感じながらも、

他にそれっぽく感じる馬も無く、

じゃあワールドエースって感じだったんですが、


今年のダービーは、確かに良いメンバーも揃ったし、

皐月賞の判断も、単純には行かない部分もあったのはありますけど、

それに加えて、

気持ちの部分での、裏付けというか、後押しっていうか、

そういう部分の手応えがなくて、

予想も踏み切れないというか、非常に難しくて、

強気になれない感じはありました。

予想ヘタなんで、強気になれていても、外れてる可能性は変わらず高いんですけど、

とにかく、今年のダービーは、

結果に関係なく、すごく難しかったなぁ~って感じでした。


結果は、ディープブリランテと、フェノーメノのワンツーで、

嬉しさも大きかったので、

良いダービーでした!


ピンときたイメージを大切にするならば、

菊花賞はワールドエースのはず(笑)ですけど、どうなりますかね?

秋も楽しみですなー。

皐月賞では、ピンと来たイメージが、アダムスピークだったんで、

まるで外れの可能性もありますけどね。

ただ、ちょっと、この感覚は大事にしておきたいですな。


で、

ダービーウィークが終了すると共に、

POGのシーズンも終わりを告げました。

残念なことに、来期の開催が無いことが確定しているUMAJINチーム戦。

最後に意地を見せましたなー。

久々のジャンプアップで、28位フィニッッシュ!

優勝争いからは、しばらく遠ざかっていたいたものの、

この終わり方は気持ち良いですわー!

さすが、チーム・キヲヌイタオトコ、やりますな!

指名馬全体を見渡してみても、手応え的には、サードの頭上を越える感じの、

ちょいユルのヒットだったのに、

結果は、走者一掃の3塁打でしたよ。

ってことは、ちょっと手応え良い感じなら、

軽く場外ホームランになるくらいの、相当の腕力ってことですわ。

前々期は、言うなれば、ちょっぴり作戦の甘さで22位、

前期は、故障や、新馬、未勝利戦での足踏みなど、運にも負けた感じで、28位。

じゃあ今期は、ちょいちょい嵌れば優勝じゃないか!

うおー!これはまた気合が入るぜーい!

ってところで、チーム戦、その他の企画休止・・・。


もうね、マリオブラザーズで、

最後の面まで行って、これからクッパの城だぜー! イェーイ!

ってテンションあがってるところに、

父親が、電源アダプタのコードに脚引っ掛けて、抜く→消えるのパターンのやつですわ。


母親が、「ごはんだよー」っつって、

散らかってる部屋の中に入り込んで来て、

図らずも、カセットの部分を軽く蹴り飛ばしてしまって、バグる展開ですわ。

「テレッテ、テレッテッ テー♪」

「テン、テン、テン♪ テンテンテテン♪ テレレテッミャイーーーーーーーーーーーーー

「ア゛ーーーッ!!!」


のパターンですわ。

もう、ショックですわー。


やらないって言ってんだから、何言ってもしょうがないですけど、

悲しいですなー。

で、こちらも健闘を続けていた、JRA-VAN・POG。

最終週を迎えた時点で、ギリギリ入賞圏内の50位。

そして、もう後がないという状況で、奇跡の出走馬ナシ。

もはや、入賞は、ほぼ絶対あり得ないと思いましたわ。

今まで、順位が変動しなかった週はなかったし、

直前の週もポイントなしで、3つほど、順位下げましたわ。

ただ、ポイントなしで、3つしか下がらない・・・。

上位は、変動が激しくない・・・。


となれば・・・って、

一応の期待はしてました。

で、気になる結果はというと、

なんと!!

52位。

なーん!!!

ちょっ、それはヒドイよー!

もうね、落とすんならドーン!と落としてくださいよーん!

なーんで、そんな超ドSなことしてくれるんですか。

割と、負けが確定して半分スッキリしてた気分が、

ちょっとだけモヤッとするじゃねーですかー!

もうね、イジメ方が、陰湿ですわー!

番長同士の、河原での決闘!みたいに、スッキリといかんですわー。

ちょっとドロッと、ヌメッとした、終わり方ですわ。

昼ドラみたいに。

くっそー!

今期は、こうはいかんぞ!

賞金頂いて、借りを返してやるわ!


ってな感じで、

今期は、ちょっぴり燃えております。

たぶん、前期以上の成績は残せないですけど、

頑張ってみるつもりです! 押忍!

もう、文章がメチャクチャですな。


いよいよ、夏競馬を楽しむキャンペーンに突入だー。

って、ゴールはあるのかしら?


今週の WIN5 in 日本ダービー ウィーク 
 
ついに、ダービーウィークのWIN5を迎えましたよー。

いつもよりも、売り上げ伸びてるんだろうなぁ。

そんな時こそ、的中させたいですなー。

今回は、通常より対象レース、ならびに締切時間が早めになっているので、

注意しましょう。


※この企画は基本、全頭買いするレースをひとつ決めて、
  残りのレースをWIN4にしてみますって企画ですが、
  今回こそ絞るのが難しい気がしますので、
  普通の買い方で行こうと思います。
  本音は、ダービーウィークは絞りたかったんですけどね。
  


1R目 青嵐賞

◎オリエンタルジェイ
○カノンコード
☆フランドルシチー

◎、○、☆の
 ◎…東京芝コースは、適正が高そうですな。 2走目の上昇期待。 
 ○…メンバー的に前は楽な展開になりそうで、押さえておきます。
 ☆…青嵐賞には向いているタイプな気がしますな。位置取り次第ですかね。
    穴側で取ります。 



2R目 東大路S

◎クラシカルノヴァ
○ナリタシルクロード
▲マストハブ

◎、○、▲の
 ◎…前走、距離短縮に対応して2着。前目につけられれば堅実な感じはしますね。
 ○…ここも前が、比較的楽だと思います。 淡々と進められれば。
 ▲…後ろからは、この馬で。 仕掛けひとつで、強いと思うんですけどね。



3R目 むらさき賞

◎レインボーダリア
○エチゴイチエ
☆ザバトルユージロー
希ミカエルビスティー

◎、○、☆、希の
 ◎…自己条件で、得意のこのコースならと、いつも思うんですがね。
    今回はどうでしょうかね。
 ○…折り合えば強いらしいですけど、掴みどころがないですな。
    能力で押さえてみます。
 ☆…このところ頑張ってます。 前走も不利があったので、
    ハンデを生かしての突っ込みに期待。   
 希…最近は、適距離じゃないところで、買いづらかったんですけど、
   1800~2000mなら、力は出しやすい舞台だと思います。
    難しいでしょうが、期待はしてます。



4R目 安土城S

◎エーシンホワイティ
☆サンディエゴシチー

◎、☆の
 ◎…2走前から、競争レベルが上がった気がしますな。
    1400mも能力でカバーできてしまいそうな感じもします。
 ☆…問題は長期休養明けだけですかね。
    それ以外は、能力、斤量と、魅力的です。



5R目 東京優駿(日本ダービー)

◎ワールドエース
○ヒストリカル
▲スピルバーグ
△ゴールドシップ
△フェノーメノ
△トーセンホマレボシ
☆グランデッツァ
☆ディープブリランテ

◎の点。
 ◎…末脚のキレ、そして大物感というのは、相当なものを感じます。
    どれを選んでも間違いではない気がしてるんですが、
    今回は、福永騎手がダービージョッキーになる回にします。  
  
    ※予想は前回の記事を見ていただけたら幸いです。


以上で、今回のWIN5は72点。

多い!

ここ最近で、最多点数です。

なんか、ダービーだからって、多く投入ってわけじゃないんですが、

今回は、絞り込みが相当大変でした。

特に東京のレースなんか、全部全頭買いっぽい気さえします。

3歳馬の頂点を決める、日本ダービーの日に、

WIN5の難しさも頂点を極めてるパターンとは、思いませんでしたよ。


好天に恵まれた本日、

最高のレースを、最高のダービーを期待です!

日本ダービーの予想。 
 
日本ダービーの予想。

おぉー、やっぱり響きが、ちょっと違いますな。

3歳の頂点を決める戦い。

ぜひとも当てたいですな。

個人的には、春先からやっているキャンペーンのこともあるので、

最後はキッチリ決めたい。

全的中どころか、全不的中を達成しそうな勢いで、

「オークス・ダービー両獲りしまっせキャンペーン」

も、継続できなくなった今、

「ダービー獲っちまえば、クラシック全部獲ったような気分になってしまうのさ!」

キャンペーンを、ついに発動することとなった。

ここだけでも持ってきたい。

ここを外したら、夏競馬のムリヤリな傷心キャンペーンに移行してしまうので、

それだけは、ぜひとも避けたいのである。


って、予想に関係ないところで、文字数使ってしまいましたな。

予想行きますか。


軸はワールドエースで行くことにする。


良いメンバーが揃ったダービーってことで、

エイシンフラッシュが勝った伝説のダービーから、展開を意識してみる。

エイシンフラッシュのダービーは、

各路線から、強い競馬で勝ち上がってきた馬が集結し、

たくさんの主役候補が、一堂に会したっていうレースで、

それぞれの騎手、陣営が、馬に自信を持っていたし、

負けてはいけない馬が、揃っていた。


レースは、テンこそ前の3頭が積極的に行ったものの、

すぐに流れは落ち着いて、ゆるゆるの展開からの、

直線、切れ味オンリー勝負になった。

それは、中団にひと固まりになっていたの有力馬グループが、

前にも後ろにもいる、有力馬を意識しすぎたこともあったし、

自分の馬が勝てる馬だと意識している以上、正攻法で行くほかはなくて、

結果、周りも自分も動けず、

全体として動きのない緩い展開が出来上がったっていう考え方もできなくはない。

強力すぎるが故の、スローなダービーだったと解釈している。


今年のダービーはどうかってことになると、

それぞれ有力馬がいながら、ワールドエース、ゴールドシップが2強というような、

現在の単勝オッズ。 でも、他にもチャンスはあるぞって感じで、

オッズのバランス的には、

ヴィクトワ―ルピサとペルーサが人気を分け合った時と、似ている。

で、中身はどうかっていうと、

ちょっぴり違う気はする。

これはあくまで個人的な感覚になるが、

それぞれ有力馬がいながらも、「ワールドエースの末脚は要注意」

ってのが、ある程度共通している部分になっているんじゃないかと思う。

皐月賞、その他のレースを見るに、ワールドエースに末脚勝負に持ち込まれたら、

なかなか敵いそうにもないってところで、

前、前って感じの流れになるんじゃないかと思っている。

前に行く馬にとっては、もちろんスローに落としたいところだが、

全体がそういう展開であれば、どうしても、さらに前に行くことを意識させられるし、

早めに追い出す馬とかも出てきそうで、

伝説のダービーとは違う、

ちょっと忙しい展開になる可能性があるんじゃないかとも思っている。

そうなると、パンパン(おそらく)の良馬場も手伝って、

ワールドエースの末脚が引き出される流れになってくるんじゃないかと思う。


素人くさい、かなりの妄想ですけど、

こんなとこから、ワールドエースを軸にしてみます。


相手は、後ろで脚溜めた軍団の末脚勝負ってことで、ヒストリカル。

1枠、安藤勝騎手。

枠も不気味だし、手の合うコンビって感じはする。


そして、もう1頭相手に指名したいのがスピルバーグ。

ある程度のペースになれば、キレに加えて、持続力も必要になってくるはずなので、

最後にしぶとく顔を出してきそうな、藤澤厩舎の最終兵器に期待してみる。

共同通信杯での最後1Fの伸びを見ると、距離延長でさらに期待できそうだ。

3着候補には、

やはり皐月賞馬の格、安定感、東京コース適正を買って、ゴールドシップ。

中団より前で競馬ができながら、末脚も良いものがある、フェノーメノ。

これも、前で止まらない可能性もある、京都新聞杯レコード勝ちの、トーセンホマレボシ。

皐月賞からの、巻き返し度が高いとみる、グランデッツァ、ディープブリランテ。

ここまでにする。


で、末脚勝負逆転も、大きく期待して、ヒストリカル頭の馬券も持っておきたい。

馬券の本線はここまで。


馬券の軸は、ワールドエース、ヒストリカルということになるが、

しかししかし、

本命というものは別だ。

チームPOG馬のグランデッツァ、ディープブリランテ。

この2頭を買いたい。

何気に、この2頭、応援馬券でチラっとじゃなく、

本気で狙ってみても良さそうな気もしてしまう。

グランデッツァは、先行抜けだしの形で、勝利を重ねてきたが、

皐月賞はまるで別の形。

馬場も問題にしていたし、大外枠もあったし、脚質的なものも加味すれば、

皐月賞5着は、上出来で、

今回も大外枠ではあるが、まだ測りきれていない期待地が、この馬にはあると思う。

皐月賞3着のディープブリランテにも、力強く先着しているのを考えても、

能力は明らかに上位と見ている。


そして、そのディープブリランテ。

今までまともに折り合いきれたレースってのが無いに等しく、

それでいて、一線級の活躍をしている。

皐月賞で、前のグループがしんどい展開で、

この馬だけはシッカリ残った。

今回、どういう競馬を期待したらいいかは、自分もわからないが、

皐月賞で、苦しい展開を3着ってのは、すごいはずだ。


そして、何よりもこの2頭、

追い切りが、すごく良く見えた2頭でもあった。

調教は、それほど何度も見ないし、

どこがどうって言えるほど、語れるモノは持っていないのだが、

この2頭の走りは、本当に力強く、気合も入っているようで、

出走メンバー中、一番くらいに良く見えた。

今回は、基本ワールドエースの展開で考えてしまったものの、

展開、気合、体力、その他、全てが噛み合ってくれば、

この2頭のワンツーも、あり得ない話では無いとも思っている。


ってことで、

グランデッツァと、ディープブリランテの馬連、ワイド。

グランデッツァから、ディープブリランテへ馬単。

この辺は買っておいて、

余裕があれば、他の組み合わせも買っておきたい。


キャンペーンなんで、おおよその買い目を記録しておきますか。

ワールドエース → ヒストリカル → 他5頭
             スピルバーグ  

ヒストリカル  → ワールドエース → 他5頭
            スピルバーグ 

グランデッツァ → ディープブリランテ

グランデッツァ - ディープブリランテ - フェノーメノ、ベールドインパクト
                            トーセンホマレボシ、ゼロス、
                            ゴールドシップ(前行くと仮定)    

こんな陣形になりそうかな。



まぁ、あれこれ考えましたけど、

チーム馬のワンツーだったら、ほんとに言うこと無いですわ。


いやー、

いよいよダービーが始まっちゃいますなー。

良いメンバーだけに、どんな結末が待ってますかねー!

とりあえず、興奮だけはもらう約束しておきます。


楽しみだー!

目黒記念の予想。 
 
明日は、いよいよダービーの日ですなー。

ダービーは、後でゆっくり考えることにして、

まずは、目黒記念の方からやっつけておきますかね。

まず、前日に出馬表を見て思うことは、

あれっ?トレイルブレイザーの単勝、4倍!?

ってところだ。

おそらく、直前になれば3倍切るか、切らないかのところまで、

買いが進むのだとは思うが、

あくまで現時点であるものの、単勝4倍のオッズは、かなり付いている気がする。

1頭だけ、斤量58kgっていうハンデが嫌われて、なのかな?

同コース、同距離のアルゼンチン共和国杯も勝っているし、

ジャパンカップでも、4着に健闘。

前走の京都記念でも、強い相手に完勝している。

その京都記念では、確かに、展開は見方にはなったものの、

トレイルブレイザーとしては、正攻法の競馬に持ち込んだだけで、

個人的には、ガップリ四つに組んだ力相撲での、完全勝利だったと思える。

直線での脚比べの攻防を見ても、ほとんど差のないもので、

正直、かなり強かったと思う。

能力を考えたら、この馬がいるべき場所としては、GⅠレースのはずで、

ここの相手なら、格好付けて勝つ気さえしている。

問題は、休み明けと斤量、そして大外枠ってことになりそうだが、

ここ2レースの勝ちっぷりを見る限り、

先行から抜けだして、強いっていう王道競馬ができるこの馬を、

力技でねじ伏せる馬を、探し出すのが難しい気がする。

軸はトレイルブレイザー。


相手は、タッチミーノットにする。

ちょっぴり足りないけど、それでも、まとめて目黒記念に出てきても良いような、

そんな感じのメンツ相手に、強い競馬だった。

負けはしたが、完璧に乗れた感じのスマートロビンに、

最後迫ったあたりは、良いイメージが沸いてしまう。

休み明け2戦目、本格化に期待したい。


馬券は、この馬連1本でも良い気がしているのだけど、

ワイドも、一応買っておくことにします。

完全人気側だけど、個人的にも得意なコース、距離だけに、

絞っていってみることにする。

あ、馬単も買っておくかな。 馬単、馬連、ワイド。

この3点に、

3連系で遊ぶなら、

スマートロビン、ユニバーサルバンク、トウカイパラダイス。

この3頭を指名する感じですかね。

たぶん・・・3連系も遊んでしまいます。


ダービーは、悩むなぁー。

ワクワクだー!

白百合Sと、欅Sの予想。 
 
ダービー先日、重賞のない土曜日。

来たる大一番に向けて、キッチリ追い切って行きますかー。


まずは京都10R、白百合S。

白百合Sってレース名を見ると、

これから、古馬たちに混ざって戦って行くんだなぁーと、

しみじみとした気持ちになる。

で、今年のメンツを見てみると、

マウントシャスタ。 これが抜けた人気になりそうですな。

NHKマイルカップでは、失格処分になってしまったものの、

新馬戦から2連勝で、

初重賞の毎日杯が、ヒストリカルとスピルバーグに挟まれた2着なら、

能力的にも、十分な気はしますな。

NHKマイルカップも、カレンブラックヒルと人気を分け合った馬だし、

例年の白百合Sのレベルから考えれば、

格、能力ともに一枚抜けた感がある。

また失格とか、極端すぎる不利がなければ、

マウントシャスタに逆らう理由は無いとみて、

白百合Sは、この馬から行きますか。

相手は、色々迷うが、

ビービージャパンの逃げ粘りに期待してみる。

前行く馬が、プレミアムブルー、

ひょっとしたら、サンレイレーザーも加わるかもしれなくて、

少頭数で、逃げ馬が多いってなると、

京都のこの距離だと、後ろの組が競馬しやすそうであるってのは、

すごく感じるところなのだが、

敢えて逃げ馬から攻めてみる。

ビービージャパンは、前走の青葉賞で惨敗したものの、

それよりもレベルが上だと思われる、スプリングSで5着に粘った。

好位追走のグランデッツァ、ディープブリランテ、

この2頭がワンツーっていう展開の中だったので、

前にいたことが、ひょっとしたらプラスに働いての5着かもしれないが、

一緒に並んで走っていた、逃げ馬2頭が馬群に沈む中、

ビービージャパンだけが粘れたっていうのが、ちょっと気になる。

ずっと走っていた、内ラチから2頭目分のところは、

良い馬場状態だったとは思えないし、

メンバー構成からすると、青葉賞での負けは、距離に問題があったと思える。

今回は、スプリングSと同距離の1800m。

盛り返すチャンスはあるかもしれない。

で、スプリングSで、同型を制したことも強みではあるのだが、

今回、逃げ濃厚のプレミアムブルー。

これが、敵になるどころか、

追い風を吹かせてくれる気がしている。

プレミアムブルーは前に行ったレースでは馬券を外していないのだが、

面白いのが、

プレミアムブルーは前残りの流れを、うまいこと作る感じがある。

馬券になったどのレースも、前絡みで決まっている。

ってなると、

このペースの達人、そして京都巧者の、プレミアムブルーの作る流れは、

ちょっと買っておきたい。

なんなら、プレミアムブルーから流せって感じかもしれないが、

スプリングS5着ながら人気薄っぽい、ビービージャパンから攻めておく。

馬券は、マウントシャスタ頭からの馬券と、

ビービージャパンからワイドの馬券で、

プレミアムブルー、サンレイレーザー、ヤマニンファラオ。

この辺りを相手にしておきますかね。


欅Sは、戸崎騎手に替わった、東京1400mオトコの、ナニハトモハレから。

相手は、タイセイレジェンド、アドマイヤロイヤル、スティールパス、サクラシャイニー、

そして、そろそろ人気がなくなってきた、ブライトアイザック。

これも、東京1400mでの復活に期待したい。

アイアムアクトレスも、東京替わりで持っておきますか。

3連複がメインですかね、コッチは。


そして!!

期待高まる、JRA-VAN・POG。

土曜日は出走ナシ。

「えー!!」

あー、なるほど、

死んだフリしておいての、日曜、大量出走のパターンですね。

ハイハイ、わかります、わかります。

そのパターン、ありますね。

知ってます、知ってます。


で、日曜日・・・。

なんと、出走ナシ!!!


「うぇえぇえぇえぇーーー!!??」

・・・。

あー、あれですよね?

最終の週で、強気で、敢えて動かずに、

裏をかいて、ひたすら待つってパターンのやつですね。

これが、たまーに、ウマいことハマる時もあるんですよね。

ハイハイ、ありますね、それも・・・

って、

そんなパターン、あるかーい!!

うそそそーん!


こんな展開あっていいのかー!

10%くらいは、そりゃ覚悟してましたけどね、

ちょい前の記事で、「出走ナシって展開だけは勘弁ですわ」

みたいな前フリを入れておいたのに、

本当にそうなっちゃいますかーい!

前フリ入れたら、そうならないパターンがデフォルトだろ~!

うお~い!

・・・

・・・

昇天。


しょうがないですなー。こればっかりは。

さすがに50位、保てないだろうなぁ~。

こうなりゃ、一気に100位まで順位下げて、キリ番の景品もらうパターンしかないですな。

って、なんて悲しい。。。

そんな入賞の景品なんぞ、いらん!

ってことで、今年のJRA-VAN・POGは、飛躍の1年でしたってことにして、

良い方向に捉えることにします。

うーむ、残念・・・。


もう、切り替えるしかない!

エンジョイ!明日の競馬!


ダービーに向けて その③ 
 
皐月賞組、青葉賞馬、プリンシパルS馬と来て、

今回は残りの路線組を見ていきますかね。

まずは、京都新聞杯勝ちのトーセンホマレボシ。

京都新聞杯を勝つまでは、そこまで注視するような存在でもない気がしましたけどね、

その京都新聞杯、2馬身半差のレコード勝ちですか。

レコード勝ちを極端に重く見ようとは思わないけど、

この着差は、過去10年で、一番の着差。

その前だと、2000mの京都新聞杯で、テンザンセイザが同じ着差で勝ってるんですな。

そのテンザンセイザは、ダービーで、5番人気の6着。

そこそこ期待されて、そこそこ善戦。

なるほど。 まぁ、参考にしにくいですな。

着差だけ同格にしたら、エキストラエンド、ベールドインパクトを寄せ付けず、

レコード付きの、トーセンホマレボシはどう評価しますかねー。

京都新聞杯組は、ハーツクライ、インティライミが2年連続で2着になっている以外は、

3、4年に1頭くらいは掲示板に入り込むってくらいで、

強いと思ったら、相手にも一考って感じぐらいにしておくのが丁度良さそうなんですけど、

今回の勝ち馬は、強いパターンの組に入れといた方が良いんですかねー。

数字的には、弱いはずはないって感じですけど、

非常に迷うところですな、ここは。

マイナスな面を見れば、

京都新聞杯以外、ちょっと地味すぎたかなってところはありますかね。

ただ、プラスの面を見れば、

強い競馬に導いた、ウィリアムズ騎手が、続けて騎乗するところですかね。

トーセンホマレボシは、レコードタイムを持っているっていう点で、

タフな展開を意識すれば、その兄トーセンジョーダンを重ねてしまう部分もあるし、

東京コース適正も、高いんじゃないかと思ってしまう。

そして、ジャパンカップで、そのトーセンジョーダンを前目に持って行って、

2着に粘らせたのも、ウイリアムズ騎手。

個人的に、ウイリアムズ騎手、東京コースはうまいと感じているので、

展開さえ向けば、それ以外は、ひょっとしたら・・・と思わせるような、

プラスな要素が多い気はしますな。


続いて、毎日杯の勝ち馬、ヒストリカル。

これも破格の馬って感じはしてます。

個人的には、距離さえ克服すれば、

持っているものはワールドエースと変わらないんじゃないかっても思ってるんですよね。

毎年、展開次第ってのはありますけど、

ダービーでは上がりの決め手勝負ってのも、勝ち馬のポイントのひとつで、

『上がり勝負』ということになれば、

ワールドエースくらいしか、敵はいないとも感じます。

問題としては、あまり見たことがない、毎日杯からの直行と、

先週のヴィクトリアマイルから見て、上がり勝負の展開になるのかってところですかね。

距離に関しては、とりあえず、今回心配しないことにしてます。

上で挙げたトーセンホマレボシは、

ディープインパクト × ノーザンテースト って血統なんですけど、

ヒストリカルも、同じなんですよね。

ダービーを走る前の評価としては、

タフな展開に向きそうなトーセンホマレボシと、

切れ味勝負のヒストリカルって感じではあるんですけどね、

同じような血統背景で、

これほど両極端な脚質ってのも、ひょっとしたら疑った方が良いかもしれなくて、

意外と、ヒストリカルの方も、バランス良い馬で、

距離延長とかも、そんなに問題ないんじゃないか?って気もしてきたんですよね。


まぁ、走ってみない事にはわからないんですけどねー。

ただ、自分の思い込みは、時には捨てたほうが良いって気はするんですよね。


っていうのも、

オルフェーヴルが勝った、去年の道悪ダービーの中で、

大きなストライドで走るタイプなウインバリアシオンは、

おそらく不良馬場は向かないだろうと思いこんで、

評価を下げたら、しっかり2着に走られたり、

その前の青葉賞でも、マイルがベストだろうなんて思っていて、

思い切り勘違いだったりっていうのもあったんで、

なんだかんだ、「勘」とか「思い込み」って、そんなもんって気もするんですよねー。

良い方に向く時もあるけど、思い切り勘違いしていることもあって、

自分なんて、後者が殆どですわ。

ヒストリカル、また1枠で安藤勝騎手ってのが、また小憎い感じもしますな。

ウインバリアシオン1枠でやられたってのもあるんですが・・・。

かなり面白い1頭だと、感じてます。


と、

皐月賞馬も含めて、大体ここまで挙げた馬が気になる感じですかね。

個人的には、展開絡めれば、どれもチャンスがあるように思えて、

本当に悩ましいですわ。

現時点の予想を言ったら、8頭のBOXってことになってしまいそうですな。


とりあえず、POG絡みで、

ディープブリランテとグランデッツァの馬連は、

どんな結論が出ようとも、持っている予定でやんす。


うーん、今年のダービーも、

な・や・ま・・・

四位洋文騎手! 


ダービーに向けて その② 
 
ダービーに向けて その② ということで、

今日は別路線を見ていきますか。


まずは青葉賞勝ちのフェノーメノ。

正直、この馬に対して、色々と勘違いをしたままここまで来ましたわ。

えー、いきなり話が逸れますけど、

2年前のPOGでディオメデスっていう牡馬を指名してたんですよね。

数ある指名馬の中でも、このディオメデスはお気に入りで、

筋骨隆々の馬体、その体を目いっぱいに使ったような、

使っていないような、大きなストライド。

色んな面で、個人的には特殊な馬に映っていて、

印象的なPOG馬だったんですな。

あやめ賞を勝って、

白百合Sでの、大外追い込み届かずの2着を見た時は、

こいつは、将来活躍するはず・・・・。

なんて、妄想を抱いたりしましたな。

そんな思いをよそに、その後1戦使っただけで、引退しちゃいましたけどね。

かなりの期待を持った馬でもありました。

で、だいぶ引っ張りましたけど、フェノーメノは、その弟さんで、

フェノーメノ = 怪物(和訳)っていう名前も、すごくピーンと来てしまったんですよね。

兄のあの馬体から、妄想を膨らませたって部分もありましたし、

サッカーフリークとしては、元ブラジル代表(サッカー)のロナウドの愛称が、

フェノーメノ(怪物)だったって部分も、ものすごくソソッたんですよ。

弟のこいつも、怪物かもしれん・・・と思ってはいたんですけどね、

兄弟がディオメデス以外、パッとしなかったのと、

ステイゴールド産駒を一度試されていたのもあって、(走らなかった)

ちょっと不安の方が大きかったんですよね。

今になって、直感で選んでいれば良かったと悔やんでいるわけなんですが、

これがダービーに出てきちゃうぐらいの馬だったんですなー。

まず、ここがひとつの勘違いだったってことになりますわ。

半分嬉しく、半分ショックって感じで、

そんな、思い入れの深いフェノーメノですけど、

新馬戦東京で勝って、2戦目、中山で惨敗して、

3戦目、東京に戻って、スピルバーグ、ストローハット相手に完勝したんですな。

この3戦を見て、

敗因は、中山コースじゃなくて、

前に行けなかったことだと思っていたんですよね。

続く弥生賞でも、同じように前行けずで、負けてしまったので、

それでますます、

前行くことで強い馬なんだってイメージになりましたな。

そんなイメージの中、青葉賞に出てきた時は、

東京より、先行有利な中山コースが、実は良いんだろうと、

勝手に決め付けていたので、単勝オッズが2.1倍の数字を見た時は、

どうしても、買いにくい感じがあって、相手候補って扱いにしてしまったんですよね。

はい、間違ってました。

東京が得意なんでした。

道中、中団を進んだ時は、ますますフェノーメノの勝ち目がないって思いましたけどね。

勘違いでした。

青葉賞、強かったです。

戦ったメンバーは、ダービーに行って好勝負っていう程のメンバーが揃ったわけじゃないけど、

そんな相手とはいえ、ゴール板過ぎてからも、まだまだ突き放すって感じでしたわ。

東京3戦3勝、自在性、

そして、断然の1番人気を受けて勝ったこと。

このあたりを考慮すると、ダービー未勝利の青葉賞馬と言えど、

十分に面白い存在な気がしてきましたな。

先行するのかどうかという部分も含めて、

今回のダービーの、カギになりそうな馬な気がしてます。


続いて、プリンシパルS勝ちのスピルバーグ。

この馬も、良い意味で裏切られたというか、

個人的には評価が上がった馬です。

終いの脚は確実なんだけど、取りこぼしが多いあたり、

一時期のブエナビスタや、ペルーサとも被るんですけど、

それはつまり、長く良い脚を使えるってことでもあるんですよね。

最高到達点に達するまでが、時間がかかるというか、

個人的には、ペルーサ以上にそう感じるところがあって、

そんな脚質ゆえ、取りこぼしが多いことも考慮すれば、

ダービーの切符が多く交付される、青葉賞に進むのがベストだろうと思っていたし、

距離が長くなることで、より力を発揮できるとも考えていたので、

1着しかダービーに行けない、プリンシパルSへの出走は、

懐疑的というか、非常に怪しい雰囲気を感じてたんですよね。

ところがどっこいですわ。

キッチリ、勝ちました。

2000mという距離で、1着のみという試験に、

一発合格。

能力は高いけど、ズブさも感じていたスピルバーグが、

この条件で、一発合格を果たしたというのなら、

ダービーも、ひょっとしたら面白いかもしれん!

って思うようになったんですよね。

まぁ、プリンシパルS出身というのだけで厳しいし、

実際、負かした相手もダービーっぽくはないんですけどね。

ただ、この馬に関しては、自分との勝負みたいな部分もあったので、

力を出し切れる競馬ができるようになってきているのなら、

戦った相手は、そこまで関係ないのかなって思うところもありますな。

共同通信杯で、ゴールドシップよりも良い脚使ってるし、

プリンシパルS組としては、ルーラーシップぐらいの扱いをしても良いような気はします。

勝つかどうか別として、

個人的には、東京2400m適正はナンバーワンです。


青葉賞馬フェノーメノ、

プリンシパルS馬、スピルバーグ、

皐月賞組に負けないぐらいの面白さはありますなー。



ってことで、2頭に思ったより文字数使ってしまったので、

残りの別路線組は、次回にすることにします。

うおー、予習の段階で、メッチャ楽しいですわー。

やっぱ、ダービーって祭りなんですね。


ダービーに向けて その① 
 
いよいよダービーの週ですなぁー。

POG的に見れば、今年もいよいよ、3歳戦線の総決算ですか。

楽しみですわー。

エイシンフラッシュが勝った年の、伝説のダービーとまではいかないものの、

今年は、各路線を良い勝ち方で上がって来た馬が多いのもあって、

例年よりも、面白いダービーと言えるんじゃないでしょうかね?


「ダービーに向けて その①」 ということで、

まず、毎年レースの中心となる皐月賞組、

コッチから見ていきますかね。


1着のゴールドシップ。

他の馬が、馬場を嫌って外々を回す中、一頭だけ空いたインを突いたってので、

内田騎手の好騎乗が光ったとも言えるレースではあったものの、

この馬の能力自体も相当なものを感じますな。

もちろん、馬場、展開的には、前に有利な展開ではなかったですけど、

皐月賞で、最後方追走の馬が勝つって、そうそう無いことだとも思います。

レースの質、流れなどを考える必要もありますけど、

あのディープインパクトでさえ、数字上は、最後方追走ではなかったんですよね。

(シンガリ追走馬はちょっと遅れすぎだけど・・・。)

インコースを突いた特殊なレース運びとはいえ、

ハナ差でギリギリ凌いだってわけじゃなく、

最後方の競馬から、2着に、2 1/2馬身。

この差については、よく考える必要がある気がしますな。

さらに、プラス要素としては、東京コースの共同通信杯で完勝していること。

そのレースで完封した、ディープブリランテや、

東京コースを経験していないワールドエース、グランデッツァ。

人気上位にはなるだろう相手に対して、

このポイントは、ひとつのアドバンテージになると言えますな。

で、共同通信杯勝ちの皐月賞馬ってのを調べたら、

ナリタブライアンとか、ミスターシービーとか出てくるんですね。

3冠馬ですわ。

共同通信杯 × 皐月賞ってのは、素質馬の証かもしれませんな。

去年のオルフェーヴルに続く、

ステイゴールド × メジロマックイーンの血統的な後押しもあるし、

ゴールドシップ単体で見たときに、皐月賞を2馬身離して勝っていながらも、

東京向きだなぁとは思ってしまう部分はある。

おそらく、1、2番人気にはなると思いますけど、

危険な人気馬って香りは、今のところ感じませんな。


続いて、2着のワールドエース。

ワールドエース目線で見れば、

皐月賞は、ゴールドシップが最内走行で、ロスを最小限にしたのに対し、

ワールドエースは、一番外を回っての2着。

しかも、単に大外って言っても、

普通の競馬では考えられないような、かなりの大外。

超外、激外、鬼外、

ロイヤルデラックス、ハイパーミラクル外を、回ってくるという競馬だった。

ならば、2馬身差は、ひっくり返る。

ワールドシップ側から考えたら、そういう考え方もできる感じはする。

しかも、スタート直後、前の馬に当たってしまっての躓き。

そして、皐月賞での、直線の攻防ってところにフォーカスすれば、

中山 → 東京 っていうコース替わりで、

ワールドエースの末脚は、余すことなく発揮できるかもしれない。


まぁー、皐月賞1、2着馬に関しては、優劣をつけるのが難しいですな。

何にしても、

ゴールドシップは、ロスを減らしたことが、単純に勝利に繋がったのか、

最後方を追走しながらも、皆が嫌ったボコボコの馬場を通って勝ってしまったことが、

強いと考えたほうが良いのか、

その辺の足し算引き算が単純にしにくいので、判断が難しいですわ。

ゴールドシップ、ワールドエース、

この、どちらかをダービーの軸にするかは、決めてませんけど、

不安よりも強さの方が際立つ、そんな人気2頭な気はしますね。


続いて3着馬、ディープブリランテ。

前目を追走して、直線、前の馬が潰れる中、ディープブリランテはよく粘りましたな。

終始良いコースを通っていたと思うし、

大逃げした馬も捕まえなくてはならないっていう展開の中で、

ベストな騎乗に見えましたけど、

結果的には、外の差し・追い込み馬が強襲してくるっていう形になりましたわ。

それでも、前目で進めて3着に粘ったのは評価できる気はします。

個人的には、新馬戦で見たときに、「おーこれは強い!」って思って、

東スポ杯見たときに、「おー、今年ののダービー馬だ!」なんて思ったりしましたけど、

共同通信杯での完敗、スプリングSでの完敗。

そして、皐月賞での完敗。

これらを見ると、逆転は難しいのかな?って思ってしまう部分もありますな。

ただ、形的には完敗だけど、

東スポ杯以降、それらしい走りを見せていない気もして、

なんなら、最近の形になっている先行抜け出しの形も、

違うんじゃないかって思っていたりもしていて、


この馬向きの展開になれば、あるいはそういった位置取りなり、競馬になれば、

新馬戦のような、目の覚めるような競馬ができるんじゃないかって、

妄想してしまう部分はあるんですよね。

正直、東スポ杯以降は、それこそ堅実には走ってるんですけど、

印象としてはボヤッとしていて、物足りなさがあるんですな。

それは、競走馬としてではなく、ディープブリランテとしてってことなんですけどね、

ここまで、勝ち馬に完敗しながらも、この馬自身に求めたい部分はまだあるので、

ディープブリランテは、まだまだダービー馬候補だと考えておきたいですな。


5着馬、グランデッツァ。

コッチは、またディープブリランテとは違った形で負けた感じですな。

なんとも表現できないんですけどね、

なんかこう、モヤーン、ドワーン、ボヤヤンッと

良くわかんない感じで皐月賞が終わったというか、

能力を見せれずに終わった感はありますな。

あのレースでは、馬場がダメだったみたいなことを言っていた気がしますけど、

ちょっと飲み込みにくい5着でしたな。

ただ、スプリングSの勝ち方としては、GⅠを勝ってもおかしくない、

良い勝ち方をしていたので、

もし、本当に馬場だけが問題だったというのなら、

グランデッツァも十分に逆転のチャンスはありますな。

なんだかんだ掲示板だったし、

ゴールドシップに勝ったり負けたりしてますもんね。

東京コースっていう課題もありますけど、

グイッと、ダァーッと、ジュバーっと、

能力が発揮できたら、ダービー馬の可能性は、十分考えられますな。


とりあえず、皐月賞からは、この4頭、

可能性があると見て注目しておきますかね。


ただ、この中でも、

ワールドエースは、ディープインパクト並の、「極上のキレ」を感じてたりします。

キレだけで勝てる舞台ではないですけど、

皐月賞は、ダービー勝つのに十分なパフォーマンスに感じましたわ。


それにしても、今年のダービーは面白いなぁ~。

悩みが多いレースほど、予想が楽しいですな。

メチャメチャ楽しみでござんす!



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