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2012年、年の瀬、ご挨拶。 
 
2012年、最後の更新でございます。

えー、非常に少ないとは思うんですが、

それでも、このブログに遊びに来て頂いた方、

たまに、かまって下さった方、

かまうつもりなど、毛頭ござらん!

たまたま、間違って寄ってみただけでござる!

の方、

今年も、何かとお付き合い頂きましてありがとうございました。


ブログは、自分の日記のようなものに違いはないのですが、

Web上で取り扱っている上、

見て頂けることで、続けられるって部分があります。

更新も、それほど多くはなく、

内容も拙い中で続けておりますが、

それでもたまに覗いていただけていることが、

申し訳ないと思う反面、大変嬉しく思っております。


来年は、毎日欠かさずとはいかないまでも、

今年を超える更新回数を目指してやっていこうと思います。

もちろんやっつけ的ではなく。


えー、

少々のアルコールが入っておりまして、

2012年最後のご挨拶も、稚拙極まりないものではありますが、

これにて、年末のご挨拶とさせていただきます。



みなさん、付き合ってくれて、ありがとー!!!

来年も、一緒に楽しく競馬楽しみましょう!

それでは皆様、良い年をお迎えください。

私にとっても、皆さんにとっても、素晴らしい年になりますように。


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東京大賞典の予想 
 
東京大賞典の予想いきましょうかね。

中央競馬とは対照的に、

なんか今年うまいことハマってる感のある、地方重賞。

なんなら、川崎で行われたJBCクラシックも、

こっそり本命対抗で獲れてるぐらいのもんですわ。

本命はシビルウォーだったんですけどね。


そんなところで、なんか知りませんけど、

ちょっとうまいこと行き過ぎな感もあるくらいの地方重賞。

中央が物足りない結果に終わったぶん、

せめてコッチはカッコつけておきたいですな。


で、東京大賞典。

過去の傾向を見てみると、

人気側が(特に1人気、2人気)堅実に走ってくる一方で、

3着にはちょっぴり薄めの飛び込んでくるような決まり方が多い。

今回の前日オッズから考えて、この隊列で買うとなれば、

ワンダーアキュートから、ローマンレジェンドを裏表で入れてーの、

3着に、ハタノヴァンクール、フリオーソ、エスポワールシチー、トランセンドあたりで、

当たる可能性が高いデータとなっている。

数字の面ではってところだが。


脚質的なところを見ると、逃げるまでには行かなくても、

中団より前で競馬を進めた軍団が、後続をそのまま突き放すって展開が、

一番多い。

細かい部分は、レースにならないとわからないのだが、

一応の理想の位置取りとしては3番手っぽいんですかね。


こんなところを軽く考慮に入れると、

安定して中団より前に行けるワンダーアキュート、ローマンレジェンドは堅そうだが、

ちょっとひねってしまおうかと思っている。


ひねってしまう理由としては、

ワンダーアキュートは、人気に素直になれない馬というイメージがついてまわってる感が、

どうしてもある。

円熟期を迎えて、強力なライバル候補も少ない今、この馬が旬なのかもしれないが、

成績を見ても、人気背負って負けて、

ちょっとマークが甘くなると頑張ったりって感じで、

人気を背負ってない時の方が、なんとなく買いやすい気がしてしまう。

たぶん、馬券内は堅いとは思うんですけどね。

2000m以上での能力は、個人的にすごく買ってはいるのだが、

前日1倍台ってので、ちょっと腰が引けてしまう。

もう1頭のローマンレジェンドに関して言えば、少々、調教に不安を残す。

使いすぎた感も否めないってのもあるし、

初距離、初地方ということを考えても、課題は多いので、

今後の主役として期待したい一方で、

今回に関しては、強く推せないところはある。


そんなところで、

前が堅実ってデータを信頼して、エスポワールシチー軸で行ってみる。

モエレビクトリー、トランセンド、フリオーソと、

前に行く軍団は少なくないので、先行争いは厳しそうにも見えるが、

エスポワールシチー自体、逃げるよりも、前に逃げ馬をおいた方が、

良い競馬ができる印象があるし、

現状のトランセンド、そしてフリオーソも、

そこまでガンガン行くような気配を見せていないので、

思ったより無理のないペースに落ち着きそうな感もあるし、

その先行争いを、現状では制せる側にいると思われる。


エスポワールシチーの流れになれば、

ペースが早い中、単独で逃げたジャパンカップダートのようにはならないような気はしている。



相手は、ハタノヴァンクールにしてみる。

みやこS → ジャパンカップダートの流れを見る限り、

みやこSは、凡走中の凡走って感じだが、

ジャパンカップダートの方では持ち直した感があり、

最後方追走で、しかも外を回りながら8着まで追い上げた内容は、

さすが、強いダート3歳世代の頂点に立っただけのものはあった気がした。

大井の2000mは、ジャパンダートダービーを制した舞台で、

大井適正という部分では、プラスに見れる部分もあるし、

縦長の隊列にになりやすい交流重賞で、

12頭という頭数なら、前走のように、大きく外を回るってこともないだろうし、

鞍上が、絶妙なタイミングでマクリを打てる、

大井を知り尽くした男、内田騎手なので、

なにかと、巻き返しの要素が揃ってきた感はある気はする。

データを見る分には、後ろからの馬は、簡単に馬券になれないが、

今年に関しては、スマートファルコンみたいに強い馬が、

後続を離す逃げを打つっていうレースの感覚でもないので、

ちょっくら団子状態のままついて行ってもらって、

軽くマクって、自慢の末脚を繰り出してもらいたいところだ。

エスポワールシチーは、何かに差されるイメージもあるんで、

気持ち的には、コッチが頭って感じですかね。


人気2頭も馬券外の評価に落とすようなことはしていないんで、

馬券は、エスポワールシチーとハタノヴァンクールのワイド目線で、組み立てる感じになりますかね。

頭から買うなら、ハタノヴァンクールからと、

やはり2000m以上の能力を評価して、ワンダーアキュートからかなぁ。

んで、エスポワールシチーは馬券になるという方向で。


なんか自信なくなってきたな。

まぁ、あんまりガッツリ買わずに楽しみましょうかね!

今年最後のビッグレース、楽しませてくれ!


で、軽く当たれ!

2012年の中央競馬が終了 
 
有馬記念が終わり、阪神カップが終わり、

ファイナルSが終わりまして、

2012年の中央競馬、全日程が終了しました。


個人的なの成績の話をすると、

2012年の競馬は、いまひとつ波に乗り切れなかった印象が、

全体としてありましたなぁー。

WIN5当たったり、変なのひっかけたり、プチ波に乗ったことはあっても、

あー、今いい波の真っ只中にいるなーって実感できるような、

長めのスパンの好調期間ってはのは、あまりなかったように思えますな。

特別戦はそこそ良い印象なんですけど、

特に、重賞の弱さが目立ちましたわー。

レースは、GⅠも未勝利戦も、どれも一緒なんて言いますけど、

重賞を当てられないのは、結局1番ダメだと思いますわ。

サッカーでも、野球でも、格闘技でも、

上のレベルがわからずに、下のレベルを理解するのも難しいとも思いますんで、

馬券予想としては、

注目度が大きく、信憑性は別として情報量も多いビッグレースで勝負にならなければ、

厳しいと思うんですよね~。

まぁ、誰がどのレースに重きをおこうと、個人の自由ではありますけど、

やっぱり重賞当てたいですよね。

まぁ重賞取ると、話のネタになりやすいとか、共有しやすいってのもあるんですけどね。

いやー、中山の2レースの未勝利戦と、阪神のダート500万下取りましたわー!

なんて言っても、イマイチ盛り上がりに欠けますからね。

って、その辺はどうでも良いんですが。


とにかく、今年は重賞があまり拾えなくて、手応えの薄い感じの1年になったんで、

これを糧に来年も頑張りたいですな。

2歳戦と、たまに参加した地方交流重賞は、

なぜか、対照的に成績が良かったんですけどね。

結局、力の入れているところで、多く落としていては、

年間の馬券成績が上がってこないのは、目に見えてますな。


まぁ全体的には落ち込み気味な今年でしたけど、

それでも、最終開催は結構気持ちよく終われた感はあるんですよー。


ホープフルS(カミノタサハラ3着)

カミノタサハラ 3着 ホープフルS

万両賞(ノーブルコロネット3着)

ノーブルコロネット 万両賞

POG馬が出走したこの2鞍で馬券が取れたのは、

最終開催を締めくくる上で、最高に近い形でしたわ~。

POG目線では、共に3着惜敗ということで、

悔しさは残る部分もあったんですけどね。

印を入れてた穴馬を連れてきてくれたことで、

オッケーにしますわ!

有馬記念も、阪神カップもダメでしたけど、

この2つが取れたことと、

今年最後のレース、ファイナルSをものにできたことで、

なんとか救われた感があった、今年の競馬って絵になりました。


100万馬券でもないし、WIN5の的中でもない、

普通の的中馬券ですけど、

今年、コレと言ってなかったってのもあるし、

最後に嬉しいのが取れたんで、載せてしまいました。


こんなところで、

なんとか新年に向けて、気持ちの面では、いい形で入れそうな気がしますわ。

実質的なところでも、

今年1年の反省点も、ちょいちょい見えてきたし、

苦手だった2歳戦も、だんだんと勝負になってきている感があるので、

来年は、その成長分が馬券の結果として表れるのを期待したいですなぁ。

結果がついてこないも競馬ですけどね。


大幅プラス!なんてところまでは期待しませんけど、

少なくとも、今年、昨年よりは馬券当てたいですわー。

って、誰もそう言うかもしれませんけど。

来年は、がんばるどー!



明後日は、東京大賞典かー。

まだ今年の競馬、終わってませんな。


今週のWIN5 in 阪神カップ ウィーク 
 
えー、今日もWIN5あったんですな。

知らずに、有馬記念がラスツとか言ってました。

文字に起こす時間が足りないので、

印だけ残しておこうと思います。

※この企画は基本、全頭買いするレースをひとつ決めて、
  WIN4にしちゃうぜ!って企画ですが、
  今週は、通常買いでいきます。



1R目 リボン賞

◎スターコレクション
○サンマルクイーン
▲オーシャンビーナス
△マイネマオ

◎、○の



2R目 フェアウェルS

◎グランドシチー
○ホッコータルマエ
▲スタッドジェルラン
△バーディバーディ

◎、○、▲の
 


3R目 阪神カップ

◎フラガラッハ
○アドマイヤセプター
☆ブライトライン

◎、○、☆の



4R目 ハッピーエンドカップ

◎レッドエレンシア
○シルクブルックリン
▲タマニューホープ
△オコレマルーナ
☆ストロングロビン

◎の



5R目 2012ファイナルS

◎アルゴリズム
○エーシンビートロン
▲シルバーキセキ
△ホクセツダンス
△キズマ

◎、○の


以上で、今回のWIN5は36点。

印だけってのは、やっぱりシックリきませんな。

こういう時に限って当たるなんてことは、

あって欲しいですけど、そんなに甘くもないですなー、WIN5は。

それでも当たってほしい気持ちは変わらないんですけどね。


最終週も、キッチリ楽しみたいと思います!


阪神カップの予想 
 
有馬記念、終わりました。

企画の3連単、惜しかったですなぁー。

個人的な馬券は、まるでダメ男ちゃんでしたけどね。

まぁ、競馬にはいろんな格言がありますな。

「有馬が良ければ、すべて良し!」

こんな格言があったりするわけですけどね、

しかしながら、

有馬が良くなかった人にも、素敵な格言があるのを知ってます。

「阪神カップが良ければ、すべて良し!」

良い格言ですなー。

まぁ、自分が作ったんですけどね。

今年限定になるのかな?

この格言を借りて(?)

なんとか、気分良く1年を終えたいところですな。


その上、仮に阪神カップがイマイチな結果に終わっても、

例年通り、「ファイナルSが良ければすべて良し!」

が華麗に発動しますからねー!

いやー、競馬は救いがありますなー。

そして、そこまで格言が発動してしまう馬券師は、救いが無いですなー。

私なんですけどね。

いやいや、ほんとは阪神カップだけでお腹いっぱいになってしまいたいんですけどね。

なんとか今年最後の重賞をうっすらひっかける程度でも当てて、

ファイナルSは軽く遊ぶくらいの流れにして、

スッキリ終わりたいですな。

まぁやる前からこんなこと書くと、

猛烈なフリっぽい気もしてしまうんですけどね。


とにかく予想しておきましょうかね。

今年の阪神カップ、メンツが面白いを通り越して、

難解になりすぎてる感がある。

これほど、どの馬にもチャンスありまっせ!ってレースも、

そんなに多くない。

ストロングリターンが勝った、今年の安田記念のような感じですかね。

こういうレースって、あまり人気を考えずに買った方が良いのかもしれませんな。


で、どこから入るか悩んだが、

フラガラッハから行ってみようと思う。

ここまで混戦なら、

自分の競馬に徹することができるかがカギになってくるんではないかってのを、

ひとつの取っ掛かりにして、

この、早仕掛けすることも、溜めすぎることもない、

ひとり競馬大好きっ子から入ってみる。

どんな展開でも関係ないですからな、この馬。

ただ、単独で後ろにくっ付いて行って、

直線、ひとりタイムアタックで、頑張るだけですわ。


前日の決まり方を見ていると、前も結構粘り込んでいるし、

外差し、追い込みが抜群に良いというわけではないが、

前日の結果以上に、馬場状態は外差しが利くようにも見えるので、

まず、差し、追い込み軍団が頑張る方にかけてみるのがひとつ。

そして、フラガラッハ自身の適鞍は、阪神1400mの条件がベストだと、

個人的には感じているので、ここにかけるのもひとつ。

そして土曜日、当馬の妹分である、イリュミナンス。

これが、ちょい注目されていた新馬戦を、圧勝で決めた。

あれだけ見せられてしまっては、

ここは兄ちゃんも頑張ってもらわんとイカンですな。


相手は、阪神1400m得意っぽい軍団から、

サンカルロ、マルセリーナ、マジンプロスパー、オリービンあたりは押さえるとして、

穴側もだいぶチャンスがありそうなんで、

ブライトライン、スプリングサンダー、フィフスペトル、インプレスウィナー。

このあたりも馬券内に考えておきたい。

前行く組は、アドマイヤセプターだけ買っておこうかなぁ。

あとは、1400mは、結構安定しているのに、

人気はいつも低いインプレスウィナーからも、ちょっと流しておきますかね。

右回りさえ普通にこなすなら、相手関係なく絡んできそうな気がしますわ。


最後に、穴党の見せ場を作ってくれるとは、J●Aもやってくれますわ。

穴党なのかわかんないけど。


まずは、万両賞のノーブルコロネットに頑張ってもらいまっせ!


今週の WIN5 in 有馬記念 ウィーク 
 
有馬記念の週のWIN5ですわー。

今年ラスツです。ラスツ。

気合入れても、そう当たらんでしょうけど、

気合入れていきましょう!


※この企画は基本、全頭買いするレースをひとつ決めて、
  WIN4にしちゃうぜ!って企画ですが、
  今週は、絞るの大変そうです。通常買いでいきます。



1R目 グッドラックハンデ

◎クリールカイザー
○マイネルメダリスト
▲ローレルクラシック
△ポールアックス
☆フィルハーマジック

◎、○、▲の
 ◎…個人的には中山巧者で、マイネルマークと良い勝負もしてますんで、
    色々もがいてましたが、適正はココかもしれないですな。
    キッチリ走ってくれば、ここは好勝負だと思います。
 ○…昨年は2着ですか。 近走見ても有力ですな。
 ▲…この距離はいつでも堅実ですな。ルメール騎手も警戒で。



2R目 樅の木賞

◎ブロードソード

◎の
 ◎…難しいんですが、かーちゃんが、かーちゃんなので、
    ダートの化け物である方に期待します。



3R目 師走S

◎ツクバコガネオー
○イッシンドウタイ
☆ジョウノボヘミアン

◎、○の
 ◎…近走の成績を順当に評価します。
 ○…足りない可能性は高いんですが、
   個人的にちょい気にかけている馬です。成長力に期待。



4R目 クリスマスキャロル賞

◎アナスタシアブルー
○タガノザイオン
▲ナリタスレンダー
△サンライズメジャー
△シルクキングリー
△キネオピューマ
△マイネボヌール

◎、○、▲の
 ◎…潜在能力に期待したいですな。浜中騎手ってのも良いです。
 ○…外枠ですけど、勝ち負けの能力は感じます。川田騎手ってのも良いです。
 ▲…得意条件ですな。人気薄で。北村友騎手ってのも良いです。



5R目 有馬記念

◎ダークシャドウ
○ルルーシュ
▲スカイディグニティ
☆オーシャンブルー
△ゴールドシップ
△ルーラーシップ
△ナカヤマナイト
△ダイワファルコン
△ビートブラック

◎、○の
 ◎…データを跳ね除ける強さを見せて欲しいです。
 ○…横山ノリ騎手と、藤澤厩舎、ここは反撃する機会ですな。


以上で、今回のWIN5は36点。

時間かかってしまいましたわー。

家ん中でバタバタしてたのもありますが。

今週も、かなり難しいですけど、

今年最後なんで、おっ!っと思わせる展開は期待したいですなー。


みんな、頑張るんだー!


有馬記念の予想 
 
さぁ、有馬記念ですよー。

楽しみですなぁー。

ジャパンカップのワンツー馬がいないとは言っても、

有馬記念はやっぱり特別なレースですわ。

今年も存分に楽しみたいと思います。


軸はダークシャドウで行ってみる。

天皇賞、ジャパンカップで、ともに4着。

ともに3着はルーラーシップ。

オルフェーヴル、ジェンティルドンナが出走してこないということで、

繰り上がり的に主役にされるのがルーラーシップであるならば、

ダークシャドウも繰り上がったって良いはずですわ。

ダークシャドウは、有馬記念の好走実績もなければ、

オールカマー、AJCC、中山記念の好走成績もない。

ただ、有馬記念の入口は決してここだけじゃないはずだ。

ダンスインザダーク産駒が良いわけでもないし、

鞍上をゴリゴリに推しているわけでもないし、

データ面から推せる要素は少ないが、

なにも、競馬予想は常にデータで押し倒さなきゃイカンってわけでもない。

ただレースを見ている感覚で、強いと思った馬を買うのが、

一番自然な流れとも言える。

まぁ、記者とかプロの方々が、一番推しにくい馬って感じなんですかね。

面白みがなくて。


それにしても、

天皇賞でも、ジャパンカップでも4着と、力を見せているのに、

人気があまりない。

4番人気なので、あると言えばあるのだが、

上の3頭に対して見ると、

中位人気馬と並ぶような、まろやかな単勝オッズになっている。

これは、中山適正とか、データ面での裏付けがないし、

3歳馬みたいに、未知の可能性が多いわけではないので、

印象がぼやけてしまった人気と見える。

しかしながら、この4番人気は、強さ1本で勝ち得た人気とも言える。

中山コースは、全競馬場の中でもとりわけトリッキーなコースと言われているので、

適正面が光ってくるのはわかるし、予想の定石はコッチなのも心得てはいる。

ただ、適正に傾倒しすぎて、馬の実力をまともにみれなくなってしまうのも、

それはそれで怖い。

ここは、ここまで見てきたダークシャドウの強さを信頼して、

軸に据えようと思う。

そもそも、ダークシャドウが中山適正が無いなんて、誰も言っていないですな。

あるかどうか、わかんねーっすわーってだけで。

追い込み届かずの競馬が続いているが、

個人的にはそれなりに器用さもある馬だと思っているんで、

あとは、ブエナビスタのように、長く使える良い脚が、

中山2500mで、ブワーっと伸びるのを期待したい。

個人的には4角入る前くらいからロングスパート希望ですわ。


相手はルルーシュにしてみる。

一発ありそうな1頭ですな。

同距離2500mのアルゼンチン共和国杯をレコード勝ち。

着差以上の勝ちっぷり。

今回、大外枠からではあるが、

テンの早い馬が多くいるわけでもないので、

想像よりかはスンナリ先行させてもらえるんじゃないかと思っている。

あとは先行か、逃げるかが気になるが、

前に馬をおいても競馬できるし、

一連の競馬を見ると、ヘタに馬込みに位置するくらいなら、

ストレスのない逃げの方が良いんじゃないかって時もありそうなんで、

ココに関しては、どちらでも良いんじゃないかって感じはする。

横山ノリ騎手なんで、この2択は良い。

そして、藤澤厩舎 × 横山ノリ騎手は、先週コディーノで悔しい思いをしているだろうし、

ここは燃えているはず。

上昇度はメンバー随一ながらも、

人気面では博打を打てる立場でもあるので、そのあたりの、強気なれる怖さというのも、

期待したい部分でもある。

本命のダークシャドウは、堅実な一方、勝ちきれなさも残るので、

もし、交わせない馬がいたとしたら前を行く馬という仮定で、

こっちが残る馬券も多めに入れておきたい。


3番手は色々と悩んでしまうが、

スカイディグニティ、オーシャンブルーを指名しておきたい。


スカイディグニティは成長力と、立場的なものに期待したい。

菊花賞の時点での馬の能力はゴールドシップが上だったが、

成長力ではスカイディグニティが勝ると考える。

いくら成長力が勝っていたって、

現時点でもゴールドシップの方がまだまだ強い可能性がかなり高いが、

もともとタップリ負けてきた馬。 

もともと負けていい馬。

一番人気を背負うゴールドシップとは、

エア斤量に、ハンデ差がある。

ルルーシュ同様に、

勝ちに行くために、少々のリスクは背負える馬であることが、

個人的には心強い。

競馬ファンだけでなく、色んな人が注目する大レース、有馬記念。

プレッシャーは大きい。

そんな中、軽々しい競馬はできない人気上位軍団を横目に、

ぜひとも、軽々しい競馬をしてほしい。

もう1頭のオーシャンブルー。

アルゼンチン共和国杯を、後ろから攻めすぎて5着。

金鯱賞は着差以上に、強い印象。

これくらいなら、馬券内の権利はあるって上に、

鞍上がルメール騎手。

またまた外国人ジョッキーが活躍って絵は、

半分想像できる。

さらに、人気になっているゴールドシップと、ナカヤマナイトと同じく、

ステイゴールド産駒。

昨今の日本競馬における血の勢いを考えれば、このオヤジさんの名前は怖い。

入れておく必要は、大いにある気がする。



まぁ予想としては、穴っぽいところから入る感じになってしまったが、

ゴールドシップ、ルーラーシップを軽視するつもりはさらさらないですわ。

有馬記念らしく、期待票の割合が大きく出ただけなもんで、

評価は全く落とせないですなー。

ってことで、ゴールドシップ、ルーラーシップの人気2頭に加え、

トゥザグローリー、ダイワファルコン、ビートブラックも薄くつけておきますかね。



馬券のメインは、ダークシャドウと、ルルーシュののワイドで。

あとは、この2頭から馬単と、3連系をうまく買いたい感じですかね。

あとは、3歳馬の勢いで来ちゃいました!ってパターンのために、

ゴールドシップから、スカイディグニティ2、3着の馬券も少しだけ持っておきましょうかね。

ちょっぴりお世話になった馬券でもあるし、

これは買っておかなきゃなりませんな。


今年はどんな、レースになりますかねー。

楽しみですなー。



えー、最後になりますが、

POGメンバーによる、有馬記念の予想企画に参加しております。

乗っかってやってもいいぜ!って方はコチラからよろしくお願い致します。


3連単、当てたいですなー。

ラジオNIKKEI杯と、クリスマスローズSを考える。 
 
土曜重賞の予想していきますかね。

ラジオNIKKEI杯。

7頭立てですか。

まぁ多頭数になっても、上位3頭で勝つのはどれなんだってレースになりそうなんで、

馬券を選ぶってところでは、そこまでお楽しみは無いが、

レース自体の興味、面白さってのは変わらない感じですな。


出走確定してからは、馬券は1、2点でビシッと捉える馬券を意識していたが、

一転して、1頭頭固定で、ちょい広めに買ってみることにする。

というのも、

何げに、1番人気のエピファネイアから全頭に3連単で流しても、

30点に収まって、

トリガミになるのは、現時点で人気側で決まった時の3点のみ。

人気決着になったとしても、100円マイナスか、2000円マイナスか、

2200円マイナスかの3通り(前日の段階で)

残りは全部プラス。

もちろん、エピファネイアが勝たなければ3000円マイナスだが、

これは、なにげにアリかもしれん。

少頭数のレースは、展開にブレが少ないぶん、

順当に決まりそう見えて、以外とそうでもなかったりすることもあるし、

なにせ、若駒のレースなもんで、有力馬がどうなるかもわからん上に、

人気がない側も、実力の全てを掴めてないってのもある。

さらにその人気がない側に外国人ジョッキーが跨ってるのも加わると、

オッズのバランスと、有力馬3頭以外の馬たちの様々な可能性を考えて、

コッチに着地してみるのも、悪くはない気がしている。

予想としては絞らないとイカンレースなのは重々承知してるんですけどね。


でもって、

頭は3頭の中、どれで行くかって話になるが、

やっぱりエピファネイアにしてみる。

キズナ、ラウンドワールドも、同じくらい可能性があるし、

今の段階で優劣をつけるのは、本当に難しいのだが、

新馬戦の衝撃度と、

2000mを1度試せているってのを、ちょっとプラスに見て、

この馬から入ってみる。

外に出して差し切って、

今度は、内から先行して抜け出してと、

2戦だけの中でも、引き出しの多さを見せていて、

展開負けしなそうなあたりも好印象ですわ。

馬券は、エピファネイア頭から、3連単。

相手は勢いよく全頭で。

たぶん、今回に限っては、単勝買うより面白いんじゃないかと思ってますわ。

って言って、

モロに人気側で決着って可能性が、50%くらいは軽くあるんですけどね。

まぁ、そうなっても傷は浅めです。

とりあえず、エピファネイアに頑張ってもらいましょう。


そして中山9Rは、クリスマスローズS。

ここに、シェアポイント部門のPOG馬、

シーギリヤガール、ワンダフルジュエルが出走する。

なにげに、この2頭で、ワンツーとか、ワンスリーフィニッシュを期待してしまう。

シーギリヤガールは、ひょっとしたら1400mとか、1600mとか、

距離延びて良いのかもしれないとも思っていたが、

1200m戦のすずらん賞を勝っているし、

ここに出てきたってことは、適正があるんだろうと思う。

正直、すずらん賞の走りを見る分には、ここで勝ち負けなんじゃないかって思う部分もある。

色眼鏡で見すぎですかね。

とりあえず軸は、期待も込みでシーギリヤガール。

相手は、ヴァンフレーシュや、ナカナカ、

モグモグパクパク、ジーブラックあたりの有力どころも押さえておきたいが、

ワンダフルジュエルもキッチリ買っておきたい。

なんなら、人気馬差し置いて2、3着に頑張ってしまえ!って感じですわ。

前走は、厳しい流れになってしまったし、

ちょっとでもハマれば、掲示板以上は目指せると思うんだけどなぁ。

まぁ、こっちはだいぶ分厚い色眼鏡で見てますけどね。

馬券はシーギリヤガールから、馬単と、ワイドか3連系なぁ。

相手はワンダフルジュエルが本線で。

穴側で、ファイヤーヒースあたりも入れておきますか。


うまいこといかんかなー。

頑張れ!2歳馬!



えー、また告知です。

POGメンバーによる、有馬記念の予想企画に参加しております。

乗っかってあげても良いけど、

べ、別にアンタのためにやるんじゃないんだからねっ!

ぎ、義援金を、送るためなんだからっ!勘違いしないでよねっ!

って方はコチラからよろしくお願い致します。

有馬記念の予習② 
 
有馬記念の予習、昨日に引き続きやっていきましょうかね。

昨日はゴールドシップを吟味しているだけで、お腹いっぱいになっちゃいましたんで、

その他の有力馬、気になる馬を見ていきましょうかね。


まず、ゴールドシップに負けず劣らずっていうか、

人気は、むしろ譲っちゃいけない気もしているルーラーシップ。

これまでの重賞での活躍ぶりから、ここでも有力なのは言うまでも無いですな。

日本馬だけを見れば、今年最高のメンツが集ったジャパンカップ。

その中で3着。

そして、1着、2着馬が有馬記念に出てこない。

ってことは、今回は、繰り上がりでルーラーシップが1着。

スーパースィンポーゥ(シンプル)な思考で行けば、こうなるはずだ。

ただ、この良血馬、なかなか勝ち切れない。

能力的には1年も前からGⅠホースレベルにあったとは思うし、

今年の秋の天皇賞や、ジャパンカップでも勝つチャンスもあったのだが、

結局勝てずに、

国内GⅠ勝利という宿願を、未だ果たせずにいる。

勝ちきれない要因としては、色々あるのかもしれないが、

わかりやすいところでは、まずは出負けしてしまうところにあると思う。

単純に出負けした分の差だけではなく、展開に関わってくる部分も少なからずあるので、

展開さえ違っていたら、もう少し前につけれていたら・・・

なんていうレースが続いているとも言える。

3走前の宝塚記念から見てみても、スタートの出が良くない。

別にゲート内で暴れるとか無しに、スタートが遅い。

これはもう、クセなんだろうと思う。

で、(非常に年季が足りてない)自分の経験上、

このクセは簡単に治るもんでもないと思う。

馬の方が、ゲートはこういう風に出るんだ!!

って決めてる感じすらある。

なので、ルーラーシップから馬券を買うのであれば、

スタートは出負けするもんだと仮定した上で、

それでもルーラーシップに勝機があると思いながら買わなくてはいけない気はする。


そんでもって、ルーラーシップが勝てるかどうかの話になってくると、

これが何とも言えない。

能力上位だと言うことは、誰でも言えるとは思うのだが、

有馬記念がベストな舞台だと考えるのは、

過去の成績を見る分には難しい気がしてしまう。

ルーラーシップが強かったレースを挙げていくと、

古くは、4馬身差の圧勝劇で、クラシックに名乗りを上げたプリンシパルS。

ド出遅れスタートから、不良馬場の中追い込み決めた金鯱賞。

そして、GⅠ勝利を唯一挙げた、香港のクイーンエリザベスC。

このあたりが挙げられる。

これらのレースの共通項は、2000m戦であること。

宝塚記念の2着も、AJCC完勝のレースもかなり強い印象は残したが、

全体的に見てみると、

有馬の2500mよりも、2000mに近い方が、向いているのかもしれないと、

思わせるような一連のパフォーマンスでもある。

そう考えると、秋の天皇賞が、一番落としてはいけないレースだったのかもしれない。

結局は憶測の域を出ないが、

距離延長は、プラスとは言えないかもしれない状況で、

中山コースで、出遅れグセ付きってのは、

簡単なレースにはならないかもしれないと、現時点では考えてしまう。

ルーラーシップも、大きい看板背負って欲しいんですけどね。

なかなか強気になれないですよね。

馬券はどっちにしても組み込むことにはなるとは思うんですけど、

人気ほどの買い方をするかは、いまのところ微妙なところですわ。


続いてダークシャドウ。

この馬もなぁ、もうちょっとなんですけどね。

オルフェーヴルだ、ジェンティルドンナだって言う前に、

ルーラーシップの壁がありますわ。

ただ、ルーラーシップと差のない競馬を見せているってことは、

ここではもちろん有力候補になりますな。

長く良い脚を使うタイプで、東京コースでこそって感じもしなくはないが、

他のレースだと一転して推しにくくなるとか、

そういった不器用さがある馬でもない気はする。

中団より前目でも競馬ができるし、

前も書いた気もするが、エプソムC、毎日王冠と、

ペースが全く異なるレースに対応してみせた、あの汎用性に優れた能力は、

基本的にどこでも活躍できるとも思う部分もある。


個人的にダークシャドウと被っているのが、ブエナビスタ。

トーセンジョーダンの天皇賞のような、超ハイペースの展開でも、

ブエナビスタ、ダークシャドウ両頭が良い競馬を見せたように、

勝ち切ることが少なくても、

どんなレースでも、キッチリまとめてくる。

そして前に行っても競馬ができる。

ブエナビスタは有馬記念2着が2回という、いかにもっぽい成績だが、

それと同じようなパフォーマンスを、ダークシャドウもできるんではないかと、

期待してしまう。

この馬も、2000mが良いのか、2500mの方が良いのか、何とも言えないんですけどね。

ブエナビスタを重ね合わせた入り方をするならば、

人気面も考えて、この馬軸ってのも良いような気はしますな。


他ではナカヤマナイトも人気側ですかね。

メンバー中、有馬記念適正が一番高そうなのは、この馬かもしれませんな。

AJCCの2着があって、オールカマー勝ちは強かった。

ただ、いかにもわかり易い、有馬記念向きな馬過ぎて、

ちょっと人気が行き過ぎてる気もしないでもないですな。

ネットケイバの予想オッズでは、エイシンフラッシュに次ぐ4番人気。

中山コースで連対を外したことないですからなー。

まぁ、この馬から入るのも、悪い話ではないのだが、

この手の馬は、人気薄で狙いたいタイプな気もする。

もし人気側で買うとすれば、中山コース以外でももうちょっとやれたり、

能力自体の裏付けも、もうちょっと欲しい気はするし、

もしくは距離対応の裏付けとして、日経賞か京都記念あたりが欲しい感じはする。

もちろん、走ってきても不思議ではないのだが、

人気してる分、無理に狙いに行くのも、ちょっぴり怖い気もしなくもない。

これも難しい1頭ですな。


面白い馬としては、ルルーシュ、スカイディグニティ。

まずはルルーシュ。

オールカマーの負けは、単に、ちょっとキレ負けしたと思っていて、

そこから、距離が伸びたアルゼンチン共和国杯で馬券を買いに行けたという背景があった。

そのアルゼンチン共和国杯では、1頭抜けきっての完勝。

東京巧者って部分もあるので、中山でどうかってところはあるかもしれないが、

同じ2500mという距離は、個人的にチャンスが大きいと思うし、

基本前に行ったほうが良い有馬記念で、前に行くメンツがちょっと手薄な中、

2、3番手も行けて、逃げも打てる可能性がある馬に、

展開によって、そのどちらも選択できそうな横山騎手。

大レースで人気薄の先行・逃げ馬に横山騎手ってだけで、

ここから入ってしまっても面白いんじゃないかって気もしてきてしまう。

これは、狙いたくなるなぁー。

今のところ、本命気味ですわ。


もう1頭、スカイディグニティ。

3歳春の走りを見ていた頃は、

まさか暮れの有馬記念に出てくるとは、全く想像できませんでしたわ。

馬の成長力って、スゴイですわ。

で、その買いたくなるポイントが、まさにその成長力ですわ。

セントライト記念や、菊花賞を2着に走ってきて、

ステイヤーの才能が目覚めたと言いたいところだが、

それだけじゃ済まない感じがしてしまう。

スタミナにものを言わせて前で粘ったわけでもなく、

菊花賞でも、2200mのセントライト記念でもいい脚使っていて、

なかなか味のある、2鞍だったような気はする。

菊花賞2着だけってのじゃ、ちょっと買いにくいが、

セントライト記念をメンバー2位の脚でフェノーメノを唯一追走したことが大きくて、

現時点では、ゴールドシップが上かもしれないが、

成長曲線というところでは、

スカイディグニティの方が、結構な角度で上向いてる可能性があるので、

ちょっと未知の領域に期待することになってしまうが、

古馬になってから活躍した、メジロマックイーンなどの例もあるので、

3着の席ぐらいは、用意しておいても良いのかもしれない。

まぁ、いくら良い脚使ったと言っても、有馬記念は格が違うんで、

もうちょっと前に行くとか、早めに動くかとか、

課題は多そうな気はしますけどね。

楽しみな1頭ですわ。


どうしたらいいかわからんのが、トレイルブレイザーに、オーシャンブルー。

これらの評価も難しいですわ。


有馬記念3連単1点予想、

どんなメンツでいきますかねー。


POGメンバーによる、有馬記念の予想企画に参加しております。

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有馬記念の予習① 
 
ついにオーラスですなー、有馬記念。

変わらず予習しておきましょう。


まず、中心視されるであろう軍団から見ていきましょうかね。

予想人気順としては、まずゴールドシップですかね。

皐月賞と菊花賞の2冠馬。

中山コースの皐月賞で勝ちを経験していることと、

菊花賞を他の馬は関係ないっす!的な競馬で完勝し、

オルフェーヴル、ジェンティルドンナのいない有馬記念に参戦。

これは人気になってしまいますなぁ。


ゴールドシップ、良い子ちゃんで、個人的にも好きな馬でもあるし、

もちろん今回も上位争い必至であるとは思うのだが、

どうにも、今回買いにくさがある。

まずは人気の面。

オルフェーヴルとジェンティルドンナがいない、

ちょっと意表を突かれた形の有馬記念になって、

さて、馬券はどうしましょうかねと、なったところで、

じゃあ、こうなったら3歳馬にまとめて面倒みてもらいましょうかみたいな、

なんて言うか、

色々考えてはいるけど、なんとなく流れ着いてしまう可能性が高いのが、

ゴールドシップな気はしている。

さらには、有馬記念は世相を反映すると言われるレース、ということで、

2012年の世相を表す漢字 「金」 = ゴールド。

なんとも捻りがなくて、ド真ん中、ド直球すぎる気もするのだが、

これも、この3歳馬の馬券を買うのに、大きな後押しになることは考えられる。

こういった背景も踏まえた上で、ゴールドシップを評価して、

ここから入る勇気も、時には必要なことなのかもしれないが、

このくらい人気を被りそうな馬には、

3回同じメンツで走って、3回とも勝ち切れる強さを期待しなければならない気はする。

(って言って、そこまで人気にならなかったりして)

もちろん、ゴールドシップも強いは強いと思うのだが、

ちょっと気になることが、ないでもない。


ジェンティルドンナがジャパンカップで、

あのオルフェーヴルと差のない競馬をしたことによって、

今年の3歳馬は強いという見解がなされていて、

それは基本的には間違いはないとは思うのだが、

ジェンティルドンナが、牡馬も合わせて世代最強の可能性が高い上に、

さらに、仮にその、

ジェンティルドンナ > 牡馬 の差が思ったよりも大きいものであるならば、

簡単に飛び付くのは、ちょっと難しくなってくる。

ゴールドシップ自身が、古馬と対戦しているか、

もしくは、関連性の深い馬、わかりやすい物差しがあれば良いのだが、

2冠という看板を持っていること、コース、距離に幅があるってところ以外は、

ちょっと強さが漠然としている部分があって、掴みにくい気がしている。


ここ最近、3歳の身で有馬記念を勝った馬と言えば、

ヴィクトワールピサ、オルフェーヴル。

ヴィクトワールピサは、有馬記念の前にジャパンカップで、

一線級の古馬相手の競馬を経験していて、3着に好走。

オルフェーヴルは、3冠レース、オール完勝したあと、

古馬との対決を経験せずに、有馬記念という流れだったが、

3冠のレースがどれも強かったことや、

関連性の強い、ウインバリアシオンが、

その年のジャパンカップで勝負になったという背景があった。


ゴールドシップを買うにあたって、個人的にあって欲しいのがこれらの部分で、

強さは十分に理解できていても、

有馬記念というレースで、

能力以外の裏付けが少ない、この3歳馬を人気の中で買いに行くのが、

簡単ではない気がしている。


さらには、菊花賞のメンツが緩かったこと。

これも心配な点のひとつでもある。

ナリタトップロードや、セイウンスカイの年ほど、ひしめき合ってなくても良いが、

あまりに1強のレース過ぎたというか、

古馬の最上級のメンツと戦うのを前にして、

あの緩めのメンツと走ったことが、

少なからず影響してしまうこともあるんではないかと、

ちょっと考えてしまう。

馬は、潜在能力が高くても、

レースの格や距離が変わると、

時々、ペースに戸惑うなんてことを言われる。

思えば、ディープインパクトの菊花賞も、結果としては緩めのメンツで、

それが影響しているかどうかはわからないが、

次走の有馬記念で2着に敗れている。


記事がゴールドシップで長くなってしまって、

なんか、ネガティブキャンペーンっぽくなってきたのが嫌な感じだが、

ウインバリアシオンという物差しがいて、

さらに、自身も比類なき強さがあったオルフェーヴルに比べると、

ジャパンカップで5着だったフェノーメノに、事実上は勝っておらず、

決戦を前にして、古馬との厳しい戦いを経てないゴールドシップは、

ちょっと買いに行きづらいというか、

能力高いと言えど、持っている力を出せる臨戦過程では無いのかもしれないというのが、

今のところの見方になってますわ。

当日いきなり変わるかもしれないですけどね。


でも、良さもあるんですよねー。

中山走れて、距離の融通が利いて、強くてジョッキーに素直な良い子ちゃんだから、

レースとしては適鞍って感じもしますわ。

難しいなー。


他の馬も見ていこうと思ったけど、だいぶ夜中になってしまったんで、

また明日にでも、予習の続きしましょうかね。


ゴールドシップをこれだけ不安視しておいて、

それ以上に強く推せる馬がいるかってなると、

これもまた難しい。。。


どうしよー!



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