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今週のWIN5 in 中山記念 ウィーク 
 
2月ラストのWIN5ですな。

今週はロードカナロアが肝でしょうかね。

どっち側に立っても難しいなぁ。


※この企画は基本、全頭買いするレースをひとつ決めて、
  WIN4にしちゃうぜ!って企画ですが、
  今回は、通常買いでいきます。



1R目 伊丹S

◎エアハリファ
○フレイムオブピース
▲ジョーメテオ

◎の1点
 ◎…前走捕まえられなかったアイファーソングは、
    嵌った時はオープン馬でも捕まえられないですからね。
    勝ちに等しい2着だったと思います。
    ここは、他に強い馬もいますが、1頭で勝負です。



2R目 ブラッドストーンS

◎タマブラックホール
○カフェシュプリーム
▲ナムラジュエル
△トーセンナスクラ
△カフェマーシャル

◎、○、▲の3点
 ◎…中山で追い込み決まるかは何とも言えないんですが、
    馬群が凝縮しそうな今回は、チャンスありと見ます。
    外枠で芝部分を多く走れるのも良いですな。
 ○…中山は堅実ですし、好走時のレベルとそんなに変わらないので、
    いつでも出番は回ってきそうです。
 ▲…右回りとか、距離とか色々ありますけど、対抗馬も下したことありますし、
    戦って来たメンバーは、結構良いと思います。 



3R目 関門橋S

◎アロマティコ
○ナムラオウドウ
▲ダノンミル
△デンコウジュピター
☆エドノヤマト

◎、○、☆の3点
 ◎…休み明けの不安はありますけど、秋華賞で、
    ジェンティルドンナと同じ足を使って、ヴィルシーナに次ぐ3着は、
    額面だけで買っても良さそうな気はします。
 ○…GⅡでも見せ場は作れてますんで、
    嵌れば、持っているものは高そうです。
 ☆…凡走が多くて安定感ないですけど、昨年はポジティブな3着ですし、
    今の馬場なら、スンナリ行ければ面白そうですな。   



4R目 阪急杯

◎サンカルロ
○ロードカナロア
☆クィーンズバーン
★フラガラッハ

◎、○、☆、★の4点
 ◎…もし阪神1400mのGⅠがあったとしたら、
    この馬はGⅠ馬なんだろうなぁと思ってしまいますね。
    ここは買わないわけには行かないですな。
 ○…凄すぎる馬なんですが、今回に限っては個人的に、
    積極的に買いに行くためのポジティブな理由が少ないんですよね。
    でも買い目から外すのは危険ですので、WIN5には入れたいです。 
 ☆…ここはチャンス大きいと思うんですけどねー。メンバーの脚質的にも。
    どっと拡がった直線の争いの中で、
    先に内から抜け出している絵を期待したいですな。 
 ★…ロードカナロア対サンカルロの意識が強まれば強まるほど、
    この馬のひとりタイムアタックが鮮やかに映るんじゃないかと。



5R目 中山記念

◎ダノンバラード
○ダイワファルコン
▲タッチミーノット
△ナカヤマナイト
△アンコイルド
☆シンゲン
×リアルインパクト

◎の1点
 ◎…前走の勝ち方だけ見ると、進路妨害うんぬんはアレですけど、
    GⅠでもそこそこ頑張れるんじゃないかってパフォーマンスでしたな。
    ここに来て、完全本格化って感じですかね。
    期待したいです。
 
 

以上で、今回のWIN5は36点。

メインの重賞2つ、絞り方が逆かなって感じもするんですけど、

なんか、シックリ来なかったんで、こうなってしまいました。

人によっては、絞れるレースが多い感じですかね、今回は。

なんとかならんもんですかねー。


いっぱい当たれ!

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阪急杯と、中山記念の予想 
 
阪急杯と中山記念の予想いきましょうかね。

まずは阪急杯。

ロードカナロア、さすがの人気ですな。

スプリンターズSを勝って、

世界一とも言われるスプリントレース、香港スプリントを完勝して、

今や世界のロードカナロアですからな。

国内のGⅢのレースじゃ、そりゃ当然ですわって感じですな。

個人的にも、この馬にはしばらく逆らわない方が良いとは思っている。

世界の馬なわけだし、ここも格好つけてもらいたい気はするのだが、

ただ、なんか買いにくい。

GⅠ連勝して、香港から帰ってきての、国内1発目のレース。

これだけでも、なぜだか簡単に勝てるイメージがわかないのだが、

1400mのGⅢ戦。

これがますます、不安感を煽ってくる。

1400m以上のレースで、過去2回走っているが、その2回ともが2着。

だいぶ昔の話とは言え、勝ちきってないのは、良い材料ではないだろうし、

その後は、スプリントスプリントで走ってきた馬が、

スプリントGⅠの2戦にピークを合わせて、体を仕上げていった後の、

年明け1発目のレースが、1400mのGⅢ戦。

うーむ・・・どうも強気になれない。


強さを考えれば、ロードカナロアの相手探しっていう馬券選びをするべきなのだろうが、

ここはちょっと大きめの網を準備しておく。

穴っぽいところ2頭から、3連複で流すことにしてみますかね。


軸1頭目は、クィーンズバーン。

1400mは適距離で、阪神も得意。

で、今回のメンバー。

逃げが楽とまでは言わないが、前にガツガツ行くような馬もいないので、

前が残る可能性は、それなりに高そうだ。

阪急杯は、阪神1400mってことで、

阪神カップや、サンカルロのイメージで、差し追い込み合戦が多そうだと思いきや、

結構、前の方にいた馬券になっている。

さすがに開幕週って感じですかね。

仮に、クィーンズバーン以下がスーパー団子状態になって、

各馬追い出しが遅れたり、直線でワイドに広がりまくるロスが出てくるようなら、

先に抜け出すクィーンズバーンの残り目はありそうだ。


軸2頭目は、フラガラッハ。

アプリコットフィズと、微妙に迷ったんですけどね。

こちらの、ひとりタイムアタック馬を。

馬場とメンバーを考慮した上で、クィーンズバーンを指名した手前、

フラガラッハって選択はどうなんだって感じなんですけどね。

でもこの馬なりの魅力もありますわ。

それは、ひとりタイムアタック馬ってところ。

メンバーがどんな構成になろうと、レースがどんな展開になろうと、

一番後ろにドーンと構えて、着順とか気にぜず、直線でタイムアタックですわ。

いや、着順は気にはしてるんでしょうけどね。

で、フラガラッハが、阪神1400mに合うと思っている部分もあるのだが、

今回、サンカルロという、この条件で強力な馬がいながら、

それより前に、

ロードカナロアというスーパーなホースがランしてるって言う絵を意識すると、

この条件なら、思いっきり勝ちにいくだろうサンカルロは、

気持ち積極的になる可能性があるし、

そうなると、その間にいる他の馬たちも、ちょっと気がはやる可能性もある。

でも、フラガラッハには関係ない。

いくら、ポツンと最後方みたいな展開になっても、

自分の競馬に徹する馬なだけに、

全体がそれなりに早くなっても、自分の末脚は取っておけてしまう。

まぁ、ずっと最後方みたいな惨敗も有り得るが、

1400mのペースでうまいこと走れるのかどうかっていうロードカナロアを、

他の各馬が変に焦って捕まえに行くような展開で、

やっぱりちょっと早かったかもって流れになったところを、

直線スポーンと、フラガラッハに来てもらいらいたい。

まぁ、なかなか妄想が先行した予想ですな。


ってことで、クィーンズバーン、フラガラッハ、

この色の違う2頭から1頭軸3連複で、

サンカルロ、ロードカナロア、アプリコットフィズ、ブライトライン、

ミトラ、エピセアローム、レオアクティブ、インプレスウィナー。

このあたりまで。


中山記念はダノンバラードから入ってみる。

中山巧者も、上がり馬の勢いも怖いのだが、

この馬の充実度も目が離せないですな。

金鯱賞は逃げる形になって惨敗してしまったが、

それ以外のレースでは、強い内容を見せてますな。

特に、前走のAJCC。

アドマイヤラクティ、ルルーシュ、トランスワープ、サトノアポロと言った、

旬の馬たちに完勝。

これは大きいですわ。

サトノアポロなんかは、まだ条件馬ですけどね。


まぁ、軽く進路妨害しちゃったりはしたが、

重賞で人気もあって、結果も出している猛者たちを相手に、

あの着差は結構立派なもんだと思いますわ。

他の馬だったら、もっともっと楽に勝ってたぜ!

とも思わないので、

そんな中で、3番人気の単勝6倍越えは、だいぶ恵まれてる気がする。


ってなわけで馬券の軸はダノンバラードから。

相手は人気側で少数って感じですかね。

ダイワファルコン、タッチミーノット、ナカヤマナイト、アンコイルド。

馬連流しが一番シンプルなのだが、あんまりつかないので、

ダノンバラード、1着、2着づけの3連単でいきましょうかね。


あとはシンゲンとリアルインパクトを3着をつけておきますか。

シンゲン、頑張らんかなぁ。


えーと、今のところのオッズでは、トリガミは無さそうですな。

ちょっぴり太めのところ引っ掛かれ!


アーリントンカップの予想 
 
先週のフェブラリーSはグレープブランデーが勝って、

中央のGⅠ初制覇を決めた一方で、

ダート初挑戦で注目を集めたカレンブラックヒルは、

ブービー負けという結果になりましたな。

出遅れてから、先行集団へ取り付くのに脚を使ったとか、

色々敗因はあるんでしょうけど、

もし勝つのであれば、ブッちぎる可能性もあったわけなんで、

あの惨敗っぷりを見る限りは、ダートは合わないって結論で良いんでしょうかね。

元々フェブラリーSは、芝路線からやってくる馬には厳しいレースだったので、

この結果はある意味データ通りだったんでしょうけど、

そのデータを覆す可能性というか、期待というのが個人的にもあったんで、

それなりに馬券も買ったわけなんですけど、

これぐらいの馬も買えないってことになると、

いよいよ、今後のフェブラリーSでは、

芝路線の馬は買わない方が良いって感じになりますなー。

元々、芝路線の馬は、どうなるかもわからないのに人気してしまう面があって、

芝の馬は全切りしてしまった方がトータルの回収率でプラスであるという、

そういうデータも加味した上で買ったんですけどね。

今回のカレンブラックヒルの大敗は、

個人的に、今後のフェブラリーSの予想に影響を与えてくれそうです。


ってことで、

今週のアーリントンカップの予想いきましょうかね。

少頭数のわりに難解ですな。


シンザン記念とか、アーリントンカップあたりの、

クラシックとの関連性が若干薄い3歳重賞ってのは、

ちょっぴり強い馬が負けてきたり、そこまで強くない馬が勝ってきたりとか、

そんな具合の馬たちが、ここに集まってしまう感じあって、

さらにダート路線の馬が、ここチャンスあるかと顔出してきたり、

能力を隠してた伏兵がいたりとか、

色々と謎の馬が多いイメージですわ。

当然ちょっと掴みにくくて、難しい。

シンザン記念との比較をすると、

あっちはマイルをたくさん使っていた方が馬券になりやすい印象があるのに対して、

アーリントンカップは、そんなでもない感じはしますな。

どこを入口にするかなぁ。

一番狙いやすそうなのは前残りですかね。

ちょっと単純な入口かもしれないけど、

どのレースも難しく考えれば良いって話でもないですもんね。

開幕週ってのもあるし、

今年は少頭数だから、ますます先行軍団警戒かな。

前行く軍団って言えば、今回のメンバーでは、

前走、圧勝の逃げ切りになったコパノリチャード。

ここからになるかって話になるのだが、

この人気は前走分の比重が大きい感もなくはない。

1度負けててこの抜けた人気ってのも、ちょっと買いにくさがあるので、

ここはラブリーデイから入ってみる。

連を外したのはGⅠの朝日杯のみ。

そして、そのレースでは、それまでやってきた好位追走競馬にならなかった。

それでも大きく負けておらず、3着以下が僅差だった中での7着は、

ここでは評価して良いはず。

だと思う。


相手は、レッドアリオンにしてみる。

色んな競馬をしているが、シンザン記念では勝負になっていたし、

逃げた時にはヘミングウェイを退けてもいるんで、

好位追走を期待して買ってみる。

エリモピクシーっ仔だし、そろそろ感もありますな。


この2頭から、コパノリチャード、カオスモス、テイエムイナズマ、タガノエンブレム。

こんな陣形で。


まぁ明日は競馬できそうにないなー。

当日に馬券を買えるかも微妙な感じだ。

どのくらい微妙かというと、

マルカシェンクと、ルーラーシップと、イジゲン、

3頭全部がきちんとゲート出たら10万円。

どれかが出遅れたら2万円っていう賭けで、

どっちに1万円を賭けるかって状況ぐらい微妙だ。


まぁ、たぶんどれか出遅れそうですな。

どうでも良いか。


今週のWIN5 in フェブラリーS ウィーク 
 
今週のWIN5も重賞2つですな。

今週も難しいですなー。

平均でWIN3くらいは目指したいんですけど、

今回はどうでしょうかねー。


※この企画は基本、全頭買いするレースをひとつ決めて、
  WIN4にしちゃうぜ!って企画ですが、
  今回は、通常買いでいきます。



1R目 河原町S

◎オーシャンフリート
○ラフアウェイ
▲ムスタングリーダー
△セイカプリコーン

◎、○の2点
 ◎…メチャメチャ強気に推せないところもあるんですが、
    この堅実さは際立ちますな。指名しておきたいです。
 ○…逃げがハマったら、まだ怖いところがありますね、近走見ると。
    メンバーも太い感じもしないんで、ここは拾っておきます。



2R目 アメジストS

◎ミカエルビスティー
○マイネルディーン
▲アイスフォーリス
△ツルミプラチナム
☆ハワイアンウインド

◎、○の2点
 ◎…東京1800~2000mは一番買いたい条件です。
    ここは強気に狙っておきます。
 ○…アンコイルドがいなければ、この距離3連勝でしたからね。
    ここでは上に見ておきたいですな。
 


3R目 小倉大賞典

◎マルカボルト
○ダコール
▲ヒットザターゲット
△サトノパンサー
△パッションダンス
△ダローネガ
☆テイエムアンコール
☆ミッキードリーム

◎、○の2点
 ◎…得意距離、展開利での巻き返しを期待したいです。
 ○…展開以外の要素は買える要素タップリな感じです。
    小倉巧者っぽいし、初重賞制覇はココかもわかりませんな。
   


4R目 洛陽S

◎サンレイレーザー
○ヒットジャポット
▲サウンドオブハート
△マックスドリーム
☆ストロングガルーダ

◎、○、▲、△の4点
 ◎…マイルに関しては、かなり強い勝ち方してますな。
    1800m重賞でも立派にやれてますんで、ここでは勝ち負けですかね。
 ○…負けて強しってレースが多い馬ですわ。
    GⅢまでなら、いつでもチャンスありそうです。
 ▲…古馬重賞が初で4着、個人的には物足りなかったですけど、
    普通に考えれば立派ですよね。ここも好勝負の可能性大と見ます。
 △…前走2馬身差の勝利は、ここでも怖いですね。
    点数増えますけど、抑えます。



5R目 フェブラリーS

◎エスポワールシチー
○カレンブラックヒル
▲ナムラタイタン
△グレープブランデー
△ガンジス
☆ダノンカモン

○の1点
 ○…データからは、買うべきではないんでしょうけど、
    カレンブラックヒルのマイルでの強さと、
    ダート界で、これと言うチャンピオンがいない年ってことも合わせて、
    今回はこの馬1点で攻めてみます。
    点数上ってのも、もちろんありますが。 
 
 

以上で、今回のWIN5は32点。

うーん、どのパターンで決まっても、

自分の今回の買い方は、配当が見込めない感じですな。

カレンブラックヒルを買いに行っておきながら、

他のレースで遊ぶって感じでもないですかね。

結構人気側いってしまいましたわ。


カレンブラックヒルに対して思うことは、殆どの人が一緒だとは思うんで、

単勝で売れている以上に、ずっとWIN5では人気被りそうなんですよねー。

通常馬券では軽視しながらも、2頭うちの1頭には、怖いから入れちゃうみたいな。

おそらく、期待配当的には、

5000~300,000円くらいにとどまるんでしょうか。

まぁ、それでも当たってほしいですなー。



できるだけ良い感じに荒れて・・・。

小倉大賞典と、フェブラリーSの予想 
 
日曜は重賞2つですな。

小倉大賞典と、フェブラリーS。

小倉大賞典も、もちろん当てたいが、

フェブラリーSを当てれば、

今年のGⅠは全部頂いてるぜ!って、大威張りできるんで、

ぜひとも、当てたいところですな。

まぁ何度も持ってきちゃいますなー、このネタ。


ってことで予想の方していきましょうかね。

まず小倉大賞典。

ここはマルカボルトから入ってみる。

小倉ってことで、小倉巧者から入りたい気持ちもあるのだが、

この馬も、狙ってみたさはある。

3走前のアンドロメダSは、ダノンバラード、アドマイヤラクティ、

2走前のディセンバーSは、ベールドインパクトに負けはしたが、

それらはどれも、その後に重賞で馬券になった、旬の馬でもあり、

その相手に、そこそこ勝負になったのであれば、

今回のメンバーでも頑張って良いはず。

と、考えたい。

前走のAJCCは得意の中山ではあったが、6着。

しかしながら、前が潰れていく中での6着はそこそこ善戦と言っても良さそうだし、

個人的には、距離は1800~2000mぐらいがベストだと思っていて、

格も高い、距離も長い、展開も良くなかったAJCCに比べれば、

1800mという距離で、メンツも少し軽くなって、

開幕週で、なんぼか前が有利な今回の小倉大賞典では、

色々とプラス要素が多いように感じる。

枠もちょっとマシになるかな。


重賞では馬券内に縁がないマルカボルトだが、

良いメンバーと戦ってきて、条件が好転する今回は、

頑張って欲しい。


相手は、ダコールにしておく。

重賞で馬券になれる下地はあるし、実際、福島記念でも3着に入っている。

小倉では2勝しているし、

なんなら昨年夏の釜山Sの勝ち方が一番立派だったようにも思う。

小倉相性問題無しで、重賞勝てる力があって、

それで、斤量が55kgってのも、お得感がある。

57kgでも違和感ないくらいの印象ですからなぁ。

これは、限りなく本命に近い対抗って位置づけで馬券を買ったほうが良さそうだ。


他では、マルカボルトに小倉で先着している、

小回り平坦巧者ヒットザターゲットは買っておかんとイカンですかね。

おかんとイカンですな。イカンとおとんですね。

なんのこっちゃ。

あとは、前走を無視すれば、人気よりは恐い気がするサトノパンサーかな。

2、3走前が良い感じですな。

パッションダンスは、この人気では、食指が動きにくいのだが、

来て不思議はない感じもするんで、一応入れておきますかね。

ってな感じで、

馬券は、マルカボルトと、ダコールから馬連か馬単流しと、

マルカボルト、ダコールの2頭軸からの3連系で。


フェブラリーSいきましょうかね。

初ダートのカレンブラックヒルが勝つのかどうかってところが、

今年のフェブラリーSのサブタイトルですな。

芝の馬がダートGⅠで勝負になるって絵は、

過去のデータからはポジティブに考えにくいが、

個人的な見方をすると、

カレンブラックヒルは、おそらく今や、現役最強のマイラーだが、

芝マイルで最強ってよりも、

マイルって距離、1600mって距離ならば、誰にも負けない可能性も感じている。


ダートがどうなのかは走ってみないとわからないが、

前に行って押し切る王道競馬ができる脚質や、

シュッと切れているわけでも無いけど、とにかく強く速いっていう印象があるので、

たぶん、ダートも問題は無いんじゃないかなとは思うし、

そもそも、ダート走るかどうかじゃなくて、

マイルがとにかく強いっていう角度から、今回は買いたい部分もあるので、

ダート適正はそこまで気にしないでおく。


そんなところで、

今のダート界、マイルでコレ!って馬もハッキリしてない情勢でもあるので、

カレンブラックヒルが勝つ可能性は高いと見る側に着地してみる。


ただ、カレンブラックヒルは対抗ぐらいの印に留めておいて、

気持ち的には違う馬を本命に持ってきたい。

このメンバーの中でマイルって言うんなら、

やっぱりエスポワールシチーを買いたいですわ。

周りの馬たちは色々と変わったが、

この馬自体は、そこまで変わってない感じはする。

上がっちゃいないが、

オッズほど落ち込んでもいないと、個人的にには見ている。

最近のマイル重賞は、地方交流とは言え、2戦2勝だし、

昨年のフェブラリーSにしても、自分の形ではなかったと見える。

遡れば、東京で行われた南部杯だって、

当時イケイケだったトランセンドとのやり合いに屈してしまっただけで、

今年は、そのトランセンドになり得そうな馬もいない。

近走のJCDは、自分から相当なペースで逃げてしまっての大敗。

同じく東京大賞典は、躓いて出負けからの5着。

佐藤哲三騎手の離脱ってのもあって、

色んな要素が、この馬の人気を下げてしまっていそうだが、

マイル戦でこのオッズなら、飛びついておきたい感じですわ。


ってことで、カレンブラックヒルから単系馬券と、

エスポワールシチーから複系の馬券って構成ていきましょうかね。


相手は、グレープブランデー、ナムラタイタン、ガンジス、

ダノンカモン、ワンダーアキュート、イジゲンあたりで。



なんとエスポワールシチー! マイルで華麗に復活!

して欲しいですなー。

ダイヤモンドSの予想 
 
ダイヤモンドSの予想いきましょうかね。

なかなか良い感じのメンツが揃いましたな。

ここはジャガーメイルで攻めたいですな。


海外帰りの1戦目ってところだけは気にはなるが、

ここは買っておきたいですわ。

国内のレースでは、馬券内に来れない結果が続いてはいるが、

どれも、1戦級の猛者相手に戦ったもので、

レースぶりに関して言えば、立派なものと言える。

9歳って馬齢ながらも、

着順こそ大きく負けてはいながら、

どれも、GⅠに出る馬として恥ずかしくないパフォーマンスを見せていて、

毎年のように出走していた香港ヴァーズなんかで、過去最高着順の2着に入ったのも、

まだまだ終わっちゃいねーぜオーラを感じる。


個人的には、中距離以上のGⅠで、そこそこ頑張れているような馬が、

長距離重賞に顔出してくるだけでも、結構チャンスありだと思っている側なのだが、

ジャガーメイルの場合は、それだけに留まらず、

むしろ距離が延びていいし、東京コースも得意でっせと来てるんで、

この甘めのオッズならば、思い切って狙ってたくなる。

春の天皇賞の看板も持ってますからなー。

なんぼか格好つけてくれるんじゃないかと思いますわ。


相手は、アドマイヤラクティ、ファタモルガーナ。

3連系のヒモにサクセスパシュート、ノーステア、マカニビスティー、エーシンジーライン、

ド穴で、コスモへレノスあたりで。


まぁ単複1本勝負になるかもしれませんな。


明日に繋げ!

今週のWIN5 in 京都記念 ウィーク 
 
今週のWIN5も重賞2つです。

個人的に、WIN5が的中した3回のうち、2回は東京開催絡みなんで、

少頭数ってのも合わせて、いつも以上に張り切って行きたいですなー。

※この企画は基本、全頭買いするレースをひとつ決めて、
  WIN4にしちゃうぜ!って企画ですが、
  今回は、通常買いでいきます。



1R目 飛鳥S

◎ランリョウオー
○ヴィクトリースター
▲ベストクルーズ
△ナムラオウドウ
△エーシンミズーリ


◎、○の2点
 ◎…ダコール病ですかね。 
    オープン以上でも善戦できそうな印象はあるんですけど、
    このクラスが好きっぽいみたいな。
    力は、やっぱりあると思います。
 ○…ここ最近で、地力が付いてきた印象です。
    距離がどうかですけど、重賞好走馬に勝ち負けしていたんで、
    この相手なら主役の1頭ですな。



2R目 雲雀S

◎ウエストエンド
○アミカブルナンバー
▲セイウンジャガーズ
☆ショウナンラムジ
△プランスデトワール
△コスモソーンパーク
△シルクドリーマー

◎、○、▲、☆の4点
 ◎…不安な要素もあまりないですし、
    1400mでのこのクラスでの成績を考えたら、
    そろそろ順番が回ってきても良さそうですな。
 ○…勝ち鞍が東京に集中していて、ターコイズS3着なら、
    警戒してた方が良さそうな気はします。 
 ▲…このクラス、もうちょい前に卒業しても良かったと思ってたんですけどね、
    相手が悪いというか、勝運がないというか。 常に有力には見てます。
 ☆…距離短縮が嫌われてそうですけど、東京で戦って来た相手を考えると、
    伸びるよりは短縮の方が面白い気がするというか、
    このくらいの距離もこなせる脚質になってるかもしれないと、
    変な期待はあります。 人気もないんで。
 


3R目 北九州市制50周年記念

◎ジョバンニ
○キングブレイク
▲キラウエア
△メタギャラクシー
△バトードール
△ママキジャ
△ライジングサン
☆エスジーブルーム
☆セブンサミッツ


◎、○の2点
 ◎…ダートの新星っぽい可能性はあります。
    底が見え始めるまでは買っておきます。
 ○…同じ4歳で、ひたすら人気被ってきて、ここに来て10倍以上ついてます。
    前走と、前々走見る分には見直す手はあるでしょうし、
    逃げ軍団はちょっと忙しそうなぶん、
    ちょっと下げたところで追走しそうなこの馬にも、期待ですな。
   

4R目 京都記念

◎ショウナンマイティ
○トーセンラー
☆ヤマニンファラオ

◎の1点
 ◎…京都記念は、長期休み明けには厳しく、印象よりも前が残りやすい。
    それでも、有馬記念組がいない中で、
    この人気のショウナンマイティは、買いたいですわ。
 ○…点数上、WIN5では買わないですけど、この条件は頑張って欲しいですな。
 ☆…こちらも買わないですけど、今年のラジオNIKKEI賞組、
    けっこう頑張ってる馬が多いんですよね。
    それでいて、この馬は距離は長い方が、ほぼ確実に良さそうなので、
    その脚で、マウントシャスタや、ファイナルフォームの2着に入ったのを、
    ここに来て再評価したい感じです。 
    通常馬券は買うかもしれないですわ。



5R目 共同通信杯

◎ケイアイチョウサン
○ゴッドフリート
▲メイケイペガスター
△マンボネフュー
△マイネルマエストロ

◎、○、▲の3点
 ◎…京成杯組を評価した上で、追い込み合戦になるかもしれないレースの中、
    脚質も幅がありそうなところを買っておきます。
 ○…成績や、実際の中身から考えても、マークが緩めな気はしますな。
    個人的には地力かなり高いと思うんですが。
 ▲…鞍上の信頼もありますが、この馬は底がわからんですな。
    チェックしておきたいです。

 
 

以上で、今回のWIN5は48点。

久々に多くなりました。

年間で考えれば、

このくらいは想定の範囲なんで、そこまで気にしてないですけど、

今回、頭数少ないレースで、混戦も少なそうなので、

そんなWIN5で、これだけ買うんなら、それなりの結果は求めたいですな。

まぁ、それなりの結果というか、当てたいですな。

当たらないかな。

当たって欲しいな。

当たってください。


たぶん配当は低めに落ち着きそうですけどね。


みんな頑張れ!

京都記念と共同通信杯の予想 
 
京都記念と共同通信杯の予想いきましょうかね。


まず京都記念。

前々回の予習の記事で、ショウナンマイティが単勝3倍以上つかない状況であれば、

今回は、他から攻めるっていうスタンスでいて、


今年も京都記念らしい少頭数の中、

ショウナンマイティの実力と、有馬記念組がいないメンバー構成を考えて、

ショウナンマイティの単勝は、2倍前後になるだろうと予測してましたわ。

で、他の馬でどれから攻めますかねって体制になったところで、

前日のショウナンマイティの単勝オッズ、4.7倍。

2番人気にも、3番人気にもなろうかという人気。

まさかここまで割れた人気になるとは。

3倍以上つくなら買うつもりでいて、

4倍を超えてくるなら、ここは買いたいですわ。

人それぞれで、色んな競馬観があるんで、

オッズでウロウロと動くのはどうかっていう見方も、

あるとは思うんですけど、

個人的には、オッズで最後までウロウロしたい側ですわ。

もっと単独で人気になると思ってたんで、

ショウナンマイティに対して、今回はネガティブに扱ってたんですけど、

競馬は結局トータルでどうかってところだと思うんで、

ショウナンマイティは、2、3回走ったら、1回は勝つだろうって考え方をするならば、

4倍付くんなら、この馬券は買い続けて良いってことですわ。


これは、常々気にしていることなんですけど、

オルフェーヴルが勝った宝塚記念で、より強く考えるようになりましたわ。

あまりの強さに、阪神大賞典では1.1倍の単勝オッズが付けられたオルフェーヴルが、

失態、凡走を重ねて、

ついに宝塚記念では、単勝3.3倍という、

オルフェーヴルに対して付く数字としては、破格のオッズが付いてしまったわけですけど、

不安がありながらも、2回走ったら、1回は勝つんじゃないかと、

殆どの人は思っていたんじゃないかと思いますわ。

自分も、半ば流されるような形で、オルフェーヴル以外から入ったわけですけど、

あそこで冷静に、強さとオッズの関係に向き合えば、

3.3倍のオルフェーヴルは買っておくべきでしたわ。


まぁ、ちょいと脱線してしまいましたけど、

そのあたりを考えて、ここは仮に負けても後悔ナシの、

ショウナンマイティの単勝で行っておきますわ。


あとは、もし買うとしたら、

トーセンラーの2、3着の組み合わせかなぁ。

トーセンラーがGⅡで勝負になるとしたら、この条件しか無いと思うんだよなぁ。



共同通信杯は、ケイアイチョウサンから入ってみる。

今年の共同通信杯のメンツを見ると、

ちょっと手薄な感じがある。

と言っても、どうしても昨年の共同通信杯と比較してしまうからですかね。

まぁ、昨年を除いた、ここ数年の共同通信杯っぽいレベルとも言えなくはない。


で、若干薄めに感じる今年の共同通信杯。

今年の京成杯と比較しても、そこまで大きい差はないように感じる。

朝日杯4着のフラムドグロワール、

エリカ賞を勝ったマイネルマエストロ、

ラジオNIKKEI杯、小差の4着アクションスター、

ホープフルS2着のマイネルストラーノ、

が、勝てなかった京成杯。

その中における上位組は、今年の共同通信杯では勝負にならんかと思って、

メンバー最先着の、ケイアイチョウサンを指名してみる。

中山 → 東京の関係性から行けば、

中山で、追い込んで届かずのクロスボウの方が、良い筋なのかもしれないが、

ケイアイチョウサンの、

後方待機から、道中一気にポジションを押し上げての、

勝負を仕掛けに行った積極競馬も評価したい。

最終的に、最後の脚が甘くなってしまったが、

馬券内は追い込み決着だったことを考えれば、

結果的には、仕掛けが少し早かったとも言えなくはない。

ちょいロングスパートで3着に残せたという部分では、

東京で悪いことにはならなそうだし、

未勝利戦で、東京に勝ちがあるのも良い。

ラウンドワールドや、ゴッドフリート、メイケイペガスターあたりの有力どころが、

後ろから行くであろう展開の中で、

同じく後ろから攻めるよりは、前での戦いを制圧しに行った方が、

勝負になりやすいとも、ちょっぴり感じる。


相手は、有力馬の中でも、より安定していて、

ちょい出負けからの朝日杯3着も立派だと思える、ゴッドフリート。


その他では、

そこそこの位置につけられそうなマンボネフュー。

前行く軍団から、マイネルマエストロ。

鞍上の東京実績を信頼して、メイケイペガスター。

このあたりまでにしておきますかね。


ラウンドワールドは、力も素質もスゴイのは認めているのだが、

このオッズだと、ちょっと買いにくいですなぁ。

勝ち運がキッチリついてから、買っても遅くはないかなぁ。

悩みますな。


WIN5も、ケイアイチョウサンで良いのかどうかも悩む。


クイーンカップの予想 
 
土曜日重賞の予想といきますかね。

クイーンカップかぁ。

あったんだよなぁー、昨年のこの日(日は違うけど)、東京で。

POGメンバーによる、グレート・ワンダフル・ミラクル・ミーティングが。

うーん、出会いって素晴らしいですな。

あれから、ようやく1年。

一周すると、やっと実感できるもんなんですな。

クイーンカップ、初ウインズで馬券買ったの覚えてますわ。

新幹線の中でもパットで買ってたけど。

なんか、気が舞い上がってたのかわかんないんですけどね、

思ったよりも、点数買ってしまったのを覚えてますわ。

外れる予定の馬券を。

やっちまった感もあったけど、

あの2日間は、何やっても新鮮で楽しい気分の方が上でしたわ。

また行きたいなー。

年1で行きたいもんですわ。


ってことで脱線しましたんで、

平常運転に戻ります。

今年のクイーンカップ、

というより、今年の牝馬路線、例年よりも混戦模様だ。

その理由としては、

阪神JFが、大荒れの結果に終わったことが大きいと言えば大きいが、

やっぱり、あのレースだけでなく、全体的に混戦っぽい感じを受ける。

何頭かピックアップすれば、レッドオーヴァルがちょっと抜けた存在になっていて、

エルフィンSを味のある勝ち方をしたトーセンソレイユあたりも、

面白い存在にはなっているが、

それらの、ちょっと強烈な香りがする馬が出てこないレースってなれば、

今年の牝馬路線に関しては、

荒れる側に軸足を置いた買い方をした方が良いのかもしれない。

と、ちょっと思っている。

なんなら、

テイエムプリキュアや、トールポピー、タムロチェリーが阪神JFを勝った年代の、

牝馬クラシックをイメージしながら見ていこうかってスタンスではいる。


まぁ、今回出走のイリュミナンスも、前走は負けて強しだったので、

ひょっとしたら、軸で買うべき馬なのかもしれないけど、

今回のクイーンカップも、ちょっと捻った側から入ってみたい。


ひょっとしたら結構人気になるかもしれないが、

軸はオーキッドレイにしてみる。

前走の菜の花賞は5着だったが、

断然1番人気のノーブルコロネットが7着に沈む展開の中、

後ろにいる軍団からすれば、

この馬がどう動くかっていうのを気にしなければいけないってところもあったと思うし、

馬券内は前で競馬を進めた人気薄の軍団で決着。

オーキッドレイ自身も、終始順調に回ってきたようには思えなかったし、

窮屈になった直線も、最後はキッチリ伸びてきていて、

力は見せていたように思う。

菜の花賞の話が無くても、この馬は結構見どころがあって、

京都2歳Sも、自分よりも前に行った3頭を抜けなかっただけで、

エピファネイアや、福寿草特別を勝ったテイエムダイパワーが馬券内ってのを考えれば、

しょうがない部分もあったし、

エピファネイアだけは別物だとして、他の2頭とは差のないようにも感じた。

未勝利戦の勝ちも鮮やかだったし、

負けてきたレースも、相手を考えれば、ここでマイナスの要素になるような気はしない。

鞍上も内田騎手だし、ここは勝負って感じですわ。


相手は、化け物コースに仮登録しているイリュミナンス。

東京で切れ味が、無駄にはならないだろうコレクターアイテム。

フェアリーS2着のウキヨノカゼ、5着のスイートサルサ。

このあたりは絡めるとして、

薄い側で、ジーニマジック、サトノフェアリー、スマートルピナス。

このあたりにも期待したい。

馬券は、このまま行くと、単勝も結構買えそうなんで、

オーキッドレイの単複を買っておきましょうかね。

たぶん、今回、コレクターアイテムの逆襲と、イリュミナンスの見直しってあたりで、

オーキッドレイは思ったよりも手薄になりそうですな。

あとは、順番考慮して点数絞る3連系って感じかな。



荒れる側に着地したい、今年の牝馬路線だけど、

人気2頭は、さすがに強そうだなぁー。

京都記念の予習 
 
京都記念の予習をサラッとしておきましょうかね。

休み明けの馬が半数以上ですか。

人気はショウナンマイティになるのかな?

近3走を見れば、ここでは大将格と言っても良さそうですな。

有馬記念組もいないし。


ただ、個人的には、今年の京都記念は、

ショウナンマイティを、積極的に狙って良いレースじゃない気もしている。

この馬はオルフェーヴルや、ジェンティルドンナと走らせても、

1発の怖さがある一方で、

相手のレベルが下がっても、その1発がハマるかどうかわからんっていう、

変な可能性を秘めている馬でもある気はする。

なんていうか、

常にひとりタイムアタック的な馬というか。

他馬は関係ないでっせって感じの競馬してますわ。

ってなると、

出走メンバー全体のレベルが高い時、

なおかつ、オッズが甘めになる時こそ、買うべきな馬な気がしていて、

人気になりそうな今回は、ちょっと手を出しづらい。

もちろん、実力は1番なのは認めているし、

単勝3倍なんて破格のオッズがついたら、単勝1本にシフトする可能性もあるのだが、

昨年の大阪杯ぐらいの時のオッズが、一番の買い時だったなぁと思っていて、

1番人気になりそうで、かつ格下相手。

前走が有馬記念か、日経新春杯ぐらいを使っていた方が買いやすいレースで、

7ヶ月以上の休み明けの馬の、叩き1発目の、

断然なる追い込み馬を狙いに行くってのは、ちょっと怖さの方が大きい。


逃げ馬、先行馬であれば、力でねじ伏せてしまう絵も、若干はチラつくが、

休み明けで、

いかにも叩き1発目ですよって競馬で回ってくる可能性があるのであれば、

怒涛の追い込みの、「怒涛」の部分が期待しにくくなってしまう。


そんなところで、単勝3倍はつかないと思うけど、

つかなかければ他から攻めるってスタンスで、考えてみる。


休み明けでなくて、ここでも力を見せられそうな馬ってなると、

やっぱり4歳世代ですかね。

古馬との対戦で結果を出していて、距離の幅があるってなると、

ベールドインパクト、ジャスタウェイ、カポーティースター。

ジャスタウェイは距離が長いかな、ひょっとしたら。

カポーティースターも、前走がグリーンベルト決着ってのを若干考慮すると、

少し下げ目か。

ってなると、この中ではベールドインパクトかなぁ。

あとは、休み明けとは言っても、

3歳時の怪我から入念に立て直してきているはずのジョワドヴィーヴル。

これが気になりますな。

血統背景だけで、ただでさえ人気のある馬を買うなら、ココしかないかもしれないなぁ。

気持ちとしては、トーセンラー頑張れって感じなんですけどね。

じっくり考えますかね。


ショウナンマイティが、レース直前まで、

2.8~2.9倍くらいのオッズでウロウロしていたら、すんごい困りそうですわ。

たぶん、それは無いかな。



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