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今週のWIN5 in 天皇賞(春) ウィーク 
 
なんかWIN5予想久々ですわ。

先々週は時間が無くて、

今週はやるどーって思った先週が、福島競馬中止。

今週はできるみたいですわ。

って言いながら、時間ギリギリっぽい感じもあるんで、

とりあえず、今週は買いますってことで、印だけ。


※この企画は基本、全頭買いするレースをひとつ決めて、
  WIN4にしちゃうぜ!って企画ですが、
  今回は絞りまくるのは難しいです。
  通常通り、散らしていきます。



1R目 オアシスS

◎アドマイヤロイヤル
○タイセイシュバリエ
▲ナガラオリオン

◎、○、▲の3点



2R目 端午S

◎サウンドリアーナ
○レアヴェントゥーレ
▲ピエナトップガン
△エーシンレンジャー
☆エイシンラトゥナ

◎、○、▲、△、☆の5点



3R目 福島民友カップ

◎ポアゾンブラック

◎の1点



4R目 スイートピーS

◎トロワボヌール
○タンスチョキン

◎、○の2点



5R目 天皇賞(春)

◎ゴールドシップ
○アドマイヤラクティ
▲レッドカドー
△フェノーメノ
△カポーティスター
△ムスカテール
☆デスペラード

◎の1点




以上で、今回のWIN5は30点。

いやぁー自信ないですわ。

いつも自信なんてないですけどね。

今回は、掴みどころがなくて、難しい感じがしますわ。

何個か当たってくれれば、通常馬券の方で助かるんで、

そんな方向で考えて頂ければ助かります。

我々も最大限善処させて頂きますので、ハイ。

それでは、失礼致します。

あ、ハイ、ハーイハイ、そうですねハイ。

それではよろしくお願いいたします。失礼しまスー。


なぜか2日連続、このネタ。

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天皇賞(春)の予想 
 
寝落ちしてしまいました。

最近、どうも更新が遅くていけませんな。

さて、春の天皇賞の予想いきましょうかね。

今年の天皇賞、

ゴールドシップ対フェノーメノって図式よりは、

ゴールドシップにガップリ4つで相撲して、ひょっとしたら勝てるかもしれないのが、

フェノーメノって感じだが、果たしてどうかって感じが、

今年の天皇賞の図式ですかね。

まぁとは言え、

大きく見れば、このステイゴールド産駒対決って見方で良さそうだ。

ただ、この人気の両頭、共に不安要素は抱えている。

フェノーメノは、初の関西圏への輸送。

そして、もちろん京都コースは初。

陣営も、期待は高いが、3200mという長距離が歓迎というわけではないって感じのトーン。

それを考えると、3歳の秋に、菊花賞ではなく天皇賞(秋)を選択したあたりも、

多少頷けるものがあるし、

ここは色々と問われそうな一戦になりそうなだけに、

少し距離をおいて見ておきたい部分はある。


ゴールドシップに関しては、フェノーメノほど不安要素を多くは感じないが、

天皇賞(春)の1番人気は、あまり期待に応えられないという、

データ的な部分と、

有馬記念を完勝したとは言え、超強力なところとのレースが、もうひとつ少ない感じがしない
でもないこと。

このあたりか。

とは言え、菊花賞、有馬記念、阪神大賞典を完勝している馬に、

天皇賞でケチをつけるような隙は無いとも思うのだが、

フェノーメノもゴールドシップも、同じ競馬にならないぶん(予想は)

どちらにも、それなりの危うさはありそうだし、

この2頭で軸をガッチガチに固めて攻めるって言うのは、

堅そうな反面、怖さもある。


そんなところで、

ちょっと大技すぎるかもしれないが、

アドマイヤラクティから入ってみることにする。

さすがにゴールドシップやフェノーメノという相手に対して、

アドマイヤラクティってのは、さすがに物足りない感もあるが、

春の天皇賞というレースに対して指名する馬としては、

そこそこアリな気もしている。

春の天皇賞は、ディープインパクトやスペシャルウィークなど、

いわゆる本物っぽい馬がたくさん出てて、本物が勝つレースって顔と、

本物っぽい馬がおらず、ステイヤー寄りなレースになることも多い。

最近では、ジャガーメイルや、マイネルキッツが勝った天皇賞がそれに当たる感じか。


でアドマイヤラクティ。

正直に言えば、GⅡ勝利や、GⅠでの好成績が、ひとつやふたつは欲しいところだが、

前走のダイヤモンドSの完勝を見れば、

ここで少し狙って見ても良いんじゃないかって気になってしまう。

なんだかんだ言っても、スタミナ、持続力が問われるGⅠ。

金鯱賞や、AJCCで馬券になれる能力がありながら、

ダイヤモンドSでの勝ちっぷりを見れば、

GⅠで期待するならココって感じもするし、

仮の話、ジャガーメイルや、マイネルキッツの天皇賞に出ていれば、

天皇賞馬を争っていても良いようなモノは感じるので、

今回、ゴールドシップや、フェノーメノっていう本物が出ているレースではありながらも、

スタミナ勝負にチャンスはありと見て、アドマイヤラクティを買ってみる。

とは言え、勝つまでは大きく期待していないので、

3連複1頭流しか、3連単マルチの買い方にしておく。

やっぱり強い2頭がいるんで・・・。

相手はゴールドシップ、フェノーメノ、

ここに、ジャパンカップで、不利ありながらの8着に力走したレッドカドー、

あとは、この距離でも終い確実そうなデスペラード、

そして、立ち回りでなんとか持ってきそうなカポーティースター、

距離的に勝負できそうなムスカテール、

このあたりまでにしてみる。

トーセンラーも本当は入れたいのだけれど、点数的に・・・。

うまく調整して入れておこうかな。


あとは番外編で、レッドカドーと、アドマイヤラクティのワイド行っておきますわ。

今日は天気が良いなぁー。


青葉賞の予想 
 
青葉賞の予想行きましょうかね。

個人的には青葉賞組はダービー応援してしまう側なんで、

今年も、皐月賞組に、おっ!と思わせるような馬の出現を期待したい。

とは言っても、今年の皐月賞組、

上位の力は拮抗してるものの、

その上位の馬ってのが、間違いない強さを示しているのは確かで、

なかなか勝てない青葉賞組において、今年はさらなる苦戦を強いられそうな感もある。

そんな中で、レッドレイヴン。

オッズを見てもそうだが、

これは本番でも期待できるんじゃないか感が漂っている。

デビュー2戦を完勝して、

東スポ杯で、コディーノに肉薄の2着。

負け方を考えれば、コディーノと同等か、

距離延びたら、むしろ逆転かって考えをしても良いくらいのモノは感じる。

ただ、今回休み明け。

で、東京コースは良いが、

1800mのみを経験してきた馬が、今回2400m。

距離が伸びても期待できそうな部分はあるが、未知数は未知数。

今回は、距離がどうなのかを判断するレースとして見ておくのがベターかもしれない。

ってことで、能力は本命並に評価しておきながら、

馬券としては対抗あたりに留めておいて、軸は違うところから入りたい。


そんな流れで、アドマイヤスピカから入ってみる。

前走が2400mで、あの上がりの速い流れを差し切るのは、中々のもんだと評価したい。

同距離を2度使っていて連対しているのは強みであるし、

オープン以上で走ってないんで、人気が落ち着いているのも狙いやすい。

相手は3頭チョイスしておく。


まずレッドレイヴン。

これはもう、どっちの意味でも、多く語るような馬ではないですな。


あとは、ダービーフィズ。

東スポ杯は、そこまで着順ほどは負けていないし、

弥生賞も、先着を許した6頭はレベルが高いと言わざるを得なかった。

若竹賞では強い勝ち方をしているし、東京コースでも完勝していたんで、

このメンバーの中であれば、上位扱いしておきたい。


もう1頭はカフェリュウジン。

カミノタサハラの500万下出身ですわ。

いやぁ、先週のテンシンランマンはダメでしたけどね。

それでもあの組は評価しているし、

ヘルデンテノールがダービー出てくるようならガッツリ買う気もあるくらいなんで、

ここは半分、引き下がれない思いで買っておきますわ。

距離持つかって言われると微妙ではあるんですけどね。

人気が人気なんで、買ってしまいますわ。

馬券はアドマイヤスピカからこの3頭に流して、

3連系買うなら、トウシンモンステラ、ヒラボクディープ、ラストインパクト、

サトノノブレス、マイネルマエストロ、アルヴェロン。

このあたりまで拾う感じで。

あとはカフェリュウジンからの3連複かなぁ。

いやぁ、レッドレイヴンの今後に期待しておきながら、

馬券に絡んだら、トリガミになる可能性が高いっていう、

なかなか頭の悪い馬券構成でざいます。

とりあえず、外れなければちょっとは戻ってくるんで、

当たりの方向でお願いします。


ご検討よろしくお願い致します。

フローラSと、マイラーズCの予想 
 
日曜重賞の予想行きましょうかね。

最近っていうか今年は、本命以外の馬がよく仕事しますわ。

まぁ、本命が狙いすぎって話もあるんですけどね。

本命を薄いとこ狙ってる分、対抗は堅いところに置きに行ってる部分もあるんで、

その対抗が頑張る率が高いのは、ある意味必然なんですけど、

なんか、今年はその結果が極端な気がしてますわ。

福島牝馬Sは、そんな本命が頑張ってくれない傾向を気にした、最近の買い方で、

ちょびっと買った3連単を頂いたんですけど、

本命が頑張ってくれないと、馬券当たっても、嬉しいやら悲しいやらで。

印の付け方を悩みつつある、最近の情勢ですわ。

買い方を見つめ直すのも、結構大事だよなぁ。

今度、個人的にデータ打ち出してみようかな。


ってところで、明日の予想いきましょうかね。

フローラSはテンシンランマンで行ってみる。

桜花賞までの牝馬路線が、主役不在の混戦模様だったので、

オークスはオークス本線組かなぁなんて思っているのだが、

そんな中で、現時点でのオークス馬券候補としては、

テンシンランマン。

もしくは、新馬戦でおぉ~っと思わせた、ラストグルーヴ。

このあたりを考えているのだが、

ラストグルーヴが回避したことにより、

フローラSは、テンシンランマン1択ってところに落ち着いた。


テンシンランマンは、カミノタサハラの勝った東京の500万下で、

前で粘っての2着。

そこでの3着のヘルデンテノール、5着のカフェリュウジンは、

セントポーリア賞で1、2着。

2着に負けたカフェリュウジンは、その次走の500万下で完勝し、

そこでの2着は、ケンブリッジサン。

これが、最初のカミノタサハラが勝った500万下の6着馬。

このあたりは、

似たようなことをスプリングSの予想の時にも書いた気はするのだが、

やはり、あのレースはレベルが高かったレースと言える。

ヘルデンテノールも、スプリングSを7着とは言え、上がりは最速で、

結果的にはやはり東京向きだったとは言えるものの、

力を見せた競馬をしたし、

そのヘルデンテノールらを押さえ込んで、

弥生賞馬のカミノタサハラに最後に交わされての2着は、

価値の高いものだったと言える。


そんな中、今回も開幕週で、今度は牝馬限定戦。

フローラSは、基本的にはそこまで厳しすぎるトライアルではなく、

そこに、カミノタサハラ級、

もしくは、牡馬の500万下を勝っている馬に勝つレベルの牝馬、

そういったレベルの馬がゴロゴロいるとも思えない。

フローラSは、人気薄でも前に行った馬が頑張れるケースが多いので、

これだけ力のある馬が、前に行けるとなると、

けっこう信頼しても良いんじゃないかと思っている。

ってことで、軸はテンシンランマン。

相手は、セキショウにしてみる。

凡走も少なくはなかったが、ここ最近は安定感を見せてきていて、

戦った相手も、なかなか骨のあるところが多かったので、

ここは先行力と、騎手、そして能力信頼で、期待してみる。

3番手はロジプリンセスを持ってきてみる。

前走は追い込み届かずだったが、セキショウの3着は拾っておきたいし、

新馬戦は、好位につける競馬で快勝しているんで、

キャリアの浅さや、その内容からも、まだ色々見せ切っていないというか、

何か期待できそうな奥行きはある。

人気も、どうしたらいいかわからんって感じのオッズになってるんで、

個人的には押さえておきたい。

使ってる距離が長めなのも、プラスとみておく。

3連系はどこまで買うか悩むが、

ヒモとして、スイートサルサ、ナンヨーユナ、エバーブロッサム、

グッドレインボー、デニムアンドルビー、イリュミナンス、ラキシス、インカンデセンス。

このあたりからチョイスしたい。

距離と、前走のレベル両方でフィルタリングすれば、

エバーブロッサムと、ナンヨーユナになるかなぁ。

あとは、グッドレインボーが人気的には美味しいことになってるかな。

馬券のメインは、とりあえず、テンシンランマンから馬単5点かな。


マイラーズCは非常に悩ましい。

今のマイル界では、カレンブラックヒルを信頼したい側の人間であるのだが、

ダート戦とは言え、大敗した後で、

58kgを初めて背負う、叩きの一戦では、思い切り買いに行きにくい。

現在のの単勝オッズ2.5倍も、

美味しいと考える人は美味しいと考えるぐらいのオッズな気もしているが、

ここで勝ってもらっても、今回と比べて次が格段に辛くなるってわけでもない、

そんな十分な1番人気なんで、

ここはガッツリ買わずに、様子を見させてもらう。


で、何から入るかってことになるが、

エーシンメンフィスから入ってみる。

昨年のマイルCSでは、牝馬のドナウブルーが3着に入って、

他でも、ハナズゴール、サウンドオブハートなど、

今の牝馬のマイル勢力は、GⅠでも、そこそこやれる可能性が高いと見ている。

そんな中で、エーシンメンフィス。

ハナズゴールや、サウンドオブハートより強いとは、現時点では言えないが、

前走、ハナズゴールに迫った2着は評価して良いと思うし、

逃げ1本の競馬から一転して、追い込んでの2着ってのは、

競馬の幅を見せたことでもプラスである上に、

逃げの馬が追い込んで競馬になるってのは、

長い距離が合うような馬には、あまりできない芸当と見る。

ってところで、

牝馬のマイル勢力の強さ、

前走で見えた競馬の幅、距離の適正に期待して、エーシンメンフィスから入ってみる。


相手は3頭チョイス。

まずは、買えども買えども全然結果を出してくれないダノンヨーヨー。

前走もそこそこにまとめて来たし、叩いての京都マイルは、やはり期待したい。

鳴り物入りで、GⅠの3番人気まで行ったファイナルフォーム。

なんだかんだ、1度大敗しただけだし、この人気は放っておけないですな。

マイルはかなり安定しているサンレイレーザー。

京都も問題ないですし、なんかこの馬って能力以上に強く見えたりするんですわ。


このあたりをワイドメインに、馬連セットで買って、

3連系に、カレンブラックヒル、ダノンシャーク、グランプリボス、シルポート、クラレント、

人気ない側で、カネトシディオス、アスカクリチャン、オセアニアボス、フィフスペトル。

この辺りも拡めに押さえておきましょうかね。

人気に差がある割に、結構どの馬も1発ありそうなんで、

これは、拡めに買っとくレースって感じがしますわ。


何げに楽しみですなー、明日のメイン。


福島牝馬Sの予想 
 
福島牝馬Sの予想といきますか。

その前に、カミノタサハラ。

・・・く、屈腱炎。

やってもうたかー。

ダービーでは、どんな形であれ馬券に入ったはずで、ガッツリ応援する予定だったのだが・・・。

しかし、これはもうしょうがない。

競走馬の宿命とも言えるものなんで、

キッチリ克服して、戻ってきてもらいたいですなぁ。


で、切り替えて、明日の福島牝馬S。

堅い決着も、普通に有り得る気もしているのだが、

サンシャインから飛び込んでみる。

あまり元々~の話をしてもしょうがない時はあるのだが、

元々、牝馬クラシック皆勤で、

秋華賞で7着に力走。

それを受けてか、続くユートピアSで1番人気になって(結果は6着)

その次走は、展開利があったとは言え、愛知杯で2着。

そのくらいの馬が、(ってほどでもないけど)

中山牝馬Sをちょろっと凡走したくらいで、今回、人気を結構落としそうだ。

これまでの競馬をみると、積極的な競馬の方が良さそうではあるし、

そんな中、今回、福島で中舘騎手ってなると、

ちょっとこの馬に追い風っぽい感じはある。


福島コースは前が残りやすいのを前提にしながらも、

逆に前が早くなって、差し追い込み合戦みたいになるパターンも、

特に重賞ではちょこちょこ目にはするが、

今回、そこまで前にガンガン行きたい馬もなく、

差し追い込み合戦になるほど、前が速くなる可能性は少ないような気がしているので、

今回は後ろで脚溜めたい組の差し損ねを、少し期待してもいいかなぁと、

ちょびーっと、思う。


馬券はサンシャインの単複。

相手としては、

流れに乗りながら競馬ができるようになった印象の昨年の勝ち馬、オールザットジャズ。

福島は結構得意っぽそうで、ここ最近円熟期っぽいマイネイサベル。

この2頭は人気でも押さえるとして、

ちょっと人気落ちる側で、トーセンベニザクラ。

この馬にも期待したい。

勝ち鞍はマイルのみだが、

前走のターコイズSでも良い競馬を見せていたし、

同じ1800mのローズSでは、

おぉ!っと思わせるような、上がり最速の5着ってレースもしていたんで、

まだ色々見せ切っていないぶん、少し買っておく目はあるのかなぁとは思う。


ってことで、

これら3頭に流した馬券も考えて買ってみる。

余裕あったら、ピュアブリーゼも入れておこうかな。


まぁ、あんまり拡げすぎない方が良いレースって匂いはしますな。

皐月賞の予想 
 
皐月賞の予想といきますかー。

今年はカミノタサハラにしてみる。

まず、ステップレースで、どの組が強かったかってのを考えるのが、

予想する上での、ひとつのポイントにはなってくるが、

今年は、弥生賞組が強いという判断に、最終的には落ち着いた。

レース内容を深いところまで考察しない分には、

コディーノ、エピファネイアを抑えての勝利には価値があり、

さらにその下を見ても、

毎日杯を圧勝したキズナ、

レベルの高かったシンザン記念で2着に入り込んだヘミングウェイ。

このあたりもまとめて、抑え込んでるあたりは、

さらに弥生賞勝ちの価値を高めたんではないかと思う。

ズブい面があり、器用さがあるような馬ではない、

東京向きと言われるカミノタサハラが弥生賞を勝った。

で、弥生賞より皐月賞の方が、器用さが求められるかと言うと、

そうではなく、

器用さよりも地力を求められる割合の方が強くなるとは思う。

もちろん、立ち回りが上手なのに越したことはないが、

ステップレースを立ち回りだけで好走したような馬が、

簡単に皐月賞を回って来れるとは思わないし、

逆に言えば、弥生賞の方が立ち回りのうまい馬が、頑張れる可能性が高い。


そんな中、相手が相当揃った弥生賞で、

後方から競馬を進めて、最後は全部交わしたカミノタサハラが、

より地力が求められそうな本番で、ヘタ走りを見せるような気は、あまりしない。


たしかに、弥生賞は、結果的にこの馬向きの流れになったかもしれないし、

今回、人気も背負うし、マークも厳しくはなると思うが、

弥生賞というレースを、あのメンバー相手に、あの勝ち方をしたのであれば、

正直、文句のつけようがない感じではある。

今回は蛯名騎手に戻ることで、良いのか悪いのかって話になってくるが、

ここ1番の勝負に強い蛯名騎手には、

自分としては、信頼しておきたい。


相手はエピファネイアにしてみる。

弥生賞を前に行って、初の負けどころか、馬券外。

とは言え、全体の流れを考えるなら、良くやったと思うし、

前に壁が無く、かかり気味で進んで、最後の脚は溜まらない展開の中、

直線で、1頭抜けだした後に、

後方から3頭が併せ馬で追い込んでくる展開も、勝負としては厳しかったように感じる。

前走、全勝馬が4着に負けたことで、色々と楽になる部分はあると思うし、

競馬も変わってくると思うので、

マークが少し分散することや、福永騎手に戻ることも考えて、

ここは巻き返しに期待したい。


3番手にはコディーノを持ってきたい。

同じく、弥生賞では、

エピファネイアと同じく先行しながらも、内で脚を溜めることには溜めたが、

直線に入る前にポジションが少し後方に追いやられて、

最後の追い出しがスンナリとは行かなかった。

それでも、そこから狭いところを追いこんでくる競馬は、

やはり相当能力は高いと思わせる。

一貫して、先行して強い競馬を見せているところは、

皐月賞では、かなりの強みと見えるし、

難しい馬ながらも、馬券内を外さない競馬センスは買っておきたい。


馬券の中心はこの3頭の3連単ボックス。

カミノタサハラからの、馬単2点。


この他に、荒れるパターンの馬券として、

前日に挙げたミヤジタイガ、レッドルーラー、フェイムゲーム。

ここに、サトノネプチューン。

スプリングSを、皐月賞に向けて良い勝ち方をした、

2歳馬チャンピオンのロゴタイプ。

これらを混ぜ込んだ3連単で、

頭を、カミノタサハラと、エピファネイアの2頭軸から買っておきたい。


やってくれ!カミノタサハラ!


皐月賞の予習 
 
皐月賞の予習をさらっとしておきましょうかね。

今年の皐月賞は、混戦ムードですなー。

まぁ、人気を集める主役候補がいるっていう年でも、

けっこう簡単に荒れたりするんで、

今年は、各馬の取捨が、かなり難解になってきますな。

皐月賞のポイントとしては、まずひとつに、

無敗馬や、王道路線を連勝してきたような馬でも、思い切り信頼はしにくい。

ってのは、ある感じはしますな。

ロジユヴァース、マイネルチャールズ、

アドマイヤオーラ、アドマイヤムーン、コスモバルクなんかは、

弥生賞を人気側で勝って、本番でも人気しましたけど、

どれも負けてしまいましたからね。

展開のアヤとか、色々敗因はあるんでしょうけど、

一筋縄ではいかないって感じなんでしょうな。

こういう結果を見る限り、人気側でも簡単に飛びつけないが、

もし信頼して買える人気馬がいるなら、

ディープインパクトや、アグネスタキオンとか、

他馬を寄せ付けない、圧倒的なパフォーマンスで勝ちあがってきた馬ですかね。


で、今回そんな馬いるのかって話ですけど、

敢えて挙げるとするならば、個人的にはエピファネイアですかねー。

敢えて挙げてるって時点で、ちょっと怪しい感じでもあるんですけど、

なんか、新馬戦の衝撃と良い、2戦目の勝ち方と良い、

持ってるものは大きそうな感じはしますなぁ。

ラジオNIKKEI杯と、弥生賞は地味でしたけど、

展開が何とも言えない感じでしたんでね。

溜めればズバッとキレそうな感じはするし、

弥生賞は、先行して後続に交わされたって展開なんで、

全体の流れを考えれば、それで4着は良くやったようにも感じましたわ。

一度負けたことによって、プレッシャーは軽くなるし、

皐月賞は、思い切った競馬ができた馬が馬券にくるって部分も多いと思うんで、

そう考えても、本番での巻き返しに期待したい1頭ですわ。

勝ち星よりも、自分の競馬ってのに集中できるだろうし、

鞍上も福永騎手に戻りますしね。


で、皐月賞は、上で挙げたような、それっぽい人気馬が負ける一方で、

人気薄が結構絡んでくる。


で、人気薄が飛び込んでくる条件ってのを考えてみると、

条件戦上がりの馬には厳しいが、

京成杯や、若葉Sあたりで、馬券内に来れていたような馬であれば、

思ったより勝負になる。

スプリングSや、弥生賞の負け組は当たり前だが、

この、ちょっと足りなそうな組が結構頑張るところが、ミソって感じだ。

今回それっぽい馬と言えば、

弥生賞2着で、中山巧者っぽいミヤジタイガ。

京成杯勝ちで、スプリングSも4着に善戦しているフェイムゲーム。

そして若葉S勝ちのレッドルーラー。

このあたりは、十分チャンスがあると見て、警戒したいところですな。


よくわからんのが、ロゴタイプと、サトノネプチューン。

ロゴタイプは、朝日杯もスプリングSも横綱競馬で勝って来て、

脚質的にも、皐月賞でコケるタイプと想像するのは難しい。

ただ、朝日杯はマイル戦。

スプリングSは、2、3着馬が、現時点の評価ではマイル寄りの馬。

その一方で、マンボネフューや、アクションスターが負けている。

これを考えると、そういうレースだったのかなーと、少し思わなくもない。

それでも、朝日杯から、一気に覚醒した感もあるし、

これを軽視するのは危険な気もするのだが、

思い切り信頼するには、ちょっと怖さもある。

何気に、この馬の取捨が、今年のポイントかもしれなくて、

非常~に、悩みどころだ。


サトノネプチューンは、前走大敗。

ここでの巻き返しは難しいんじゃないかぐらいの、結構ドッカリ大敗。

ただ、それまでのレースと違って、逃げの手を試した形だった。

その上、

レースの展開も、同じく前に行ったバッドボーイが沈む展開で、

エピファネイアも前で、最後の脚が鈍った展開だったってのを考えると、

この大敗を、額面通りに受け取ってしまうのは面白くない。

なんなら、ホープフルSで、弥生賞の1、2着に先着してるんで、

人気を落としそうな今回は、拾っておきたい気持ちは強いですわ。


まぁ、なんにしても、

コディーノもいるし、カミノタサハラ様もおられますし、

本当に難しいですな、今年の皐月賞は。

こうなると、コパノリチャードとかを警戒してる余裕もない感じなんですけど、

そうもいかないんでしょうなぁ。

ラブミーチャン、また地方交流勝ったしなー。


え? 明日のアンタレスSですか?

アンタレスSの勝ち馬は、アンタれす!! なんつって。

えー、この人気だと、

ソリタリーキング、ナイスミーチューあたりから攻めたいですね、はい。

弟デムーロのグラッツィアあたりも、斤量が恵まれてる気もします。

あまり自信は無いです。

頑張ります、押忍!


以上、歴代10位以内に入る、とんでもない締め方でございました。

いよいよ牡馬1冠目かー。


今週のWIN5 in 桜花賞 ウィーク 
 
ついにクラシック、桜花賞のWIN5ですなー。

相変わらず、花粉症で、鼻がネヴァブションのちゃびろまんです。

WIN5当てたら、高性能の花粉症グッズを買うのが、何よりも先かって感じですわ。


※この企画は基本、全頭買いするレースをひとつ決めて、
  WIN4にしちゃうぜ!って企画ですが、
  今回は難しいです。
  通常通り、散らしていきます。



1R目 汐留特別

◎ケルンフォーティー

◎の1点
 ◎…今日は前を少し警戒したいですな。
    前残りつっても、能力とか、
    メンバーのバランスとか考える必要はありますけど、
    このメンバーなら、順当に勝ち上がりに期待したいですな。



2R目 大阪-ハンブルク杯

◎メイショウカドマツ
○カフナ
▲ユニバーサルバンク

◎、○、▲の3点
 ◎…ダイヤモンドSの3着は、予想できませんでしたけど、
    本質は2400mくらいな感じはしますな。
    個人的には長いと見ていた長距離もこなしてしまった、
    その地力というのも逆に評価したい感じです。
 ○…日経新春杯で3番人気だった馬が、前走キッチリ勝ちましたんで、
    やっぱり能力は高いんだと思います。 ここも警戒で。
 ▲…休み明けですけど、昨年の勝ち馬で、実際ココ合いそうですもんね。
    拾っておきます。



3R目 福島民報杯

◎マルカボルト

◎の1点
 ◎…重賞だといつも惜しいんですけど、
    重賞でなければ勝ち負けできる感じですな。
    前走も自分の形ではない中で、立派な4着でしたし、
    今回、馬場も味方につければ、かなり有利なんじゃないでしょうかね。



4R目 春雷S

◎ポアゾンブラック
○テイエムオオタカ
▲ニシノビークイック
△アースソニック

◎、○、▲、△の4点
 ◎…初芝で、重賞4着はスゴイですわ。
    内容も、1、2着馬は高松宮記念で掲示板ですし、
    ハクサンムーンを行かせての2番手で、競馬ができてましたんで、
    かなり収穫が大きかった前走だったんじゃないですかね。
    ここは、馬場も重そうですし、色々期待です。
 ○…休み明けとはいえ、オープン勝ちの実績や、負けた相手考えれば、
    ここは楽なんじゃないでしょうかね。
    2番手からでも行けますし、あとは状態だけでしょうか。
 ▲…前が速くなりすぎたときに、差し込んで来る可能性はありそうですな。
    重賞3走目で、慣れも見込みたいです。
 △…同じく差し込み要員の1頭。中山実績は物足りないですが、
    位置取り的には拾っておいた方が良さそうですな。



5R目 桜花賞

◎サマリーズ
○レッドオーヴァル
▲クロフネサプライズ
☆ティズトレメンダス
△コレクターアイテム
△ジーニマジック
△ナンシーシャイン
×アユサン

◎、○、▲の3点
 ◎…色々条件が好転しそうなんで、ここは勝負してみます。
 ○…馬体重だけが心配ですが、兄のデムーロが、これだけの素質馬に跨るってので、
    期待は大きくなりますな。
 ▲…個人的には、まだ踏み切れない部分がある馬なんですが、
    一番繋がりのあるレースでの実績、人気、
    そして馬場を考えたら、ここは抑えておいた方が良い気はします。




以上で、今回のWIN5は36点。

結構メリハリがついた感じになりました。

人気側で決まっても、そこそこの配当にはなりそうな気はしますね。

まだ、今年1発も決めてないんで、

そろそろ決めたいところですなー。

クラシックでのWIN5なんて、獲ったら思い出になるよなぁ。



桜花賞の予想 
 
桜花賞の予想と行きますか。

前日の小遣い稼ぎはうまくいきませんでしたなー。

良いィーんです!

後半(桜花賞)に決めれば良いィーんです!

って、最近、なぜかJ・カビラのネタをやってしまうな・・・。

で、今年の桜花賞。

混戦で、どの馬が波乱を巻き起こすのかってのも気にはなるが、

明日の天気、馬場。

やはり、これが気になる。

東北でも、雨風の音が、結構ザーザービュンビュンだ。


こうなると、前の方に意識は行く。

今年の桜花賞は、ただでさえ混戦で、

混戦となれば、基本、前の軍団への警戒を強めるのだが、

これに馬場悪化っていうファクターが加わると、

ますます前は警戒かって感じですわ。


今年の桜花賞は、混戦と意識しておきながらも、ド荒れは期待しすぎないようにと、

予習の段階では考えていたのだが、

こうなってくると、ド荒れのパターンも用意しておいた方が良い年なんじゃないかって気はしてくる。

ってことで、

サマリーズ。

もういっちょ期待をかけてみる。

前走は完全なる大敗北のシンガリ負けではあったが、

個人的には、あの負け方を、サマリーズの本当の実力と捉えるには、

ちょっと不思議な負け方だったようにも思える。

というのも、負け方が、序盤レースを引っ張って、直線で大失速。

典型的な、逃げ一辺倒の馬の負け方とも言える。

しかしながら、この馬は逃げ一辺倒というような馬ではないし、

川崎での全日本2歳優駿を見ても、

直線で、さらに後続を突き放すような、長く良い脚を使えるタイプ。(それも空馬に邪魔されながら。)

そんな馬が、あんな極端な負け方をするのは、

ちょっと違うというか、

いくら着順が最下位だったとは言え、負けるまでのプロセスが、

あーいう展開になる馬ではないようには思える。

思うに、原因は芝がダメでしたってんではなく、

地方重賞から中央の重賞への挑戦、

デビュー戦以来の芝、

そこに休み明け、

などなど、色々加わって、ガッツリ負けた可能性もある。

本当に芝が合わない馬は、本来前に行く馬なのに、行き脚がつかずとか、

なにも良い面を見せれないまま終わることが多いが、

サマリーズは、ダート戦と変わらない行き脚を見せてレースを引っ張ったので、

芝は変わらず走れると考えておきたい。


で、

今回、条件が色々と好転。

まず、芝2戦目での慣れ。(厳密には3戦目)

休み明け叩いたことによる上積み。

前が有利っぽい流れで、

先行馬は多いものの、絶対にハナは譲りませんぜ!って馬があまりおらず、

思った以上にはハードな流れにはならなそうな展開。

そして、なにより力の要る馬場。

パワーを要する川崎ダートを勝っているサマリーズには、

この、馬場悪化の条件が、なによりもプラスに働きそうではある。


はじめは、レッドオーヴァルの素質を信頼して、ここメインで攻めようとも考えていたが、

お天道様まで味方してくれて、ここまで条件が好転してくるなら、

サマリーズを応援しようということになってしまったので、

今年の桜花賞は、この芝の未勝利馬から入ってみる。

まぁ、チューリップ賞シンガリ負けの芝未勝利馬が勝つなんて、

前代未聞過ぎて、データ的にはアウトどころか、

アウトにもならないレベルだとは思うんですけどね。

個人的なサマリーズのデータでは、ちょっとは反撃してくれるんじゃないかと思うんですけどね。

まぁ、実際問題として、チューリップ賞の大敗は厳しいと思うんで、

本命とは言いながらも、他からも買う予定ですわ。


で、ド穴本命はサマリーズで良いとして、

安定側の軸にはレッドオーヴァルを置いておく。

重い馬場で、ひょっとしたら風も強そうな日に、馬体重の軽さってのは気にはなってしまうが、

素質1本に期待する。

捻る側は、サマリーズでだいぶ捻ってるんで。

相手も、追い込み一辺倒の脚質が、これまた不安だが、

同じく素質だけに期待して、コレクターアイテムにしてみる。

他では、クラウンロゼ、サンブルエミューズ、ティズトレメンダス、

クロフネサプライズ、ナンシーシャイン、ジーニマジック、

この前に行けそうな軍団。

これらを3連系で拾う方向で。

前走、前が潰れる展開で1頭だけ粘り通したティズトレメンダスは、

この中でも、ちょっと評価を上げておく。


馬券は、サマリーズの単複。

サマリーズから、レッドオーヴァル、ティズトレメンダスに流しての3連系。

レッドオーヴァルから、コレクターアイテム、サマリーズ、

ティズトレメンダスに流しての3連系。

こんな感じでいきましょうかね。


いやぁーだいぶ攻めましたな。

つっても、守りに入れる馬もいない、今年の桜花賞なんですけどね。

どんな結果になるか楽しみですな。


阪神牝馬Sとニュージーランドトロフィの予想 
 
阪神牝馬Sとニュージーランドトロフィの予想、軽めにやっておきましょうかね。

阪神牝馬Sは、メイショウデイムから入ってみる。

近走の芝4戦で、3度馬券内、ひとつはシルクロードS。

距離に関しては、以前はダート1400mを使ってたんで、コッチの方が合うかもわからんし、

まだ引き出しを全部出し切ってない馬の人気薄ってのは買いたくなる。

ただ、ちょっと冒険気味でもあるので、

サウンドオブハートの方にも、少し軸足を置いておきたい。

人気側の中では、より1400~1600mってのが、狙いやすいですな。

オープン以上の牡馬にも、かなり良い勝負をしているし、

負けていないことからも、本質的には1400mがベストである可能性も高い。

ここは拾っておきたいですな。


相手としては、アイムユアーズ、マルセリーナ、クィーンズバーン、シュプリームギフト、

アンシェルブルー、ハナズゴール、カラフルデイズ。

このあたりになるかなぁ。


ニュージーランドトロフィはマイネルホウオウにしてみる。

中山マイル2戦2勝して、スプリングSも3着にねじ込みながら、

ここで、4番人気ですか。

たしかに他も強いんですけどね。

この馬としては、舐められた感はありますな。

相手は絞れそうな感じはしますな。

ゴッドフリート、レッドアリオン。

この2頭を本線で、

プリムラブルガリス、エーシントップ、マンボネフュー。


ただ、これだけだと、ちょっと面白みに欠けるので、

ディアセルヴィス、ザラストロ、サクラディソール。

ここらをうっすら。

買いすぎかなぁ。


GⅠ前なんで、ちょっと点数増えても、なんとか引っ掛けておきたいですな。

実は3頭だけで十分でしたってオチもありそうなんで、

軸と相手だけの3連単ボックス6点も買っておきますかね。


ちょびっとで良いから増えなさい!



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