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スプリンターズSの予想、そして凱旋門賞 
 
さてスプリンターズS。

久々のGⅠがやってきましたよー。

にしても最近は天候、気温が安定しなくて、脱いだり着込んだり脱いだり着込んだりしてますわ。

そんなこと繰り返してるうちに、いつの間にやら下は短パン、上は長袖みたいな、

自分でも疑問に思う、間抜けな格好になってたりしますわ。

まぁ良いですわ。

さてスプリンターズS。

今年は新潟。

馬場は内枠先行が粘る印象の中、軽く雨模様。

どうしたりましょうね。

時計のかかる馬場で雨、先行粘る。

うーん、コパノリチャードしか思いつかないので、ココいきますわ。

休み明けですけどね。

その分、人気が他に持ってかれる部分もありますんでね。

不良馬場で行われた高松宮記念で、3馬身差の勝利。

不良馬場っていう力のいるシチュエーションで結果出してるのも大きいが、

比較的、差し追い込みが強い高松宮記念で前行って、あの勝ち方なら(不良馬場とは言え)、

スプリンターズSでは、さらに信頼して良いという式は、基本的に出来上がって良いはず。

とは言え、今回新潟なので、その式が当てはまらない可能性は大いにあるのだが、

同じ左周りの力の要る馬場で結果を出していることも加味すれば、

どちらにしても、コパノリチャードに取って不利なレースということにはならない気はしている。

正直、休み明け以外は、不利と思える部分が見当たらない。

同型に超強力なハクサンムーンがいるが、

イメージでは、ハクサンムーンは良馬場でスピードで押し切る競馬というのが理想に思えるので、

今回に関しては、上に取れる部分が多いと見る。

ということで、今回はコパノリチャードから、

2、3着の相手には、ハクサンムーン、ストレイトガール、マヤノリュウジン、セイコーライコウ。

3着は拡めに、レッドオーヴァル、スノードラゴン、サンカルロ、ダッシャーゴーゴー、

トーホウアマポーラ、マジンプロスパー、ローブティサージュ、ガルボ、ベルカント。

ここまで行っておきますわ。

48点。

ハナズゴール、グランプリボスは、切るには怖い常に未知の魅力のある馬なのだが、

それだけに人気もソコソコで、ここも行くとちょっと行き過ぎな感もあるので、

この辺で留めておきます。


そして今日は、凱旋門賞ですよ。

今年もフランス、ロンシャンに、日本馬が参上ですよ。

1999年に、エルコンドルパサーが2着入って、

日本馬の凱旋門賞制覇が、夢から、ひとつの目標になり、

2006年、ディープインパクトが3着入線(のち失格)して、

世界の競馬が、また遠く感じてしまった。

しかし、

2010年、ナカヤマフェスタが2着、

2012年、オルフェーヴルが2着、

2013年、オルフェーヴルが2着、キズナが4着、

日本馬のレベルも、レースへ向けての調整のレベルも上がり、

着実に着実に、凱旋門賞制覇が近づいてきて、

もう、もはや、夢や目標ではなく、

現実的に獲っておかなかればならない段階に来ましたわ。

そんな、そろそろ勝っておかなくてはならない日本競馬から、今年は、

世界のジャスタウェイ、

日本の総大将、ゴールドシップ、

若き日本競馬の希望、ハープスター、

この布陣で参戦。

うおーーーー。

いやぁーホントどの馬にも同じくらいチャンスあると思ってますわ。

個人的には札幌記念でもゴールドシップに先着したハープスターが、

凱旋門賞の、3歳勢が強いデータも後押しして、

一番チャンスが大きいかな?とは思ってるんですけど、

ゴールドシップの洋芝適応力は期待したくなりますし、

ジャスタウェイは言うまでもない、強さがありますんで、

もう、どの馬も本当に期待が大きいですわ。

PATで3連単発売してたら、3頭ボックスを1,000円ずつぐらい持っておきたいくらいですよ。

そりゃもう、

近代日本競馬の結晶、ディープインパクト、

稀代のじゃじゃ馬、オルフェーヴルが、

同じくらいの期待を持って敗れてしまったのは身にしみてはいるが、

それでも、今年こそは・・・と思わずにはいられない。

世界の馬にも、敬意は払いたいし、手ごわいと思いますが、

日本馬の各陣営の方々、そしてジョッキー、

どの馬も、力を出し切れるように、

ゴールを駆け抜けるその時まで、全力で頑張ってください。


頑張れーーーーーーーーーー!!!





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