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牡馬クラシック第一弾の皐月賞が 
 
終わった。

ヴィクトワールピサが、まずは1冠目を持ってきた。

武豊騎手の負傷による乗り替わりとか、弥生賞馬の皐月賞はハードルが高いとか、色々不安がある中レースはスタートし、

そして、レースも後方からの競馬で、道中内に潜り込んでしまいそうな不安な展開であったが、

すべて跳ね除けた。

見事、皐月賞馬 of 弥生賞馬になった。


内ラチぎりぎりにスペースを見つけムチを入れた岩田騎手も、プレッシャーの中で好騎乗だったが、

ヴィクトワールピサの反応の良さ、自在性は素晴らしいものがある。

勝ち方こそハデなものはないが、

悪い条件が揃っても、どんな展開の競馬になっても、黙ってキッチリ結果を出す。

ヴィクトワールピサには、そんな名馬の気質、可能性がある気がする。


自分にも応援している馬はもちろんいるが、出走の可能性自体が薄ーいので、

このままヴィクトワールピサにダービーを獲ってもらいたいな。


あー、ウチの厩舎からもダービー出走しないもんかねぇ。

ミカエルビスティー、ブルーグラス、フェイルノート、

半分はペーパーオーナー贔屓目線にはなるが、この3頭は府中では面白いと思っているのだ。

ミカエルビスティーは、新馬戦でのアリゼオ、ヒルノダムールに借りがあり、ダービーの舞台ならそれがひっくり返ることもイメージしているし、

ブルーグラスも東京で世代トップクラスの素質馬ペルーサに迫る走りを見せているし、

フェイルノートも東京向きだと考える。

うーん、なんとか送り込めないもんかねー。

ちゃびろまん厩舎は別名、慢性的気性難厩舎となっているが、

坂を駆け上がるのも割りと得意なんだぜ厩舎でもある。

なんとか、5月の末の東京のビッグレースを、「楽しみ上乗せ」で観戦したいもんだ。


それにしても皐月賞、エイシンフラッシュを買ってなかったのは痛かったなー。

レベルはともかく、中山2000mの重賞勝ってて、調子も上向きなこの馬を全く拾ってないのは、

ちょっとお間抜け過ぎた。

なんでだろ? オッズ的にも拾っとくべきなはずだったよなー。

おかげで3連系は空振り3三振だった。

もっと時間かけるべきだな。

わずかなもんだけど、だんだん時間も取れるようになって来たから、

来週からがんばろ。


ヴィクトワールピサ、そして、シンコープリンス、

良くやったぞ!


早く春らしい天気にならんかなー。
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