スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
京成杯と日経新春杯の展望 
 
今週の重賞は京成杯と日経新春杯。

POG目線で見れば、3歳重賞、京成杯を中心視しなければならないとは思うんだけども、

メンツを見たら、どうしてもメインは日経新春杯になってしまう。

ブエナビスタの降着による繰上げとは言え、ジャパンカップを勝ったローズキングダム。

有馬記念6着、鳴尾記念勝ちのルーラーシップ。
同じく鳴尾記念2着で、強い世代でも間違いなく上位と言えるヒルノダムール。

そしてビートブラック、ゲシュタルト、コスモヘレノス。

うーん、なかなかの好メンバー。

結局、この強い世代が何頭か顔を出すだけで、楽しみなレースとなってしまう。

どんなレースでも、現4歳の好メンバーが集まり、例年よりもレースレベルが上がってしまう。

今後はしばらくこういうことがよく起きてしまうかもしれない。

まぁ何だかんだ嬉しい限りだ。


この6頭のボックスで決まってしまう可能性はかなり高い。

ハッキリ言って、ローズキングダム、ルーラーシップ、ヒルノダムールが崩れたとしたら、
ビートブラック、コスモヘレノス、ゲシュタルトのいずれかが来る可能性しかないというくらい、
このレースでも、4歳世代の牙城は堅い。

ビートブラックも、コスモヘレノスも、ゲシュタルトも、本当に十分すぎるくらいチャンスがあると個人的に思っていて、

実はこのレース、強弱が分かれていて、簡単なようで、

結構難しいレースな気がしてる。

今のところ、ローズ、ルーラーは上位に見てはいるが、

次点としては、コスモヘレノスと、ビートブラックが結構怪しい気がしている。

先行競馬をすればっていう、個人的な条件つきだが。

日経新春杯っていうと、終いの脚勝負なイメージがあるが、個人的にはテイエムプリキュアの逃げ粘りのイメージの方が強い。

それは確かに、当時、凡走続きのテイエムプリキュアが、引退レースに予定していた日経新春杯で、まさかの逃げ残り大波乱を演出してしまったので、強く印象に残ってしまったというのもあるが、

なんか、ああいう勝ち方も十分ありだと考えてしまう。

あれだけ凡走していて、重賞じゃまるで勝ち目がないような牝馬が、2年連続で馬券になれるなら、

逃げ方によっては、馬券になるんじゃないかと。

もちろんその他のメンバーの脚質のバランスや展開にもよるけれども、

2、3番手の好位集団を4、5馬身以上離して先行するようなテイエムプリキュア積極策作戦を、

スタミナがあり、前目につけれる可能性が高い、ビートブラックと、コスモヘレノスにお願いしてみたい。

どっちかってと、ビートブラックの方がハマる可能性あるな。

今のところ、ビートブラックを軸に、ローズキングダム、ルーラーシップ、コスモへレノスって感じにしておくか。


京成杯は、ヌーベルバーグに頑張ってもらわんといかん!

あとフェイトフルウォーくらいしか考えてないな。今は。

スマートロビン人気背負ってくれないかなー。

買いたくないけど、馬券は入ってきてしまう匂いがプンプンなんだよなー。

4着でお願いって感じだ。


おっ、紅梅Sにリトルダーリンがいるじゃないですか!!

ここは頼むぞ!!
スポンサーサイト
 
コメントの投稿
 

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL
 
http://xavier6roman10tfrock.blog88.fc2.com/tb.php/163-8cef7a92

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。