スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヒルノダムールがついにGⅠを・・・。 
 
強い4歳世代が参戦した、春の天皇賞が終わった。

結果はさすがと言うべき、強い4歳世代が勝った。

しかし、勝ったのは、トゥザグローリーでもローズキングダムでもなく、ペルーサでもなく、

ヒルノダムール。

やりましたなー藤田騎手。

強い世代のトップグループの中にはいるものの、ライバルたちが集うデカイとこを獲らなければ、強い脇役に落ち着いてしまうところで、

ここで勝って、この世代をさらに混戦にしてくれた。

強さの序列がハッキリしすぎてしまうと、競馬はあまり面白くない。

ナリタブライアン、ディープインパクト級の怪物が出てくることは常に望んでいることでもあるが、

一番の理想は、強い馬たちが、高いレベルでしのぎを削る。

そういう競馬が一番面白いのだ。

ちょうどまさに、今の4歳世代のような、競馬の戦国時代ともいうべき覇権争い。

もうこれが最高に楽しい。馬券的にも。

改めて、この世代の競馬が楽しめていて、ほんと良かったですわ。

戦国時代とは言っても、個人的にはやはり、その中で序列を決めてしまうもので、

日経賞終わった段階では、

有馬記念勝って、ドバイWCを勝ったヴィクトワールピサがやはりトップに君臨していて、

その下に、日経賞を完勝したトゥザグローリー、日経新春杯で同じくローズ、そしてヒルノを下したルーラーシップがいて、

その下に、ジャパンカップ馬のローズキングダムがいて、

エイシンフラッシュ、ヒルノダムール、ダノンシャンティがいて、

リルダヴァル、アリゼオ、リディルあたりがいて、

それらを虎視眈々と狙う1000万条件の王者ミカエルビスティーがいて。

・・・ん?

今日1600万で負けたって?

だいじょぶだいじょぶ。

こんど、秋天で3着に入るから大丈夫ですよ。

とまぁ、こんな感じが、自分の中での日経賞までの序列。ミカエルは多少のプッシュありだが。


そんなんところで、距離ウンヌンはたしかにあるけど、天皇賞の勝利でヒルノダムールの株は上がって、また面白い方向に競馬は転がっていきそうだね~。


それにしても天皇賞、道中先頭がめまぐるしく代っていく展開に興奮してしまったなー。

まず、ペルーサが好スタートから前目につけたあたりで「うぉ~」

単独先頭をマイペースで逃げるゲシュタルトに「おお~」

最初のホームストレッチで、コスモヘレノスが果敢に先頭を奪いに行ったあたりで「お~」

すぐさまトゥザグローリーが並びかけて、かわして行くあたりで「お~!」

しばらくして、ナムラクレセントが、もんの凄いスピードで一気に先頭に立つあたりで、驚きと興奮「うおお~!!」

そんで、間もなくマイネルキッツもナムラクレセントに迫っていくあたりで「うおー!」

その辺りで、ペルーサが中団あたりまで下がっていたのを見て「う~む・・・」

しかしながら、最終コーナー辺りから、ヒルノダムールと共にエンジン掛かったあたりで「いけえぇ~い!!!」

ちょっ、エイシンフラッシュ被さんなよ!お、おーいっ!ちょっと開けてくれ!

って叫んだ辺りで、前との差が厳しく・・・。

相手筆頭い指名したナムラクレセントは粘るも、単複は持っておらず。決着。


レースの流れ的には、割と望んでいたような展開にもなったので、興奮しながら観戦できたが、

最後は、ジョッキーの判断が決着をつけたような気がした。

勝ったヒルノダムールも、エイシンフラッシュも、他馬がどんどん動いていく展開に左右されずに、ジッと我慢した。

そして、ヒルノダムールは内でロスを少なく足を溜めることができた。それがエイシンフラッシュとの差だったのかもしれない。

そういう意味では、エイシンフラッシュも負けて強しだったと言えるなー。


一番人気だったトゥザグローリーは距離が長かったかもしれない。

しかしながら、ここ数戦のパフォーマンスから見て、2000~2400は他に譲らないと思う。

ヴィクトワールピサ、ルーラーシップ、ブエナビスタ。

この辺りがライバルになって来るな。

獲れなかったけど、楽しい天皇賞でした。



来季のPOGも迫ってきてるな~。

やっぱり、何かしら賞品欲しいよね。

テレカでも何でも良いんだけど、こう、形として。


その前にサトノオー応援だな。
スポンサーサイト
 
コメントの投稿
 

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL
 
http://xavier6roman10tfrock.blog88.fc2.com/tb.php/175-2776f55f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。