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「発明」ってのは難しいことなのかな。 
 
全然競馬と関係ないんですけど、

今日は、「発明」について。

発明って、やっぱり難しいものなのかなー、どうなのかなーと、最近たびたび思うんですよ。

なんでかっていうと私、現在「無職」だからです。

厳密にいうと、「無職のような状態」って感じで、手に職は持っているんですが、

かの大震災により、仕事がモロに影響受けてまして、仕事が再開できていない状況にあります。

ちょい踏み込んだ話をすれば、仕事場になっているビルが、これまた古くて、赤紙こそ貼られはしなかったんですが、年内に取り壊しが決定してしまうくらいダメージ受けてしまったんですよ。

ちなみに近隣にあるマンション、2棟ほど赤紙だとか。

その他については知らないけれど、もっとあるかも知れないし、

ちょっと街並みが変わってしまうなーっていう感覚すら覚えるほどの被災状況です。

地震のことはもう忘れてしまいたいので、(忘れてはいけないけど)ここまでにしておきたいんですが、


要は、仕事がない今、色々と考える時間が増えたんですよ。

ある意味、人生の岐路にも立っていると思っていて、

これからどうしてやろうかと、色々考えてしまうんですよ。

ハッキリ言うと、今の仕事をここで断ち切るという選択肢も考えていて、

その場合どうしようか、

東京の方に行って、なんかやってみるか。

被災した仙台で、もうちょい何か探してみるか。

実家のある山形で、身を固めるか、

ドバイに行って馬主になるか、

AKB48に対抗して、BBQ6582とか作ってみるか、

など、色々と考えてしまうんですわ。

でも、仕事ってのは結局、稼ぐため、儲けるため、生活するため、生きるために存在しているのであって、

あまりにも現実離れしていては、成功する可能性は少ないし、

現実を受け入れすぎでは、つましい生活になるかもしれないし、それ以上に人生がつまらなくなるし、

仕事選びってのは難しい。

仮に、BBQ6582のオーディションやりまーすって言って、

全員合格にしても、6000人くらい足りませんでしたってオチも考えられる。

世間は厳しい。

何もないまっさらな一般人には、そもそもそういった事業は難しいし、そんなビッグチャンスが転がり落ちてくることは、まず殆どないと思うんですよ。

そこで、誰にでもほぼ平等なチャンス、可能性が拡がっているものを探すとすれば、

まぁ、他にも色々あるとは思うんですが、

そのひとつとして、「発明」があると思うんですよ。

もちろん、いち企業の「ナンチャラ研究開発部」とか、そういったものに属している人たちの方が、それ関連の設備なり、コネクションというか、ネットワークと言った部分で有利ではありますけど、

「アイディア」ってのは資本0でできるわけです。

左手で鼻くそほじって、右手でケツをかいているうちにも「ポーン」と飛び出すこともあるわけです。

鼻くその方じゃなくて、アイディアが。

今さら、私が言って、なるほどそうだな!ってレベルの話ではないですけど、

発明は、誰にでも可能性のあるチャンスだと思ってしまうんですよね~。

よく、『主婦が、発明で一攫千金2億円の副収入!』みたいな話って聞くじゃないですか。

主婦がポーンと閃いてしまうんなら、自分だって何かできんじゃないか?って思ってしまいますわな。

そこの考え方が激甘なんだと思うけど。

ライバルも多いと思いますし、多いなんてもんじゃないか。

こうしている間にも、未来のすんごいロボットみたいな電化製品を開発しているだろうし、

口で言うほど、簡単なものじゃないんですけどね。

今の時代は特に、モノがいっぱいに溢れていて、発明と言っても、テレビや、携帯電話やのように、スケールの大きい発明品は誕生しにくいと思うし、高度な発明品には、それを支える知識や技術も必要だと思うので、

可能性は拡がっていると言っても、誰もがつかめるもんではないのは確かだと思う。

しかしながら、それでもどこかで、「発明はチャンス」と考えたいんですわ。


うーん、エジソンはなかなかやるなー。電気って最強だな。

発明かー・・・。何かないもんかな?

目やにを自動で除去する、『目やに感知センサー付き綿棒』とかどうかな? 単価は5万円くらいで。

あっ、全自動競走馬調教ロボットとか。

『デビュー戦から、進みたいローテーションを入力して、絶対に馬が故障しないカリキュラムでメニューを消化し、レースに臨みます。』

みたいな。

終わってみたら調教メニュー全部「プール」のみでした。みたいなオチになるかもな。


全然ダメだな。

競馬にロボットが介入しちゃイカンよ!医療面以外は。
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人生の岐路ですね。

オイラもそんな時期がありました。
オイラの場合は事故でした。
あと数センチで下半身不随、あと数十センチで命取りっていう事故に巻き込まれました。

で、同じように入院リハビリしながら、時間があるんで考えるんですよね。

で、オイラは死んじまう瞬間なんて、予想できないもんだってことを痛感して、
気になってることは全部やってみることにしました。
ついでに一番長くくっついたり離れたりしてた嫁と結婚しました。
バリバリの肉体労働をやめて、気になっていたWebの勉強しました。

もう37歳か8歳くらいのことです。

そこからでもなんとかなるもんです。

キツイ時期も必ずあります。
ただ、どんないい会社にいても、このご時世傾くことだってあるだろうし、
どんなに安定していても、キツイ展開なんてなんぼでも起こります。

ただ、オイラみたいに遊んでばっかりいた人間は、ちょっとでも楽しいって思えることやってると、キツイ展開って意外と気づくと大したことないななんて思ったりする日が来ます。
なぜなら、楽しくないって思いながらの日々のうちに、死ぬ瞬間がやってくるかもしれないってことを、リアルに感じてしまったからです。

じっくり考えてください。

そして行動を起こせる日が来ることを願っています。

37歳からでも人生は変わります。
新しいことでも勉強すればそれなりになんとかなります。

年齢なんか、数字なんだぜベイベー!

たくさん考えたら、なんか見えてくるぜベイベー!

見えたら動くのなんか屁でもないんだぜベイベー!

霧の中で愛しあおうぜベイベー!

ライブハウス武道館へようこそだぜベイベー!

長くなったぜベイベー!
 
 
コメント、サンキューだぜベイベー!
長いのは嬉しいんだぜベイベー!

ありがとうございます。

すけえもんさん、そんな大事故を経験なさってたんですね。
もう少しで下半身不随・・・驚きました。相当の経験だと思います。

自分はすぐ死ぬわけない、あっけなく終わりを迎えるなんてあり得ないと、誰もがそう信じるんでしょうけど、
ほんと人生はいつ終わるかわからないものですよね。

その時、「あー・・・これ、やっときゃ良かった。あんなことしたかったな。」って言ってクタバッたんじゃ、気持ちよく天国に行けないですもんね。

世の中のできる人間、おっさんでも、若造でも、ジーちゃんでも、そういう人間は、
まず行動、アクションだ!って言いますね。
親父も、兄も、そんな生き方してます。

そして自分も、アクションこそ最も大切なもんだと思ってます。

ただ、今はちょっとだけ、考える時期だって思っています。
すけえもんさんが入院していた時のように。

仕事してた時期より、ちょっとだけワイドに世の中っていうか、何かの流れを見ています。
ワイドに見れていない部分もたくさんあるんでしょうけど、
この時期が、今後の生き方に大きく影響すると思って、ちょっと脚を溜めています。

すけえもんさんは、良い生き方してますよねー。
どういう生き方が良いかって、まだまだわからないんですが、見ていて羨ましいです。
悔いのない人生を送ってんだろうなーって。

自分も、年齢は数字だと思っています。
年齢を少しずつ重ね、それを嘆く嫁にも、「歳なんかカンケーねーよ、お前自身がどう輝くかじゃないの。」

「歳は若いのに、既に人生下り坂っていうねーちゃんがいる一方で、森光子は、あんなにキュートで輝いてんじゃんよ。」っていつも言います。

やっぱり、
いつだって、何だってやれるのが、人生の魅力ですよね。

せっかくの人生、ヤらないと、もったいないですよねー。

ん? シモではないです。


いつも色々ありがとうございます。
たくさん適当に考えてみます!

長くなったぜベイベー!
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