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マーメイドSの予習② 
 
前回の記事はちょっと脱線して、グダグダと述べながら、直感で注目馬を挙げていったが、

今回は、過去データを少し覗いていこうと思う。

マーメイドSはやはりハンデ戦ってことで、

軽斤量で身軽になった不人気馬の突っ込みがチラホラ見られますな。

3年前は48kgっていう騎手泣かせのスーパー軽斤量で、トーホウシャインが勝っていて、

5年前は、上位3頭が49kg、51kg、51kgという軽量決着。

この時、2着に入ったサンレイジャスパーは、2年後のトーホウシャインが勝った時に、

1番人気のベッラレイアと同じトップハンデの56kgを背負わされて、シンガリ負けを喰らってますわ。

この時のベッラレイアは5着。

重い方の斤量背負わされて、それで勝ちきるってのは、相当力がいるみたいだ。

アドマイヤグルーヴは57kg背負って、単勝1.5倍の人気に応えて勝った。

極端な考え方では、そのくらいの強さがないと、勝つのは楽ではないと思った方が良さそうだ。

もちろん、そうでないケースもあるけど。

今年のメンバーで、軽斤量ゾーンを見ていくと、

コンカラン     50kg
マイネプリンセス  51kg
モーニングフェイス 51kg
アースシンボル   52kg
ポルカマズルカ   52kg
ロイヤルネックレス 52kg

ここまでかな。

最軽量のコンカランは面白いかもしれないなー。

前走のシドニートロフィーでは、雨で重馬場、わりと前の方で決まった流れの中で、

中団から追走して、勝ったアスカトップレディからコンマ4秒差の5着。

なかなかのメンバーだったように思える牡馬混じりの春日特別でも差のない3着と、

素質の良さを感じる。

そこそこ人気になるかもしれないが、抑えておきたい1頭だなー。

あとはロイヤルネックレス。

成績を見ると、最近は凡走が目立つものの、全体で見れば、メンバー上位陣に引けをとらないものを感じる。

御堂筋Sの3着も評価できるが、

それよりも但馬S5着の内容が、好材料に映る。

マーメイドSと同じ阪神2000mで、

今回人気側になりそうなフミノいマージンに先着している。

結果はクビ差なので、先着もなにもない感じもするが、

まず同レベルで走れることは、1度は証明された。

それでいて、但馬Sの時と、斤量が逆転する。

フミノイマージン  53kg → 55kg

ロイヤルネックレス 54kg → 52kg

同じ土俵で、一度ロイヤルネックレスが勝っているのに、だ。

これは、たぶん買っておいた方が良い。

というか、むしろ中心視しても良いかもしれない。

すごくシンプルな理由だけど、ここの部分を変に疑う理由もない。

まして、軽斤量が突っ込みやすいレースならなおさら。

ということで、

ロイヤルネックレスと、コンカラン、注意しておこうっと。

モーニングフェイスは、前々回シーズンのPOGで指名してたから、

おそらく馬券でも、ちょびっと応援してしまいそうだな。

モーニングフェイスって、エア馬主の目線から見ても、どの部分にプラス要素を見出せばいいのか、

未だにわからない。

2000mって距離か?

ミモザ賞で、ディアアレトゥーサに先着したって部分だけはプラスに考えたくなってしまうなー。

欲目かな。

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