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宝塚記念の予習② 
 
枠順も決まったところで、もうちょい踏み込んだ予習をしていこうと思う。

昨年の宝塚記念3着馬のアーネストリーは、1枠2番。

この馬としては、最高のトコ入りましたなー!

去年と同じ馬番ですか。

今年のメンツなら、3~5着が妥当だなーと思っていたけれど、2着も考えなければならないか
って感じだ。

さらに言えば、昨年の2着馬、女傑ブエナビスタは、

これまた、昨年と同じ4枠8番。

こうなってしまうと、昨年の覇者ナカヤマフェスタが入った8枠17番の馬を買いたくなってしまうが、

今年はいない。

今年は16頭なんだなー。

まぁブエナもなかなかのところに入って、

ルーラーシップも2枠3番といいトコに入って、

その同枠に、エイシンフラッシュが入った。

こうして、枠順が決まってから気になりだしたのは、内枠組。

アーネストリーもロスなく先行できていい感じでいけると思うのだが、

さらに内枠のナムラクレセント。

これが気になってきている。

前走の天皇賞では、中団追走から、残り1000m切ったあたりだっけ?

一気に先頭に立って、そこから3着に粘った。

激アツな強さを見せた阪神大賞典では、2番手追走からドーンと抜け出しての圧勝だった。

アーネストリーと、似ているようで、ちょっと違う感じの先行力ってイメージを持っているが、

どっちにしても前に行かせたら、今のナムラクレセントちょっと手ごわい気がしている。

このアーネストリー、ナムラクレセントの両頭が選先行するとなると、

さらに気になってくるのが、エイシンフラッシュ。

ダービーは、最内枠を生かして脚を溜めて、直線最後に抜け出して勝ったものだった。

前走の天皇賞では、終始外の方を回りながらも、

抜群の折り合いで道中を我慢して、直線しっかり追ってきた。

通ってきたコースを考えれば、エイシンフラッシュが2つめのGⅠを獲ってもおかしくない展開だった。

この2つレースに共通して言える、エイシンフラッシュの強みというのが、

「折り合いが付きやすい」ということだと思う。

この折り合いが付きやすいエイシンフラッシュにとって、おそらく内ラチ沿いを進むのは最高の展開で、

もはや、1枠ってのはエイシンフラッシュにとって常に最高の枠なんじゃないかと、

最近の走りを見て思う。

ジックリ我慢できるし、追えばすぐさま反応するし。

自分の中でのイメージではあるんだけど。

そのエイシンフラッシュは、今回1枠ではなく、2枠4番。

内ラチ沿いをロスなく進む作戦は厳しいかって思うところだけど、

これがおそらく大丈夫だと思う。

1枠の馬が、しっかり前に行って、その後ろがポッカリ空いてくれるとイメージしている。

同枠のルーラーシップの出方もあるかもしれないが、

スンナリ内で脚を溜められると思う。

あとは、抜群の折り合いと、抜群のキレで、馬券内に突っ込んでくるんじゃないかと期待している。

おそらく頭は、完成モードに入ったルーラーシップで行くとは思うのだが、

エイシンフラッシュも、ちょっと警戒しておきたい。


それにしても、今まで、エイシンフラッシュを軸級の扱いで見ることはなかったなー。

ダービー以降地味に見えてたけど、この馬、すごくいい仔ちゃんで、本当に強い馬だと思ってきている。

ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、ナムラクレセント、アーネストリー。

ブエナビスタの名前が馬群に沈んでおりますわ~。

強い馬で、馬券から外すのは危ないと思っているんだけどねぇ。

キャプテントゥーレ、トーセンジョーダンも捨てきれず、

今年の宝塚記念は本当に悩ましい!

これを3連単1点で当てるのは、至難の業ですなー。
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