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アイビスSDと、祇園Sと、マリーンSの予習 
 
ちょいと早いけど、今週日曜のメインを予習しとこう。

まずは夏の数少ない重賞レース、アイビスサマーダッシュ。

年に1度の「1000直」重賞ざんす。

名前がストレートで良いっすねーコレは。

サマーダッシュ!!!

夏っぽくて本当に良い。

新潟短距離Sとかじゃ、なんか暑苦しいもんね。

そんな夏っぽい重賞だけど、

成績よりも、1000直の適正とか、夏の勢いの良さとか、

そういう要素が重要になってくるレースだ。

特に、去年のケイティラブのように、1000直のスペシャリストには注意しなくてはならないなー。

今年のメンバーで、1000直スペシャリストに該当しそうな馬は・・・

サアドウゾかな。

21戦走って、勝ち鞍が未勝利戦の1勝のみと、パッとしない成績だったが、

ここにきて、2戦連続、新潟1000直を走って2連勝。

これを1000直のスペシャリストと言わずに何と言いましょうかって感じの変貌っぷりだ。

昨年のケイティラブが競馬ファンの記憶に残っているならば、

ここはおそらく、人気になってしまうだろうなー。

地味な実績にも関わらず、3番人気くらいにはなってしまうとは思うし、

夏は勢い、夏は牝馬って部分もあるんだけれども、

簡単に、ここに飛びついてしまっていのかなーって思ったりしている。

去年のケイティラブよりも、もうちょっとワンパンチ足りない気もするのだ。

というのも、他にも1000直適正がある馬がいて、

そこをまとめて負かしてしまえるかっていう不安もある。

昨年、1000直にブッツケ本番でアイビスSDに挑んで、ケイティラブの2着に入ったジェイケイセラヴィ。

アイビスSDに3度挑戦して、3着、2着、4着と、影の1000直スペシャリストっぽいアポロドルチェ。

そして、昨年の波乱の立役者、現時点で1000直で馬券率1/1のマルブツイースター。

その他、セブンシークイーンや、エーシンヴァーゴウなど、

このあたりを差し置いて、過大評価をしすぎることはないかなーと思う。

ジェイケイセラヴィが、実力的にも、軸候補かなとは思うけど、しっかり考えておきたい。

次に、京都の新設レース、祇園ステークス。

なんか上品で、ちょっとエロい感じだな。

今年はオープンだけど、名前だけで格式が高そうだから、数年後は重賞にしてもカッコ良さそうなレースだ。

ここはゴルトブリッツが有力そうだけど、

この距離なら、前に行ければしぶといピイラニハイウェイとか、

京都コースならアルトップランの1発とか、

勢いに乗ってるニホンピロアワーズとか、

面白そうなメンツがいる。

中でも気になっているのが、ダート初挑戦のトップカミング。

父は、ダート界の帝王スマートファルコンを含む、数多くのスーパーダートホースを輩出しているゴールドアリュール。

ただ、それだけで激走を期待してしまう。

そもそも、芝で結構行けていた馬だ。

芝で成績出なくてダート転向する馬よりは、ぐっと期待値も高いはずだ。

あとはフォルテベリーニが、障害から今度はダートに変わってどうなのかってのも気になったりしている。

キレのある直球が魅力で、長年先発投手として、まずまずの成績をあげてきたが、

加齢による衰えは隠し切れず、だんだんと出番は減ってしまった。

それでも変化球を身に付け、打者の心理を付く玄人好みの投球術で、中継ぎとして活路を見出し、

そして、今度は、打撃コーチからたまたま遊びでやっていたバント練習を目撃され、

そのバントの才能を買われて、今度に試合では、1打席起用されることになった。

そんなフォルテベリーニのいぶし銀な活躍をちょっと期待している。

ちょっと、例えが回りくどすぎた。


あともうひとつ、マリーンSは、あまり考えてないいんだなー。


大沼Sのワンツーっぽいって気がしないでもない。

よーな、ムードが漂うような感じがする今日この頃。

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