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クラブ・ワールドカップ。 
 
たまにサッカーの話題をしますか。

更新が当日になってしまったけど、

「クラブ・ワールドカップ」が今日ありますよー。

このクラブ・ワールドカップについては、大会としての「格」をどうこう言う人も少なからずいる。

確かに、チャンピオン同士の集いとは言え、

大陸間の格差がある、10チームにも満たないチームによる、ノックアウト式の、世界一決定戦。

そして、過密日程。

基本的には、「格」のぶん、欧州王者、南米王者が優遇されていて、それぞれ2連勝したら世界王者。

色々言う部分があるのも、わからないでもない。


半ば、「お祭り的な大会」と言えばそうかもしれない。


しかしながら、「FIFA」を冠する、れっきとした、世界一決定戦。

この事実に誤りはない。

競馬界でも、ドバイワールドカップで日本のヴィクトワールピサが勝って、世界一に輝いても、

オールウェザーという特殊なコースに対して、

「あれは芝でも、ダートでもない。勝っても価値がない。」

とか、

「凱旋門賞に比べたら、格段に格下。」

とか、そんな下らん論調で、日本馬ワンツーの快挙に水を差すような輩は、少なからずいた。

そんなことを言ったところで、何になるのか。と思ったりした。

ヴィクトワールピサという日本馬が、世界一のレースに出て、優勝した!

それだけで、素晴らしいじゃないですか。

少なくとも、自分は興奮したし、沈んでいた日本に本当に元気を与えてくれたと思っている。

他の世界の馬たちも、勝利を目指して全力で競い合ったと思うし、

あれは紛れもなく、真剣勝負の中での、最高の結果。

あれは何でもそうだが、何かと難癖をつけて、素直に喜んだり興奮したりできない人間にはなりたくない。


今回は、サッカーの、クラブワールドカップ。

各大陸のチャンピオンたちが一堂に会して、優勝を争うっていう、

他には存在しないビッグイベントだ。

その、せっかくの機会を楽しめないのは損だ。

別角度で見ても、世界の差がどのくらい縮まったのか、もしくは離れたのか、

欧州、南米のチームを負かすチームはいるのか。

世界のサッカーレベルを再確認できる、貴重な大会でもある。

存分に楽しみたいと思う。


日本からの参戦は、Jリーグ王者の柏レイソル。

J2に降格して、J1に昇格して、J1で優勝という、

世界でも稀に見るような、激動の3年間を経験した。

気持ちの強さ、その軽さ、そして勢いという部分では、今大会屈指だとは思う。

思いっきり挑戦者って感じでもあるので、気負うことなくぶつかっていけるのも良い。

そして、日本で開催。

メンタル的にはこれ以上ないベストって気がする。

ちょっぴり戦術面に触れると、リーグ通してのチームの得点を、みんなでバランスよく取れているのがすごく良いと思う。

国内リーグなどで、顔を合わせるようなチームなら、ある程度の作戦は立てやすいけど、

国外のチーム、ましてや柏レイソルのように、世界的には名の通っていないチームの場合は、

細かい部分まで把握できないと思う。

そうなると、大体は、中心選手2、3人をうまくマークして・・・っていうのが無難な合わせ方になるとは思うのだけど、

今年の柏レイソルに関しては、色んなポジションの人間、サブの人間などが得点に多く絡んでいるので、

MFのレアンドロ、田中などの中心選手はいるものの、

良い意味で、そこまで中心視できないって部分がある。

この部分が、世界を相手にした時に、柏の最大の強みになるんじゃないかと思っている。


今日のオークランドシティ戦は、地力で勝つとは思うので、上に上がった時どうなるか。楽しみだなー。

できれば、今年も3位以上を狙えるような頑張りに期待したいですな。


ゴーゴー柏!
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