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朝日杯FSと、愛知杯の予想。 
 
朝日杯FSと愛知杯の予想といきますか。

とりあえず、難しい3連戦の1発目、乗り切りましたよー。

残る2つは明日。

阪神カップは、キャッチャーとサードがお見合いするちょいラッキーなバントヒットって感じだったけど、

残りの打席では、きっちり満塁ランニングホームランを放ちまっせー。

とは言ったものの、残る2つも中々難しい。

データ的には1番人気、2番人気が結構信頼できるレースっぽくて、

あんまり極端な荒れ方をしないのが、ここ10年の傾向ではある。

昨年を見てみると、5番人気のグランプリボスが勝ったものの、

掲示板内は、人気馬が独占して、ちょい上下入れ替わっているだけ。

人気どおりの結果になりやすいっぽいんだなー。

ってなると、現在前日人気で1番人気のアルフレード。

これから行くかってことになるが、

ちょっと行きづらさを感じる。

馬券になっている馬、もしくは人気になっている馬は、重賞出走組が基本っていうか、

朝日杯が初重賞になる馬は、馬券になる馬として、ほぼ見当たらない。

基本的に東スポ杯、京王杯2歳S。

もしくはデイリー杯2歳S,札幌2歳S、新潟2歳S。

これらを経験している馬が、人気 → 馬券内 が基本なのだけれど、

アルフレードは、前走が新潟の「きんもくせい特別」。

うおー?これって1番人気になっていいのか?

って感じだ。

重賞でなくても、京都2歳とか、ちょい譲って千両賞とかあたりなら、色々考えてしまうのだが、

こうなると、今年は荒れますよーってサインに見えてきてしまう。

他の人気どころを見ると、

前走、放馬と不良馬場の部分が大きいとされるデイリー杯勝ち馬のクラレント。

そのクラレントに、不利な流れから2着に迫ったダローネガ。

この2頭がおそらく、直前でも3番人気以内だとは思う。

で、この2頭のうち、どちらが上かと判断すると、

対決のあったデイリー杯の流れの差で、負けたダローネガが上に見れる気はする。

しかし、今回大外。陣営のトーンも低い。

そうなると、今回クラレントには有利な流れになりそうな気はする。

1番人気馬は、しっくりこないステップでやって来て、

3番人気馬は大外。

どうやら、人気馬の中ではクラレントだけを取るのが安全そうな気がしてきた。

で、そのクラレントも、放馬っていうアクシデントをやらかしたり、その疲れや不良馬場をモノともしない強さを見せられなかった部分には、ちょっと心もとなさを感じてしまう。

そんな流れで、クラレントは相手で拾う立場にして、

本命は別路線を狙ってみることにする。

期待したいのはマコトリヴァーサルの逆襲。

マコトリヴァーサルは1200mで、1、2着のあとマイル戦で5着っていう成績で、

見方は人にもよるだろうけど、一般的にはマイルは長い印象って感じではある。

しかしながら、新馬戦で逃げておいて、終いも最速。他馬を突き放す内容。

1200mの、しかも小倉ってので、

評価は分かれるっていうか、そこまで良いように取る人も少ないだろうけど、

自分の中では結構評価が高い。

1200mで5馬身、6馬身と突き放すのは、

小倉の新馬戦や未勝利戦では特に珍しいことではないけど、

負かした相手が、メイショウハガクレや、今回の朝日杯出走のローレルブレット。

2歳戦の中心線上にはいる、なかなかのメンバーだ。

昨年小倉デビューで6馬身差の勝利のあと、小倉2歳Sを勝って、その後朝日杯に乗ってきたブラウンワイルドっていう馬がいたけど、

そのブラウンワイルドの新馬戦のメンバーにはクラシックに繋がりそうな馬はいなかった。

その後、ブラウンワイルドは、1200mで馬券にはなったものの、

1ハロン延びた京王杯で大敗し、本番のここでも結果を残せなかった。

対するマコトリヴァーサルは、1200mを2回馬券になったあと、

マイル戦のデイリー杯で5着。

ちょっと流れに乗れそうで乗れないチグハグな競馬でもあったように思えた中で、

マイル重賞の入着。

こうして見ると、戦ってきたメンバーや、距離伸ばして勝負になっているあたりは、

他の小倉1200mデビュー勝ち馬とは、ちょっとイメージが違う気がする。

勝負になっているとは言え、マイル戦5着では、買いにくい部分もあるものの、

気性なのか、新馬戦以来、この馬の能力はちょっと隠れてしまっている気がしていて、

混戦模様のここで、覚醒してくれないかと思うところがある。


ってことで、思い切ってマコトリヴァーサルの単勝で勝負しようと思う。


まぁ、ここまでヨイショして、やっぱり距離長かったっすって言われる可能性も、もちろんあるので、

保険的な馬券も買っておきたい。

末脚が生かせたら強そうなローレルブレット。

前走が掛かってたような気がするマイネルロブスト。

紛れの少なそうな少頭数で、萩Sを勝ったスノードン。

2着のセシリアを物差しに、ハクサンムーン。

これに、クラレントを混ぜ込んで、6頭BOXを買っておきたい。


まぁ、今回は軸が軸だけに自信は結構ない方なんですけど、

勢いで当たってくれたら良いですな。


愛知杯は、レーヴディソールか、そうでないかって感じはする。

春に期待された能力通りならば、幻の3冠馬は、ここなら格好つけるとは思う。

ただ、もしまだ、調子が戻っていないならば、

ここはフミノイマージンを買っておきたい。

「愛知杯×フミノイマージン」という括りでは、あまり語ることはないけれど、

重賞も強い競馬で勝っているし、負けたレースでも、トップレベルの牝馬と差のない競馬そしていて、

ブエナビスタ、アパパネを1番手、2番手とするならば、

3番手に近いのはこの馬だと思う。(もちろん、アヴェンチュラや、ディソールも近いけど。)

エリザベス女王杯では、シンメイフジが作った流れによってか、

先行抜け出し軍団しか相手にされなかったが、

後ろで構えていた馬の中では、間違いなく伸びて来ていて、

8着という着順でも、個人的には、負けて強しだった。

小倉は1回走って6着ってのがあるが、今は馬が違うので全く気にするつもりはない。

小回りなので、あまりに後方待機ではよろしくないけど、

力を出せば、ちょい力は抜けている気はする。

馬券はレーヴディソールからフミノイマージンへって流れをまずは買いたいが、

理屈じゃない部分に期待することになるので、フミノイマージン中心を多めに買いたい。

相手は、ブロードストリート、シンメイフジ、バウンシーチューン、ワルキューレ、コスモネモシン、アスカトップレディ。

点数多いんで、買い方は、額を押さえて馬単かな。

エリ女の大逃げの後に中舘騎手を乗せてくるシンメイフジは、なんか不気味だなぁ~。


また大逃げかな。


それにしても今週は、WIN5が難しい!

今週も、先週と同じようにやってみます。

また後ほど。

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