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クラブワールドカップが終わりましたが、 
 
クラブワールドカップが終わりましたが、

バルセロナ、やっぱり強かったですね。

南米王者サントスの、圧倒的な個人技など、そのテクニックを、その前に見せつけられてからだと、

なおさら、バルセロナの強さというものが、物凄く際立ちますね。

試合は4-0というスコアで、数字の上でもバルセロナの圧勝と言える結果となりましたけど、

内容はそれ以上でした。

試合開始直後からバルセロナのショータイム。

試合開始から5分くらいで、「あぁ、バルセロナの勝ちだろうな。」って思わせてしまうような、

圧倒的な支配力でした。

ボールポゼッションが、70%くらい行ってましたからね?

普通の感覚で、勝てるわけがないです。

サントスを悪くいうつもりは全くないんですけど、

ポゼッションの率だけ見ても、

例を挙げると、プロの選手が、スポ少のサッカー教室などで、プロ対子供の試合形式の練習をする時に、

最初はもちろん子供に遊ばせたりすると思うんですが、

いわゆる、「プロが本気を出したときのボールポゼッション。」

あの「子供相手に、大人げないボール支配」をした時くらいの、

それほどのボール支配率でした。

そして、バルセロナの、パスを回す位置の高さ。

後ろで逃げながら回すんであれば、そりゃあ数字の上では支配率上がりますけど、

バルセロナは、あんな高い位置で、常にキープですからね。

今になって驚くことではないですけど、さすがですわ。

どのタイミングでボールが入って来るかわからないので、相手チームは体力、精神力ともに相当削られますな。

他のチームであれば、焦ってシュートしてしまいそうな、

焦ってドリブルで攻め込んでしまうような、クロスをとりあえず上げてしまうような、

そんなチャンスエリアで悠々とパス回す。

絶対的なチャンスが来るまで。

これは、もう相手はたまりませんな。

ドMな選手には、快感かもしれませんけど。


で、バルセロナは確かに、相当強かったですけど、

サントスは序盤の展開で、委縮してしまった感があって、

持てる能力を出し切れなかったのも敗因のひとつだったと思います。

組織力では負けていても、個人技やスピードのところでは負けていなかったと思うので、

その自分たちの持ち味を存分に出せれば、もう少し善戦できたのではないかと思ったりもします。

実際、ボールを奪ってからのカウンターは速かったし、

攻め入った時の、2対2、3対3という、少人数での場面ではサントスに分があったようにも思えます。

さすがの個人技、テクニックというところですかね。

そういった場面では、バルセロナのゴールを脅かした場面がいくつかありました。

ですが、ちょっとでも、スピードが緩んでしまうと、敵、見方のが人数が大勢となってしまい、

そうなると、組織で勝るバルセロナを崩せなくなってしまってましたよね。


サントスがバルセロナのペースにはまらないようにするには、

ひとりでふたりを抜きに行くとか、

多少強引にでも、個の力を全面に押し出せれば良かったのかもしれませんね。

バルセロナは組織で動くチームですから、

え~!?というくらいの、個の強引な突破は、サントスの一番恐いところだったはずです。

最大の長所を封じられたサントス、最大の長所を生かしたバルセロナ。

力の差以上に、試合は一方的でした。


それはそうと、チャビはしっかり活躍してくれましたね~。

得点も決めちゃって、可愛い顔が何度も映りましたね。

ちなみに、私はソッチの人間じゃないので、勘違いをなさらぬようお願いいたします。

チャビは人間として、可愛くて好きなんですなー。

まぁチャビの可愛さ関しては、また別記事で書こうと思います。


着地地点を見失ったので、今日はこのあたりで。

さよーならっ、さよーならっ、さよーならっ。


バルサは楽しいなぁ。
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