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好きな言葉  「未来は僕等の手の中」 
 
好きな言葉って、おそらく、人それぞれありますよね。

人によっては、好きな言葉なんて特にないぜ!って人もおられるかもしれませんが、

生きている間に見つけた、

人生において、刺激になった言葉。

ブワッとくるような、感動のフレーズ。

偉人たちが残した、生きるための教訓にしたい名言。

多くの人はおそらく、そういったもの、何かひとつふたつ持っていますよね。


自分も、「好きな言葉」って言ったら良いのかわからないのですが、

「あー、本当にそうだよなぁ。」 って納得する言葉や、

なんかこう、心が奮い立ってくるようなパワーを感じる言葉って結構あります。


ウンチク披露みたいに、名言を言葉だけズラズラ覚えるような行為は、好んではないですけど、

心に響いたを言葉を覚えておきたい、思い出したいって思うことはあります。

人間の体って、都合良く出来てないもんで(自分だけかな?)

結構ズッシリ来たような言葉でも、

所詮は言葉なので、忘れてしまうことが多いんですよね。

忘れても、別に誰かに迷惑がかかるわけでもないし、自身も、そこまで困ることはないんですが、

そういう言葉たちを、何かに記しておけば、後々何かの助けになる。

何かのキッカケに、パワーに、なる気がしたので、

「好きな言葉」を思い出したら、もしくは手に入れたら、

忘れないように、ブログにちょいちょい記して、

そして忘れたころに、読み直したりしたいと思います。


最初の言葉は、「未来は僕等の手の中」 という言葉です。

最初に持ってきたからと言って、これが1番好きな言葉というわけでもないんですが、

たまたま、1番最初に思い出しました。

これは、名言・格言という感じのジャンルではないかもしれませんが、

この言葉は「重いし、深いなあ」と思っています。

ソースとしては、ブルーハーツの曲のタイトル及び歌詞ということになりますかね。

それと、福本伸行さんの人気漫画 「カイジ」 の物語の冒頭部分に、

「未来は僕等の手の中」という、そのままのフレーズが、登場したと思います。


で、「未来は僕等の手の中」 という言葉ですが、

さらっと聞く分には、

「未来の行方は、自分が握っている。」

「自分の未来は、なんとなく明るく待っている。」

というような、

希望に満ちたような感じでありながら、

ボヤっと漠然とした印象の言葉ですよね。

でも実際、意味をかみ砕こうとすると、この言葉の意味は細かくて、

「その人の未来というものは、その人のの動きによって変化していく。」

という風に感じ取れますよね。

例えば、新しい職場に就こうとする時は、履歴書書いたり、電話で問い合わせたり、

思いを馳せていたあの娘に、手紙を書いたり(ちょっとクラシックですが)

もしくは、告白したり、

作曲したデモテープを、レコード会社に送ったり、

小説を書いて送ったり、ネットの何かに投稿してみたり。

こういったアクションは殆ど、「手」を介して行われるわけですよね。

行動することそのものは「頭」とか「心」という部分から始まるのでしょうけど、

その行動を実際に形にするのは、殆ど場合、「手」なんですよね。


そして、その時に起こしたアクションがあったからこそ、得る未来というものが、

良くも悪くも必ず待っていて、

人によっては、それがキッカケで交際し、結婚することになったり、

小説家になったり、

デカイ仕事が舞い込んできたりするわけですよね。

たとえ天才的な才能があっても、頭の中から世にアウトプットされることがなければ、

未来が拓かれることはないし、

「あーだ、こうだ」と自分の中だけで議論していても、何も、先に進むことはないんですよね。

頭の中に駆け巡る思いを、自分の中で消化するのではなく、行動に移す。

まさに、その「手」が、未来を握っている。というところですね。

これが、「未来は僕等の手の中」 という言葉を、大切にしたいと思う理由です。


小さいことですが、今こうやって手を動かして、ブログをを更新しているからこそ、

色んな方とお付き合いできていますし、新しい出会いもあります。

初めは、リンクさせて頂いているブログにコメントさせて頂いたのが、始まりですが、

このブログを続けるというのは、未来に向けて、決して無益なアクションではないと、

日々感じながら更新しています。

そう言えば、去年の暮れにPOGのメンバーで開催した、馬券予想大会も、

新しい未来を拓いたアクションとも言えますね。

その予想大会があったからこそ、小銭が生まれて、

今後会えるかどうかわからなかった、顔も知らないネットのお友達と、

今度、会えることになっちゃったんですから!

いや~楽しみですね。

まぁ、ちょっと話がそれてしまいましたが、


未来を拓くスイッチが目の前にある時に、

それに気付いて、その手で押せるかどうか、が大事ですね。


「未来は僕等の手の中」にありますな。

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親指上向き 
 
いいね。
手を動かすことって、やらないとなにも始まらないんだよね。
ちょっとでいいから、動かすこと重要だね。
Re: 親指上向き 
 
すけえもんさん、ありがとうございます。

今まで、手を動かせずにスルーしてしまったスイッチが、たくさんあるので、
もう過去には戻れないけど、
これからは、そうならないようにしたいんですよね。

すけえもんさんの仰る通り、「ちょっと」でも、積み重なればデカくなることを、
少しでもイメージできるかどうかですよね。
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