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「これは強い!」って雰囲気は大事っぽい。 
 
今週も競馬が終わりましたなー。

今週は、土曜日に馬券がエライ調子良くて、

これは・・・今週キテルワー!! 

明日も、きっとクルワー!!!

ついでにWIN5も、アタルワー!!!!

なんて思ってたんですけど、

特にそんなんでもなく、

むしろ、普通以下な感じで日曜競馬を終えましたわ。

ついでに、WIN5も外しましたわ。1R目で。


まぁ、前日あーなってしまうと、次の日はどうしても気合入っちゃうんだけども、

競馬ってのは、そんなにうまくいきませんなー。

気合が入った馬券が当たるっていうんなら、

まず気合を入れる練習からしますな。


まぁ今週って括りでは、だいぶ浮いたので満足ではあるんだけども、

なんていうか、今まで1日目が、めちゃめちゃ調子良くて、

2日目それを引き継ぐってパターン。

これが、あんまりないんですな。

単純に、前日の馬券うまかったとか、翌日の馬券ヘタだったとか、

たまたまとか、色々あるけれど、

気持ちが高揚している時って、

落ち着いて競馬しているつもりだけども、どこか掛かっちゃうんだろうなー。

大きく勝つと、その直後だけ、気持~ちBET額が増えちゃう気もするし、

気持ちを毎回リセットして、

ポーカーフェイスで競馬するのは難しいんあだよなぁ。

まぁ、それも競馬の楽しさなんですよね。

一喜一憂した週末、楽しかったですわ。


で、今さら本題に入ると、

これは強い!って思った馬は、

やっぱり強いなぁーと思うこの頃。

あれ?こんなこと最近も書いたっけかな。


全部のケースがそうってわけではないけれど、

強い馬って、ほんと強く見せるんですよね。

なんていうか馬の見せ方っていうか、走っている時のオーラっていうか、

なんとも表現しにくいところなんだけど、

新馬戦で、後続に8馬身つけて圧勝しても、

強さを感じない馬は、感じないし、

ハナ差で、微妙なメンバーに勝っても、

何か強光るモノを感じたりする馬もいたり。

強い馬は、なにかしら見せるんですよね。


中山記念はシルポートの大逃げで、レース自体の評価が難しいけど、

唯一、そのシルポートを差し切ったフェデラリストはやっぱり強かったと思っていて、

そのフェデラリストに、衝撃を受けたのは、東京ウェルカムプレミアム。

1600万下の条件だったけど、

そのレース見た時は、この馬ヤヴァイ!と思った。

それまで、ほとんど知らなかった馬が、そこからもう思い切り馬券の対象というか、

フェデラリストが、むしろ軸になっていきましたよ。

おかげで金杯も獲れたりもしたんで、良かったんですけどね。


相馬眼は、しょぼい方だと自分でも認識しているけども、

強いと思った馬が、

的中馬券に繋がるケースが多いと、最近よく思うようになってきていて、

なんていうか、血統も傾向も、馬場も天気も季節も騎手も、

どれも大事なデータだとは思うけども、

「この馬強い!!」っていう、

この、生き生きとした要素にかなうデータはないなーと思う、この頃です。


そんなところで、

前おきが長かったけど、

来週の弥生賞にも、そんな、ちょい衝撃を受けた馬が登場する。

この流れだと、おそらく軸になってしまいますな。

それは、ディープインパクト産駒の、アダムスピーク。

ラジオNIKKEI杯の勝ち馬だ。

3歳戦の中でも、シビれたレースってのはいくつかあって、

ディープブリランテの新馬戦、

ジェンティルドンナの未勝利戦、

ジョワドヴィーヴルの阪神JF、

ワールドエースと、ヒストリカルの、きさらぎ賞ワンツー、

など色々あるが、

その中でも、アダムスピークの新馬戦には強い衝撃を受けた。

直線だけで全頭抜き去ったってわけもなく、

先行から抜け出す、王道的な競馬で、流れも向いたのだが、

あの駆け抜け方には、なんとも言えない衝撃が走った。

これは走る、間違いなく走るサラブレッドだ。

そう感じた。

ラジオNIKKEI杯も良かったけど、

新馬戦。あれはカッコ良かった。

「強いと思った馬」もういっちょ!で、弥生賞を頂く算段でございます。

指名馬候補だったフェノーメノも買いたいけどね。

まずは出走確定を待ちますか。


ということで、世界で6番目くらいに早い、弥生賞の予想でした。


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