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桜花賞に向けて、その2。 
 
桜花賞について、もうちょい考察を深めておきますかね。

過去の勝ち馬を見ると、

近4走に、3着以下がないという安定感が光る。

大荒れ桜花賞馬のレジネッタでさえも、

3着、3着と来て、本番1着って感じで、

近走でキッチリ馬券になっている。

強さは当然必要ではあるが、

いつでもそれを出し切れる、安定感というのが、

勝ち馬に限っては必要なのかもしれない。


今回のメンバーの中心っぽいところでは、

ジョワドヴィーヴル、パララサルー、ヴィルシーナが該当し、

ジェンティルドンナ、ミッドサマーフェアが外れる。

まぁ所詮は無理やり、弾き出したデータかもしれないが、

ここまで混戦っぽいと、

この辺が決め手になってもおかしくはない気もする。


ジョワドヴィーヴルに関しては、3着外してないもの、

前走を見ると、安定感があるとは言い難い感じもしてしまう。

POG馬のジョワドヴィーヴルの評価を下げるのって、

本意でないもんだから、色々苦しいんですけどね。

自分がリトルリーグの監督をやっていて、

地区大会決勝戦で、自分の息子をベンチに座らせるような気持ちだ。

って、まだどうするかわかんないんですけどね。

数字の上で、3着キッチリきたわけだし。


ただ、パララサルーの安定感って、並の怖さじゃない気はする。

前回も触れたが、

先行有利の中山マイルで後ろから行っての3連勝。

これは、安定感という言葉では表現できないものがある。

ふつう、どこかで崩れませんかね?

せめて、負けて強し、みたいな負け方するとか。

うーん、全部完璧に勝ってるんだよなぁ。

こうなると、

今のところは、パララサルーは馬券から外せないムードになってきております。


まだまだ考えないとな。

「持ってる」馬は、ジョワドヴィーヴルって感じなんだけどなぁ。


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