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天皇賞(春)の予想。 
 
天皇賞の予想に参りますか。


オルフェーヴル、

18番の大外枠からスタートってことで、

だいぶ不安視されていますな。

それでも、前日の単勝オッズは、1.5倍を切っていて、

これで、不安視されてるのか!?っていうオッズだ。

さすがにすごい。


かくいう自分も、まるで不安がないわけではないが、

ここは、陣営が一丸となって頑張った、その成果を見せてもらいたい。

その陣営も、オルフェーヴルには長いっていう距離の3200m。

長いっていうのは、もちろん「我慢させるのに」長い距離ってことですな。

前走見れば、

ちゃんと走りさえすれば、長距離こそ相当な差をつけて勝ってしまうと思う。

今回、大外枠っていう不安要素は確かにあるが、

ゴールデンハインドや、ケイアイドウソジンっていう、

このメンバーに勝つには、大バクチの大逃げしかないって感じの、

前走よりもわかりやすい逃げ馬いるのは、良いことかもしれない。

単独先頭に立ってしまうと、

レースが終わったと思ってしまうかもしれないオルフェーヴルにとって、

これらのレースを引っ張る馬が、

現役最強馬の前方で、走るべきコースをリードしていってくれるのは有難い展開だと思う。


・・・ってか、予想でこんなことを書くことって、他では、まずない。

オルフェーヴルが勝つには、逸走しないか、レースを中断しないか。

コッチの方が断然重要なんですな。

本当にすごい馬ですわ。

オルフェーヴルが、汚名返上、ご愛嬌はGⅡ戦までって姿を、

見れるのを期待したい。


相手は、トーセンジョーダンにしておく。

前の逃げ馬が極端に後ろを離す展開だと、その差を詰めるのはキツイが、

いつでも前に出れるような、そこそこ良い位置につけて、

それなりのペースで運べたら、

トーセンジョーダンのスタミナが、長距離戦でも生きるんじゃないかって方に賭けてみる。

逃げてもいい。

ある程度、他にも脚を使わせるような展開を望む。

オルフェーヴルが後ろ過ぎない、そこそこの位置取りになる必要もありますかね。

「オルフェーヴルのこんな後ろにいたんじゃ、まずぐねぇべか?」

「んだな、ちょっくら急ぐべや!」

って感じの会話が聞こえるような、ペースの底上げも頼みます。


3番手には、ジャガーメイル。

トーセンジョーダンの流れって意識すると、

ハイペースの天皇賞(秋)に、自分の中では落ち着いてしまう。

まぁ、これじゃ有馬記念の予想と一緒ですな(笑

もういっちょ、この組み合わせで買ってみたい。

もちろん、自力では、ウインバリアシオン、ギュスターヴクライなんだろけど、

ここでの適正は、メンバー随一な気がする。


馬券は、オルフェーヴルから、トーセンジョーダン、ジャガーメイルに流す3連単2点。

メインとしては、これだけ買って、基本は見るレースにするつもり。


オルフェーヴルがうまく走らないパターンを想定してとかじゃなく、

トーセンジョーダン自体に、この長距離戦、期待している部分もあるので、

トーセンジョーダン頭も、少しだけ持っておきたい。


後は、あれですな。

恐いのは、逃げ馬が捕まえられないパターンですな。

最近、中距離以上で、逃げ残りが多い。

ゴールデンハインド、ネコパンチ、シルポート、ケイアイドウソジンなどなど。

それぞれのレースでの力関係を見ても、能力じゃカバーできない範囲であるのは明らかで、

騎手の判断力って部分は、ちょっぴり捻っておきたい。

ゴールデンハインドと、ケイアイドウソジン、ナムラクレセント。

これらを意識した陣容の馬券も、一応の想定として持っておく。

って、

見るレースって言っておきながら、それなりに買っているっていうオチ。



オルフェーヴルの、復活は一番見たい。

まともに走ったオルフェーヴルに肉薄するトーセンジョーダンも、ちょっと見たい。

素晴らしい天皇賞を期待!

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