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オークスの予習 その2 
 
さて、オークスの予習、もうちょいやっておきますかねー。

前回の記事で書いた、3頭以外の、

いわゆる穴側の方を見ていきますか。


まず残念なのが、パララサルーの回避。

どうやら、「右前ザ石」 ということらしい。

この症状に関して、詳しくは知らないし、調べることもしないが、

陣営は、大事を取って回避するというにしたらしい。

正直、この知らせは残念だった。

桜花賞が終わった直後にも、

パララサルー、実はオークスが狙い目なんじゃないか的な、

そんな記事を書いて、

あれから時間が空いて、この段階に来ても、

穴側では、一番頑張ってもらうつもりで馬券を買う準備をしていたので、

けっこうショックは大きい。

まぁ脚元の具合が良くないんじゃしょうがないですなー。

秋華賞で、頑張ってもらいますかね。


さて、ジェンティルドンナ、ミッドサマーフェア、ヴィルシーナ。

この3強に迫れる馬探しってところだが、

距離がどの馬よりも問題視されそうな、アイムユアーズや、

NHKマイルC負けも、チューリップ賞勝ちの成績が怪しく光るハナズゴールなど、

ネタにすべき馬がたくさんいる中で、

キャトルフィーユにちょい注目したい。

戦績も地味だし、

これもディープ産駒なのか?って感じがするくらい影が薄いし、

なんなら、名前もちょい地味な感じがする。

フランス語で、四つ葉のクローバーって意味らしいが、

訳しても、ちょい地味だ。

ジェンティルドンナ = 貴婦人
ミッドサマーフェア = 真夏の祭典
ヴィルシーナ    = 頂上
キャトルフィーユ  = 四つ葉のクローバー

人気馬と並べると、なおさら地味さが際立つ。

それでも、意味的には良いですな。

四つ葉のクローバー = 幸運

って意味合いがあるんでしたよね? たしか。


そんなキャトルフィーユ。

戦績こそ地味だが、内容は結構良いように思える。

まず、2着だったアルメリア賞。

大きく出遅れたマウントシャスタの強さが際立つレースだったが、

キャトルフィーユも、そんなに楽な流れでない中で、2着に逃げ粘ったように思えた。

スタートして、そこそこ前にはつけたものの、

逃げを打つには、ちょっと負荷がかかるような序盤の展開からハナを奪いに行って、

そのまま、後続とあまり間隔がない態勢のまま、直線に入っていき、

「あー交わされるなコレは」 と思いたくなる流れのまま、

ひたすら粘り抜いて、2着。

そこそこの牡馬に混じっての2着。

この粘りは、牝馬戦では、結構強力なんじゃないかと思った。

そして、前走の忘れな草賞。 コッチは1着。

スタートは、ゆったり出た感じになってしまい、ちょい後方スタート、

そこから一気に追い上げて、最初のコーナーでは、先頭に並びかけるという、

なかなか攻撃的な競馬。

ハナこそは奪い切れなかったが、直線では先頭に立っていて、

そこからは後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。


で、このレースの大きいと感じるポイントは、

もちろん、ゆるゆるのラップではあったし、

勝ちタイムもここ数年でもかなり遅かったのだが、

ダート向きの馬とは言え、逃げたセイカフォルトゥナが、

直線で力尽きて、結局9馬身差のシンガリ負けを喫してる一方で、

アネモネSや、君子蘭賞で、良い脚を見せていたクッカーニャや、

次走の矢車賞で、強い差し脚を見せたアロマティコが届かずに、

その後ろに下げたタガノミュルザンヌに差し返されるっていう展開で、

前にいたキャトルフィーユだけは押し切ったっていう絵は、

ちょっと、変わった感じに目に映った。


簡単に飲み込みにくいレースの内容とは言え、

これは、オークスでも結構面白いかもしれないと思ってしまった。


キャトルフィーユは、

スピードで押し切る逃げというよりは、淡々とペースを変えずに逃げる印象で、

ゆったり走れそうな東京2400mのペースは、

結構向いているんじゃないかとさえ思う。

忘れな草賞のレース内容を見る限り、距離延長は悪くなさそうだし、

何より、今回のオークスのメンツで、

いかにも逃げそうって感じの馬が、いないのが良いですな。

マイネエポナ、アイスフォーリス、

人気どころだと、ヴィルシーナあたりが前に行く可能性があるが、

これまでの走りを見ると、そこまでガツガツいかなくたって良い、

むしろ、譲りますって感じなので、

キャトルフィーユにとって、かなりレースしやすいペースになるんじゃないかと思う。

レースが、そこそこ良いペースで流れた時や、

逃げの手が打てなかった時の不安ってのは、かなり大きいが、

東京2400mの特性や、今年のメンバー構成を考えると、

1発がある可能性は、否定できない気もしますな。


って、キャトルフィーユに、かなりの行数使ってしまいましたわ。


その他では、

東京コース適正があって、

その東京では1400mで2回連対しておきながら、

実は長い方が良さそうな気がするオメガハートランドとか、

赤松賞勝ちが、ここに来て気になってきたトーセンベニザクラとか、

この辺りも面白そうではありますけどね、

決め手勝負ってなると、ミッドサマーフェアや、ジェンティルドンナに勝るのは、

難しい気もしますなー。


波乱があるとすれば前の組かな。

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