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宝塚記念の予想 
 
さー、グランプリっすよー。

ここ終わると、GⅠはしばらく先になっちゃうんで、

ぜひとも当てて、夏競馬に完全移行したいですなー。


ディープブリランテのダービーの時のように、

岩田騎手が、付きっきりで乗り込んだウインバリアシオン。

先週、妹のグルヴェイグに乗って勝ち、今週は兄に乗って勝たせるかって感じの、

ウイリアムズ騎手騎乗のルーラシップなど、

有力馬も、能力以外の部分の後押しもありそうな雰囲気の中で、

どれ選んでも正解になってしまいそうな感じではあるが、

あえて、特に何もついてこないトゥザグローリーから入ってみることにする。

大外枠ってのをどう乗るかがカギっぽい気はするが、

前走、もしくは、以前の強かったころのトゥザグローリーのように、

前々で進めて押し切るような展開に運ぶことができれば、

ここでも、良い勝負できるんじゃないかと思う。

ネコパンチ、ビートブラックが作る流れは、緩いものにはならなそうで、

前には厳しい流れっぽくも感じるところもあるが、

ネコパンチとビートブラックが作る流れは、

大逃げの形になる可能性も十分高い気がするので、

後続を引き連れてのハイペースというよりは、

2頭だけが超ハイペース、その後の集団は、ほんのりハイペースってな感じもするので、

前から離されすぎる後方集団よりは、

逃げ馬を追う形になる、トゥザグローリー周辺の馬の流れになるんじゃないかと、

勝手に妄想する。

トゥザグローリーは、トーセンジョーダンの勝った秋の天皇賞で、

超ハイペースの中、5着に奮闘しているので、

速い流れは、どちらにしても歓迎材料っぽい気はする。

無冠の重賞ウィナーが、GⅠゲッツの絵に期待してみる。


相手としては、同じく後ろ過ぎない組から選びたい、

色々悩んでしまったが、フェデラリストにしてみる。

気持ち的な部分を言えば、コッチが本命みたいなところもあるが、

休み明けってのと、状態がどうなんだってので、ちょっと控えめに見ていたが、

芝コースでの追い切りを見て、買う気になってしまった。

激走の反動とか、そういうのも考える見方もあるが、

追ってからの反応が、素晴らしすぎる感じに、眼に映ってしまい、

反動どうこうより、こんな動きを見せられる馬が、

うまいこと走らないわけがないと思ってしまった。

そのくらい、迫力のある追い切りだった。

前に行くかどうかは確定事項ではないが、

スマートな馬なので、状況に合わせて動けるあたりは魅力的だ。

これまでの重賞戦線で、

馬場の悪いところで、トーセンジョーダンとの競り合いに勝ったり、

大逃げシルポートを1頭のみ、追い込んだあたり、

心強い部分は、たくさんある。

ほぼ本命的な感じで、ガッチリ応援したい。

馬券は、トゥザグローリーと、フェデラリストの馬連、ワイド。

あとは、両頭からの3連単でしとめたい。


まず、前を意識するってところで、ビートブラック。

天皇賞は、個人的に、強い勝ち方だと思っていて、

逃げることによる奥行きは、GⅠ、距離短縮という中でも、ナメてかからないようにしたい。

ビートブラックからは、ほんのちょびっと、頭の馬券も持っておきたい。


他の2着候補は、ちょい自在性が出てきてそうなルーラーシップ。

速い流れは、これも歓迎のアーネストリー。

前行けて、気運、状態、共に万全っぽそうなホエールキャプチャ。

怒涛の鬼脚でオルフェーヴル。

このあたりまで。


3着候補には、ショウナンマイティ、ウインバリアシオン、マウントシャスタ、

ナカヤマナイト、ネコパンチ。


この陣形で挑みたい。


良いですわー、なかなか点数増えてしまって。

いかにも、良いメンバー揃った混戦ムードの大レースって感じですわ。


他のレースは、たぶん観戦になっちゃうけど、

その分、グランプリ、楽しませていただきます!



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