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オルフェーヴル × スミヨン騎手 
 
凱旋門賞に臨む、我らが日本馬オルフェーヴル、

新馬戦からこの間の宝塚記念まで、

ずっと乗り続けて来た池添騎手ではなく、

スミヨン騎手が跨ることになったらしいですな。


陣営も複雑な心境の中、この決断に至ったとは思う。

ただ、これで、絶対に負けられない状況になったのは確かですな。


池添騎手と比べて、単純に、騎乗能力でも上なんだろうけども、

スミヨン騎手は、2003年、2008年と凱旋門賞を勝った実績もあるので、

その辺も信頼しての依頼だと思うし、

感情的な部分を除いてしまえば、英断なのかもしれない。


ただ、宝塚記念も負けて、3連敗って状況で降ろすのとは違って、

陣営でひとつになって、宝塚記念を勝った後の、この判断。

結構重いですな。

そのまんまのオルフェーヴルでも、95%は勝って欲しいくらいの、

個人的な期待度ではあったが、

騎手を変えてまで臨むというのであれば、

背景を考えれば、100%負けられないレースになる感じだ。


オルフェーヴルは、能力も並外れているが、

気性ってのが、さらに並外れている。

ずっと跨ってきた池添騎手以外の騎手が乗って、

うまくコントロールできるのか。

そこだけが、心配ですな。


スミヨン騎手も好きな騎手だし、

池添騎手を降ろしてまで、絶対に勝ちに行くぞ!っていう陣営の意気込みも、

これはこれで、気合が入るんで、

もう、こうなってきたら、

絶対に勝ってほしいですな。


勝つためだけに、フランスへ渡るオルフェーヴル。

期待してるぞ!!



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お疲れさまです! 
 

ロンシャン競馬場の大舞台ともなると、
やはり鞍上の実績、騎乗経験は必須だとは思いますので、
この采配自体は、仕方なしだなぁと思いました。

だからこそ、その采配をするのなら結果が欲しいところですよね。

もしもスミヨン騎手で走って、全くいいところ無しで終わったりでもしたら、
(もしも、もしもですよ^^;)
それなら池添騎手でいってもらいたかった。。。
って事になってしまいそうですし。

だからこそ結果を! 
Re: お疲れさまです! 
 
南天さん、お疲れ様です!

まさしく結果だけが求められる流れですよね。

応援する側から見ても、

頑張ってくれ! ⇒ 絶対勝ってくれ!

にスタンスが変わってきますな。

オルフェーヴルほどのバケモンは、今後いつ出てくるかもわからないんで、
この必勝態勢は、褒めるべきところなんでしょうな。
日本競馬全体を考えれば。

こうなったら、本当に勝ってきてもらいたいですな!

そして、ディープブリランテも頑張ってほしいですね。
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