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武蔵野Sと、エリザベス女王杯の予想 
 
武蔵野Sと、エリザベス女王杯の予想行きますかー。

まずは武蔵野S。

どうしても3歳馬に目が行ってしまうが、

ここはダノンカモンから入ってみる。

東京コースで行われた南部杯で2着。

武蔵野Sで2着。

フェブラリーSで4着。

東京マイルは勝ち切れないとは言え、

一番の適鞍で、

武蔵野Sに対する適正は、メンバー随一と言える。

人気がない原因の大半は、休み明けであることや、

芝路線をちょっと試してみて、惨敗してきましたって部分で、

ダートで成績を落としているわけでもない馬が、

今回の斤量56kgってのも魅力的な材料に思える。

3歳馬は、やっぱり強く、

これからダート界の中心になっていく世代だと思うし、

実際そうなって頂くのが希望だが、

3歳馬も来るレースとは言え、

今回、人気の中心というのも少し買いづらいし、

一発目の古馬重賞ってところで、

このタイミングに限っては、古馬の奮闘にも期待したいところですわ。

と、今回、古馬を応援する立場でありながら、

相手にはガンジスを指名してみる。

イジゲンもナムラビクターの強さも重々承知しているのだが、

その2頭の影に隠れながらも、この馬もだいぶ有力に思える。

前走の勝ち方は、この3頭の中では一番地味かもしれないが、

イジゲンの1600万勝ちに対して、オープンでの勝利、

ナムラビクターの2100m戦に対して、1400m戦の勝利、

こちらの方が、個人的には魅力的に映ってしまう。

ペルセウスSは、オアシスSや、アハルテケSと同じくらい、

ここでの適正を感じさせる部分もあるので、

ここを離して勝ったとなれば、

3歳という枠を考えずに買いに行ける心強さもある。

勝ち方見ていても、1400m以上も行けそうな雰囲気を感じるし、

人気も含め、このくらいの馬に乗る蛯名騎手も、それなりの結果を出してくれそうで、

3歳馬の中では、ガンジスの複勝圏は固めと見ておきたい。


他では、古馬から、ナムラタイタン、アドマイヤロイヤル、

バーディバーディ、シルクフォーチュン、マルカフリート。

3歳馬では、ナムラビクター、イジゲン。

このあたりを警戒した馬券構成にしておきますかね。

馬券は、頭はそこまで期待はしてないんで、

2頭から相手絞って馬連で流すか、

3連系中心になりますかね。

ここでこそ3連単マルチなのかなぁ。

なんとなく、まとめて交わすならシルクフォーチュンって可能性があるんで、

その辺が頭だと、そこそこ付くんですよね。

悩みますわ。


続いて、エリザベス女王杯。

牝馬クラシックで、シルバーメダルをコンプリートしてしまったヴィルシーナ。

頂点に立つ数少ないチャンスで、それをモノにできるかっていう、

そんなサブタイトルが付く、今年のエリザベス女王杯ですな。

歴代の3冠牝馬の中でも、強いと思われるジェンティルドンナ。

そんな3冠牝馬の唯一と言ってもいいライバルだったヴィルシーナ。

強いのは承知の上で、馬券になるのも、ほぼ固いと見た上で、

古馬の方から入ってみる。


軸はオールザットジャズにしてみる。


エリザベス女王杯の傾向をみていて、ほんの少し感じるのが、

リトルアマポーラみたいな馬もいるし、

強い馬が距離も克服するってパターンもあるが、

エリザベス女王杯は、

長距離適正が結構効いてくるのかもしれないというところ。

長距離適正と言っても、2000m以上のレースを良く使っていて、

走れているってイメージで、

普通の感覚だと中距離適正ってことでも良いのだが、

牝馬だと、長距離ってイメージで良い気はする。


クイーンスプマンテの年は、大逃げが嵌った印象のほうが強いが、

一応、クイーンスプマンテはみなみ北海道特別を快勝したり、

京都大賞典を使ったりと、ステイヤーっぽい下地はあったし、

勝ちこそ無かったものの、5着、2着と好走したメイショウベルーガも、

京都大賞典、京都記念、日経新春杯などで馬券になっていたり、

2年連続で旋風を巻き起こしたスノーフェアリーに関しても、

活躍し始めたのは、成績を見る分には距離を延長してからで、

もちろん爆発的な強さ自体が勝った要因とは言えるが、

距離延ばして活躍しているって部分も見る必要はある感じはする。


古馬の牝馬限定重賞では、唯一の2200mという距離。

当たり前ではあるが、強さに加えて距離の部分に強みのある馬が、

女王にはふさわしいのかもしれない。


今回のメンバーの中で、

メイショウベルーガ、スノーフェアリーのラインと感じる馬は、

ピクシープリンセス、エリンコート、フミノイマージン、クリスマスキャロル、

オールザットジャズ、マイネオーチャードなど、

薄いのも含めると、こんな感じになるが、

重賞でやれている力や、古馬になってからの飛躍ってのを考えると、

この中ではオールザットジャズが一番チャンスがあるように思える。


エリザベス女王杯で一度大敗していることや、

最近の成績を考えると買いにくいってのはあるが、

エリザベス女王杯後のレースで、2200m戦を勝っていて、

その後も牡馬相手に揉まれて勝ちあがって来て、

重賞でも、2戦とは言え、目覚ましい活躍を見せた。

その一方で、ヴィクトリアマイルをペースが合わず、大敗した背景を考えると、

この馬は、距離延びて良いタイプなんじゃないかと思える。


あとは京都の中距離GⅡの成績があれば、一番良かったのだが、

もし、ヴィルシーナを負かすような馬がいるとすれば、

牡馬を相手にして戦ってきて、

重賞で、いかにも強い競馬を見せていて、

距離長いところも勝った経験があるこの馬は、

少しは可能性はあるんじゃないかと思える。


ということで、

あくまでヴィルシーナは強いだろうという設定の上で、

オールザットジャズから買ってみる。


相手は、ここ勝負どころなヴィルシーナ。

牡馬相手に経験を積んでいて、京都大賞典4着も好印象なフミノイマージン。

アイルランドT勝ちで、秋華賞を追い込んで4着って経験を買いたいアカンサス。

人気しすぎな気もするが、京都2400m快勝のピクシープリンセス。

なんとなく、京都で距離延長はプラスっぽいクリスマスキャロル。

昨年5着で、重賞や、牡馬相手で好走してるレインボーダリア。

このあたりで考えてみる。


ヴィルシーナ、フミノイマージン、アカンサスを太めですかね。


勝って欲しい馬、多いなぁ。

馬券は違っても、いい結果になりますように。


馬券も当たりますように・・・。


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