スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京大賞典の予想 
 
さて、東京大賞典の予想でもいきましょうかね~。

今年も中央所属馬の闘いでしょうかね。

地方所属馬は、フリオーソぐらいのレベルの馬で、

う~ん・・・馬券に入れるかどうかって悩むレベルなんで、

今年のメンツを見る限りは、

ちょっと太刀打ちできる気はしませんな。

ってことで、中央馬4頭で悩む、今年の東京大賞典。

通常の競馬であれば、4頭に絞るだけで、配当としては十分勝負になるのだが、

このレースだけは、そう行きませんな。

とは言っても、3連単を4点くらいであれば、OKラインかな?


だがしか~し、

中央競馬で、良い感じにフィニッシュしておいて、

この最後の局面で、そっと置きに行くような競馬は、

ちょっと体裁が悪いというか、

ココは、当たっても外れても、絞りに絞った馬券で攻め切った方が、

来年にも良い繋がり方をする気がしないでもないので、

今年に関しては、ググッと、できるだけ絞って行きますわ。


まず、勝ち馬は絞ります。

今年は、ニホンピロアワーズにしておく。

JCDは5着だったが、休み明けで力を全て発揮できたとは言い難く、

叩き良化型の当馬としては、今回の方が上向いているはずと期待したい。

一昨年のJCDの鮮やかな勝ち方が印象強いが、一連の成績を見る分には、

距離が伸びて悪いことにはならなそうな感じだ。

で、今回、ニホンピロアワーズを本命にする理由として、

サトノプリンシパルの出走がある。

この馬がいないと、

ニホンピロアワーズがハナを切って行かなければならない展開も考えられるため、

この逃げ馬がいるのは心強い。

サトノプリンシパルがいるからと行って、

ニホンピロアワーズのマークが薄くなるとは思わないが、

レースの流れとしては、前に1頭いてくれた方が助かる感じはしますな。

大井の直線は長く、このレースでも差しが届くような場面も見られていて、

全体的には差し(好位差し)が強いのだが、

早めに抜け出して、直線ではソコソコ後続を離してしまってるような展開だと、

大井は割りとそのまま押し切れる気もしないでもないので、

軽く無茶逃げを打つ、サトノプリンシパルを早めに捉えての、

直線早めのエンジン点火で抜け出し、

そのまま押し切りって絵を期待したい。

2着には自在性、そして、帝王賞勝ちと実績のあるホッコータルマエ。

3着には、7歳という馬齢は気にはなるものの、

ココでの適性は高いはずのワンダーアキュート。

そして、同じく3着の席に、

昨年の勝ち馬ローマンレジェンドっていう配列で、

3連単2点だけ買って、今年を締めくくろうと思います。


まぁサトノプリンシパルが力不足で逃げれなかったり、

ニホンピロアワーズが、イメージ通りの競馬ができないパターンも十分なほどにあるので、

まぁ、半分無茶振りかもしれない、理想馬券ですな。

なんせ人気馬2頭強いし(^^;)

ってところで、

今回は、今年のJCDでついた結構な差を、距離が延びた2戦目、

そしてロスの少ない競馬って部分でもって、どのくらいまで縮めるかってのを、

個人的には楽しむレースにします。


もう今年も終わりか~。

早いもんですなぁ。


スポンサーサイト
 
コメントの投稿
 

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL
 
http://xavier6roman10tfrock.blog88.fc2.com/tb.php/711-ca475645

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。